2004年04月30日

イチロー語録4・29

イチロー


今年のイチローのコメントはチームの調子が悪いからか、自分も調子悪いからか、例年より味わい深いものが多いような気がする。

4・29
オリオールズとの3連戦で1安打に終わる。

「勝っている時と同じ気持ちでやっていたら、あきらめているのと同じ。」

「(批判を気にするのは)とうに卒業した。そういう段階じゃない。結果に対する他人の評価はそれでいいんじゃないですか。」

4・26
5連敗中、オリオールズ戦、雨で中止
「きょう試合をしたら(5連敗中のチームの状態が)よくなるかもしれないし、
きょう休んだほうがよくなるかもしれない。これからどうなるのかなんて、それは僕にもわかりません」

4・22
アスレチックス戦に敗れ、4連勝のあと2連敗。
自身ワーストの7試合連続無得点。
「勝っていることがチームにプラスに働くことが多いし、
負けていることがチームにマイナスに働くこともある。」

「負ける要因が多いから負けているわけで、それが相手よりも多いと負ける可能性が高いし、
そうでなければ勝つ可能性がある。
野球とはそういうもの。」

「必要以上に悲観することはよくないが、(負けを)全く無視することもできない。」

4・18
連勝中
「ゲーム運び?内容は悪くても勝ったときはそれでいいと思う。
チームのいい形がすべて出て勝つことはめったにないですから。
そこまで追いつめる必要ないと思います。」

4・15
エンゼルス戦に勝って今季2勝目。
攻守で貢献。
「苦しいとき守備や走塁で流れをつくるのは野球の基本。」

4・
開幕5連敗
「気持ちの切り替え?何か特別にしようとすると違う動きが出てしまう。
特別な思考はかえってね。」
posted by しけたろう at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イチロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤクルト・・・

正直今日は、福原が全然よくなくてチャンスありかと思ったが、
2回のいろいろなミス(大小あわせて4つほど)で全部パーだよ。
弱いときはこんなもんだよね〜。

結局ああいう失点だともう一回ぐらいマウンスを投げさせないとダメでしょう。
それが痛いんだよな〜。

ヤタロウと佐藤賢があがってきたようだ。
(ベバリンと吉川が降格)

敗戦処理組が疲れが見えてきたよ(杉本とか)。

五十嵐と石井を後ろにおいてるのって本当にもったいなく感じてくるよ。

posted by しけたろう at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島、横浜の育てかた(野手限定)

広島が好調で、巨人が低迷する今シーズンの流れから
FAに頼らず、高校生など生え抜き選手を地道に育てる
(つまり、安くあげる)やりかたを改めて評価しようという
記事をときどき見かけるが、
それはどうか?と思わないでもない。

それはやはり、広島が過去6年ほどはBクラスに低迷しており、
優勝も91年から遠ざかってしまっていることを看過していると思うのだ。
高校生から育てるやり方自体は立派だが、それが評価されるのはやはり結果を出し続けてこそである。
今年、調子がいいのもたまたまということだって十分いえるのだ。

とはいえ、今年のセ・リーグを面白くしているのは広島と横浜であるのは間違いない。

巨人や阪神のようによその四番をひきぬけるチーム以外は「選手を育てる」ということから避けてはとおれない。
ヤクルトと中日はここ数年は「大砲は外国人におまかせ」という感じをうける。
広島と横浜はそこから逃げずここ数年取り組んできたと言う印象をうける。

広島のここ数年は、東出や新井を無理にでも起用してなんとか育てようとしていたが、今年はその無理をやめた。
二遊間を外国人にまかせたのもその例のひとつで、
日本人レギュラーをつくれば、それだけでかなり長期間センターラインが安定するのだが、
「出てこないものは仕方がない」という境地に達したようである。
起用にこだわっているのは、石原ぐらいじゃないだろうか。
あとは調子のいい人を使っていく方針だろう。

横浜の方は、まだ、いろいろこだわっている段階。
昨年は村田、古木にこだわったが今年は多村にこだわった。
相川にもこだわっている。
二塁で内川が出てきて一気に未来が明るくなった。
二遊間で長打の出る人はなかなか育ちませんよ。

鈴木尚を悪いからと外す・・・というのは、「脱98年」に向かって着々と進んでいる印象をうける。
内川が石井からショートを奪えればさらにトドメをさすだろう。

で、この二チーム、大学(社会人)出と高校出はどういうメンバーかというと、(若手)
広島
高校出→栗原、東出、嶋、朝山・・・
大学出→石原、新井、森笠、岡上・・・

横浜
高校出→相川、内川、多村、古木・・・
大学出→村田、河野・・・・

最近の傾向としては、高校出でとっても結局7、8年かかる傾向にあるということ。(昔にくらべて、出てくるのに時間がかかるということ)
思うのは、広島なんか猛練習で有名だが、正直、プロの練習に絶えられる体作りに2、3年かかって、
そこから、ようやくスタートという感じになっているのではないか。
だから、センスでとって、体力に不安がある選手なんかはなかなか伸びにくい傾向なのではないだろうか?(プロの練習をこなしながら、筋力アップ・・などとういうのはなかなか現状難しい?)

それを見越しているのが西武で、
赤田、高山、大島・・なんかの高校出選手は高校から入ってきたときからかなりいい体格だった。
高校出に早く出てもらいたければ体力を無視できないように思う。

posted by しけたろう at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人戦

5試合で総失点48点。
阿部には9本打たれて・・

今年の巨人戦は大変そう・・・

石川、鎌田、川島、石堂、ベバリンと、先発ローテひととおりあたってこのざまだよ。
意外とマウンスが抑えたりして・・・

清原は阿部とホームラン後のパフォーマンスをやるためにいるのか?
ヤクルトでいうとツバ九郎?
posted by しけたろう at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月29日

阿部に打たれすぎ!

あ〜、なんで巨人に勝てんのだ・・・
他のチームは抑えてるんだから。
今最下位で調子悪いんだから・・

「ホームランだけは避ける」リードってのがあるわけで。
まぁこの打線に対しては、そればっかりでもいかんのだけれども。
打たれた映像をみるかぎり、配球に問題あると思う。

それにしても、阿部に何本打たれてんだ!
(確認するのも腹立たしい!)

志田がついにスタメン起用!
先制につながる二塁打でよかったのでは。

藤井が頚椎ねんざ

いや、でもシャレになんないよ。
元・巨人の宮本なんかは追突事故で首を痛めて、それが完治しなくて引退したって話だし・・・

そういえば、下柳もダイエー時代交通事故をおこして戦線離脱ってのがありましたな。

みなさん、車にはきをつけましょう

こういう人もいるけど・・
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040429-0007.html

上坂、選手としては評価してるけどな・・・
posted by しけたろう at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月28日

キンケード

死球量産中のマイク・キンケードだが、メジャーでの死球量産ぶりはどうだったのか。
http://sports.espn.go.com/mlb/players/stats?statsId=6100&context=batting

HBPのところが死球。
02年が60打席で6個。
03年は191打席で16個となかなかの死球王ぶり。

しかし、それ以前はそうでもないところを見ると、ドジャース入団を契機になにかが目覚めたのだろうか。
posted by しけたろう at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月27日

変身?ドジャース。

明日は野茂が先発予定で、NYメッツと対戦する。
松井稼頭央との日本人対決。楽しみだ。

ところで、そのドジャースだが野茂3勝、石井3勝の成績が示すとおり、チームも12勝6敗と好調なすべりだしを見せた。

う〜ん、おかしい。ドジャースは効果的な補強ができず、打線は昨年並みに苦しいという評価だったはず。
(エンカーナシオンの補強について、「スポルティーバ」では中村ノリや金本に声をかけて断られ、獲得したのは山崎武司のみという感じ。と評されている。)

で、成績をみてみると、まずロデューカがバカあたり。(0.460)
つづいて、ベルトレが0.367。
おお、ベルトレがついに目覚めるか・・
ベルトレは79年4月うまれ。(出生には謎があり。年齢詐称疑惑でもめた過去あり)
メジャー2年め99年に0.27515本67打点をマーク。
以後ずっとドジャースの主軸を打つ・・と期待されていたがぱっとせず。
岩村が79年2月生まれだから、99年当時から気にしてみていたのだ。

さらには、インディアンズからミルトン・ブラッドレーという今年26歳の伸び盛りの選手(外野手)を4月に入ってから獲得。
その結果、ショーン・グリーンがファーストに回っている・・・
ショーン・グリーンは俊足、強肩でむしろ外野はうまいほうなのに・・・

今年のドジャースで楽しみなのはやっぱり、GMか?
ポール・デポデスタ氏。
アスレチックスで成功したビリー・ビーン氏のもとでGM補佐を務めていた人物。
ハーバード大出で、31才ということだ。
これからも効果的なトレードをやっていきそうだ。
野茂、石井にはなんとか放出されないようがんばって欲しいものだ。
posted by しけたろう at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月26日

阪神−巨人

阪神−巨人。祗
開幕戦からとにかく
「世界一やかましい野球の試合」
という認識しかないのだが。

たまたま見てしまったので。

星野SDが解説。
「勝ち逃げ監督」というか・・・
「阪神を優勝させた人」の解説に異論をはさむものはいない。
そういえば、田淵は「阪神打線をつくった人」として、
佐々木恭介も「福留育てた人」として解説者に復帰。

山田久志は?森祗晶氏は?
数年前まで、理論派として評価の高かった解説者。
現場で失敗すると戻ってこられない世界なのか・・?
キビシイな〜

ローズ、由伸、ペタジーニvsウィリアムスの場面。
なんだか、タバになっても松井一人に感じていた怖さがない。
ペタジーニもヤクルト時代のほうが怖かったのでは・・・?

なんというか、ファンにとって
「こいつが打てなかったら、負けても仕方がない。」
と思える打者が巨人の場合、分散して、一人にしぼれない。

そういう期待、プレッシャーがあるから、選手は成長するし、思わぬミラクルなプレーが飛び出すんじゃないだろうか。

巨人はセの借金独占・・ということだが、
その巨人に3つも負け越してるヤクルトはどうなる。

(うるぐすの「ほりう値」という企画も見てしまったが・・・
ひどい企画。主観的すぎというか・・)
posted by しけたろう at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左のサイドが多すぎる!?

とにかく、最近目に付くのが、腕を下げてる左腕の多さ。
「お〜、やっとあがってきたか」と思うと、腕を下げてるんだ。
阪神の佐久本もさげた、巨人の佐藤も下げた・・・

少し芽がでないと、簡単にフォームを替え過ぎなんじゃないか?
「簡単に替えられて、すぐに効果がでる!」
ということなのだろうか。
フォームを替えなきゃクビ!
ということをいわれるんだろうか・・・

正直、興ざめだ。

これというのも、現コーチ陣に左のサイド→めっちゃ有効という印象をのこした、
角(元巨人など)、永射(元西武など)の偉業があってこそということだろう。
(最近では遠山か)

同じようなのでは、スイッチ挑戦がある。
右打者で、俊足をほこる若手が、芽がでないと
「よし、スイッチ挑戦だ!」となることが多い。

最近こういう志向のコーチが多いのは、
「俊足ならスイッチが絶対得!」と刷り込まれた、スイッチ黄金時代を経験してきているからのように思う。

昨年、規定打席に到達したスイッチヒッターは
セが金城(横)とキムタク(広)パはカズオ(西武)と大島(オリ)だけ。

それが、1985年にはセには6人もスイッチの規定打席到達者がいた。
屋シキ、加藤博(大洋)、高橋慶、山崎(広)平野(中)松本(巨)という具合。
パは松永(阪急)とスティーブ(西武)。
セリーグのほうはそろいもそろって俊足ぞろい。

こういう、成功例を見ているから、スイッチに挑戦させてしまうのだな〜と思うのだ。
posted by しけたろう at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石井メジャー初完封

一久

おめでとう!

多田野もメジャー昇格
多田野

おめでとう

もうひとつ。
ブルージェイズでマイク・ナカムラ(27)という日系メジャーリーガーもメジャー昇格。
昨季、今春キャンプとツインズに在籍していたが、
シーズン早々ウェーバーにかけられて、ブルージェイズ入りしたようだ。
日本名・中村吉秀で、3歳まで奈良に住み、その後豪州にうつったとのこと。
posted by しけたろう at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川、走者一掃タイムリー@石川県営野球場

石川

石川、本業もがんばれよ。

好調、佐藤真が太もも肉離れで、途中交代。
志田が意地をみせて頑張ったが・・・

ゲームのほうは、ヤクルトの大勝だったのですが。
両チームの石川が投げあい、八戸大同期生も投げあいました。
オレ竜の新戦力2人を見られたのでそのあたり。

石川賢
八戸大でヤクルト川島とチームメートだった、石川。
アナウンサーも言っていたが、背番号28ということもあり、大塔を彷彿とさせる。
北海道出身とうことで色白ではあるが。

高橋
まっすぐに角度あり。
カーブも良さそうなので、後ろよりも先発でみてみたい投手。

藤井が2軍で復帰登板!

もう少し時間がかかるのか?
思ったよりもやせてるな・・

藤井
posted by しけたろう at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月24日

ブラウンヘッドコーチ

コーチ・オブ・ジ・イヤー
http://www.nba.com/japan/040420_coach_brown.html
メンフィス・グリズリーズのヒュービー・ブラウンヘッドコーチがコーチ・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

前年28勝54敗のチームを50勝32敗へと躍進させての受賞。

「全員バスケット」というのがあんまりプロらしくなくていい。

特筆すべきは、ブラウンコーチが70歳ということ。
チームのトップスコアラーは1980年生まれのパウ・ガソルという若いチームを70歳の人が率いているのが面白い。

そういえば、昨年MLBの最優秀監督、フロリダ・マーリンズのジャック・マキオン(Mckeon)は73歳で、エース格のジョシュ・ベケットが1980年生まれ。

若い選手と70代監督という構図がなかなかいいのかも。

ノムさんや仰木監督の復帰も・・(まだ70になってないか)

でも、あっちの監督さんは元気だね〜。
(現在、日本のユニフォーム組最年長は須藤ヘッド・巨人で67歳らしい)

かと思えば、ニュージャージー・ネッツのローレンス・フランクヘッドコーチは33歳という若さ・・・
posted by しけたろう at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元木トレード通告!

元木トレード通告!近鉄高村と

元木の入団経緯、
近鉄のカラスコがああいう状態だとマユツバものだが・・

小久保入団で右打者はひとりいらなくなったわけだし、
近鉄も吉岡のアナがあるんだから、わからんでもないが・・・

それよりも、元木は今、故障で2軍に落ちてるが、そのアナを埋めているのが黒田哲史。
75年1月生まれの村野工業だから、安達智次郎(阪神D1位)と同期。
年齢的には松井秀喜と同期。
93年D4位で西武に入団。内園とのトレードで巨人に加入。
でも、少ないチャンスをいかして頑張ってるな〜。
西武時代は1つ下に松井稼頭央がいたんだし。

地元(兵庫県)出身の選手は無条件に応援するしけたろうでした。
posted by しけたろう at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月22日

勝てばなんでもいい。

4月22日ヤ7−6広

正直、キムタクのサード「守備固め」はないだろう・・と思ったが。
ユーティリティな彼ではあるが、サードむしろ苦手。1試合3失策とかあったような・・・

なにはともあれ勝ってよかった。
カープとの対戦成績もイーブンになったし。
ラミレスに今季初のタイムリーヒットも出て。
打線も繋がる兆しが出てきたような気がします。

混沌としていた、中継ぎのランキングですが、
杉本がいまのところ一歩リードしたようです。
彼の魅力は球に力があるのと、気持ちが前に出るタイプだということです。
今日は前田に一発打たれましたが、相手が1枚上だったということでしょう。

次の対戦はようやく、オレ竜と初対戦@北陸。
石川、鎌田(もしくは川島)まだ今季初勝利ないからな・・・。
むこうは、野口、川上?




posted by しけたろう at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンセンとジャービス

今日はおしくも、長谷川滋利が勝ち越しタイムリーを打たれ敗れてしまったマリナーズでしたが、2人の元助っ人外国人を見ることができました。

一人目はデーブ・ハンセン。
1−4と劣勢な展開のなか、代打で同点3ランをかっ飛ばしました。
相手はあのハドソンですからね。価値ある一打でした。

ハンセンは98年に阪神に在籍。0.253で11本、打点55と地味な成績でしたが、当時は1年間在籍しただけでも、
「まぁよくやった。」という感じでした。

帰国後の彼は00年にメジャータイ記録となる、8代打本塁打という記録をつくるなど活躍したようです。
(資料:ほぼ日刊イチロー速報

今季は、ここまで、9−4とかなり好成績のようです。
ナ・リーグ一筋でしたが、ア・リーグへのとまどいは今のところないのでしょうか。

もうひとりは、ケビン・ジャービス。
メッシュ降板のあと、試合をつくる中継ぎ仕事ができてました。

彼もまた、98年、星野中日に在籍しました。(中日時代の成績)サムソン・リーの入団などで出番がすくなかったようですが。

彼も帰国後、2ケタ勝利をあげるなど活躍したようです。

2人はこのオフ、シリーロとのトレードでそろってマリナーズ入りしました。

34歳、35歳になる彼らですが、日本に在籍した選手がまだがんばっている姿をみるとうれしいものです。

そういえば、相手ベンチ(アスレチックス)の監督はケン・モッカでしたっけ。

デーブ・ハンセンのメジャー成績

ケビン・ジャービスのメジャー成績


posted by しけたろう at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タブチくん

タブチ
がんばれ!!タブチくん!阪神死闘篇(双葉文庫)を読んでたら、こんなコマがあって驚いたので紹介します。
タブチ2
posted by しけたろう at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マウンス炎上

4月21日広島7−1ヤクルト@神宮
今日は序盤の大量失点で万事休す。
マウンスは2死から5失点。
これから化けそうな雰囲気もあんまりないし・・
コントロールも大雑把過ぎる。

宮本慎也が2軍に落ちて野口が昇格。
野口はここ7試合で4本塁打。(イースタンで)
三木は今日も左でヒット。(3−3に!)
それでも、土橋>野口、三木なんだろうな・・

余談
ロッテの新人、藤井宏海(福井)はやっぱり投手でいくの?
野手転向はどうなった?お家の事情?
posted by しけたろう at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月21日

巨人の葛藤

上原169球、この間の木佐貫が156球・・・

このような投手起用を見ていると、堀内さんの監督就任が決まったときにやるんじゃないか?と思っていた施策を忠実に実行しつつあるようだ。

・150球を超えようとも先発は完投が基本
・基本は中5日

評論家時代の堀内さんの言動では、中継ぎ・抑えをほとんど評価しておらず(言ってみれば、2流投手の仕事という感覚)、
こういう起用法はある程度予想された。

随分、時代錯誤だと思われるかもしれないが、
槙原、斎藤、桑田、3本柱が機能した90年代初頭には普通にやっていた起用法である。
当時の空気としては、完投勝利ペースで9回に逆転されようものなら、
「つめがあまい」
「精神的に弱すぎ」
と、8回までの好投を全く無視して、先発投手が非難されるのがツネだった。
(井上一馬「巨人日記」などを読むと良く分かる。これは92年の巨人について書かれたもの)
当時は、いまのような自称:史上最強打線のような巨大戦力ではなく、投手戦が圧倒的に多かったにもかかわらず・・である。
9回までの力の配分という能力まで求められていたわけである。
これを基本中5日でこなしていた。

去年までの上原は中6日が多かったはず。
そうすると、たとえ完投・好投しようとも
「中6日じゃな〜」とか
「必ず、ナイターだし(調整が楽そう)」
「ドームでスライドも減ったし・・」
などと、先人に劣る点をあげてみて物足りなさを感じてしまったりしたのである。

今の巨人のような投手起用は、時代錯誤かもしれないが、
投手出身監督堀内さんの
「他の球団はどうかしらんが、巨人のエースたるものこれぐらいはやってくれないと」
というメッセージのような気がする。
実際、堀内さんのイメージとしては、7回までくれば磐石のブルペンを作るよりも、
9回を任せられる投手を一人でも多く!というほうに意識が留ト思う。
この期待に応えるか、それとも
「もう時代は変わったんス」
と、ふてくされるか・・・
見ものである。

・・・とここまで、書いて、書き忘れに気づく。
槙原、斎藤、桑田時代は対戦相手の相性でしばしばローテーションをいじったということである。
サイドの斎藤は当時左打者の多かった広島をさける・・というようなことをよくやっていたのだ。
長嶋監督になってからこういうことは、やらなくなったようである。
posted by しけたろう at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D−train 

D-train

昨年のナ・リーグ新人王ドントレル・ウィリス(フロリダ・マーリンズ)がスゴイ。

投げては、19回1/3を投げて自責点0(失点1)。
防御率トップ。

もっとスゴイのは打撃。
開幕、2試合で6−6。2塁打1、本塁打1。
今日の3試合めはヒットがなく、それでも打率0.666

D−trainというニックネームも襲名したようで、怪物ぶりが増しているようだ。
posted by しけたろう at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月20日

鮮やかな逆転勝ち?

えーっ、ベバリンが産休!?

今日の試合。
鮮やかな逆転勝ち・・と言いたいところだが、高橋建からは11安打で1点。
危うく石堂見殺しになるところだった。

それにしても、石堂のこの安定感は何なんだ。
低めに集める、ランナー出してから粘る・・・派手さはないが素晴らしい。
トラやよみうりも抑えられるかどうかだな、エースの称号は。

岩村は3安打5出塁。やっぱり1発でないと復活とはいえん。
稲葉は2安打。明日以降も様子見。
ラミレスが2併殺などブレーキ。
三木が今日も左で安打。まさかの確変?
宮本は足はどうなんだ。
今日の殊勲打は度会。土橋も含めて代打陣は調子がよさそう。

※今日の嶋情報
今日当たりの実況、解説(島村アナ、橋本清氏)を聞いていると、内田コーチの手腕をほめていた。
内田コーチといえば、2年前まで巨人にいた。
そのときも若手を育てたと言っていたが具体的には誰なのか。
斎藤あたりかな。


posted by しけたろう at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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