2006年10月30日

前回のつづき

(タイトルどおりですので、先に前回記事をお読みください。)

松坂世代=80年で切ることに意味があるのかと思われるかもしれない。
79年で切れば、井川や石川がはいるしな。

ま、いいたいのは巨人の凋落の原因として「若手を育てない」といわれてるわけだが、そんなのは「リーグ全体」がそうなのだといいたい。

野手は特にセ・パの育成能力の差が顕著で、セは高校出が東出しかいない。

投手もいい選手をとれてるはずなのに、育成に失敗している。大学出を含めて。
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2006年10月28日

日本シリーズを終えて

日本シリーズ4勝1敗で日本ハムの勝利。ファンのかたおめでとうございます。

昨年が4勝0敗でロッテ。今年がこの結果。
プレイオフの勢い云々という前にそろそろ、セのレベルが低いのではという気がしてきた。

まず、「印象」として思っていたのが「若手育成能力」の実力差だ。
単純にダルビッシュ、涌井の世代で活躍しているセの選手はいない。
セで優勝を争った中日と阪神で、森野と浜中は今年「レギュラー1年め」の活躍を見せたと思うが、
同期の岩村は今年ポスティングで旅たつことがほば決定的。

そんな印象を裏付けるデータとして、規定打席に到達した「松坂世代以下」が何人いるかというと、
セが青木、鳥谷、梵、東出、村田の5人
パが川崎、中島、田中賢、赤田、片岡、森本、西岡、今江の8人

規定投球回到達の投手が
セが内海と大竹の2人だけなのに対して
パが松坂、八木、和田、新垣、涌井、平野、一場、久保の8人・・

つづきは明日(?)


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2006年10月22日

解説者・清原

日本シリーズ、期待にたがわぬ面白いシリーズとなってますね。
ダルと八木で連敗するようだと終わりだと思っていたので、第一関門は突破です。

3戦は武田、4戦が金村でいってほしいけど・・
どうなることやら。

さて、今日はフジ系で中継でしたけど、清原がゲスト解説でした。
これが結構ヒットでしたね。
現役でこれほど、「シリーズ」を語らせたい人はいませんから・・

ワキを固めた、高木豊、加藤ヒロカズ、金村3人分足しても遠くおよびません。
ついでにBSの梨田、与田を足しても勝ってるはず。

西武時代は日本シリーズにでてないのが89年、95年だけ、
巨人時代はシリーズにでなくても読売が他の局に出させるわけがなく・・

というわけで、激レアな解説だった。

高木豊がいう「短期決戦の怖さ」とかって、われわれファンと同じ想像に近いわけですから、(極論すれば)
当事者経験がないわけですからね・・

やっぱり、清原が語るとおもみがありますよ。

とりあえず、どっかでもう一回登場してほしいと思います。

P.S.高木豊が日ハム、金村が中日の(印象は薄いが)OBということでバランスとってましたね
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2006年10月18日

メジャーを久しぶりに

今日は久しぶりメジャーを見ました
メッツ対カージナルス

といっても、あんまり真剣にはみてないんですけど。

メジャーを野茂ぐらいからみてると、その選手の前球団がいえる!という人が増えてきますわな。

メッツは石井とカズオをスポイルしてつくった球団
ロデューカ、グリーン、バレンティンと元ドジャース組が多い。

カージナルスで投げてたウィーバーも元ドジャースで・・

メジャーは強い球団の作り方がいろいろあるというのが面白いところではないかと。
アスレチックスとタイガースがア・リーグでは決勝で対決してたけど、4番は二人とも元ホワイトソックス。
スモール・ベースボールでワールド・シリーズを獲って、大砲はいらん?
という感じの風潮のなか、
移籍先球団を優勝争いさせたんだから、感慨もひとしおではなかったかと。


日本の場合、ドラフトをうまくやって、FAもとって、外国人はよそで成功したのをひっぱてきて・・・と、似たようなチームづくりで優勝を争ってしまってますな。
90年代、の「金満」巨人と「再生」ヤクルトみたいな明らかなチーム作りの個性があった時代。
あれはあれでよかったのかなとおもうのですが。
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2006年10月17日

来季へむけて〜横浜編

正直、大矢監督が心配。
90年代の吉田監督就任と似てて、「夢よ、もういちど」感が強い。

98年の優勝チームの土台を作ったことを評価してということだが、
あのチームのメンバーはほとんど、大矢の前の近藤監督のころにレギュラーか1軍レベルには来てていて、
投手に関してはやはり権藤の手腕によるところが大きい。

大矢が評価できる点は、谷繁を育てた点とそれぞれの選手にきちんと役割を明確にさせた点だ。

谷繁は育てたといってもバッテリーコーチ時代含め、5年かけてみているということ。
来季から相川、鶴岡を成長させる・・というよりは、若い捕手を育ててほしい・・抜擢してほしい
松坂世代より下の捕手・・だれかいる?

ただ投手のほうも世代交代の時期だし・・難しいかな

野手も世代交代期で、「98年組にどう引導を渡していくか」
というのがこれから数年の課題じゃないだろうか。

今の野手構成だとはやく「村田のチーム」にならないといけない。

しかし、実際には石井もできるだけ長く、鈴木尚ももう一花のいう心理になるのが正直なところだろう。

・・ただ、ないものねだりはせず、我慢づよい采配はするだろう。
そこが中日そだちの牛島とはちがう、ヤクルト育ちの大矢というところではないだろうか。

素材はいるので、化ける要素が全くないチームではないだけに、マジックを期待したいのもたしか。
古木の使いかた、吉見の再生・・あたりがカギかな
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2006年10月14日

来季へむけて〜ヤクルト編

セ・リーグのほうは「ザ・消化試合」に突入してまして、
ヤクルトは川端や梶本などが試されています。

今年のヤクルトの戦いぶりをふりかえってみるとホントに「情けない」のひとことにつきる。
というのは、とった外国人5人が5人とも「それなり」の数字をのこしてくれたにもかかわらず、優勝争いはおろか、5割にも届かないとは。

いかに日本人選手たちがだらしなかったかというところである。

で、岩村のメジャー挑戦が規定路線になっていて、石井弘もメジャー移籍どころか「選手生命の危機」(右肩手術)ということになっている・・・

投手は若手の伸びが少なかったのが気になる。
高井とかはほんとにたくさんチャンスをもらってたのに・・

木田、高津、石井などおじさんのがんばりはめだったけど。

川島にまたエース級のはたらきを期待するのは酷なのか。

坂元あたりトレードに出すなど荒療治も必要ではないかと思い出してきた。

なんて思ってたら石堂が野手に転向しているじゃないか。
2〜3年まえから、全然スピードがでなくなって、投手としての未来が明るくないのは分かってたろうに、「決断」にここまでかかってしまった。

センスはあるだろうけど遅すぎるだろう。たぶん宮出の転向よりも遅い。

それとこれで高井の野手転向もいつあってもおかしくないと覚悟ができた。

捕手
米野が本命、対抗福川のようにみえるが、本命は今年のドラフトでとるんじゃないだろうか。
そんな気がする。
米野はおもった以上にやれたな〜。特に打撃。

野手
こちらは監督の積極起用もあって若手がでてきた・・というか出てきそうな気配はある。

青木
とりあえず岩村がぬければ、よくもわるくも、「青木のチーム」になっていく。
リグス
あれだけ打つとは思わなかった。欠点は1塁しかできないこと。来年もアレだけ打つとは思わない。
田中浩
この人がどういうタイプになるか・・
尽誠学園の先輩、谷みたいになってくれれば恩の字だが。

岩村のぬけるサードはだれなのか。
宮出や飯原も練習しているみたいだけど。

武内も来年は戦力になってほしい。
ラロッカは残留できるのだろうか。ラミレスよりはラロッカのほうが個人的には好きだが。

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2006年10月04日

戦力外通告・・

今週に入って続々と戦力外通告が発表されている。

高校生ドラフトが終わって思ったことのひとつは、
結局今年も各球団が2名以上指名したということ。
昨年もなので全球団が2年連続で・・

分離になる前では、高校生1名、高校生0の指名というのもそんなに珍しくなかった。
「せっかくきたから、ひとりじゃな〜」って感じで2名指名で帰っていってる感じ。

当然支配下枠は変わってないので「見切り」がはやくなっていく・・

よく2〜3年は体力づくりで・・なんてことをいうこともいわれるが、
高校生で指名されるということは
・4年以内に1軍戦力になる可能性
・4年後には「高嶺の花」になる可能性

程度の差こそあれこの「可能性」があるからこそ指名しているのだと思いたい。
ということを考えると高校生での指名といえども、2軍ではレギュラー、ローテーション、といった一応の存在感は1年めから示せなければくるしいだろう・・・とは思うのだが。


以下戦力外雑感続きを読む
posted by しけたろう at 21:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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