2006年10月17日

来季へむけて〜横浜編

正直、大矢監督が心配。
90年代の吉田監督就任と似てて、「夢よ、もういちど」感が強い。

98年の優勝チームの土台を作ったことを評価してということだが、
あのチームのメンバーはほとんど、大矢の前の近藤監督のころにレギュラーか1軍レベルには来てていて、
投手に関してはやはり権藤の手腕によるところが大きい。

大矢が評価できる点は、谷繁を育てた点とそれぞれの選手にきちんと役割を明確にさせた点だ。

谷繁は育てたといってもバッテリーコーチ時代含め、5年かけてみているということ。
来季から相川、鶴岡を成長させる・・というよりは、若い捕手を育ててほしい・・抜擢してほしい
松坂世代より下の捕手・・だれかいる?

ただ投手のほうも世代交代の時期だし・・難しいかな

野手も世代交代期で、「98年組にどう引導を渡していくか」
というのがこれから数年の課題じゃないだろうか。

今の野手構成だとはやく「村田のチーム」にならないといけない。

しかし、実際には石井もできるだけ長く、鈴木尚ももう一花のいう心理になるのが正直なところだろう。

・・ただ、ないものねだりはせず、我慢づよい采配はするだろう。
そこが中日そだちの牛島とはちがう、ヤクルト育ちの大矢というところではないだろうか。

素材はいるので、化ける要素が全くないチームではないだけに、マジックを期待したいのもたしか。
古木の使いかた、吉見の再生・・あたりがカギかな
posted by しけたろう at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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