気をつけないといけないのは、「赤いゴジラ」になったのは今年からということだ。
去年までの背番号は「00」でゴジラにかすりもしない。
ちなみに投手時代の背番号は「34」である。
これは川口和久が巨人に移籍(FA)して、すぐに与えられた番号だけに球団の期待のほどがわかろうというものだ。
では、気になる投手時代の成績だが、
2試合0勝1敗防御率7.71
これがすべてである。
続いて気になるのは、
「赤ゴジラは本家ゴジラと対戦しているのか」
ということである。
実は2試合の登板はともに97年のできごとである。
プロ入り初登板は97年6月29日。(ヤクルト戦)
負け試合の9回に登板し、打者3人に1安打2四球。
1死もとれず降板した。
2度めの登板は・・・
9月21日の巨人戦。先発である。
で、この試合は2回3分の1で3失点ノックアウトだ。
どうやら、松井のタイムリーが出たところで降板となったようである。
つまり、こういうことである。
赤ゴジラこと嶋が投手として一軍で最後に対戦した打者はゴジラ松井である。
・・・これはトリビアでしょ。
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わずか一球の秘密兵器という話もありました。