
西武は星野智樹(27・6年目)が貴重な中継ぎ左腕として活躍中のようである。
15試合で防御率1.29。
昨年が8試合で6.92だから大変身といえる。
水尾、竹下が退団し、土肥がまだ一軍登板がないので救世主的存在といえるだろう。
・・・で、星野も最近の流行どおり腕を下げてサイドになっていた。
たしかに、もうぼちぼち結果を出さないと厳しい年齢になってきたのは事実だ。
また、帆足が先発で一本だちしつつあるし、そういう競争に負けた部分もあった。
星野はダイエーの斉藤、広島の長谷川とともに高校時代はビッグスリーだった投手。(後藤正治氏の「スカウト」にものっている)
素材的には一流だっただけに、少し残念な気がした。
サイドになって制球も安定し、もともと球に力はあるので、今季の終わりごろには、勝ちパターン継投の中に入ってくるような気はするが。


