2004年12月26日

玉木がトレード

広島の玉木が楽天へ、無償トレード

例によっての広島のわけのわからないトレード。
年齢で切ってるんでしょうかね?
どー考えてもまだ必要だと思うけど。

・・・え〜と、そーゆーわけで、FA、トレードの中間報告みたいなのをやりたいと思います。

(FAは改革しないと・・って話と、ダレとダレは出されると思ったけど、残留かよ!というような話です。)






FA
今年はわりと手が上がったほうだと思うんですが、決まったのは大村のみ。
それも、近鉄消滅で帰るところがなくなったわけですから・・なんとも。
海外組も未定だし。

今年の真中みたいに「環境を変えたい」というような選手が動けないというのは、FAが機能してない証拠。
要改善です。

あと興ざめなのが、「別に出て行ってもいいのでは?」という選手に残留ねらいで球団側が高額提示する点。このへんも選手と球団のバランスがとれてないな〜と思いますね。

で、改革案を出しときますと、
まず、移籍の障害となってる補償金を撤廃する。
獲得すること自体に障壁を設けるのは移籍の促進につながりませんからね。

じゃ、獲られるほうは獲られ損かよ!ということになってしまうんで。
ドラフト指名権をFA流出分だけ貰えるというのはどうでしょう。
1巡と2巡の間とか、2巡と3巡の間にまとめて指名権がもらえる。
海外流出も含めて3人流出したら、他が2人指名したところまでで2+3=5人指名できるようにする・・

本当は選手にランク付けしてもらえる順位に差をつけるのがいいと思うんですけど。
そーゆーのは苦手そうですからね。

「ドラフト指名権を譲渡できるようにしよう」という議論が全然出てこない。
ということは、結構、どこの球団もドラフト指名権は大事だと思ってるってことだと思うんですよ。
それはそうで、メジャーに比べるまでもなく、即戦力が獲れるわけですからね。

これだと、メジャー流出ならポスティングっていう世の流れにも歯止めがかかるのでは?と思うんですけどね。
メジャー流出だと、補償金が得られない。どうせなら、カネにしてまえという発想がポスティングの乱発につながってると思うんで。
それに、無駄な引きとめも減るように思うんです。
「ドラフト指名権もらえたほうがいいな〜。来年豊作っぽいし・・」
みたいな判断があったりしてね。

ま、欠点は流出した当該年は恩恵が受けられないってことですけど・・

トレード
トレードもまた今年は地味というかなんというか・・
中日が動いて数件決めた程度で・・

今オフの目玉は、中日・野口と横浜・鈴木尚かな?と思ってたんですけどね。
二人は今年が売り時かな・・と。

で、野口のほうはいろいろ厳しい言葉を浴びせられながら残留と。
正直、そういう言葉に発奮するというタイプにも思えないんですけどね。

鈴木も複数年契約のからみで残留。山崎武みたいに複数年無視でも出したほうがよかったのでは?と思うんですが・・

古木と吉村が今でさえあぶれてる状態で、いまさら、鈴木にレギュラー確保されてそこそこの成績残されても・・という部分があるんじゃないかな〜と思ったんですけど。

あと、阪神の内野もね・・
秀太、沖原、上坂あたりは整理したほうがいいんじゃないかな〜と思うんですけど・・
個人的には上坂が出されるんじゃないかと思ってたんですけど。
交通違反とかありましたし・・
2塁と外野ができて、足もあるし、パンチ力もあるし・・で、他球団の評価は低くないと思うんですよね。

いや〜、井口流出のホークス含め、パがもっと積極的に補強してほしいな〜。

posted by しけたろう at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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