2004年05月15日

野球小僧購入

いろいろ本の紹介など

6月号
「野球小僧」6月号
表紙は岩村!「カムバック野郎」に出ているが・・
今年1年終わらないとなんともいえないのでは?
今号の見所はなんといっても・・・
ヤクルトのファームが記事になっている点だ!
畠山&荒井コーチのインタビューも載っているし、ありがとう!野球小僧!

流しのブルペン「金城宰之左(きんじょう すずのすけ)」の兄弟の名前が面白かったのでメモっとこう。
男4人に女2人の兄弟。
宰の左が長男。

杉志郎(さんしろう)ポニー(中学?)でキャッチャー。

飛右馬(ひゅうま)小5。右投げ左打ち。ピッチャー。投げない時はキャッチャー。
もうホームランを打ったり。
「自分の小学校のときより絶対上」

妹2人(年齢不明)
長女・咲蘭子(さくらこ)
次女・なでし子
   ソフトボールやってる
   
能孟(のも)小2 野球やってて体格がすごい
「動けるデブって感じです」

解体振書

「プロ野球バッティング&ピッチング解体振書
名プレーヤーの技術を徹底分析」
手塚一志著(PHP文庫)720円(税込み)

元本は投手と野手が別れていたが、それが1冊になってこのお値段。絶対、お得!

手塚一志さんは濱中(阪神)の「うねり打法」の理論付けをしたことで有名な人。
技術話でおなかいっぱいになれる本。
本を読んでいるだけだと何がなんだか・・という感じだが、テレビを見ながら(選手を実際に見ながら)、体を動かしながら読めばなんとか消化できるのでは?
2000年の写真が多く使われているんだけど、高橋由伸なんて全然フォームが違うからな・・・

杉下

「幻のメジャーリーガーとフォークボール 
50年以上前、私は野球の本場アメリカからスカウトされた」
本の友社 杉下茂著(1575円)

オビは長嶋茂雄氏が書いていた。
まぁ、この手の話はもういいよという感じがしてしまうのだが。
杉下茂氏といえば、日本のフォークボール全盛の大本ともいえる。
この人がいろんなキャンプ地でいろんな投手にフォークを伝授しているのをどれほどみたことか。

この人が「真のフォークはそんなに簡単には投げられん」とか言って、教え惜しみしていたら
今の状況はなかっただろう。
と、同じように、50年前フォークで大活躍するメジャーリーガーが誕生していたら、メジャーの歴史もかわっていたかもな〜・・と妄想。
posted by しけたろう at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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