NBAはカンファレンスファイナル出場の4チームが出揃った。
西
レイカースとTウルブスに決まった。
両チームともシーズン前の大型補強で注目された。
レイカースはマローンとペイトンを
Tウルブスはスプリーウェルとキャセールだ。
個人的にはTウルブスを応援したい。
ここの中心選手ケビン・ガーネットはNBAナンバーワンの高給取りだ。
実際それに見合ったすばらしい選手である。
しかし、これまではチームがミネソタというスモールマーケットこともあり、
本気の補強ができなかった。
それが今年は補強をしてくれたのである。
是非、この機会を生かして欲しい。
スプリーウェルはニックスから移籍したきたが、その前はウォリアーズにいた。
そこでは、たしか、ヘッドコーチの顔をなぐり、それが発端となって移籍となった・・・はずだ。
キャセールはオラジュワンを擁したロケッツが優勝したときのロケッツメンバーだ。
とにかく、このひとの顔は一度みたら忘れないぐらいインパクトがある。
目が離れすぎ?
とにかく、キャセールとペイトンのマッチアップは見所のひとつ。
東
ピストンズとペーサーズに決まった。
ピストンズがラリー・ブラウンHCを招聘したため、追い出されたリック・カーライルHCが就任したのがぺーサーズという因縁の対決だ。
ピストンズはベン・ウォーレスという守備のスゴイ人がいるチーム。
ブレイザーズからラシード・ウォーレスも加わっている。
ペーサーズはここ数年大きく戦力を落とさず世代交代がすすんだという印象。
すっかり、J・オニールのチームになっているわけだが、
今年、39歳のレジー・ミラーも健在だ。
「ミラー・タイム」再現を願いたいもの。
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