2005年01月30日

四国独立リーグ、トライアウト合格者発表

四国独立リーグの最終トライアウトが発表されたというので見てみたら、結構知ってる名前がありました。
といっても、私はそんなにアマ野球を見てないんで、「野球小僧」のドラフトのリストに載ってるのをみたことがあるという程度のものですが・・


・上里田光正
神戸国際大付属の出身なんです。苗字が珍しいんで印象深い。
6号には△評価で「春以降続く続く肘痛おして今夏141キロマーク。フォーム◎も線が細い」と載ってます。
下の記事によると大学時代苦労したようです。
ニッカン記事(キャッシュ)

・東山和樹
3号でA評価。「パンチ力・シュアさ両面兼備の打は全国レベル。50m6秒1。」
僕は高松に住んでたことがあるので、彼の出身校、高松第一が進学校だというのを知っていて、好評価の選手がいるのに驚いたのです。

・野呂昌平
2年次6号○「飛ばす能力は強打者近藤洋平に匹敵。強肩・俊足を併せ素質は道内一」
3年次9号△「飛ばす能力と俊足分かるが待ちすぎる打と外野守備のカンが疑問」
このころ、「サカつく」にはまってて、「野呂」の苗字に敏感だった。

・林真輝
13号△「高校時は30本塁打のスラッガーがシュアな中距離打者に変身し春0.360
立命館では主将。東海理化に進んでいたのだが。


・・とまぁ、自分がたまたま覚えていたのはこれぐらいなだけなので、もっと載ってるかもしれませんね。

いつも、「高校のときはこんなにたくさんドラフト候補が紹介されるのに、大学、社会人ではどうして
こんなに減るのか・・」なんて思っていましたが、
結構、続ける場所がなくて諦めてしまう選手は多いのかもな〜

彼らに再び挑戦の場が与えられたことはそれだけでも素晴らしいことだと思うし応援したいです。
posted by しけたろう at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 球界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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