2005年02月03日

田尾監督、ロペスを予想

【プロ野球】楽天4番候補ロペス−田尾監督「20−30本打てる

 4番候補のロペスがフリー打撃を開始した。約60スイングでさく越えは3本だったが、右方向に低く鋭い打球を放ち、昨年3Aで3割3分2厘の高打率を残した片りんを見せた。
 田尾監督は「外国人の予想はあまり外したことがない。打率2割8分で本塁打も20−30本打てる」と太鼓判を押す。ロペスは「これからどんどん調子は上がってくる」と力強かった。4日は練習休み。


・・・
解説者のかたの中には「外国人は始まってみないと分からない」といって、積極的に評価をしようとしない人が多い中、
田尾さんは比較的よく外国人の評価を試みておられたかただと記憶しております。

ただ、その評価は「修正すべき点」の指摘などの印象であって、「数字の予想」が当たっていたかという記憶があまりありません。

検索してみると、タラスコを2割8分、20本と予想したというのがありました。
実際には2割3分9厘の19本でした。

ともかく、今は「中の人」なわけですから、指導で「ここまではもっていく」という決意表明とみていいのでしょうか。

追記:
こんな記事も
田尾監督に2年目19歳・坂が注文(報知)

フリー打撃中の最年少選手、坂に対して、オリックス時代のイチロー(現マリナーズ)に、成功のヒントを与えたと自負している自らの打撃理論を展開した。直立不動で聞くのは、どの球団でも同じ。しかし、その後、坂は監督に意見した。「それだと自分の場合は打ちづらいんです」指揮官は一瞬、驚きの表情を見せたが、そのまま受け入れた。
(中略)
坂は「昨年(秋季練習)も同じことを言われた。その時は聞いているだけだったんですが、言わないと何も始まらないですから。監督の悪口を言うつもりはないんですが…。主張した以上、結果を出すしかないですね」と“反抗”の代償は覚悟している


いいぞ!坂。さすがは仁志の後輩。
坂ぐらいの年だと田尾さんのことあんまりよく知らないだろうしな〜。
posted by しけたろう at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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