名将好きである私としては、今回のファイナルは願ってもない組み合わせである。
ラリー・ブラウンvsフィル・ジャクソン
ピストンズとレイカーズの対戦。
事前予想では、「レイカーズが何勝何敗でチャンピオンになるか」という話題に終始するほど、ネームでは一方的なものがある。
シャック、コービー。ペイトン、マローン。控えだってクセモノ揃いである。勝ち続けてきた経験がさらに戦力となっている。
それでも、ラリー・ブラウンならなんとかするんじゃないか?と思いながら・・・
でも、やはり今回はレイカーズが強すぎるか?
で、第1戦目。
やってくれました。ピストンズ。
「どうやって、シャックをとめるか」に周囲の注目が集まるのをよそに、シャックには打たせて他を止めるという作戦に出た。
簡単にいうけどスゴイことですよ。他だって超一流ばかり。
第一戦にいいところが全部でた!ような気もするし、まだまだディフェンスのオプションは持っていそうな雰囲気もある。
レイカーズだって、ここから修正できるからこそ王者なわけで。(王者・・といっても、昨年は優勝できなくて、その前まで3連覇)
とりあえず、見る勇気が出てきた第1戦でした。
(当然ですが、ピストンズを応援しています。)
ピストンズで有名なところでは、ベン・ウォーレス。
アフロヘアである。
リバウンドがめちゃくちゃ強い。
ハリントンはウィザーズ時代ジョーダンがよく目をかけていたという印象がある。
ラリーvsジャクソンは今回が2回目で
前回は76ersがファイナルに残った2001年。
前回のチームはムトンボとタイロン・ヒルがインサイドの中心で若さの点でもちょっと分が悪かった。
なにより、アイバーソンのチームだった前回と、
まず、ディフェンスありきの今回ではチームカラーがかなり違う印象だが・・。
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