2005年02月19日

キヨにいいがかり?

MLB公式で松井稼頭央選手の特集がありまして。
その中で清原選手が登場するのですが・・

Matsui aims to be second to none

Matsui had a similar problem in 1996 while playing for Seibu when throwing to first baseman Kazuhiro Kiyohara, who wouldn't stretch or reach for balls that were too far off target. As a result, Matsui developed a case of the yips, and something similar seemed to be happening last year with his throws becoming more erratic as the season progressed.


要するに、
96年の西武ライオンズ時代、清原和博という遠く外れたボールに腕をのばしたり、届かせようとしない一塁手だったときにも昨シーズンと同じことが起こっていた。
結果として、イップスのような症状をひきおこして、シーズンをとおして送球が安定しなかった・・ということです。

・・・
え〜!
清原といえば、巨人に来てからも守備だけは評価される存在ですからね〜。
そんなことはないのでは?と思うのですが。

この文だと清原の守備がピアザ他の昨シーズンのメッツ一塁手陣と同等の守備だと受け取れます。

確かに96年は生涯最多の12失策を犯しています。
これは、前年1個から大幅増。
が、カズオのほうは10失策。(130試合出場)
97年にはファーストが高木大成に変わって、カズオとともにゴールデングラブになってます。

95年に清原はプロ入り初の長期離脱を経験し、それは「右肩亜脱臼」だったようですので、
フットワークがそれほど衰えるとは思えません。
96年にはすでに巨人入りのことで頭がいっぱいだったかもしれませんが・・

カズオがPL出身だということも考えれば、清原は精一杯やっててカズオにつくべき送球のエラーも清原の補球エラーになってたりしてたんじゃないか?と思うんですが・・

送球が安定しなかったとしても、カズオの経験の浅さが原因と誰もが思うところでしょう。

実際のところは知りませんが。

・・・
メッツですが、ファーストにはミントケイビッツが入ることが有力で、ピアザはまた捕手になるようです。
捕手・ピアザ?
大丈夫でしょうか・・
posted by しけたろう at 02:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記者が適当に書いてるんですよ。
なんとかしてカズオ・マツイを擁護しようとね。
清原のファースト守備はうまいもんです。

今年はどうも動きが悪いですが
走塁は軽々としているので心配ないでしょう。
Posted by at 2005年05月02日 19:04
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