2004年06月12日

NBAファイナルB

シャックvsウォレス 
ピストンズ勝利!
88−68
http://www.sanspo.com/morespo/top/more200406/more2004061201.html


3戦ともピストンズぺースとは・・・
ベン・ウォレスも3戦はアフロで奮闘。
(ここまでは、あみこみ)


ピストンズは立派の一言。
こんなに苦しむレーカーズなんて・・
面白すぎる。

レーカーズでは、まず、リック・フォックスが出られないのがイタイ。
フィッシャーもケガのようで出場時間が短い。

フォックスを欠いたレーカーズを見て思うのは、
昨年までの
ロバート・オーリーとかブライアン・ショーとか
少しまえのロン・ハーパーのような「いぶし銀」系のプレーヤーがいないということだ。

コービーやシャックを警戒する中で彼らに仕事をされて負けていくというパターンが多かったはず。

もともと強いチームには、「いぶし銀」プレーヤーが年俸面で泣いてもチャンピオンリングが欲しいということで集まってくる傾向にあるはずなのだが。

フィッシャーの欠場は「ペイトンのダメさ」がクローズアップされて悲しい。
もともとディフェンスは定評があったのに、
ピストンズの両ガードが得点源になっているようにアナ扱い。

ピストンズではなんかラシード・ウォレスがイメージが変わったな〜と。

エルデン・キャンベルあたりが頑張ってシャックを抑えてるのもなんかおもしろいし。

苦労人が多いよピストンズは。ビラップスは5チームぐらいわたり歩いとるし、
ウィリアムソンはキングスが強くなり始めたらすぐに放出されてしまったし。

ほんま見所多いで。今年のファイナル
posted by しけたろう at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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