2005年02月26日

交流戦

キャンプ情報を見ていると、どこも「交流戦対策」という話が出てくる。
パの投手が打撃練習をしたり、セの監督がDHの起用に悩んだり・・

140試合以上のうち、36試合が交流戦で、普段と違うのは18試合だけなのにね。
でも、「18試合だけ」とは考えないのが日本のいいところで、しっかり準備をしているわけである。

そう考えると、交流戦というのはセ・パの対抗意識がかなり如実に出るのでは?と思われる。

これまで、セ・パの真剣勝負は日本シリーズしかなくて、
本来そうあるべき、オールスターはいつからか「祭」になってしまっている。

ワリと議論される「セ・パのレベル」というのに結論が出るというか。
監督の談話でもセの監督は「交流戦でいくつ貯金するか・・」と考えている人が多そうだ。
が、そんなにうまくいくか?
西武、ソフBあたりにはパの威信にかけて、勝ち越してほしいもんだ。
マスコミも勝ち数数えて、「レベル」の話に持って行きそうだし。
(今年は楽天が心配だけど)

メジャーのアとナにどれぐらい対抗意識があるかは知らないが、
DHのあるなしの差があるとはいえ、
あれだけ移籍がさかんだと、リーグで野球の質がそれほどちがうとは思えない。

つーわけで、メジャーのパクリの交流戦だが、日本版は日本ならではの緊張感があるんじゃないか?と期待してしまう。

※ナンバー「小兵特集」面白いね〜。
やっぱり、この前の「女性選手特集」もそうだけど、競技横断的な特集が好きやな〜。
ナンバーらしいというか。
これで売れるんかどうかは知らんけど。
posted by しけたろう at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 球界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。