2005年03月16日

チャリティーゲーム

昨日、慈善試合として
ジャパン・ドリームス対フォーリン・ドリームス
が行われた。
阪神大震災を受けて10年前に行われて以来の興行。
個人的には発表された時点で10年前の様子を記事にしたり楽しみにしていたのが残念ながら期待を裏切られた内容だった・・と言っていいかも。

まず、はじめから懸念してたことだが、新外国人に対しては現時点ではどうしても
「ドリーム感」はもてないということだ。
早い話、バティスタは現時点では変な構えのおっさん以外の何者でもないということだ。

10年前の興行のときはフランコがいたわけだが、その興行が夏ではなく春に行われていても、彼は「ヘンな構えのおっさん」でしかなかっただろうと思う。

次に外国人投手がショボかったと言う点。
投げた投手は許→ベイル→クルーン→ミセリ→シコースキー→セラフィニ→ゴンザレスだった。

昨年までに日本で実績のある、ミラバル、パウエル、ドミンゴあたりが投げなかったのがつまらなかった。
このあたりは開幕シリーズでの登板が有力なので月曜開催のこの試合へは登板が難しかったということだろうか?
10年前は最多勝経験のグロス、防御率タイトルのブロスとヒルマンが投げたんだから・・

ちなみに日本のほうも
高橋尚→黒田→岩瀬→森→木塚→山口→小林雅→五十嵐・・だった。

あと、主力の交替が早すぎ。
しかも、代わりが、関本とか内川とか相川とかでちょっと「格落ち」感がひどかった。

スタメンを書いとくと
日本が
1.赤星
2.井端
3.松中
4.清原
5.城島
6.岩村
7.嶋
8.谷
9.川崎

外国人
1.ベニー
2.バティスタ
3.ローズ
4.ウッズ
5.カブレラ
6.ラロッカ
7.アレックス
8.アルモンテ
9.里崎

清原は10年前の4番なんだよな〜。
外国人もクリーンアップは「ドリーム感」あるけど。

ともかく、シーズン前というのはオールスター的興行にもっとも向かないな〜と認識した興行だった。
でもチャリティーってのはタイミングもあるし難しい。
posted by しけたろう at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 球界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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