2006年10月22日

解説者・清原

日本シリーズ、期待にたがわぬ面白いシリーズとなってますね。
ダルと八木で連敗するようだと終わりだと思っていたので、第一関門は突破です。

3戦は武田、4戦が金村でいってほしいけど・・
どうなることやら。

さて、今日はフジ系で中継でしたけど、清原がゲスト解説でした。
これが結構ヒットでしたね。
現役でこれほど、「シリーズ」を語らせたい人はいませんから・・

ワキを固めた、高木豊、加藤ヒロカズ、金村3人分足しても遠くおよびません。
ついでにBSの梨田、与田を足しても勝ってるはず。

西武時代は日本シリーズにでてないのが89年、95年だけ、
巨人時代はシリーズにでなくても読売が他の局に出させるわけがなく・・

というわけで、激レアな解説だった。

高木豊がいう「短期決戦の怖さ」とかって、われわれファンと同じ想像に近いわけですから、(極論すれば)
当事者経験がないわけですからね・・

やっぱり、清原が語るとおもみがありますよ。

とりあえず、どっかでもう一回登場してほしいと思います。

P.S.高木豊が日ハム、金村が中日の(印象は薄いが)OBということでバランスとってましたね
posted by しけたろう at 22:45| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は清原の話の内容はともかく、
投球の間も延々しゃべってるのが邪魔で邪魔で、
3回くらいからNHKBSに変えてしまいました。

いや、清原が悪いんじゃないんですよ。

高木豊とかが妙に気をつかってる感じで
いちいち清原に話をふるんですよね。

にぎやかしばかりのオールスターの中継みたいで
(東尾の酔っ払い親父駄弁りほどじゃないにせよ)、
プレーに集中できなくって。

むしろ、高木豊が解説者の先輩として
「清原君、こういうタイミングでは話をいったん
切った方がいいよ」とかアドバイスするべきだろ
と思ったりもしたんですが、逆に話をふるばかり。
野球中継って大体いつもこんなんでしたっけ?
それとも、激レア・清原様に局あげて気を遣った?
(となると結局オリックスでの扱いそのまま)

個人的には、実況アナが話をふっても、
相づちも打たないケースが多々ある
NHK BSがやけに落ち着けました。
Posted by Takezo at 2006年10月23日 00:29
清原解説は聞きたいね。
地元名古屋は日本ハムから広瀬が出てました。広瀬こわーい
Posted by sadakun_d at 2006年10月23日 05:02
自分も、清原選手の「解説」は面白く聞けました。確かに高木氏の「半ばアナウンサー的」立ち振る舞いが鼻についた人もいたかもしれませんが、アナウンサーのバランス感も含めて、清原選手をあそこまで気持ちよくしゃべらせた、という意味では成功の部類に入る中継だったように思います。その後の第3戦〈テレ朝)は「テレ朝にしては、まあなんとか…(中山アナもだいぶ成長した?(^^))」、第4戦は、脇役解説者ばかりの中継(一番アドレナリンが出ていたのは水上氏)」という印象です。
Posted by momiageyokohama at 2006年10月26日 02:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

日本シリーズ第1・2戦 中継批評
Excerpt: 初戦は中日、2戦目は日本ハムで1勝1敗となった日本シリーズ。 大方の予想どおり、ロースコアの接戦という展開の2戦ではありましたが、日本シリーズという雰囲気ならではの重苦しさに各投手が苦しんでいる様子..
Weblog: 「もみスポ」
Tracked: 2006-10-26 02:41
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。