2006年11月13日

コーチ人事が楽しみ?

コーチ人事に興味をもって記事を追ってる人ってどのくらいいるんだろう。
高橋ヨシヒコを招聘したロッテで西岡が育ち、
川相の前の犠打記録保持者、平野が入った日ハムで犠打が激増・・

というぐあいに、「コーチで野球がかわる」という例が結構ある。

一昔まえは、V9巨人の選手がひくてあまただった時期があった(土井や高田が監督をしたり・・)

80年代90年代に黄金時代だった西武、ヤクルト。
チームの代表格、石毛があっさりぽしゃった西武勢に比較すると、ヤクルト勢は勢力をひろげてきているような気がする。

注目は阪神の打撃コーチになった広沢。もちろん、野村門下生。
「野村以外」の野球観ももってることもプラスだろう。
和田、正田のちびっこ打撃コーチコンビでは大砲が育つとは想像しにくかった。
いよいよファン待望?の、林、桜井あたりの覚醒はあるだろうか?

ヤクルトでは山部が新しく2軍でコーチになった。
正直、チームへの貢献という意味では山本樹や加藤博人のほうがあったと思うし、いいピッチングコーチは「後ろ」をやっていた人に多いような気がするのだが(鹿取とか)、山部が悪いわけではない。
ドラフトの順位って大事だなと思わんでもない。

山部が一番よかった95年の投手コーチは角ミツオだった。この年だけ。

監督の去就がきまってないチームもあるぐらいなので、また書きます。



posted by しけたろう at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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