2004年07月12日

SHINJO!

新庄

オールスター。
新庄が素晴らしかったのは言うまでもないですな。

新庄の長所は
「野球を楽しむことができ、それが、まわりに伝わる」ということです。
改めていうほどのことでもないですが。

オールスターで「野球を楽しむ」というと、多くの選手が
「力一杯投げる!(真っ直ぐ勝負!)」
「力いっぱい振る!(大振り)」
というところに陥ってしまって、
三振を喫してもニヤニヤ、ホームランを打たれてもニヤニヤという
「それは、ちょっと違うやろ!」
という事態になっていたんですが。昨年までは。

ヒーローインタビューもパンチ佐藤的なネタでなく、盛り上げられるのは貴重かと。

五十嵐。
スピードガン辛かったけど、真っ直ぐで三振とってたんで満足だったでしょう。

ショートは二岡がフル出場だった。小久保のアクシデントがなかったら、「ショート・岩村」のチャンスはあったのか?(ないか?)

大魔神のあと、横浜時代は「小魔神」と呼ばれて期待されていた横山が出て、試合を締めました。良かったですね。
でも、実は横山が打たれてが逆転、あるいは同点で、
「なんだか知らないけど、大魔神2イニング投げちゃったよ事件」
が起こるのを期待してたんですけどね。

不満が残るのは、川崎(ダ)の起用の仕方ですよ。
代走・守備固めだけで打席なしってのは、あまりにもファンをバカにしてないか?王監督。
仮にもファン投票は川崎だっていうのに、ほとんど中島に守らせて・・
阿部(巨)は故障で2軍調整中らしいので仕方がない(それなら、辞退して、枠を開けろという気もするけど)が・・・。
王さんは時々こういうことをやるよな・・・
posted by しけたろう at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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