2004年07月14日

壮行試合 キューバ戦@

慎也のサイン

これが東京ドームの試合なの?ってぐらいボールがとびませんね・・・。
外野飛球でも絶叫好きの実況アナも出番がないほど飛距離がでません。
投手がいいとこうなるのか、やはり使用球の問題なのか。
これは、ホームラン要員でよばれているノリには由々しきじたいでは・・?

今朝の新聞各紙を読んでるとキューバは決してベストメンバーではないそうな。
ふ〜ん、層が厚いのね。

でも、キューバ選手の守備は見るものがありましたな。
見事なフィールディング。
日本の選手が人工芝ではやらないようなガッツプレーも。
ヨシノブのタイムリーも天然芝でうまく体が滑っていれば取れたでしょう。
日ごろから、ああいうプレーをやっているんだなと思いました。

その点日本選手は、人工芝で「無難なプレー」(ケガをしないように)に終始しているわけで、そういう差は出るんじゃないか?と思いました。
天然芝を与えられたからといって急にプレースタイルが変わるとは思えません。

今は負けてもいい。というか、予選リーグでも負けてもよくて、メダルがかかったところで勝てればいいんです。
予選全勝とかどうでもいいことにこだわらないほうがいいんじゃないかと。
posted by しけたろう at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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