ザッピングしながら見ていた中で一番興味深かったのは、
オリックス対中日のオリックス2点めの点のとりかたで、
早川の足vs中日外野陣(福留)というところ。
1死から四球で出塁の早川が次の鈴木の深めの右中間飛球で、
一塁から二塁にタッチアップ。
村松の右前安打(定位置より少し前で捕球)で二塁ランナー早川生還。
福留のホーム返球はストライクだが、やや高く(捕手の顔のあたり)その分セーフになったというもの・・
中日外野陣相手にあまりこういうシーンを見なかったし、
その分「やっぱり早川の足は速いな〜」と思ったしだい。
パには中日ほど強肩を揃えた外野はないので、早川の足が「セでも通用する?」と思えたシーンだった。
交流戦は日程的なことをいうと、
「前半戦で終わらせる」というのは賛成。
だから、3週交流戦、2週通常ペナント、3週交流戦・・という日程がベストかな?と
ただ、そのときモンダイなのが、オールスターの兼ね合いで、
メジャーでも交流戦のあと1週間後のオールスターという年があったみたいだし。
日本はオールスターが7月下旬なので、少し交流戦が7月にかかっても問題ないと思うが・・
36試合は多いかな?
今年はともかく毎年だと新鮮味が失われていくのでは?という危惧もあったが、
1チーム年6試合なら十分新鮮味をキープできると思った。
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