2005年05月19日

なかなか

更新できなくてすみません。
しかし、ヤクルトは結構勝ってるのに、まだ上に二つあるのか・・って感じですね。

・交流戦は盛り上がってるようです。
正直、オールスターの「1打席きり」では「対決」とは思えなくなっているという気がしますよね。
投手の投げあいも9イニングあってこそ。
打者対投手も3〜4打席トータルで見たいとか。

・オールスターというのはむしろ、
「清原と金本が打線を組む」とか
「上原を古田が受ける」とかチームとしての楽しみのほうが大きいのかなと思ったり・・

・巨人偏重報道が続いておりますが(報ステなど)(野間口と一場の対決を「ゴールデンルーキーとか言っといて、四月オワリでは新人王筆頭の中田(中日)と光原(オリ)の投げ合いをなにも言わないのはどうかと)、正直、小久保、ローズのいる巨人はパにとっては一番「なじみのある」球団じゃないのかな〜

・『ブロードキャスター』(福留さん司会のやつ)でノムさんが出ていて(2週ぐらい前かも)、
野球の視聴率低下に対して「野球ファンの目が肥えてきているのに、解説者の勉強不足が原因」ということを言っていた。
これは、真実だと思う。
ともかく、2時間の番組任せられるレベルではない。

野球通をうならせるか、野球初心者をきっちり掬っていくかどっちかだ必要だとおもうけど、どっちもしない。

多分ここ数年はやたらデータを集めてみたりしているので、「野球通をうならせる」方向でやっていきたいんだろうけど、これが全然ダメ。

てっとり早く、野球ファンに「この解説者はすごい」と思わせるのは、「配球読み」だと思うけど、これが全然だもんな。4回に3回ぐらいは当てて欲しいよ。
打者のくせ、捕手のくせ、投手のくせ、すべて知って初めて当てられると思うけどそこまで勉強してそうな解説者いないもんね。

正直、バカ解説につっこみをいれられているというのが現状だということを、解説者は自覚してるんだろうか。

川口和久氏が社会人はまだ金属バットを使ってるかのような解説をしていたけど、(野間口は金属バットでやってきた・・・というようなことを言っていた)そういうことが一回あると、「あ〜あ」と思っちゃうんで本当に頑張ってもらいたい。


posted by しけたろう at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おすすめ解説者なんかいますか?
駄目解説者は掃いて捨てるほどなので…


僕は苫篠さんなんか一生懸命だし感性も近くて最近好きですね。あとは伊原さん。
昔、引退したてでCSしか仕事がなかった頃の金村義明のああいう感じもそれはそれで好きだったけど・・・今はタレントさんですが。
Posted by ばうむ at 2005年05月21日 02:10
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