2004年08月07日

なんと優勝予想をします。

きのうのベスト8予想でもかなり無謀なのですが、今日はさらに優勝予想までやってみたいと思います。

きのうの日記はメールから送ったので詳細ないいわけを書いていません。
というわけで、まずそれから。(青森山田に関しては今日の感想)

青森山田
いきなり負けました。
延長12回の好ゲームでしたが・・・。
主戦左腕の柳田くんは千代大海を思わす面構えで、闘争心にじみでてました。
80回大会の桐生第一も開幕ゲームで延長の末破れて翌年、優勝しています。
青森山田の「物語」の序章にしたいところ。
2年生中心のチームだし。
天理の2番手柴田くんは長身(188センチ)とフォークボールでストライクをとってくるということで、
なかなかやっかいな投手だなという印象。

浦和学院
このブロックは難しくて、このブロックに入った8校ともプロのOB(前身含め)を出しています。

横浜
もちろん報徳に頑張ってもらいたいんですが・・・すみません。
このブロックは順調にいくと明徳vs横浜が3回戦にあります。
明徳にも熊工という関門がありますが。

東北
とりあえず、話題で。

市和歌山商
ここも難しい。一応、好投手がいるということで。

PL
初戦がカギ

鹿実
ここは、「九州が入ってないじゃないか!」ということで、いれてしまいました。バランス感覚が働いてしまうのよ。
中部商でもいい。
「4番・サード・長嶋」のいる修徳か?(しかもカズシゲ)

済美
あの校歌は一回でも多く。


では、優勝予想。
最近の優勝校(夏)を見ていると智弁和歌山あたりから、甲子園常連校が悲願達成!というのが多いような気がする。
ウラを返せばポッと出の初出場、初優勝などは難しい雰囲気だ。

戦力的には、強打、2枚看板が必須?

あとはストーリー
昨年の木内監督最終年の常総とか
松井の日本最終年(結果的に)に5連続敬遠の明徳とか
あとから考えればよくできた話というのがママある。

今年、この手の美談に持って行きやすい筆頭は横浜だ。
なんといっても、監督が脳梗塞で倒れている。
これで、優勝すれば・・

その次はPL。
いまの3年生の代から、PLには体育コースがなくなっている。
(その前の年の不祥事が原因)それでも、PLに入ってきた選手たち。
新しいPLの時代の幕開けだ〜!というくくり。
府大会・準決勝で8点差大逆転を演じているのもポイントが高い。
最後に優勝したのは1987年で、大阪自体も1991年の大阪桐蔭以来優勝していない。そろそろ来るだろ!

あと、オリンピックも外せない。
浜田、県岐阜商、報徳、明豊などもOBをオリンピックに送り込んでいるわけだが、二人入ったのはPLだけ。しかも、一人はキャプテンだ。

ちなみにサッカー代表にOBを送り込んでいるのは鹿実(那須、松井)と東北(今野)。

最初の常連校に風・・というのは、浦学や尽誠があてはまると思うし、
当然、東北も入る。

東北はストーリーという点でも、
昨夏の決勝敗退。
センバツのノーヒットノーラン、真壁のサヨナラ被弾と、
十分すぎるほど、ストーリーの積み上げは出来ている。
いわば、3部作の3本目というかたち。
壮大なクライマックスを迎えてほしいもの。


・・・というわけで、結論
◎東北、○PL、△横浜、▲浦和学院にしてみました。

(全然、戦力分析を加味してないところが我ながらすごい)


posted by しけたろう at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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