2004年08月09日

たそがれ大魔神

ササキ様
ササキ様に願いを。キャンプ=ミニキャンプが必要か?ということで)

3連発で快勝〜!といいたいところだが、いささか、ショックな結末となった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200408/bt2004080909.html

大魔神陥落・・

いつから大魔神と呼ばれ始めたかさだかではないが、(大魔神の名づけの由来についても諸説あるよう。サンスポの記者だとかやくみつるだとか)これほど無残な散り方があっただろうか。

佐々木は入団直後にちょろっと先発をやっただけ。
抑えにまわるやいなや、絶対的な存在感をしめし続けてきた。
物心ついたころ(というか存在を知ってから)大魔神はずっと大魔神・・・というかたも多いはず。

この日は少しいつもと違っていた。
いつものヤクルトはヒットを打てども返せないいわば、残塁祭りなのだが、この日は、プレーボール早々の稲葉のヒットを最後に完全沈黙。3投手の前に1安打に抑えられてしまっていた。

2点差。佐々木登場。そこからまさかまさか・・の展開。

打たれたのは全てフォークボールだったよう。
ストレートにキレなし→フォークボール多投・・のリードだったのか?

気になるのは、「年でしょ」など弱気のコメントを出している点。

「ヤクルトはいまだにサイン盗みやってんじゃねーの」
とか
「あんなのむこうじゃレフトフライ」ぐらいの強がりがほしかった。

ストレートで抑えられなくても、技があるはず。
なんとか復活してほしい。

※解説の盛田(幸妃)さんがすんごいショックを受けてる様子だったのが・・・
『ササ願』でもストーカー的にササキを慕ってるキャラだった。
posted by しけたろう at 10:25| Comment(7) | TrackBack(2) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ササ願だぁー。チェリオ買ってこ〜い♪
→久々にこの漫画見ました(笑)

それにしても、あの場面3者連続アーチなんて
狙ってもなかなか出来ないですよね。
古田は最初から狙っていたみたいですが、
土橋・岩村もフォークを打ったみたいです。
直球も140そこそこは出ているので、、、
キレがなかったんでしょうねぇ。

ただいずれにしてもこのままでは終わらない
選手なので、日本記録達成に向け、YS戦以外で
頑張ってもらいたいですね。
Posted by およよ at 2004年08月09日 15:07
 古田選手への1球は、ストレートなのかと思っていました。いずれにしろ、低めでしたが真ん中だったと思います。
 コントロールが甘いのかもしれません。
Posted by Honeywar at 2004年08月10日 01:19
あんまり佐々木様をきちんと見ていたわけではないのですが
何故抑えられてたのかのほうが不思議だったような。

そんな不敬な僕にとっても
本人からの「年でしょ」はちょっと重い言葉ですね…
高津も打たれ始めたし…キレもそうだけど慣れもあるのかな。と。
Posted by 脱落しかけの虎ファン at 2004年08月10日 02:40
みなさんコメントありがとうございます。

>およよさま
『ササ願』面白かったですよね〜。
いまや鉄人の金本もパシリ要員の一人でした。

僕はあの不遜なキャラが好きだったので、ガックリきているササキは見たくないです。
復調を願っております。

>Honeywar
古田のHRは彼が一番うまく打つところに投げてしまったという感じでした。
もともとはコントロールがいい投手なのでまだまだやれると思いますが・・

>脱落しかけの虎ファンさま
高津はトライアウトのため1月ぐらいから本域で投げていて、新しい環境など、疲れていないほうがおかしいわけでして。
昨年までの、日本の成績から考えると、むしろよくやっていたという感じですね。

ササキも昔の絶対的イメージからすれば、塁上をにぎわすことも多く、「衰え」は否めないところ。
それにしても、3連発はね〜。
リリーフといえば、HRだけはダメというピッチングが染み付いているわけでして。
それだけにショックも大きいかと。
Posted by しけたろう at 2004年08月10日 09:50
なるほど。疲れかもですね。
トライアウトがありましたもんね。
大塚なんかはアメリカだとブルペンは比較的楽だと言ってました。
疲れだけならリフレッシュすれば大丈夫ですよね。
ただ、高津の場合あのシンカーはあっちにはなかなか無いという意味で慣れられるとヤバイかなと。ウィリアムスやムーアを見たときに慣れられるまでは大丈夫かなと思ったのと同じような感覚かと。
佐々木の場合もあのフォークが高津のシンカーみたいなイメージがあるんですよ。昔とは違って。

>リリーフといえば、HRだけはダメというピッチングが染み付いているわけでして。
確かにメジャー相手にしてたらHRは最も気をつけないといけないことですからね。でも、そんなの全く気にすることでもなさそうな感じがあったのが僕の中の「大魔神」なんですよ。
ちなみに佐々木が3連発食らったのって過去にもあってヤクルト戦なんだそうです。

で、3連発以上に3連続KOですから。そういう意味で慣れじゃないかなと。
Posted by 脱落しかけの虎ファン at 2004年08月12日 06:56
ちなみに佐々木が3連発食らったのって×
ちなみに佐々木が3発食らったのって○
Posted by 脱落しかけの虎ファン at 2004年08月12日 07:00
コメントありがとうございます。
>大塚なんかはアメリカだとブルペンは比較的楽だと言ってました

これは、やっぱり、勝ちパターンの投手に入ったからではないでしょうか。一般的には、日本よりメジャーのほうがしんどいと思いますが・・・

>ただ、高津の場合あのシンカーはあっちにはなかなか無いという意味で慣れられるとヤバイかなと。ウィリアムスやムーアを見たときに慣れられるまでは大丈夫かなと思ったのと同じような感覚かと。

これは、確かにそうです。現に、日本では慣れられて限界にきていたわけですから。

>3連発以上に3連続KOですから。そういう意味で慣れじゃないかなと

抑えの失点パターンでHRっていうのは最悪なんですよね。
ランナーだして、タイムリーっていうのは不運なアタリってのが含まれたりしますから。

あと、打たれたのが土橋、古田ってのもプライドを傷つけたと思います・・

前回3発打たれたときは時期的にまだリリーフじゃなかったのでは?と思うのですがどうなんでしょう?
Posted by しけたろう at 2004年08月12日 10:13
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