2004年08月11日

PL−日大三

PL負けました。
18安打、8失点。1番には6安打も打たれ、4番にも1発放り込まれ、完敗の部類ですな。
PLの初戦敗退は30年ぶりだそうで。
僕の期待とは逆の意味で「歴史」を作ってしまいました。

それにしても、あらためて、大阪や兵庫のチームは「ドホーム」でできるんだな〜という感じですね。
観客の8割がたが、「逆転のPL」を信じるあの雰囲気。
日大三もやれやれという感じですな。

この試合、ABCのインターネット中継で見てたんですが、
解説が如水館の迫田監督でした。
元・広商監督の名将ですな。

この解説が結構面白くて、高校野球にしては珍しく辛口で、采配に疑問を呈する場面が多かったです。
・投手交代。(2番手、中村圭はホームラン以後は明らかに同様。調子もよくなく、外野に投手を残したのに・・・)

・9回に当たってる、1番、4番とまともに勝負に行って失点のシーン。
・・など。

この解説のせいか、確かに采配で物足りなかったな〜と思ってしまった。

個人的にも中村圭続投→三年生と心中、
9回の控え代打(県大会出場なし)といったあたりに、
「PLも普通の高校になったな〜」という印象をもった。

迫田さんも「あのPLがなにやっとんじゃ!」という苛立ちもあっただろう。

まあ、結果的には、今岡と同期という藤原監督がまだまだ若いということだろう。
監督がどのぐらい試合を支配すべきか?というところにまだ、葛藤があるような気もする。
だれを避けて、だれと勝負するかぐらいは、バッテリーで決めろよ、という気もするし。
そこをちゃんと支持するのが強いチームなのかやっぱり。

もうひとりの最年少監督は鈴鹿の笠原監督。どんな采配をするか。

でも、ABCの解説の監督は今日ぐらい言ってくれたほうが面白い。
帝京の前田監督あたりにも期待しよう。

※献身的にワンバウンド止めるPL後路捕手に感動。

posted by しけたろう at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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