2004年08月13日

オリンピック・懐かしの助っ人外国人情報

この人は誰でしょう?
ディンゴ
この人こそ、「星野ルート助っ人」史上、最も期待を裏切ってしまった、00年中日在籍のディンゴ(デーブ・ハンセン)です。
ただの「バリバリのメジャー」というわけでなく、その前年、99年はブリュワーズで野茂の同僚で、その「3割、20本」のバッティングをテレビで見てしまっていただけに、
期待は高まりました。
まあ、それが、とんでもない、ハズレでして。
シドニー五輪出場のための腰掛だと、ボロカスに言われました。背番号44(中日時代)。

今回の五輪も豪州代表として、参加するようです。
年齢は69年生まれなので、立浪あたりと同じです。
福留、岩瀬はともに入団していましたので旧交を温めてほしいですね。

カナダ
カナダは予定していた主力が何人かメジャーに上がってしまって(ツインズのモノーなど)、戦力ダウンしているようです。

http://www.japan-baseball.jp/schedule/analysis_canada.html

この記事で元ヤクルトのベッツ、元日ハムのデューシーが参加するようです。
ベッツは昨年までヤクルトにいました。
ベッツ
昨年7月9日の巨人戦・ホームランを打ったベッツ選手。

デューシーは95年、96年と在籍に2年連続20本以上と及第点の成績を残した細身の外国人です。大乱闘もやってます。背番号20。

帰国後もメジャーで活躍していました。
65年生まれで現在39歳。古田などと同い年です。
コーチもセ・リーグだし、選手も若いので知っている人はいないでしょう。

オランダ
元ヤクルトのミューレンは代表落ちしたと聞いていたのですが、なんとコーチとして参加するようです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/athens/column/200408/at00001639.html

おお、ベンチコーチはあのジョンソン氏か・・

これは、長嶋さんと是非、対戦してほしかった組み合わせ。
長嶋巨人1年めに呼ばれた外国人が彼で、あえなく最下位・・。
中畑さんも同僚でしたが。
ジョンソン氏背番号5(読売時代)

ミューレンはヤクルト95年優勝に貢献した外国人。
ロッテがバレンタイン体制になるということで、解雇。
ロッテではほとんど外野だったのに、サードで起用して驚かせました。
宮本キャプテンは95年優勝時は1軍で守備固めで頑張ったので、旧交を温めてほしいです。
ミューレンは67年生まれ。清原らと同い年。
背番号→ヤクルト時代は9。ロッテ時代31。



posted by しけたろう at 12:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ディンゴと豪州野球&デューシー
Excerpt: 五輪野球ネタ。 昨日トラックバックをいただいたオーストラリア・シドニー海外生活ブログさん。blogのタイトルどおり、シドニーに在住されている方が書かれているんですが、その記事には、興味深い話題が..
Weblog: 打ちつづけるハズレ券散りつづける
Tracked: 2004-08-27 14:41
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