2004年08月14日

恐るべし2年生&1年生

13日の試合
浦和学院−中京大中京
勝ちゲームでは必ずやるのか、浦和恒例の「意味不明」継投が7回に行われた。
(一度、外野から試合を見つめなおす?意図があるそうだが)

で、8回表。
1死から。飛び出しました、4番中村翔の同点2ラン。
これで振り出し・・・、というかムード的には中京大中京。

8回ウラ。
先頭打者2ベース。犠打。死球。敬遠四球。で1死満塁。
ここで、サード正面。5−4−3の併殺。
このケースで本封にいかず、5−4−3の選択は機転なのか?たまたまなのか?

9回表。
先頭打者2ベース。犠打。と、8ウラの裏返し。
ここで満塁策。敬遠四球×2。
しかし、状況が違ったのは3番に回ってくること。
浦和としては、3番が1年生小川だったことを甘くみたのか。

小川は鮮やかに左中間に弾きかえして、走者一掃2ベース。
結果的には「1点を怖がって、大ヤケド」という結果になってしまった。

3番、4番が1年、2年の中京大中京。波にのりそうな逆転勝ち。
浦和はあの継投って、ちょっと緩むんじゃないか?という気がした。
特に、10番がちょっと可哀想なような。
今成は好投していただけに残念。
posted by しけたろう at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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