2004年08月17日

ダルビッシュ、雨に散る

横浜−明徳
強豪同士のすばらしい試合。

東北−千葉経大付
まさかのアップセット。
結局、点が取れなかったのが全てか・・・。
そういう意味では松本投手はスゴイ。
打線もボールをよく見ていって、ねちっこくいっていた。
決勝タイムリーの河野くん。公式戦初安打がダルビッシュってスゴイ。
こういう選手がでると、波に乗りそうな気がする。

詳しくは、『熱闘!甲子園』で・・・って朝4時半からって、おい!

一試合順延になったので、対戦の決まった3試合。

中京大中京(愛知)−済美(愛媛)
さすがの伝統校を感じさせる勝ちあがりっぷりの中京大中京。
愛知県勢がここまで、勝ちあがったのは、98年、古木(横浜)を擁した豊田大谷のベスト4以来、6年ぶり。(2校出場だった)
一方も愛媛勢は、96年全国制覇、01年、02年とベスト4である。
愛知対愛媛という点では、済美、上甲監督の相性のよさを見逃せない。
宇和島東がセンバツ初出場初優勝の決勝の相手が東邦(6−0)。
そして、今年のセンバツ、決勝の相手が愛工大名電。(6−5)

夏は愛媛の2勝3敗。

横浜(神奈川)−駒大苫小牧(南北海道)
北海道勢としては、95年の旭川実、南北海道としては94年の北海以来のベスト8。
北海は優勝した佐賀商に負けた。
神奈川は3戦3勝で、まだ北海道に負けていない。

修徳(東東京)−千葉経大付(千葉)
東京と千葉の対戦は夏、東京の1勝3敗。
直近は2000年の東海大浦安−日大豊山(6−2)
東京唯一の勝利が、今回、千葉経大付監督の松本吉啓さんが桜美林の投手として、全国制覇した1976年の準々決勝、銚子商(4−2)というのは、因縁か?
posted by しけたろう at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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