2004年08月18日

金メダルへの道・・・松坂大輔、気迫の投球の巻

 日本
 020 200 101=6
 000 000 003=3
 キューバ
 
 
松坂・・
やっぱり降板させるべきだったと思うがなぁ。
投げられたからとか、感動したからよかったという問題ではなくて。
イニングのあいまに、腕をプルプルしたりして明らかに違和感を感じている様子。
それを見てみぬふりで続投だからな・・、たいしたタマだよ、中畑さん。
血行障害とかでないか心配だ。
 
キューバに勝ったのはいいけど、世界的に見てみれば、ベールに包まれてたのは日本のプロのほうで、キューバにしてみれば、「これぐらいなら打てるのか」という感じかもしれないな。
 
でも、2番手の左を攻略したのは収穫で、「何回か打席が回れば、アジャストしてくる」という印象を与えたのではないでしょうか。
 
藤本がいいね。和田にも一発が出たし、下位が元気なのは、クリーンアップの精神的負担を減らすと思うので、いいことです。
 
記念すべきキューバ戦勝利のマウンドに石井がいたのは嬉しい。
でも、あの場面で石井か。
金メダル胴上げ投手争いは熾烈だな。
 
 
視聴率も良かったみたいですね。
 
posted by しけたろう at 13:47| 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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