2004年08月21日

高校野球ベスト4

千葉経済大付(千葉)−済美(愛媛)
駒大苫小牧(南北海道)−東海大甲府(山梨)

この4つを当てられた人はまずいないだろうという組み合わせになりました。
また、準決勝の組み合わせが面白く、
決勝では「初出場、初優勝」か、「未優勝県の初優勝」のどちらかが達成されることになった。

まず、初出場、初優勝から。
直近の初出場、初優勝(夏)は、1991年の萩原誠らを擁した大阪桐蔭、
その前は、今回の千葉経大付の松本監督の桜美林(1976年)までとびます。

センバツはもう少しありまして、
今年の済美の前は、1995年の観音寺中央(香川)、
1988年宇和島東、1985年伊野商(高知)、1984年岩倉(東京)・・などがあります。

未優勝県の優勝について
山梨、北海道とも春、夏ともに優勝したことはありません。

最近の未優勝県の優勝は、平成11年(1999年)の春、沖縄尚学、夏、桐生第一、
1996年春の鹿児島実、1994年夏、佐賀商などです。

東海大甲府、山梨県勢の夏のベスト4進出は1985年。山口県の宇部商に破れております。(6−7)
春は1990年、1987年にベスト4です。

ちなみに千葉県勢も優勝となると久しぶりで、1975年の習志野までさかのぼります。
春は優勝がありません。

その間の準優勝は
(夏)
2000年東海大浦安、
1992年拓大紅陵、(ロッテ→阪神の立川在籍)
(春)
1995年銚子商(ロッテ、澤井在籍)
1981年印旛

です。

posted by しけたろう at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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