2004年08月21日

甲子園・いよいよ決勝

決勝は済美対駒大苫小牧
になりました。

やっぱり、ここまでくれば、駒大苫小牧に勢いで優勝してほしいかな。

しかし、どうなんでしょうか、東北地方の方々は。北海道に先を越されるのは・・・
な部分もあるでしょうかね。
昨年の東北、01年センバツの仙台育英、89年仙台育英など、69年の青森・三沢から準優勝の歴史の積み上げがありますからね。

北海道も昭和38年のセンバツで準優勝というのがありますが。(下関商10−0北海)

済美不利データとしては、上甲監督が甲子園で北海道代表に勝ったことがない。というのがあります。
(宇和島東時代)
94年 対北海2−6
97年 対函館大有斗 1−4

ま、これはともに1回戦なんで・・

それから、
「春夏連覇を狙って、決勝まできたのに決勝で負けちゃった」
というパターンはあるでしょうか。

探せばあるもんです。
昭和7年の松山商、
昭和38年の下関商
がそうです。

下関商はあの池永正明が2年生のとき
http://www.chugoku-np.co.jp/sports/shinseiki/shinseiki-2/010215.html

でも、済美も頑張ってほしいですよ。
福井投手はここまで4試合完投。
最近では珍しいのでは?

春は東北戦で一イニングだけ藤村投手が投げてるんですね。
全試合完投で春夏連覇だと、大偉業だと思いましたが、惜しいです。
(春夏連覇、ともに初出場で、でも十分偉業ですが。)
posted by しけたろう at 16:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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