2004年08月26日

銅メダル。

日本はカナダに圧勝して、銅。
金はやっぱり、キューバ。
キューバはシドニー以降の主要国際大会は全て制したそうです。

なんか、
「今回のことを教訓にして、次にいかそう」
みたいな論調は「はぁ〜?」って感じですな。

五輪は経験をする場所でなくて、
「これまでの経験を活かす場所」のはず。

これまでの経験というのは、
シドニー以降のプロも参加した大会ですよ。
ヨシノブや藤井が参加した台湾での大会とか・・。
このときも台湾に負けたんでしたっけ。



結局、ちゅーとはんぱなプロ参加では、キューバの牙城がくずせない・・つーことで、今回は全員プロってことになったんでしょうな。

しかし、だからといって、コーチ陣総替えなど、これまでの積み上げはいっさいなし。
これでは、・・・・。

実際、(いまの論調では)北京の金を狙うというなら、キューバが全部とったという国際大会のタイトルを全てオールプロを送りこんで、とってくるというぐらいの意気込みは必要なのではないか?

W杯でオールプロを組むから、もう五輪はいいという意見もあるだろうし、五輪でチームスポーツでもなんとか金が欲しいというのも1つの意見だと思う。

オールプロで金を取れなかった・・
その次は、「オールプロで国際経験を積む」ということになりそうだが、
そう簡単にはいかないだろう・・

なんか、次に出て、金を取りたいという言葉を言った選手がいないみたいなのもな〜
長嶋さんが、若い人中心にえらんだのに・・

何を泣いとんねん!
何を自己評価しとんねん!
という印象の会見内容。

とりあえず、「感動した!お疲れ様!」
という気持ちにはあんまりならない。

ヘッドスライディングや送りバンドなんかよりは、
台湾の2人のピッチングや
ニルソンのリードのほうがよっぽど感動した。

前回、シドニー五輪のときに、鈴木大地氏が野球の五輪のプロ参加に関してかなり、辛めに批判していて、
そのときは、「そこまできつく言わんでも・・・」と思ったが、
今回、水泳は北島という大成果を残したことで、彼の気持ちがよく分かる。

結局、4年間この大会のため集中してきている、他競技の選手と比較すれば、
半年前に集まって、ちょこちょこっと金を狙おう、しかも監督不在でなんて、
おこがましいにもほどがある。

2人枠などのチーム構成よりも、他に、
「できることは全てやったのか?」という点で多いに不満が残る大会だ。
posted by しけたろう at 14:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ドリームチームが銅メダル、で視聴率は?
Excerpt: アテネ五輪の野球で日本が銅メダルを獲得した25日の3位決定戦を中継したテレビ朝日
Weblog: 〜ふぐ屋、風と共に去らぬ〜
Tracked: 2004-08-26 17:37
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