2005年08月10日

巨人の解説

タイトルと関係ないけど、
今日報道ステーションで「中日−阪神」を「タイガー&ドラゴン」というくくりのキャッチを作って紹介してました。

そういえばそうですね、「タイガー&ドラゴン」ですね。
って他局のドラマやん!

そういえば、虎児(小虎)は「タイガー、タイガーじれっタイガー」なんていってましたな。
阪神ファンとしてはじれったくてもいいから優勝してくれってとこでしょうか。

竜二のほうは
「ドラゴン、ドラゴン、清少納言」でしたっけ。(どん太が考えたやつですが)意味不明。


で、タイトルの話。
僕はわりとしつこく、巨人戦の視聴率の低迷について考えていて、
確かに弱いけど、長嶋、松井以前(無条件の人気者出現前)、優勝争いができなくても(91年とか)ここまで視聴率は落ち込まず(といっても、Jリーグ発足などとともに危機とはいわれとったけど)巨人ファンは巨人ファンだったわけで、そういう風なものはどこにいったんでしょうか。

あの当時はあった(いた)けど、今はないもの・・・というと思い浮かんだのが、
別所さんと青田昇さんですよ。

彼らふたりは、ほんとうに巨人大好きで(ふたりとも他球団で監督、コーチ経験あるにもかかわらず)、他球団ファンからはどーしようもないな〜みたいな
感じで思われていたんですが、
そこは「栄光の巨人軍を守ってくれ」って愛情があふれていたんではないでしょうか。

そう考えると、いまの解説者たちには、巨人の不甲斐なさへの怒りのようなものが少ないと思うんです。
どっちかというと、ナベツネ、ホリウチ体制への「同情」が先にきているというか。
ま、どっちにしろ優等生的すぎですな。

清水やローズの緩慢な守備に怒りもせずというのもあるし。

でも、栄光の巨人軍というにはV9のメンバーぐらいじゃないとな〜と思うと、
日テレ→原、水野、吉村、中畑、篠塚
テレ朝→村田
フジ→斉藤雅樹

と妙に若くて、V9世代ってのがいない。(堀内が貴重な存在だったのかと)

ま、ともかく、阪神の川藤みたいに、弱いときに
「ほんま、情けの〜て涙出るわ」
といえる解説者が必要なんじゃないの。と思う。

・・・で、これができる解説者候補って清原しかいないよね!っていうオチでした。

(旅レポートは7日後半で疲れたのでまた後日です。)
posted by しけたろう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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