2004年03月22日

石井琢朗

きのうの試合結果をみると、ついに
セカンド石井琢、ショート内川の布陣が試されたようだ。
ここまで、オープン戦とはいえ、1割台に低迷する石井をみると、
この世代交代も仕方がないのかなと思える。

オリンピック代表内定といわれる宮本とは、同じ年だけに老け込んでいる場合ではないのだが。

ともあれ、内野の要であるショートの世代交代というのは、なかなか大事業であるという感じがする。
山下監督はショート出身だが、ショート出身の監督は必ずといっていいほど、このポジションをいじりたがるようだ。

吉田監督(阪神)久慈から今岡にチェンジ
近藤昭仁(ロッテ)小坂を固定
    (横浜)進藤を固定
高木守道(中日)立浪をセカンドにまわして、種田を起用

とまあ最近ではこんな感じである。
内川がほとんど競争なしで選ばれた感があるのが気がかりだが・・

石井といえば、コンビを組んだ波留である。
こちらは、5割の打率で復活の気配を見せているようだ。
のせ上手のバレンタインにのせられて、グランドを駆ける波留をみたいものだ。 
posted by しけたろう at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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