2004年10月12日

西武優勝

クレメンスが中三日でなげたアストロズが逆転まけをくらったんで、また松坂「勝負弱い」物語に一ページ加算されるかと思ったけど。
新垣と松坂。98年の夏を150km/hでわかせた二人がチームを背負って投げあうんだから感慨深い。

ダイエーは結果論でなしに、和田、斎藤にシーズン中の「ご褒美登板」にさせたのが命とりになった。
日本シリーズだとそれでもいいんだろうけど。
西武のほうが日ハム戦があった分短期決戦にたいして目が覚めていた。

日本シリーズ。谷繁、城島で久しぶりの「シリーズ勝利経験捕手」対決見たかったけど。
野田はプレーオフで成長できたやろから、シリーズ初経験でも期待できそうやな。

posted by しけたろう at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 西武 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ダイエー散る。そして、小久保のエール
Excerpt: 3冠王の鷹・松中が泣く…短期決戦の怖さを象徴 SANSPO.COM  最高の舞台
Weblog: 〜ふぐ屋、風と共に去らぬ〜
Tracked: 2004-10-12 11:57
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