2004年03月27日

イ・スンヨプ

パ・リーグはなんと今日から開幕じゃないか!
その前に1つ書いておこう。
イ・スンヨプについて。

稼頭央がぬけ、小久保がぬけ、ローズが抜け、カブレラまで故障したパ・リーグで注目を一身にあつめるスンヨプ。
さすがに50本は無理かもしれないが30本程度は打つのではというのが予想だ。
その根拠は先にきた韓国で活躍した外国人、ウッズとフェルナンデスがそこそこやったからに相違ない。

ウッズは98年から02年まで韓国にいたわけだが、98年に本塁打王をとっている。(01年打点王とMVP)
それ以降、1年をのぞいてすべてタイトルはイ・スンヨプがとっている。

フェルナンデスは02年に韓国にいた。
その年はアジア大会のために中断があったが、その時点でフェルナンデスの101打点に対して、スンヨプは120打点ということだ。

まあチーム状態とかを考慮していないのでなんともいえないが、スンヨプのほうが両外国人より韓国の実績は上なのは間違いない。

ひとつ懸念があるとすれば彼が韓国人だということだ。
ソン・ドンヨル以降の韓国人プレーヤーで1年めから実力を発揮できたといえるのは、ク・デソンぐらいしかいないではないか。
やはり、韓国の人にとって日本でなにかことをやるのは非常なプレッシャーがかかるのかと思う。(意識しすぎるというか)

その点、監督がバレンタインなのは良かったかもしれない。
日本人監督にあれこれ言われるよりストレスが少ないだろう。

でも、マジで成功してほしい。
韓国で実績を積んだら、日本でも成績を残せる・・というのが、健全な球界だと思う。
読売に苦汁をなめさせられたチョン・ミンテ、チョン・ミンチョル、チョ・ソンミンの分も頑張ってほしい。
posted by しけたろう at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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