2006年03月08日

対ソフトバンク

昨日はソフトバンクvsヤクルトを職場でネット中継を見てたんでその感想を。(あまりそういうことができる雰囲気ではないんですが。チラ見で。)

・ホークスの新外国人投手のカラスコは低めに集める変化球とランナーを出してからの粘りが信条というタイプ。先発の5番手6番手ならこれで十分という感じでしょうか。

・ホークス新人松田はスター性を感じさせる。他にも若手で楽しみなのがいそう。

・芝草はホークスにいったのか。

・スワでは田中浩と武内は1軍切符とりそうな勢いはある。特に田中。三木とかよりはよさそう。2塁ラロッカだと守備固めはいりそうだし。

・2番リグスというのはオープン戦でしかみられないのかな〜。そもそも外国人3人打線に理想をおいてるのか。ゴンザレスはどうした?

・しかし、青木、宮本、岩村と1〜3番をみんな持ってかれてるというのは・・

・木田は「投げてみないと分からない」の域をでていないのか?それなら日本にいるときとかわらないのでは?クレバーな投球ができるようになった木田に期待してるのに。

・2塁ラロッカだと8番は全てに目をつぶって米野というのが可能だと思う。

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2005年09月11日

ヤクルトのドラフト

225665.jpg

今年は分離ドラフトってことで高校生は10月3日(だっけ?)
もうすぐやんと言う感じ。

ヤクルトに関しては、各紙報道では武内(早稲田大)の獲得がほぼきまりのよう。

阪神が興味を示していたらしい。
武内は智弁和歌山だが、中学は確か兵庫だし、
今早稲田の監督をしている、應武さんは新日鉄君津の元監督。
ヤクルトが松中(現・ソフトバンク)をとりにいったときはふられた人である。

そんなわけで逆風を乗り越えての獲得といえそうである。

武内といえば、大学のほうはあまりよく知らないだやはり高校時代の智弁和歌山で優勝に貢献した時の姿はかなり印象深い。
魔人ブウみたいでね。

野球小僧をよんでると「自分は長距離でなくて中距離打者」というようなことが書いてあった。
ま、現時点での考え方としてはそれはそれでいいとして、
自分より小さい体で「昨年は40本打ったから今年は50本だ!」とか今年のシーズンはじめには言っていた岩村と出会えばどう思うんだろうなんて思ったり。(メジャー流出しなければだが)

それにしても、左投げ左打ちで一塁が本職(外野もできないことはないらしい)の選手を1位(自由枠)でとると言うのはリスクがあるというか。
最近ではそれこそ松中(2位扱いだけど逆指名)ぐらい。
大森(元・巨人など)は右投げだったから2軍でセカンドとかしてたしな・・


で、ヤクルトのその他のドラフト注目点としては「高校生を何人とるか」ということ
昨年は丸山一人、その前も吉田がヤメたので山田一人。というわけで、若年層が大変枯渇している。
個人的にはそろそろ4人ぐらいドカっと獲って欲しい。

かといってチーム状況を考えれば即戦力もおろそかにできない・・・とか考えると全体で8人ぐらいは指名するのかな?なんて思うと同時に
そんなにクビにできるかな?と思ったり・・・

古田がいよいよ・・・という段になってきて、宮本もついに「衰え」を感じさせる成績におわりそう。
これから数年は一気に世代交代となりそうやな・・
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2005年08月22日

スワローズの楽しみ方

最近の楽しみ

とにかく宮出。
5番に定着してなんだか風格も出てきた宮出。
とにかくすごいのは得点圏打率で3割7分7厘(8月22日)。
体のわりには本塁打が少ないが、そこは来年以降のお楽しみ。
他球団ファンにも「スワに宮出あり」のところを刻んでほしい。
規定打席はもう難しいのかな

とにかく青木。
首位打者&新人王といえば金城(横)以来?
金城はシーズン途中でレギュラー奪取だったけど、青木は開幕から。
それを考えるともう落ちるか?と思わせといてまだまだもってると言う印象。
あとは足だな・・赤星が「ライバル」と思うぐらいの数を・・
そこは来年以降のお楽しみ

とにかくリグス。
8月に入って絶好調。ここからのまき返しで残留が決まるのか?
ま〜打ち方は変なので、残留できず、移籍先決定ぐらいの活躍を・・
守りはヘタだけど、キライではないようだ(ガイジンには珍しい)

とにかく小野。
古田不在となった今、小野をはじめポスト古田の捕手たちに注目だ。
原因不明の大爆発中の小野だが、今季は阪神戦は赤星警戒ということで米野先発が多かった。

その米野はもうすこし打たなあかんな。ともかく1割越え。
当たれば大きいという話もあるが、とにかくあたらん。





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2005年05月19日

なかなか

更新できなくてすみません。
しかし、ヤクルトは結構勝ってるのに、まだ上に二つあるのか・・って感じですね。

・交流戦は盛り上がってるようです。
正直、オールスターの「1打席きり」では「対決」とは思えなくなっているという気がしますよね。
投手の投げあいも9イニングあってこそ。
打者対投手も3〜4打席トータルで見たいとか。

・オールスターというのはむしろ、
「清原と金本が打線を組む」とか
「上原を古田が受ける」とかチームとしての楽しみのほうが大きいのかなと思ったり・・

・巨人偏重報道が続いておりますが(報ステなど)(野間口と一場の対決を「ゴールデンルーキーとか言っといて、四月オワリでは新人王筆頭の中田(中日)と光原(オリ)の投げ合いをなにも言わないのはどうかと)、正直、小久保、ローズのいる巨人はパにとっては一番「なじみのある」球団じゃないのかな〜

・『ブロードキャスター』(福留さん司会のやつ)でノムさんが出ていて(2週ぐらい前かも)、
野球の視聴率低下に対して「野球ファンの目が肥えてきているのに、解説者の勉強不足が原因」ということを言っていた。
これは、真実だと思う。
ともかく、2時間の番組任せられるレベルではない。

野球通をうならせるか、野球初心者をきっちり掬っていくかどっちかだ必要だとおもうけど、どっちもしない。

多分ここ数年はやたらデータを集めてみたりしているので、「野球通をうならせる」方向でやっていきたいんだろうけど、これが全然ダメ。

てっとり早く、野球ファンに「この解説者はすごい」と思わせるのは、「配球読み」だと思うけど、これが全然だもんな。4回に3回ぐらいは当てて欲しいよ。
打者のくせ、捕手のくせ、投手のくせ、すべて知って初めて当てられると思うけどそこまで勉強してそうな解説者いないもんね。

正直、バカ解説につっこみをいれられているというのが現状だということを、解説者は自覚してるんだろうか。

川口和久氏が社会人はまだ金属バットを使ってるかのような解説をしていたけど、(野間口は金属バットでやってきた・・・というようなことを言っていた)そういうことが一回あると、「あ〜あ」と思っちゃうんで本当に頑張ってもらいたい。


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2005年05月09日

やっと勝ちました

え〜と何連敗だっけ?5連敗?

ま、今年に関してはユウイチや宮出を使って負けても何も言いませんよ。
(リグスだと言いますけど)
小野も勉強だ。
本音をいうと田中をもっと使って欲しいけど。

しかし、古田がやっと復帰かと思ったら、岩村はヒザを痛めているそうで。
意地でもベストメンバー揃えたくないんですかね。

※ガトームソンはとんでもない失敗だった模様。
ゴンザレスタイプかと思っていたそうだけど、ああいうタイプは判断が難しそうだな〜

※きょうろぐのほうも、ネタだけふって記事がかけなくてすみません。
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2005年05月02日

いつのまにか・・・

2位になっていますね。<ヤクルト

あとは中日ですね。一騎ウチになるでしょうね(笑)(参照:ソース

小野がマスクをかぶってから負け知らずです・・
だれだ!今年も古田頼みだといっていたのは!
ヤクルト今年も古田頼み

キャンプ、オープン戦2軍にまわされる仕打ちにたえて・・
あなたは立派だ。

投手も意外なところで吉川ががっちり1軍。
投げるたびに信頼が増している感じです。

川島も大事に使ってるようですしね。
あとはゴンザレスだけです。(新外国人は・・イマイチなのか?)

打線では宮出がチャンスをつかみそうです。
今年は阪神・関本みたく打率優先で右ねらいばかりというのもありかな?と。
関本も185ぐらいでデカイですが・・

ユウイチはとにかく早ウチなのが「なんかもったいない」と思わせてしまうというのがありますね・・

ともあれいよいよ交流戦ですね。
パにはないチームカラーという意味では本当に楽しみ。

※古田選手ブログ更新してますね・・
お大事に・・

※中日はアレックスはできすぎだと思うが・・そんなに調子がよくなくても勝てるのがな〜強い。ともかく、他力はあてにせず直接対決でたたいていかねば
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2005年04月27日

古田のタマが・・

左睾丸部打撲(全治1週間)だそうです。とほほ・・
ローズのファウルが直撃(ワンバウンド?)したのです・・
ローズへの押し出し四球を捕球したあと
「やっぱり無理!」という感じで交替になりましたね。
(今後の経過はブログに期待したいですね)

鈴木健が帰ってきてやっと良い形になったと思ったんですが・・
なかなか全員そろいませんな・・

次は阪神か・・う〜ん。

あと、今日は岩村が3失策。2つめは館山の勝ちを消す失点につながりました。
昨日も1失策で、ヤフードームとの相性は悪いようです・・
って去年まではここでオワリですが、今年はソフトバンクと交流戦がありますから!
こんなことでは困りますよ!

初勝利でした。粘って投げたかいがありました(120球ぐらいは投げた?)
いや〜でも、「やっと」だね・・


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2005年04月19日

ああ借金5

古田の打席だけじゃなく試合内容も伝えてください。<NHK、テレ朝

横浜も13安打、8四(死)球で6点だから拙攻だったわけだけども。
(よくしのいでいたともいえる)

9回の無死一塁からの真中の「三併」でしょ。

山部を使わざるを得なかった時点で負けだったわけで・・
でも、8番からなら抑えれるかもと思うわな。

エラー絡みとか四死球絡みの失点でほんまに「弱い」という感じ。

横浜は3連敗。
10敗中相手にセーブが8敗。
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2005年04月18日

古田敦也ってどんな人?(後編)

前編はこちら

1年目にレギュラー獲り、オールスター出場
2年目に首位打者、3年目にリーグ優勝
4年目に日本一と
順風満帆を絵に描いたような野球人生を送ってきた古田だったが、94年は一転挫折を味わう。
試合中に右手人差し指を骨折し、76試合の出場に留まってしまう。
チームもFAで落合を獲得した巨人に優勝を許し、ロクに優勝争いもできないシーズンを過ごしてしまう。

95年には広沢、ハウエルが巨人に移籍した一方でヤクルトの補強はオマリー、ミューレンと他球団が契約を結ばなかった外国人だけ。
さらには、古田捕手が94年と同じところをキャンプ中に骨折するというアクシデントが発生し、下馬評は最悪。
しかし、フタをあけてみれば、82勝の独走優勝。(130試合)
97年も清原を獲得した巨人に対し、ヤクルトは巨人を追われた落合にもふられたあげく、広島を自由契約になった小早川で手をうった。さらには、オマリーにかわる新外国人ホージーの評価が低く、これまた最悪の下馬評・・
しかし、こちらも83勝(137試合)の独走優勝・・
田畑、廣田などを復活させ再生工場とよばれたが、これも古田の配球センスによるところが大きい。

(ちなみに95年オフフジテレビのアナウンサーだった中井美穂さんと結婚)

このときまでのヤクルトは
「野村監督がいなくなったらどうなるのか」
と言われていたほど、監督に依存していたチームのように見られていた。
野村監督の指揮が卓越しているからの3度の日本一であって監督が変われば崩壊するのでは・・と思われていた部分もあったのだ。

そして、99年野村監督が勇退。9年の任期をまっとうした・・・と思ったら、阪神に電撃移籍。
ここにヤクルト対阪神で古田対野村の師弟対決が生まれることになる・・

そういう意味で01年の優勝(日本一)は野村監督からの自立ということで改めて評価を高めたといえるだろう。
さらに、この年の優勝のあと
01年オフ石井
02年オフペタジーニ
03年オフ高津
04年オフ稲葉
※00年オフ川崎
と、主力の退団が相次いでいるにもかかわらずAクラスをキープしている。

守備面では強肩としてならしてきた古田・・
93年は.644、00年は.630。入団以来00年まで96年以外は全てリーグトップ。
それが04年は0.258でリーグ最下位・・
打撃の衰えはそれほど感じないが
肩からきていたとは・・

来年はプレーイングマネージャーなんて声もある。
40歳で監督に・・なんていう球団の皮算用をあざわらう現役での充実ぶりだ。
個人的には、そういう球団の都合とかは抜きにして自分の納得いくまで現役を続けてもらいたいと思っている。
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2005年04月16日

やったー!宮出「リグスよりオレだろ!」打法でサヨナラ弾!

というわけで、サヨナラ勝ちでした。

しかし・・
ヤタローまで登録抹消かよ!

トレーナーはなにをしとるんや!

それで、上がってきたのが花田とは・・
単純に調子でいうと本間かと思ったが・・
(投げたばかりなのかもしれないけど)

今日の若松采配にも一言物申す。
6回の1死からのユウイチの犠打それはないんじゃないの?

ユウイチは今日も1本打ってるし・・
2死でリグスにまわしてどーなんのよ。
(デーブいわく、ドアスイングで出会い頭のヒットしかありえないとか)
あと、リグスは一塁は出来んのか。
ユウイチが外野のほうが安心できるけどな〜
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古田敦也ってどんな人?(前編)

チーム状況はアレですが、古田選手の2000本安打は刻一刻と迫ってきております。
(15日終了時であと5本)
そんなわけで、古田選手がどんな選手か紹介しましょう。

基本的に「プレーヤー」の部分を語っています。(選手会長ではなしに)
あと、プロ4年めで力尽きたのであとは後日。

◆ここから◆

昨季、「闘う選手会長」として古田選手の存在を知った人も多いだろう。
しかし、「選手・古田」のほうがもっとスゴい人なのだと知って欲しい。
彼は90年代から現在までのプロ野球を語る上で、
(おそらく誰が語っても)絶対に欠かすことのできない超重要プレーヤーの一人である。
続きを読む
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2005年04月13日

藤井秀悟のHPから

昨日はヤクルト戦雨で中止。
やってた試合も
TG・・Gナインの「はぁ〜、なんでこの雨でやらなあかんの?」というプレーの数々にウンザリ。
DC・・・朝倉、長谷川両先発が四球が多くてテンポ悪い。どっちかひとりにしてくれ。
LF・・・序盤で大量点差。
EH・・・雨&寒さのせいか、どーもちんたらやってるホークスナイン。

ということで、どの試合も見る気がおきず・・
雨傘(中止の振り替え)でやってた90年のオールスターを見る。
野茂、与田、古田などがルーキーで出場した試合です。
@平和台ということで、大歓声の中二盗、三盗をきめる、ガッチャマンヘルのカズ山本や、
オールスターとは思えぬほど、滅多打ちにあう、中田良弘などを堪能しました。

・・・
さて、本題。藤井投手のHPに先日の14奪三振の裏側的な記事がありました。

4月3日ここ何日か色々考えた。
色んなことが頭をまわっていた。
(野球のこと、生活パターンのこと、ふとした行動のことなど・・・)
ここずっと吉川<62>とキャッチボールをしている。
自分の球を吉川に投げた時、
ふと"?!"という感覚があった。
それが消えてしまわないように、
見えてきたもの、考え、をつなげていって
「これか?!」というのが−−−−−−−−−−!!
おもわず、吉川を呼んで、
「今つかんだかもしれない、俺こうやって投げたかも」って
言ってしまった。
前日にピッチングした為に、この日はできないけど
ブルペンに行って試したくてしょうがない位だった。



4月4日神宮練習でのピッチング。
まだまだ完璧ではなかったけど、方向性はあっていた。
あのキャッチボールの時"?!"と思ったのは、
ストレートのフォームだけではなかった。
チェンジアップの投げる考え方、投げようとする場所、
スライダーの"これ!"という方向性、
この3つが同じにきたので
とにかく試したい事だらけだった。


ただ、スタート地点に立てる。
結果はどうであれ、開幕を迎えられるピッチャーに
ギリギリ間に合った。
神宮1戦目でもタイミングは多分あっていなかった。
神宮2戦目以降だったからこそ、自分としては
奇跡がおきたような感じだった。



いや〜、そういうことがあるんだな〜という・・
なんだか今年の藤井は期待できそうだ!!
あと、吉川もなんか掴んでほしい・・

なかなか藤井投手のHPは面白いですよ。
別の日の「日々考えること」の回・・

今季藤井投手は
「今、僕は練習で普通のことを普通にして、
やりすぎたり、やらなかったりの波を作らず、
ただ地道に普通の量を一生懸命。
また、次の日も普通のことを一生懸命、毎日地道に続けること」
を目標にしている。


らしいです。
そこで、尊敬するのが石堂投手らしい・・

チームメイトの石堂<60>が僕の見本だ。
石堂はすべてにおいて黙々と地道にやっているように見える。
本人には当人なりの悩みがあるのかも知れないけど、
遠目から見ていて、僕にはまだない本当に尊敬できる一面だった。
石堂に聞いたら
「ただ、どっちつかずみたいな感じです」と笑っていたけど・・・。
キャンプのはじめの頃に石堂の部屋に行ったら
ドラゴンクエストをやっていた。
僕はもうキャンプ前にといていたのだけど、
石堂はまだレベル7くらいだった。
ちょくちょく部屋にはいっていたのだけど、
ボスを倒してといた後も黙々とモンスターを倒して
キャンプ終盤には最高レベルのレベル99まであげていた。

石堂に思わず言ってしまった。
「お前はすごい!」って。
本当に石堂のような一生懸命な地道さが欲しい。





石堂の地道さってドラクエかよ!




※追記
いま、きょうろぐのほうで、
「きょうろぐ短観」という1週間振り返りということをやってます。
1週間の勝ち負け、継投、登録、本塁打、そこまでの順位が分かる内容。
それに一言コメントをつけるために、一応、試合の結果はチェックしているわけですが、1週間でまとめるとなると試合内容などどうしても忘れてしまうので、メモ的になんか日記つけとくか・・ということになりました。
これまでも、ここにネタにするほど膨らみきらなかった・・というのはあるわけでして、
今後はそういう小ネタもそちらに書いていく予定。
勝っただの、負けただのという一喜一憂的な内容もそちら。
また、日本人メジャーも一応今の段階ではそちらでフォロー。(Major.JPとESPNにリンクを貼ってるだけというのもありますが・・)

興味があるかたはよろしくお願いします。
のほほん野球日記ver.はてな

・・・というわけで、こちらは(まとまっているかはともかく)長めの文章ということにしていきます。







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2005年04月11日

ヤクルトは今年も巨人戦中心ローテ。

最終回は城石がつなげば、代打がいないぞ・・
ダレだ、石井か?
なんて密かに期待したが、結局つなげず・・(新聞によれば宮本を出すつもりだったらしい)

ま、開幕から比較的当たっていた鈴木、宮本が相次いで離脱。まず、これがイタイ。
(だからヘタのファーストつかってんじゃねーよ<広島)
土橋がスタメン起用でいきなり本塁打含む3安打など結果をだしたのはさすがだが・・
12残塁などいつもの光景。
青木が2四球含め、3出塁、土橋も前記のような活躍だったにもかかわらず、
岩村、ラミレス、古田がことごとく・・という状況。

ユウイチの5番なんていうのは明らかに荷が重いのだが、一応、一日1安打のノルマは果たしているので評価したい。
鈴木の腰痛はすぐに治るのか?

投手・・は五十嵐離脱にもかかわらず、東京から投手を呼ばないナメタ戦法。
石堂は打たれているところをみると、なぜこれが一軍にいるのかと思うが、
あれでも抑えるときがあるんですよ。

しかし、中4日起用である。このウラには来週の巨人戦3連戦があるといっていいだろう。
ようするに、石川、高井、石堂でいく可能性が高いというわけだ。

高井は中日のようにボールを見極めてくるチームだとまず抑えられないだろうが、
巨人のように打ち気にはやる打者が多いチームだとハマる可能性がある・・

石堂は・・オープン戦の調子を取り戻してくれるのを願うのみだ・・
放送開始まで持てばいいほうかも。

その前に横浜で3連戦があって一日谷間(正確にはダレが投げるかわからないだけだが)があるのだがこれはどうするのか・・

4月26日からの巨人戦には川島が帰ってくる可能性はあると思う。

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2005年04月10日

イタタタ・・・

ヤクルト五十嵐太もも肉離れで全治1カ月

なんとか5割に戻した途端これだもんな・・
クローザー・石井、セットアッパー・ヤタローになりそう。
その前は、質より量って感じだな。
敗戦処理とはいえ、吉川が好投が続いているんでもう少しいいところで使うかも。

佐藤、田中がカギだなやっぱり。
posted by しけたろう at 01:45| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

捕手世代交代論

古田が不振だと
「後継者を育てていないツケ」だとかなんとか外野がやかましい。
確かに後継者育成は課題だけどね。よそに言われる筋合いなんかないわい。

というわけで、いろいろな球団の捕手世代交代について考えてみた。

広島
・92年に達川が引退。結構最後まで目いっぱい出てた。
・93年は最下位。94年、96年と西山はベストナインとGグラブを獲ってる。
・西山は打つほうはあまり目だってないので、守備とリードでポジションをとった感じ。
・でも、だんだん瀬戸などとの併用が増えていった。
・チーム防御率が悪いのも一因か?
・昨年から石原が正捕手。現在、故障中なので倉と木村一の併用。

巨人
・80年代後半山倉引退後、村田真一が正捕手候補
・若いころから弱肩といわれていて、中日から中尾とか西武から大久保とかを取ってきて併用。
・さらには杉山や村田善則など若手との併用も。
・晩年はややトリッキーなリードも評価されたが
・打撃自体は長打力があり下位にいると怖い感じはあった
・阿部獲得で1年めから起用。02年の優勝は阿部。

阪神
・92年の2位躍進のころには山田になってた。
・その前は木戸。リードは良かったと思うけど・・。「すばやい送球で弱肩をカバー」というのはこの人がベテランのときもそういう感じ。
・山田は強肩が売りだったけど、「弱くない」程度・・
・それにしても打てなかった。久慈と山田は「投手が三人並んでるのと同じ」といわれていたことも・・
・というわけで、打撃のいい関川登場。
・リードに問題あったんだっけ?ま〜チームも弱かったしな・・
・関川と矢野トレードで入れ替え。
・矢野も阪神1年目は2割そこそこの打率。
・日ハムで正捕手だった野口も獲得。捕手にカネをかけているチーム。

中日
・星野1期目就任早々中尾から中村に交替。中尾は外野転向後、巨人にトレード
・中村は88年、99年の優勝に貢献。
・強肩で打撃も長打力あった・・
・中日時代の矢野はガチガチのNO.2というわけでもなかったんだろう・・外野転向もずっと言われてたし。
・中村の肩にかげりが見えるとFAで谷繁獲得。

横浜
・谷繁は高校卒入団早々1軍の控え捕手の座をゲット。
・このころは若菜さんとかかな?
・秋元とか市川とポジション争いの時代がつづく・・
・大矢さんがバッテリーコーチになった時点からメイン捕手という感じなのかな?
・98年の優勝のころには古田と並び称される名捕手・・
・谷繁FA離脱。中村を獲得。
・相川は・・伸び悩み?小田嶋とかは・・?
・でも相川しかいないよね

パもやるか・・

西武
・伊東は若いころから、大石、大宮、中尾、植田など控えにビッグネームを呼ばれてた・・
・そこを補強できるチーム力だったということ。
・98年の横浜との日本シリーズあたりから伊東の弱肩が話題に・・
・オリックスから中嶋FA移籍。松坂などとバッテリー組むも正捕手とならず・・
・伊東引退で、細川、野田併用策。盗塁阻止率が課題。

ホークス
・吉永・・打撃文句なし。城島成長で半ば打撃を生かす形でDH、一塁に転向
・城島・・英才教育の結果。入団3年でほぼ正捕手。
・ポスト城島対策も、的場、大野、加藤と大学ナンバーワンをウラ技含め獲得しているが・・
・今の控えは元日ハムの田口

日ハム
・上田監督時代田村から半ば強引に田口に交替。
・打てない田口に不満だったのか、ヤクルトで古田の控えだった野口をトレードで獲得。(相手は城石)
・野口は打撃不振に陥ったり、盗塁阻止率がガタ落ちしたり・・で信頼をなくした?
・で、阪神にトレード。
・高橋信は高校卒D5位入団なのでかなりダークホース的・・
・今は打撃優先の感は否めない。盗塁阻止が課題。

ロッテ
・定詰、青柳併用ってのが結構あったような(青柳はヤクルトにトレード)
・清水獲得。青山学院出身で強肩・強打と思われたはず・・1年目から起用。定詰は阪神にトレード
・強肩ではあったが打撃に苦しむ・・
・バレンタインになって、里崎、橋本が打撃優先でポジションゲット。(清水は中日にトレード)

オリ
・95年優勝のときはメインで中嶋。96年は高田。
・そのあと、半ば強引に日高を起用。三輪も併用。

近鉄
・山下、古久保、光山三人でまわしてた・・なんて時代がありました。
・的山は打てない。
・礒部は打撃を生かすため外野転向。


・・そんなわけで、今キャッチャー事情がうまくいってるように見えるのところは、
FA、トレードをうまく使ってる。(中日、阪神、ソフトバンク)
それぐらい、捕手育成は難しいというところだ。
短期間で結果が出たのは城島ぐらいで、
阿部とて捕手としての評価は高いともいえず・・(投手がいい)
中嶋や中村のようにその経験をいかして、チームを転々としている選手も出てきた。

古田が難しいのは3割20本の打撃があるというところ。
そして、彼が5番とか6番を打つぐらいの打線(他にいくらでも強打者がいるわけではない)ということだ。
昨季終盤は4番だった。

古田が5番に入る貧打線

ディフェンスで1点でも少なく

古田の肩がネック

古田ハズシ

打線がさらに弱く・・

・・・というスパイラルが存在する。

肩が弱いといっても、打撃が衰えない限りかえるのは難しいだろう。
リードはいいわけだし。
走られた分は打撃で返してもらうというのが今の落ち着きどころだ。

古田後のことを考えると、小野がメイン、打撃で福川・・というところ?
実践経験が不足してるのでダレがやっても未知数というところ。
経験だけはあるようなベテランをつれてくるというのも一つの策かな?

※盗塁阻止率は
3割は欲しい。4割で強肩というところか。

盗塁阻止率ランキング(02年まで)
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/7606/sosi.html


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2005年04月06日

19奪三振で敗れるチーム・・

ニッカンスコア

藤井が14、石井が2、五十嵐が残りをとってプロ野球タイ記録!

でも負けました・・

五十嵐は9回も10回も2死ランナー無しからの失点で
ほんまヒドイ話でっせ。

アレックスに追い込んでからストレートを投げさせる古田もどうかしてる。

ま、リベラ(NYY)もホフマン(SD)もルーパー(NYM)も打たれるんだから、
五十嵐が打たれないわけないよな・・
なんて慰めてみる。


photo_lovebaseball.jpg


礒部「17打席ノーヒットのあと先頭打者HRでした!」
古田「21打席ノーヒット!」継続中!

開幕のあと4連敗・・
楽天と同じペースだ・・

以上



posted by しけたろう at 22:18| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

岩村3三振、古田は今日もノーヒット。朝倉にまたもや白星献上・・

また負けました。
1死満塁で岩村、ラミレスのところで0点だったところが全てです。
あと、代打の人選(なぜ、土橋?佐藤真一は使わずじまい)とかいろいろ言いたいことはありますが・・
ま、この辺は「がまんづよい」ということにかけては球界ナンバーワンの若松さんだけにこちらもあと1ヶ月ほどはがまんしなくてはならないでしょう。
がまんしてるうちにシーズンが終わらないことを祈るのみです。

ホームラン3本、ウチ2本がウッズということで、
阪神でのシーツといい、「補強の確かさ」を確認してあげてるような試合ですな。
中日も福留がブレーキなんですが・・・

朝倉は確かに相性が悪くて、あまり勝ってないはずなんですが、
オープン戦で打ったんですね。
そのときは青木が1安打。
そのときは一人変わると結構突破口になるかもな、なんて思ったんですが、
青木は2塁打で結果を出しましたが、3番、5番がこんなでは勝てるわけありません。

そうそう、今年からヤクルト戦はフジのCSが完全中継ということで、見られなくなりました。

そんなわけで、ニッカンスポーツの速報で見てたんですが。(テレビは楽天−日ハムを見てました)

中直安.jpg


中直安ってなんか意味が分かりにくくないですか?(画像とともに)
直といってもワンバウンドしないとヒットじゃないんですから・・

・・・・
巨人も負けましたね。
12回ウラまたミセリが打たれました。
そんなミセリを少しだけホッとさせてくれたのがウィット。

witt.jpg


ストライク一個もないんかい!
大型扇風機の雰囲気大ですな。

・・・・
楽天も惜しかった。
関川が3安打で1000本安打到達。いい顔してました。
小山が小笠原に打たれて万事休す。

日ハムも高橋信故障とはいえ、中嶋→山田勝の捕手リレーはなんともね・・


posted by しけたろう at 22:46| Comment(0) | TrackBack(2) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

スポーツ大陸・古田敦也〜野球がうまくなりたい〜 4月3日午前11:10〜BS1は絶対見ろ!

2日の午後23:10〜(BS1)の放送を見て書いているわけですが。

古田ファンは絶対みましょう。
ヤクルトファンも絶対みましょう。

無茶苦茶面白かったです。

http://www.nhk.or.jp/spotai/onair/33/report.html




ネタバレです
posted by しけたろう at 01:24| Comment(3) | TrackBack(4) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

開幕戦

開幕勝ったぐらいで浮かれませんよ・・
でも・・

青木はいいね。今年のニューヤクルトを象徴してくれた感じ・・
明日はユウイチスタメンの可能性もあるし、
セカンドのもたもたしていると5月ぐらいから田中ってことも・・
若返るときは一気にくるもんかもね。

楽天は歴史的2勝目で・・
苦し紛れの1番礒部があたったな〜。
平石もタイムリー打って・・
今日は、開幕セレモニーから見てたけど、
全員に「民放的キャッチフレーズ」つけて紹介してた。
「今日もフルスイング」 川口
「芸術的逆シングル」 酒井
そして岩隈は
「杜の貴公子」!

それで、見ていて良かったのが小山。
150キロ近い球をガンガン投げていた・・こんなに速かったっけ?
「杜のガニエ」という感じになれるかな?

gagne.bmp
こちらは本家ガニエ






posted by しけたろう at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤクルトのキーマン

ゴンザレスのケガで
どう数えても5人しかいないヤクルトの先発だが、
(石川、藤井、石堂、坂元、高井)
30日、31日とイースタンで、田中充と館山が相次いで先発した。

田中は本来なら開幕1軍で
左の中継ぎとしては田中充>山本という評価だと思う。
今年は石井がいるので、佐藤賢と二人いれば勝ち試合でもいけるでしょう。

で、田中は6回2失点。4安打はともかく、4四死球というのがどうも・・という感じ。
館山は5回2失点。紺田にHRをあびた。
相変わらず、被本塁打は多そうだ。
7奪三振は評価できるかも。

というわけで、館山が6番目に入ってくるのではないか・・と思う。
6番目なら雨で流れれば飛ばされるわけだし、ローテーションに入るかどうかとは別の話として。

2軍で投げるなら1軍で投げても一緒という考え方をするのではないか・・と。
そういうわけで、田中も早く一軍に上がってきてほしい。

今年のカギは田中と佐藤の左腕コンビではないだろうか。
ここがしまるとかなりいい中継ぎだ。
佐藤はOP戦の中日戦で1死満塁から出てきて右の代打二人を連続三振というシーンがあった。
この辺から首脳陣の評価は上がってるはず。
田中も1軍で本格的にやるのは昨年が初めてだったと思うので、今年はなじんでくるだろう。

右の中継ぎは坂元が先発になると層が薄いが平本に期待したいところ。
2軍では安定してるみたいだけどね・・

古田の盗塁阻止率の低下が気になるところ。
古田の紹介記事を書くため「古田式」を読んでると
「盗塁を阻止したときが一番チームに貢献していると感じる」
というようなことを言っているので、
まわり以上に本人は気にしているかもしれない。

明日は井川なのでライトは佐藤真一かな?
セカンドは・・普通は城石だけど・・
posted by しけたろう at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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