2005年03月25日

新外国人(候補)ガトームソンを徹底調査!

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ヤクルトに強力助っ投!右腕・ガトームソン獲得へ

個人的に相当期待していた三澤が大きく出遅れているので、
やはり新外国人にかかる期待は大きいものとなる。

さて、ガトームソンだが・・
なかなかナゾが多い。

スタッツは2種類用意した
こちらでは2年の空白がある。

こちらをみると03年は独立リーグで活躍したことがわかる。

記事を読むと02年もカリフォルニアの独立リーグで投げているようではあるが。
とりあえず3A以上のレベルで活躍したことはない。
04年の活躍もAAレベルである。

しかし、今年のキャンプでは期待されているという記事が多い。

一番詳しいガトームソンの記事(英語)

それはウィンターリーグでの活躍である。
ベネズエラのウィンターリーグに参加したガトームソンは
21試合 5勝2敗防1.15
31回1/3で38三振、11四球

という成績を残して、マリナーズのキャンプに招待されている。

特に最初の3週間は15試合で18回連続無失点という快進撃だったらしい。

(ウィンターリーグの様子)
Guttormson hot this winter

ウィンターリーグは地元のメジャーリーガーも参加するし、
アメリカ育ちの若手も冬の間の武者修行として参加するので、
3Aレベルぐらいは保っているのだろうか?

西武のカブレラはベネズエラのウィンターリーグに参加しているようだし、
ヤクルトのゴンザレスはプエルトリコのウィンターリーグに参加していたようだ。
日ハムの入来は今年、メキシコのウィンターリーグに参加したらしい。

中日の森コーチはドミニカのウィンターリーグを視察してマルティネスを探してきたらしい。
ベネスエラに来てたらガトームソンを発見していたかも。

AAと独立リーグやウィンターリーグでしか活躍してないのにアテになるのだろうか?という疑問はある。

春のキャンプは2試合で2回2/3被安打7被本塁打1の4失点で
マイナー降格を言い渡されている。
これだけ期待の記事が出ていてもチャンスはそんなもんである。

しかし、マリナーズはなんでも最近は独立リーグからの発掘に力を入れているらしい。
今年、頭角を現したボビー・マドリッチも3年前まで独立リーグで投げていたのだ。
そういう例もある。

結局、来てみないとわからんな。

一応投げているところの画像

<追記>
記事をよく読むと
1999年にパドレスのマイナーリーグのピッチャーオブザイヤーに選ばれたそうだ。
(ようするにA〜3A全ての中で将来有望そうということでしょう。)
故障は2000年にボールが当たって、内臓(脾臓)破裂(!)というの(これは手術)と、
肩を痛めたことがあるようだ(手術したかは不明、腱炎らしい)
で、記事でも今年メジャー定着という感じでもない、3Aからのスタートでチャンスをうかがっていくんじゃないの?っていうトーンだな。
一応、93マイルの速球とスライダーが武器らしい。
やはり、独立リーグから復活しそうなところが珍しいのかな?
posted by しけたろう at 21:50| Comment(1) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

追悼・佐藤孝夫さん

スポーツナビ記事

野球教室参加のため滞在中だったホテルで倒れられたとか・・
佐藤さんは最近ではCSの西武戦の放送でよく解説されていました。

ヤクルトは直系のOBで、99年までスカウトとして球団に残っておられました。
北海道が主な担当だったようで、牧谷や米野などはお世話になったのではと思います。

ともかく、90年代のヤクルトを支えたのはスカウト陣なので
自分のなかではすごいリスペクトの対象になってる人です。
(もちろん現役時代を知らないので)

宮城県白石市出身だそうなので、東北にプロ野球チームができて喜んでたでしょうにね・・

ご冥福をお祈りいたします。

posted by しけたろう at 08:27| Comment(3) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

ボールが変わると投手も変わる?

昨日の阪神戦では石堂が良かった。
松坂世代なのでまだ若いのだが、
ほとんど、まともな真っ直ぐは投げない感じでのらりくらりとやっている。
「伸びのある真っ直ぐ」とか「キレのあるストレート」とはほぼ完全に決別したと思える投手である。
シーズンに入ってもその感じでやってください。

けさ、サンスポHPで発見した記事

史上最強打線に思わぬ弱点…vs外国人投手打率.186

ようするに、ボールが変わって縫い目が高くなったので、
いままで「動くボール」を投げていた外国人の球がより効果的になっている。
という話である。


・・・もし、これが本当なら石堂にも朗報ではないだろうか?

数年前から「ツーシーム」という変化球が日本にも紹介されているが、
はっきり言えば日本人でそれを武器にできている人は一人もいなかった。
「カット」も名前は一緒だが、ややメジャーとは使い方が違うような気もする。

・・というわけで、日本でもそういう球種が武器になる投手が出てくるかも・・。

posted by しけたろう at 05:49| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

古田さんと読書

古田さんブログ更新

前回からですが、本の紹介などをしております。
ふ〜ん、と思ったのは、「男の読書」の王道といえる
「歴史小説」が入ってないことですね・・

いや、野球選手って歴史モノが好きな人多いし、
一般サラリーマンでも30過ぎるとわりと好きな人多いんじゃないですか?

司馬遼太郎とか池波正太郎とか・・
最近だと、宮城谷昌光とか・・

思うに古田さんは、ノムさんの説教で歴史からの引用が多かったんで拒絶反応がでるとか?

あと、若手に勧めるなら伊集院静さんとかどうなんでしょうかね。
野球をやってた人が主人公の話も多いし・・

最近読んだマンガは
『監督不行届』(安野モヨコ)
中井美穂さんに古田さんのダメなトコロを暴露するような本を出してほしい・・
ノロケにしないようにするには技量がいるでしょうけど・・

・・っというわけで告知
私がやっております
『今日から野球ファンになった人のためのブログ』
『第二回シンデレラボーイを探せ』グランプリという
プロ野球イケメン投票をやっております。

『今日から〜』というのは、
「ファンになりたてで、野球に詳しくないんです・・」
というような人を応援しよう!というブログです。
興味がある人見てみてね。
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2005年02月23日

古田選手の衰え?

毎日新聞の古田選手の記事

8月で40歳になる。肩の衰えは隠しようもなく、昨季、正捕手ではリーグ最低の盗塁阻止率(0・259)だった。オフに監督兼任の話も持ち上がったが、現役に対するこだわりは強い。「若い時のようにいかないが、技術でカバーしたい」と、積極的に足腰を鍛えている。


えーっ、盗塁阻止率0.259でリーグ最下位!
かつては6割という信じられない強肩だったのに・・

確かに衰えは来てるのかな?
多菊社長の発言もこのアタリの数字をしってたのかも・・

これは、若手が頑張らないと・・
posted by しけたろう at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

宮出選手

今年期待している選手の一人が宮出選手。

宮出選手はメジャー挑戦をほのめかしている岩村選手と同じ高校の1つ先輩。
同じくメジャー挑戦を口にしている石井投手とはドラフト同期・・
ついでにいうと、藤井投手は同郷(愛媛)で同い年です。

宮出選手はプロ入り時は投手でした。
投手から野手に転向するという例はママあるんですが、彼の場合特殊だったのは7年も投手をやっていたということです。

1軍で勝ち星もあげてますから、全く鳴かず飛ばずというほどでもありませんでした。
ちなみに、金本選手が広島時代「3割・30本・30盗塁」を達成したとき、仕上げの30号を打たれたのが彼です。

ともかく、野手に転向した彼は比較的順調に野手として成長していると思います。
なんとか1軍定着というところまでは来ましたが、レギュラー奪取というところまではきていません。
ただ、ポジション的に外国人とかぶることが多いので経験が不足しがちです。
池山以来の右の大砲候補の一人であることは間違いありません。
背筋力やダッシュ力など身体能力の高さは折り紙つきです。

もし、来季以降、岩村がメジャーということにでもなれば「和製大砲」候補ということでは宮出選手の存在は非常に大きいと思います。
昨年は同じく、投手から野手転向の広島・嶋選手がブレイクしたことですし・・
今年、一皮むけてほしいです。

posted by しけたろう at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤井投手

2001年は14勝を上げて優勝に多いに貢献してくれた藤井投手でしたが、
2003年にはヒジを故障して1年間ほぼ棒にふりました。

昨年はその故障から見事復活!4勝をあげました。
終盤にはヒザを故障して戦列を離れたのですが・・・

藤井投手を初めてみたのは、春の甲子園だった。
その当時、僕はそれほど高校野球を熱心に見ていたわけでなかった。
「藤井投手をみたい!」と思ったのはナンバーに紹介されていたからだ。(362号)
『トルネード投法もびっくり。センバツに登場「ベロ出し投法」』
こんな見出しがついた記事である。
ベロを出して投げる・・・・?当時はガルベスも来日前なので、どのタイミングでベロを出すのか全く見当がつかなかった。
振りかぶったときなのか?リリースの瞬間なのか・・・?
それだけの興味でテレビの前にいたのである。
(もちろん記事には大会屈指の好投手ということも書かれている。)

そうしてこの大会は藤井投手を追いかけたのだが、そのシーンはまさに衝撃的だった。
準々決勝の神港学園戦。それまで好投を続けた藤井投手だったが、9回に突然山なりのボールしか投げられなくなったのだ。
この年から、投手に無理をさせない規則が強化されたこともあって降板。
試合中に投手が(故障で)変調し、降板する姿を初めてみたのがこのときだった。
チーム(今治西)は準決勝に進んだが、藤井投手は投げられなかった。
このときの診断が「左腕屈筋群肉離れ」。二度とピッチングはできないだろうといわれたそうだ。

藤井投手というと、上原や松坂とメール交換をしたり、中日の福留と仲がよかったり、というようなことが話題によくのぼる。
いまの選手では普通のことなのかもしれないが、まあ交友関係は広いほうだろう。
やはり、闘争心とかそういう面で問題ないのかなと以前は、そう思っていた。
しかし、あるインタビューで、故障してから、野球的に全盛期にもどった感覚はなく、いまはピッチングができるだけで幸せと感じる、といっているのを読んだ。
プロ入りしてからも、1度つぶれた選手という気持ちはある、ともいっている。
この言葉を読んだとき、藤井投手の考え方が理解できた。
「1度きりの野球人生を思う存分楽しもう。野球での出会いをもっと大事にしよう。」
この気持ちが、人一倍強い選手なのではないか・・と思うのだ。


昨年のヒザのケガは帰塁の際の「不注意」ともいえるものだったし、
W杯を見に行って、発熱するということもあって、
ファンとしてはあぶなっかしい面もあるのだが、それも魅力のひとつ。

今年は10キロ減量したらしい。
確か、優勝した年も前年からダイエットに成功して成績をあげた。
今年は期待できるはず・・
posted by しけたろう at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

リグスの肩

リグス「外野手失格」

なんともあっさりした見出しだが、コトは重大である。

実際のところ、昨季メジャーでは外野(レフト)での起用が多い。
プレーオフをかけて、際どい試合をやっていたころでそんな弱肩の選手をそんな大事な試合で使わないだろうと楽観視していたのだが・・。

メジャーを見ていると手術明けでも問題なくスピードが出ている人も多く、手術&リハビリ技術はスゴイな〜と思うことが多いが、
日本に来る外国人だと本当にびっくりするような弱肩な選手がいる。

しかし、秋に松山まで呼びつけといて契約してるんだから、何を見とんねんという話だ。

二塁に起用といっても二塁手だって強肩にこしたことはないだけに、立場は微妙である。
3Aでの打撃成績はすばらしく、打つほうは楽しみにしていたのだが・・

posted by しけたろう at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

意外な不人気者(?)は?

古田さんブログ更新

バレンタイン結果発表です。
同時に「モテないツートップ」も発表されました。

坂元投手&石堂投手

石堂なんてドラ1でローテーション投手(候補)だよ〜なんで〜。

坂元は甲子園(高校野球)で1試合19奪三振(大会タイ)、2試合で35奪三振の記録を作ったのに〜。
プロ入り後体重増やしたのがアダなのか〜

などなどモテない理由をあれこれ考えてしまいました。

でも、理由は思った以上に簡単で
燕・石堂650万円増の年俸1600万円…2ケタ目指す
4月に入籍した夫人の恵理さんと12月中に挙式&豪州への新婚旅行を控えるが「結婚式は身内だけ」と年俸アップにも“ジミ婚”を予定していた。


ヤクルト・坂元、夫人の恵美さんと披露宴

・・・・ようするに、ともに昨オフ挙式を済まされて、プライベートでは幸せいっぱいなのですね。
(女性ファンの手のひら返しはコワイですね〜)
お幸せに〜
posted by しけたろう at 04:42| Comment(2) | TrackBack(2) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

意外な人気者は?

古田さんブログ更新

バレンタインのチョコ競争がネタになっています。
しかし、貰った数をチーム全員で申告しあってるというのが面白いですね。
2,3人で賭けをしてるぐらいなら分かりますが・・・

正の字を重ねた白板を詳しく見ているといろいろ分かりますね・・
やはり独身が強い(五十嵐苦戦)とか・・
若くても1軍に上がったばかりだと貰えないんだなとか・・

13日現在となってますので当日にドラマがあるかもしれませんが。

意外なのは86番の7票ですね。
矢印がひっぱってあって「ホステスから」とありますが、全部そうということはないでしょう?(あるか?)

どっちにしろ、意外に人気があるのは確かですね。
86というと、コーチでしょうか?
コーチでそんな人気者がいたかな〜、伊藤智ぐらいか?と思ったら違ってました(智さんは84)

「86」は打撃投手兼スコアラーの山口重幸さんでした!
岩倉高校で(投手として)センバツ優勝をかざり、(相手はK.K.擁するPL)、阪神にプロ入り。内野手に転向。のちにヤクルトに移籍後、95年の優勝時にはサード・ミューレンの守備固めとして貢献した、あの山口さんです。

試合中はベンチでスコアをつけていて、コーチや選手やらと何か話しているところが良く映ります。
こういう地道な露出が高い支持を集めたのでしょうか。
それともやはり、甲子園優勝投手には固定ファンがついているとか?


posted by しけたろう at 02:29| Comment(0) | TrackBack(3) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

古田ブログで若手紹介

・古田さんブログ更新。
丸山(前記事で紹介)宮出、が紹介されてます。
少しでも知名度上がってほしいですね。
う〜ん。○○に似てるとかいうのは、
石井→ブラピ
リグス→トム・クルーズ
のチームだけにな〜。

・スワ公式
第3クール2日目◆岩村選手、納得いくまで特打
伊藤コーチのボールに苦戦する場面もありましたが「智さんが投げるとは思ってなかった。相手は新人王ですから光栄です。自分が手首をケガしたときも支えてくれましたから、特打でがんばろうという気持ちになりました」と感謝の気持ちを表していました。


「伊藤コーチ」の表記に、「伊東コーチ」の間違いでは?と思っていたのだが、
智仁コーチは浦添のほうに参加しているのか?

・阪神−日ハム練習試合
・鳥谷HRで大騒ぎだろうね〜
・日ハムでは押本。真弓解説では足のつくタイミングとリリースに間があってタイミングがとりにくいとか。
・他には飯山。同期の小田に負けないよう頑張ってね。
・阪神では的場。健気に3安打。
しかし、ポジション争いキビシすぎやな〜。代走ができるぐらいには足も戻ってるんかな?

業務連絡
しーさーディスク容量拡大!2Gまで。
やったね!
(追:ライブドアも増量しとるやんけ〜。FC2ブログに負けとれんちゅーことか)

ジュゲッピ直らんな〜。いっこうに。
シケログ更新してるんでよろしく。
posted by しけたろう at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

キャンプだより(2/7)

2日に一回ぐらいのペースで。

広島黒田が低反発球試投「縫い目統一を」

整理しとくと、今回「低反発球」使用のミズノ社製を使ってるのは、パは楽天以外全て、セが横浜、巨人、中日。
今キャンプでは縫い目が木綿と麻の二種類用意して、球団の裁量としている。

「飛ぶボール」騒動では、ミズノ社がひとりでかき回してる印象で、
ここ5年ぐらい(ローズの55本あたりから?)ずっと、ミズノ社製は飛びすぎると名指しで批判をされながら、「規定内でやっている」の一点ばり。
それが、昨季、中日が一部他社に「乗り換え」た時点ではじめて目が覚めて「低反発球」導入。

そしたら、今度は縫い目を2種類作ってきて、また新たな混乱を招くという・・

「これが、ミズノの硬式球だ!イヤなら乗り換えろ!」
というようなプライドはないんかい!

皆川睦雄が死去…最後の30勝投手
スカイAの近鉄戦の解説が多かったな〜。
あまり昔との比較をしないいい解説者だったと記憶しております。
ご冥福お祈りします。

藤井 意欲の10キロ減量で復活へ
燕・高井が人生最多209球熱投!課題の制球難も克服

よその球団だと「まだ2月だよ。勘弁してよ。」といいたくなるのですが、
スワローズだとそうもいきません。

藤井は10キロやせたそうです。
やせたときの藤井は怖いですよ〜。魔人ブゥといっしょです。
不安はケビン山崎氏というところですが、メインは球団トレーナーのようなので・・

高井は出てくるときは一気に出てきそうな気がします。
いきなり2ケタ勝利とか防御率上位とか・・・・

期待してます。

“牛島の教え”に目からウロコ
三浦→シュート習得、吉見→背負い投げ、村西→イップス矯正・・
三浦、吉見はやってもらわな困る部類だと思うんで・・
無名選手をどこまで育てるかに興味あるな・・

【アマ】七野、栗山、梶原の復帰を承認
元阪神・梶原は松下で続けるのですね。
骨折リハビリ中の解雇でトライアウトも十分でなかったと思うんでよかったです。

非売品野球カードネット流出
こういうことは起こることは十分予想できたことですが。
球団が出てきて、コメントすることなのかな〜。
「直筆サインが貴重」という意識がなくなるぐらい、サインしまくるしか手立てはないのでは?

日テレ上重アナ欽急入団
話題づくりに貪欲ですね・・
でも、「鹿取コーチに教えてもらってプロを目指したい!」という純粋な気持ちで入ってきてる選手もいると思うんで、その辺との温度差が気になるところ。

※テレビの話
川崎の「スポーツ魂」を見ました。
改めてみると、ゴツイ顔ですね。伊集院と並ぶと「こんなもんか?大きさは・・」という感じですね。

古田さんにインタビューしてました。
「気心知れた人でよかったな〜」と思ってたら、敬語なんだね、当たり前か。

あと、クビを宣告された男たち・・とかいう、
関東では12月にやってたのが関西では今頃です。

川本(巨人)は結局台湾はダメだったようです。

いろいろな選手出てましたが、一番印象的だったのはカツノリの
「父の呪縛から逃れて思いっきりやってみたい」という言葉ですね。

言うても、6大学首位打者経験があるわけですから、やはりそれなりのものはあるんじゃないかと思うんですよね。

楽天は右打者は不足してると思うんでチャンスあると思うんですが。

posted by しけたろう at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

キャンプだより(2/5)

正直、キャンプ中はどーしたもんかと思ってたんですが、新聞記事も各社違って読んでみると結構面白いっすね。

伊東2世だ星!あるぞ開幕1軍
西武・星 アナタを待ってます

自主トレ中から話題の多かった星捕手ですが、能力高そうですね。
下の記事はプロボクサーのキャンプ参加を楽しみにしてるとか。

ヤクルト・鎌田に新アイテム
歩きかたを矯正・・・。
池山さんもこういうのに取り組んでましたね・・

ヤクルト・青木が“小イチロー”に
スパイクをイチロー使用に。
期待してまっせー。

オリックス宮古島キャンプでイチローが“お手本特打”へ
なんと、本家のイチローが日本で公開打撃練習!

「サード大西」仰木マジック第1弾!
結構、現実的には「アリ」の策ではないかと。
谷、村松、外国人で外野は埋まりそうですからね。
本西もサードやってたんだから・・・

古田塾でルーキー川本が大当たり
サク越え12本!結構、長打力あり?

※酷評されとる阪神・スペンサーやけど、彼は「バリバリメジャー」の部類やからエンジンがかかってないだけと思うけどな・・
メジャーのころの打撃なら「大砲」というタイプでもないけど大ハズレでもないと思うけど。
むしろ、HR意識させるほうに落とし穴がありそうな。

※楽天は一場とおっさん軍団ばっかりやな〜話題は。
一番期待しとるのは山下なんやけど。

※ちまたを騒がせてる「飛ばないボール」騒動やけども、ボール変更のないヤクルトはカヤの外。何か寂しい・・・
posted by しけたろう at 11:26| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

新・グランドコート発表

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キャンプイン!と同時に新グランドコート発表。
なかなかイイんじゃないでしょうか。

ノムさんのときの「トリコロール」はハデ過ぎた気がするし、
若松さんになってからはちょっと地味すぎ・・・という印象は持っていましたが。

「swallows」のロゴは確か、国鉄のころから変わってないんですよね。
ホークスとかを見てると
結果的に(面倒くさかっただけかもしれませんが)こうやってロゴが残ってるのはいいもんだな〜と思います。
posted by しけたろう at 00:17| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

いらんことすんなよ、フジテレビ

ヤクルト戦主催62試合、フジ739で最後まで生中継

なに〜!ヤクルト戦はCSフジが放送だと〜!!

Jスポーツじゃなくなるのか。
ウチはケーブルテレビで視聴なので、CSフジは別料金です。

・・・まぁ、月に700円ちょっとぐらい払えよって話ですが、
関西人はタダでできたことにカネがかかるようになるほど悔しいことはないんです。(オレだけ?)

他のチームのファンのかたにとっても、これまではJスポーツとガオラ、スカイAで巨人戦以外は完全中継視聴が可能だったのに(セの話ですが。巨人は一応地上波あるし)、ヤクルトだけ抜けていいんでしょうか?

まぁ、スワローズ番組を充実させるとか書いてるんでそっちに期待しときましょう。

あと、実況だよな〜。フジのアナウンサーがやるんでしょ。
Jスポーツだと島村俊治さんとか、他にはラジオ出身のかたとか結構うまい人が多かったんだよな〜。
若手の練習場所にされちゃ、かなわんな〜。(地上波実況への道!みたいな感じで・・)

※本文と関係ない話ですが・・・
05シーズンキャンプイン目前ということで、今シーズンの方針をいろいろ考えました。
まず、ブログ移転。
03楽天、04しーさーときたんで05は別ブログで・・と思ったんですが、
いろいろ手間ですし、これはやめました。

しかし、ブログをやってると「他のブログって使いごこちどーなんやろ〜」
というようなことに興味を持ちますよね〜。
ということで、一部分離することに。
いまのところMLBとアメスポを別ブログでやろうかな〜と思っています。
いまところ候補はgooかライブドアです。(ユーザーのかたアドバイスを)

ま、ブログ二つ運営するってのはなかなか難しそうなので挫折するかもですが。

で、こっちのサイトですが、昨シーズンはヤクルト中心でやってきましたが、初心に帰って
(03年)なるべく12球団まんべんなくとりあげるように頑張りたいと思います。
今シーズンはパも面白そうですし。

で、記事をとりあげてチョロっと感想だけ書くというようなのはなるべくさけて、
ある程度文章を書こうかなと。

ま、目標なんでどうなるか分かりませんが。

これからもよろしく〜。


posted by しけたろう at 11:44| Comment(5) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

稲葉・ヤクルトと決別

稲葉がヤクルトに別れ…10年間ありがとうの気持ち

日ハムの楽天のお株を奪う「後出し」っぷりで持って行かれたわけですが・・

でも、これは、
「いるといないじゃ大違いのヤクルト(いないとなれば、なんらかの補強をすると思われます)」と
「来てくれたらもうけものの日ハム」で対応が異なるのは仕方がないでしょう。

年俸面でもいい条件みたいですけどね日ハムは。
稲葉は確かに実力のワリには安い。ケガが多いから。

僕自身は、稲葉に関して「環境を変えるのも手だな〜」とは思ってました。
やっぱり、稲葉ってのは「3割20本」はノルマにしたい選手なんですね。

で、調子が悪くても調子を上げてほしくて使い続ける。
でも期待に答えられない・・
昨季でも、稲葉の常時出場を若松さんが諦めて、ツープラトンにしてからチームの成績が上がってきたような状態。

稲葉がいい年は優勝できる。(97、01)ダメなら優勝できない。それぐらいの選手です。(ずっとそう思ってた)
バイオリズム的には来年あたり爆発しそうだけどね・・

こうなったら、徹底的にメジャーにこだわってほしいけど。
マイナー契約でもキャンプに参加して見返すぐらいの気持ちでね。
posted by しけたろう at 00:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチロー始動

イチロー1


イチローのTシャツがに背中「もす」と大きく書かれた、ボビー・オロゴンスタッフチームのものだったようですね。
(からくりTVでセコンドについた関根さんやセインが着ていたもの?)
一度ニュースでチラッと見ただけなんで、記事にするからにはもう一回見たかったんだけど、なかなか見られず・・
週末のどこかでまたVTRで出るかも。

奥様TBSなので、「あれいいな〜」というと貰えちゃったりするんでしょうか。

日本で公開取材(?)させてるのはこの日だけだと思うんで、そういう日に狙って着てきたんですかね〜。

イチロー2


アップの時は『SUWWEAR』というブランドみたいでした。


アーロン・シーリーが4年ぶりにマリナーズに復帰するみたい。(マイナー契約)
昨季はエンゼルスに所属。
対イチローが19打数12安打0.632、思いっきりカモられてるんですよね。
それでも9勝してるけど。
posted by しけたろう at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

古田、来季はプレーイングマネージャー?

古田の06年現役は無理? 多菊社長が示唆(ニッカン)
古田に06年監督兼任要請も…多菊球団社長「もう限界(サンスポ)」
古田の来季兼任監督就任は確実!? (スポニチ)
古田、来季にも選手兼監督(報知)

多菊社長っていうのは全然ワンマンじゃなくて、口にしてもなかなか実現しないんですよね〜。
ドラフト前には高校生は獲らないとか言ってて、結局獲ってるし。

今、週ベで球団社長に順番に話をきく企画やってるけど、新春合併号が多菊社長でした。
「石井がいなくなっても石川が12勝した」
「高津がいなくても五十嵐がうめた」
「稲葉がいなくてもユウイチ、青木がいる」

・・という感じで
「選手の変動こそ活性化の源」という考え方の人のようです。
この考え方は自分に近いんで、へ〜という感じでした。
若い人が出てこないとチームは活性化しないと。
そ〜ですね、今のヤクルト野手は・・

それで、古田もそろそろ・・という考えはずっと持ってる人のようです。

ま、実際昨季だって途中から4番を打ってるんですから、引退とか全然遠いところにあるのは事実だと思うんですけどね。

で、プレイングマネージャーですよ、問題は。
これは、実際問題かなり無理があるんじゃないか?とは思うんですが、
・今後も古田ぐらいしかできそうな人はいない。
・見たことがないので見てみたい
・人気は低迷しているので話題づくり

・・というような理由で実現する可能性はあるかも・・と思います。

いや、自分は別に古田監督じゃなくていいですけど。
(自分にとって)ベストは今、他球団でコーチやってる荒木さんか尾花さんのどっちかに帰ってきてもらって監督をしてもらうことです。
この二人なら(特に荒木)華もあるし、コーチ実績もあるしいいと思うんですけどね。
やっぱり日本の場合監督の知名度とか人気は無視できないですからね。

内部昇格で八重樫さんとか伊東さんでも全然かまわないと思うし・・

・・て、若松さんはどーなるんだ?


posted by しけたろう at 18:26| Comment(4) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

古田敦也、ブログ始める

古田さんがブログ始めました〜。
ヤクルトファンを公言している私としては、無視できない話題であります。

でもね〜、あんまり期待してないんだよね。

野球選手も多く、ブログとかHPで日記とか書いてる選手はいる。
で、投手は結構面白いのがあると思うんだけど、
野手はあんまり面白いのがないですよ。

投手は1試合ごとに振り返ったりとかね。こっちのニーズに答えやすいんでしょうか。
野手は調子が悪いとか上がってきたとか漠然とした話になりやすい。

こっちとしてはもっと1試合1打席の具体的なこと書いてほしいんだけど。

それに古田さんていうのは、過去のインタビューとかでも割と核心のところはボカす傾向にある。
だから、このブログで本音が続出ということもないでしょう・・


・・・って書いたけど世間的にはやっぱり、「選手会長・古田」の部分に興味があるってことなんだろうね。
オレは「選手・古田」のほうにやっぱり興味があるからな〜。



posted by しけたろう at 18:34| Comment(0) | TrackBack(10) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

ヤクルト・三澤獲得でV確率アップ!?

三澤・宇野入団


三澤投手、宇野投手、入団!

ついに、三澤投手の入団が発表された。ウレシイ。

まず、三澤投手のスゴイのはアマ実績である。
高校→センバツ優勝
大学→東京六大学31勝(六大学出身現役投手中最多・参考:藤井24勝、小宮山20勝、以上早大、川上憲伸・明大、28勝)
五輪→アトランタオリンピック銀

見よ!この栄光に彩られた球歴を!

三澤投手の巨人時代を振り返ると「便利に使われた」感は否めない。
入団時に入来横取りなどのあおりをくって3位に「回された」あたりからの宿命なのか。

とにかく、「他にできるやつがいないから」中継ぎをやらされていた感は強い。

本来は先発で十分に活躍できる投手である。
だから、再生もあくまで先発をめざして行ってほしい。それが再生工場の王道である。

また、三澤投手は球種が多く、コントロールがいいということで古田との相性は良さそうだ。このあたりも楽しみだ。

さらに宇野投手も獲得。
正直、謎につつまれた投手である。
リースキンのHPをみても今年より昨年のほうが成績はいいような気がする。
ともかく廃部とのタイミングもあったんだろう。

というか、トライアウトの数球で合否を判断するわけがないので、前から目をつけていたのだろう。
そういう意味では本当に「隠し球」的要素は高い。

プロ退団後も復帰を目指す選手も今後増えるだろうし、頑張ってほしいものである。

さて、二人の巨人出身者の入団が決まったわけだが、ここでは、「ヤクルトと巨人出身者は相性がいい」という話をしよう。
とにかく、巨人出身(直接出ないのも含む)者が入団すると、やたらと優勝に結びつくのだ。


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posted by しけたろう at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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