2004年09月01日

広島に敗れて連勝ストップ・・ナリ

コロ助

負けたナリ。

石川がピリッとしなかったナリ。仕方がないナリ。

きょうは6点差の完全負けゲームを延長まで持っていったことを評価したいナリ。

3失点のあと2点取るネバリも見せてくれたナリ。

五十嵐の変化球を待ってスタンドに持っていった緒方を褒めるべきナリよ。

五十嵐も2死から3失点は要反省ナリけど、登板過多を考えると責められないナリ。

今日勝とうと思ったら、9回のチャンスを活かすしかなかったナリな。

今日の負けは明日につながる負けナリよ。

ココで連敗だけはダメナリ。

明日は高井ナリか?

・・・心配ナリね。

posted by しけたろう at 01:33| Comment(0) | TrackBack(2) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

ヤクルトにとっての明るい材料

え〜と、昨日は中日が勝って5ゲーム差ですか。
ヤクルトは読売を雨で流しました。予定通りです。

次は広島ですか。・・8連敗中らしいですね。
黒田も帰ってきますし、もうそろそろ止まるでしょう、連敗も。3タテねらってほしいところですが、2勝1敗でよしとしましょう。

さて、今の時期に5ゲーム差というのはひっくり返すのは
十分に可能だと思います。
最近は独走優勝が多いので、あまりデータはないですが、この時期の5ゲームなんてないのと一緒です。
(最近の大混戦は01年のパリーグぐらい?)
01年のヤクルトが最大9.5から1.5、99年の中日が最大7.5差から1.5、といったところが「9月に追い上げられた」例です。

ヤクルトファンがその気になってくるようにこの記事をかきたいと思います。

1.中日は首位ターンで優勝をきめたのは7回中1回。
その1回が99年の優勝です。
球団としては息切れしやすい体質ということですな。

2.中日との首位争いに負けなし
90年以降の両チームの関係はどちらかが強いときはもう一方は弱いという関係がほとんど。
唯一、優勝争いをしたのは93年です。

この年は、8月15日の段階で5ゲーム差でヤクルトが首位でした。
これが9月1日の直接対決に敗れて首位を明け渡します。
その後、3日には首位を奪い返しますが、とにかく、両チームとも連勝を重ね、(ヤクルトが9月3日から8連勝、同28日から11連勝。中日は8月15日から8連勝、9月7日から7連勝など)最終盤まで0.5差ぐらいの大接戦が続いたシーズンでした。

この年のハイライトのゲームは9月2日ナゴヤ球場で、延長15回ノーアウト満塁から内藤がパウエル、落合、彦野のクリーンアップ3人を三者三振にとった試合。
この試合、満塁のランナーは内藤がだしたランナーでないのだから、ある意味、「江夏の21球」よりドラマチックです。

中日にとっては、このシーズンは山本昌が9月に入って故障離脱したのが痛かった。(それでも17勝)

3.最近の優勝チームは途中加入選手がいる。
03年阪神→リガンなど
03年ダイエー→ズレータ
02年巨人→クレスポ
02年西武→エバンス
01年ヤクルト→ホッジス
01年近鉄→バーグマン、パウエル、ギルバート、益田、関口

・・・という具合です。
00年の巨人にはいませんが、99年の中日も鳥越と河野のトレードをやっています。

実際に戦力になっているかどうかは別にして、どのケースも活性化にはなってるでしょう。

今年、中日は途中加入はいませんが、ヤクルトは田中やゴンザレスなど途中加入選手がいます。

4.投手がいない?
・・とよく言われますが、これはなんか92年の阪神と優勝を争った年に似てると思うんですよ。
あの年もですね、岡林をリリーフに回した時点でローテーション投手は伊東(現・投手コーチ)と西村しかいなくなったんですよね。
そこを、ルーキー石井一で勝ったり、荒木が復活したりして盛り上がっていったんですよ。
だから、今年の危機も高井で勝ったり、石堂で勝ったりすることから盛り上がって行けばいいんじゃないでしょうか?

・・・こんなところですがどうでしょうか?
あとは、もう少し差が縮まってから・・
posted by しけたろう at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

よし、ロケット競演で読売から2連勝だ!

勝ちました〜。
今日のローテーション予定では「雨」だったんですけど、この逆境をよくハネ返しましたね。

石堂は「逆ダマと抜けダマのハーモニー」という感じで全くとらえどころの無いピッチングが逆に功を奏したような。
彼のカーブはうまく低めに決まると、今日の二岡のHRのようにタイミングが合いやすいようです。
むしろ、真ん中から上とかワンバウンド(しそう)とかのほうがいいみたい。

今日の、石井、五十嵐は貫禄を見せましたね。

川島が抹消とか。軽症のみこみだそうなので、1回ローテーションとばすぐらいでしょうか。
勝負どころは、9月後半なので養生してください。
できれば、9月の読売2連戦に投げて欲しいけど。

それまでは残されたものでなんとかしのぎましょう。

しかし、今日石井復活で、川島と入れ替えたのかと思ったら、公式では佐藤を落としたらしいです。
だれか、上がってくる候補はいるんでしょうか?
posted by しけたろう at 21:45| Comment(2) | TrackBack(3) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

よし、川島好投で価値ある1勝だ!

よし、よし、勝ちました。
読売に勝った。

しかし、この季節の毎年恒例とはいえ、いよいよ、「メイクドラマ」「メイクミラクル」待望調の実況になってきましたな。

大久保はともかく、金村まで・・。さすがに商売上手やね。

言っとくけど、残り試合数を考えても、「メイクドラマ」をやる可能性は読売よりもヤクルトのほうが可能性は高い。

そして、やります。
「メイクドラマ」を。

とりあえず、直近のターニングポイントは
「ラミレス登録抹消」だったと思う(7月29日)。
この結果もたらした、果実が、
1.古田4番起用
2.佐藤1軍昇格、戦力化

首位打者争いの古田が4番になったことで、打線のつながりが出てきた。

また、佐藤は、実は、もう少し前にケガは治っていた。
けれど、弱いチームにありがちの「ベテラン飼い殺し」状態になっていた。
ヤクルトは特にレギュラー平均年齢が高いのでそのあおりをモロに食っていた感がある。
(若手優先起用のね)

しかし、ラミレスという超大黒柱の離脱で佐藤の実績に頼るしか無くなったのだ。

この「最後のチャンス」に佐藤は結果で答えた。

佐藤の戦力化の最大のメリットは稲葉を下げる決心をさせたということだろう。

最近は対左は佐藤、志田(志田もよくやってる)、
対右は真中、稲葉という割り切りがようやく首脳陣にもできてきた。
それに、お互い刺激しあって、相乗効果になっている感もある。

39歳の古田、佐藤のガンバリは頭がさがる。
シンクロの井村コーチは立花、武田両選手の努力について、
「彼女たちの姿勢に刺激をうけない人は選手をやめればいい。ついでに、人間もやめたらいい。」といったそうだが、
正直、古田、佐藤に刺激をうけない選手も人間やめたほうがいい。
(しかし、39歳では中年の星とはいわれないのか)

きょう、ようやく川島が帰ってきたとはいえ、
ベバリン、藤井を欠いている状態なので苦しいことにはちがいない。
しかし、そんな状況でも、鎌田、石堂はともかく
平本、高井という超意外なところも好投してくれているのでなんとか乗り切ってしまうのではないか?

ようやく、石井も戻ってくるし。
宮本も帰ってくるし。
(野口は残れるのかな?広島戦のHRは結果的に貴重だったからなぁ。)

とにかく、アツイ9月の主役はヤクルト・スワローズだ!
間違いない!



posted by しけたろう at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

カウントダウン進行中

 
あと42本です。
 
 
 
 
 
 
 
ROAD TO 2000!!
少し気が早いような気もしますが、2000本安打へのカウントダウンを始めています。
 
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posted by しけたろう at 05:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

イガラシ劇場 8月公演実績

現在の成績 8月
1勝1敗6S(通算26S)
(12試合登板・チーム20試合)
 
 
▲休−−△−S
○休−SS△●
S休−△S−▲
−休S
 
▲リリーフ失敗・勝ち負け関係なし。△リリーフ成功勝ち負け関係なし。−登板なし。○勝ち●負けSセーブ
ほんま、壊れてからでは遅いで・・と思うほどの酷使ぶり
 
 
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posted by しけたろう at 05:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

ヤクルト−阪神

あ〜、なんかめちゃくちゃ疲れる試合でした。

五輪に中継ぎ、抑え、持って行かれた同士の必至の継投合戦。
最後は久保田の気迫の4イニング登板が報われたということでしょうか。
しかし、10回も11回も勝ち越せそう(=サヨナラ)だっただけにもったいないッス。

結果的にはチャンスで2三振の岩村がブレーキになりました。
11回は、1死1、2塁なら三木にバンドでいいんじゃねーの?
なんでフリーで打ってるのか、よくわからん。
2死2、3塁、岩村敬遠(満塁策)古田勝負に持って行くのがセオリーかと。

そこで、でてきたのが平本だもんな〜。
明らかにタマが尽きた感。

サンテレビの小山さんには
「よくあそこに投げてくれたね〜。真ん中高め、一番打ちやすいトコ」(>秀太本塁打)
なんて言われてる始末。

ま、併殺とれるところ見せてくれたのは収穫かと。
そういえば、梶本が代走&守備で1軍初出場。
平本渾身の内野ゴロをさばきました。
打席も志田がつなげば・・ってところでしたが。

鳥谷、秀太の激レアアベックくらって勝とうなんてムシが良すぎるってことですな。

しかし、疲れた。
posted by しけたろう at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

鎌田、今季初勝利。

じつは、鎌田は久しぶりに見たんですが、
セットポジションの構えを変えたんですね。
小宮山スタイルにかえてました。
相変わらず、抜け球が多かったようですが・・
ピッチングスタイルこそ、小宮山を見習ってほしい。(もちろん全盛期の)

ここのところ、古田選手の本塁打量産ペーススゴイですな。
先月、月刊MVPを逃したのがバネになっている・・・というわけではないでしょうが。

岩村→古田のならびにしてから、打線がつながるようになってきましたね。
「もっと、はよせえよ」というところですが。

阪神は、後ろ2枚不在なのは相当大きいですね。
ウチが、一枚不在なだけでヒィヒィ言ってるわけですから、当然といえば、当然ですが。
(五輪中、阪神が有利と言っていた、解説者は無能ぶりを露呈しましたか?)
おかげで、ひさしぶりに、勝ちゲームで五十嵐が休めました。

とりあえず、あと2試合はおとなしくしといてくださいよ。

posted by しけたろう at 23:15| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人戦勝ち越し。

「きょうは、藤井か。松井のいない巨人とやるのは初めてだな〜」
なんて思いながら、テレビをつけたら、藤井が投げていない。

あれ?

と思ったら、けん制でベースにかえるときヒザを痛めたとか。
おいおい・・
川島も下に落ちたというのに・・

しかし、ゲームは坂元、田中、佐藤、河端、五十嵐の
綱渡りリレーで初回の3点を守って勝利。

なんとか自信をつけて亮太の負担をへらしてくれ。

藤井は大丈夫かな?
これはヘタをすると、平本や高井の先発もあるかも・・

それにしても・・・竜が強い。
というより、虎が弱い。
なんか、02年のW杯中の大低迷を思い出させる、低迷ぶりですな、最近は。
posted by しけたろう at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

大逆転まけ

あ〜、なんという試合か。
中日が優勝したならば、必ず振り返られるであろう試合をやってしまった。

石井離脱後は、予想以上に中継ぎやりくりが苦しくなっている。
確かに、「アタリ」の気配を漂わせていたゴンザレスの離脱もイタイ。
しかし、ゴンザレスがハズレの可能性もあったわけだから、やはり、「準備不足」だったという気がする。

それは、田中、あるいは佐藤賢に経験を積ませておくべきだったということだ。

実際、現在の田中は調子を落としているようだが、
起用の仕方として、右、左、関係なく1イニング任せられる力量は十分持っていると思う。

ただ、タイトな場面での経験が少ないというそれだけの理由で起用を渋っているように見えるのだ。

投げてみなくては分からない杉本を重要な場面でも使えるのは、そういう場面でつかってきたからだ。

田中起用に首脳陣、本人とも自信が持てるぐらい使うべきだったと思う。
山本、山部のどちらかの復活に淡い期待を抱いていたのではないだろうか。
来年以降のことを考えれば、田中、佐藤の経験を最優先すべきだと思うが。

それと、五十嵐。
まず、五十嵐の若さに甘えすぎだろう。もっと、考えて起用すべきでは?
あとは、五十嵐自身の問題だが、併殺がとれないピッチングスタイルはキツイ。
ランナーを貯める「劇場」はまいどおなじみ、高津ゆずりだが、
高津とのちがいはここだ。
三振、打ち損じまちでは、しんどい。
困ったらストレート一辺倒では。
1軍昇格以降、そういう面では全く成長していないのでは?

きのう(14日)の試合で思ったのは、リナレスがやはりただものではないということ。
9回、四球を選んだ場面は、コントロールに苦しむ五十嵐を見て、「打ってヒーロー」を選ばず、「四球でつなぐ」を選んだ結果だと思った。
打ちにいけば、併殺のリスクもあった場面で、賢明な判断。

さすがは、「常勝キューバ」で揉まれてきただけあると思わせたのでした。
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2004年08月08日

古田、男の仕事

おまっとさんでした!というわけで連敗ストップ!

サッカーを見てたので、ケータイで途中経過をチェック。
8回に逆転を許す・・
「あ〜、引っ張りすぎだ・・」
9回1点返す
「おお、大魔神攻略か!!」
10回
「おお、古田!」

佐々木は2試合連続攻略・・・、しかも2球団でということで、
なんかクセがバレテるということは間違いなさそう。(走塁面)

でも、度会がよく打った。

打線のほう(ヤクルト)は、
・古田
巨人戦は、やっぱり疲れてんだろうな〜と思ってみていましたが、ここで決めるのはさすが。
1日遅れのバースデーアーチと。

・岩村
ほんとに心配。
8日は休ませて、2連休させたほうがいいのでは?
多分しないだろうけど。

・稲葉
今日も左が打てず。

・城石
バンドを決めろ!

ラミレス復帰だそうですが、素直に喜べません。
おそらく落ちるのは畠山でしょう。
2打席だけで・・(ライトフライと四球)

最後に藤井。
病状心配ですが、確実によくなっております。(投球内容)

がんばってください!
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2004年08月06日

負け越し決定〜

きのうの試合は引き分け・・
川島が死球をうけて、ゴンザレスが投手強襲で交代するという荒れた試合でしたが。
今年のG戦の負け越しが決定したようです。

投手
・いくらなんでも打たれすぎ<G戦。
阪神が一番抑えているんだけど、福原や井川だけでなく、金沢あたりでもそこそこ抑えているのは見習って欲しいもの。
このあたり、今年ばかりは古田のリードにも問題があるように思う。
なにより、シーズン序盤から対ローズ、対小久保に対して一向に対策が講じられないのはどういうことか?

・中継ぎ序列について
この期に及んで、山本か田中か、河端か杉本か?という中継ぎ序列の判断がブレている感じが解せない。

野手
しっかりせんかい!宇和島東コンビ
・岩村
中日まで調子が良かったのに巨人戦では3連戦ノーヒット。
加えてけん制死。
オールスター明けの3連戦でもセーフティーバンドの一本だけだった気がするので・・本当に大反省してほしい。
足の状態が悪いらしいけど、試合にでる以上言い訳にならない。

・宮出
きのうは、プロにあるまじき走塁ミス。
(ショートゴロ・・、全力で1塁を駆け抜けた宮出。その後、ショートからの1塁送球の悪送球に気づき、2塁を伺う・・。が、やっぱり無理そうなので、1塁に帰ろうとしたら、タッチアウト)
宮出の場合、こういうミスをやると「やっぱり、投手あがりだからな〜」という見方をされるので、本当に損だ。

・稲葉
その前の工藤、きのうの前田、岡島とチャンスで左投手と対戦した稲葉。
ついに、稲葉の対左の対戦打率は2割を切りました。(対右は3割1分)
なんで、代打を出さないのか?
度会と宮出は対左では結果を出しているのに・・
稲葉はもともと左が苦手な左という傾向の打者で、調子の悪い今年はさらにその傾向が顕著になっている。

はっきり言えば、稲葉はもう辛抱して使って育てるという年齢の打者じゃない。
もっと言えば、今年真中は2打席しか左と対戦していない。
なぜ、こういう、『ひいき』にしか見えない起用の仕方をするのだろう。
真中は今年は志田を守備固めに出されることも多いし。

・城石
ヒジが悪い城石ではなくて、野口という選択もあると思う。
というか、5割を割っている以上、若手を使っていく姿勢も大事だろう。
posted by しけたろう at 09:52| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月04日

これからこれから

まぁ、マウンスには期待はしてなかったとはいえ、ここまでだとね・・・
巨人戦は2試合先発でともに1回KO。
対戦防御率は46点台・・

しかし、横浜や中日にはそこそこ投げるんだから、相性を見てローテーションずらしたりすればいいのに・・
弱者の野球にはそういうのも必要かと。

というわけで、マウンスは降格だそうです。

それにしても、ローズ、阿部(きのうは抑えたようだが)といったあたりには好き勝手やられてるな〜。
読売にはもう46本もホームランを打たれたらしい。
・・って読売はもう196本もホームラン打ってる!

で、五輪組、マウンスの代わりに上がってくるのは
坂元、野口、畠山だそうです。(サンスポ情報)
畠山!
これは、マーチンの1塁守備があんまりなのと関係があるのだろうか。
畠山は三塁が本職で1塁はできるのか?
ラミレス復帰までの極短期間のお試し期間(青木、ユウイチなどと同様)だと思うが、何かインパクトを残してほしい。
posted by しけたろう at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

な、7連勝!!

7連勝。
前日の立浪エラーといい、今日(31日)の英智のエラーといいなんだか、神がかってますな。

この7連勝を振り返ると改めて石井の存在の大きさを感じるわけですよ。
実際、7連勝のうち6試合に投げてます。
(ロケットの二人でしめたのが5試合)
打者の左右にとらわれない、
ランナーを出しても首脳陣がバタバタしない、
点を取られても仕方がないと思えるという。

アテネ組の離脱は8月3日がリミットだそうで。
誰が代わりを務めるのかとうことですね、問題は。
現時点では、ゴンザレスをセットアッパーで固定・・というのも案だと思います。外国人枠が難しいですが。
先発も薄いのでマウンスも外せない状況だし、マーチンの打率も上がってきてますからね・・
ゴンちゃんは、まだ0点ですからね防御率。
それにしても、読売、阪神もうまくいかない「投手途中補強」がウチだけうまくいくのか・・・という気がしないでもないですが。

まともに考えれば、田中充1イニング任せてもいいと思うんですけどね・・。
首脳陣はそこまで信頼しきってないみたいですね・・起用法をみていると。

宮本のアナも、保守的な若松さんのことですから、土橋、城石中心になると思いますが、二人ともパッとしませんね・・
野口をはじめ三木とか、このあたりの若手がラッキーボーイになるようだと、勢いがついて面白いと思うんですが・・・
posted by しけたろう at 08:40| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月31日

6連勝!?

ついに貯金1。久しぶり〜。
全然試合運びもさすが!という部分はないのですが。

結局上がってきたのは佐藤真でしたね。
彼も古田と同い年ですから。頑張ってほしいですね。

ローテーション的に来週の読売戦。マウンスになりそうです。
う〜ん大丈夫かいな。
posted by しけたろう at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

5連勝!

「死のロード」の前に「死のホーム」に突入してしまった阪神とはウラハラに、ヤクルトは5連勝。
まさかの借金返済です。

6回まで横浜・土肥にピシャっと抑えられていたのですが、
7回2死から岩村ツーベースから宮出ツーランまでの4連打で4−1とひっくり返しました。

4番・古田は頼りになるな〜。
チームで1番打率がいいのが4番に入ったんですから、形がよくなるのは当たり前。
ただ、負担をかけたくないから避けてたわけで。
しかし、本当に、「逆境に強い」というタイプの男ですね〜。

さて、ラミレスは登録抹消になるようです。
ここは、満を持してユウイチ昇格でしょうか。
6番・7番で宮出とツープラトンという起用でしょう。

マーチンも故障したようですが、程度はいかほどのものか。

投手も先発・5人で回している状態なのでもう一人早く出てきてほしいですね。
鎌田かな?
posted by しけたろう at 06:22| Comment(0) | TrackBack(2) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

まさかの3連勝!

いや〜、まさかまさか・・の3連勝ですね・・・
初戦は井川を攻略したとはいえ、例によっての残塁大会。

昨日もホッジス攻略とはいえ、ホームラン2本。
2回に城石にスクイズさせたときは、
「こんなチームもうだめだ〜」と思いましたけど。

今日は9−0から3点差まで追い上げられて・・・
サンテレビを見ている分にはいつ追いつかれても不思議でない雰囲気でした。

藤井は中5日か。大丈夫なんかいな、ほんま。
でも、計算できる先発になってきたような気配。
あとはベバリンが復調するんか?ってとこやな。

打線も古田が5番になってよくなって来とる気がする。
まぁ、チームで一番打率がいいのを6番に置いとくのも贅沢な話だったから。
でも、いつまでつづくのか古田依存。

順位表http://www.nikkansports.com/ns/baseball/professional/result/pf-standing.html

順位表を見てみると、負け数で中日がダントツに少なく、展開の優位勢を表している。
阪神は今シリーズの3連敗で連覇へ向け黄色信号も点滅といったところ。
読売も今日の8点差、ひっくり返していたら勢いついてただろうけどね・・・

中日も野口や平井やドミンゴとか不安な投手いっぱいいるし、立浪が止まると非常にヤバイ状態に陥りかねないと思うけどな・・。
posted by しけたろう at 23:11| Comment(0) | TrackBack(3) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

配置転換

昨日は広島・小山田、横浜・土肥という、長年中継ぎとして活躍していた投手が先発しました。

こういう、そこそこ長い期間中継ぎとして活躍していた投手(中継ぎとして地位を築いた投手)が先発に転向するというのは案外少ないんじゃないのかな〜と思います。

中継ぎでダメならそこで終わりというか。

そういうのをみると、中継ぎの重要性が認められつつあるといっても、やっぱり、中継ぎは中継ぎでしかないという見方なのかな?と思ってしまいます。

中継ぎ→先発の転向例で最近、最も顕著なのは下柳ですよね。

やっぱり、30代をすぎると毎日つくる中継ぎよりも週イチの先発のほうがいいという投手も多いと思います。

というわけで、是非、先発転向を試してもらいたいのが山本樹。

球種的にも右、左関係なく抑えられるものは持ってると思うし。
左の中継ぎも量自体は足りてるんだから。
posted by しけたろう at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

岩村、自己新24号

岩村、24号打ちました。
自己新です。
トリプルスリー。30盗塁は絶望的ですが、3割、30本は見えてきました。

本人たちは意識しているかどうかわかりませんが、(してないわけないんだが)同期の阿部慎之介との比較。

岩村明憲(1979年2月9日生まれ)
75試合 0.298 24本 出塁率0.389 長打率0.581

阿部慎之介(1979年3月20日生まれ)
70試合 0.303 25本 出塁率0.385 長打率0.654

かたや、貧乏球団で後ろに併殺王をおいて、主軸打者として働き、
かたや、「史上最強打線」の中で下位を打ち、捕手の重責を果たす。

岩村と阿部の年俸は岩村のほうが今年は高い。
阿部より高い同期は岩村しかいないと思うし、岩村には高校から入ってきている意地もあるだろう。

というわけで、この2人に注目。

※昨日はマウンスだった。
・・・変わりに青木が落ちてるじゃないの!

対広島1戦目。志田と宮出が同時に出ました。(鈴木と稲葉を下げた)
左投手ということで。
でも、巨人戦は右投手相手に3連敗しとるんですわ。

ほんま、(若手の)左打者にもチャンスを与えんかい!

稲葉もFA権を取得したらしいので、露骨に干すのも難しいだろうけど。
ユウイチも本郷も気の毒でなりません。
 
posted by しけたろう at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

若松遺産

「ランナー出せども点は入らず」
という今年のヤクルトらしい試合展開で連敗。

特に岩村のブレーキぶりが顕著・・

昨年前半はケガで棒にふって、後半から3番に定着。
昨年の後半なんてのはほとんど「消化試合」だったんだから、今年が実質クリーンアップ1年目です。
・・というわけで、試練ですな。
この調子の波も、岩村の魅力・・・ってそこまで達観してませんけど。

最下位に転落したヤクルトだが、今年6年目の若松監督はこのままいけば、間違いなく監督解任となるだろう。

若松政権6年間を振り返ってみると、投手の入れ替えに奔走した期間だったといえる。
監督3年めの2001年に外野手出身では何人もいない、日本一監督となったわけだが、
その年の日本シリーズの先発投手のうち今現在もチームに残っているのは藤井のみ。(あとは、石井一、前田、入来、ホッジス)
この5人のうち3人もその年に台頭してきた投手である。

ちなみに中日は99年の日本シリーズに先発した投手が3人のこっている。(野口、川上、山本昌。退団は武田のみ)

まぁこのように、めまぐるしく投手陣容が入れ替わった反動か、
野手の方は全然手付かずの印象だ。
若松6年間で新しくレギュラーを奪った選手は岩村のみ。
外国人と岩村以外の主要メンバーは全員、前監督野村監督のもとで優勝を経験した選手ばかり。
6年もの期間があってこんなことは異例だと思う。
それだけ、優秀な若手の輩出がなかったということだ。

これは「小さな大打者」が監督を務めたチームとしてはあまりにも寂しい。

いまからでも、多少、次期監督のためにタネをまいといてくれないか。
タネがないわけじゃないんだから。
posted by しけたろう at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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