2004年07月09日

前半戦終了

前半戦終了〜。

投手も前回のベバリンの使いかたとかいろいろ言いたいことはあるが、
やっぱり打つほうだよな〜。

川上は持ち味の「尻上がり」(に調子をあげていく)だったとはいえ、そんなによくはなかった。
きのうの平井もね。
調子上がってきたな〜と思うとピタっと止まる・・・。
今年はそんなんばっか。

マーチンは着実に実績をつんでいるが・・・

これで中日とはイーブンになった。

前半戦を振り返って・・・
若松監督はこう言っている

古田はホントに頭が下がるな。
あと頑張ったと思うのは志田。
新しい人にチャンスを与えるタイプでない首脳陣を相手になんとか存在を認めさせた。

がっかりは、稲葉と城石。期待が大きかっただけに。
稲葉はちゃんと試合に出ているシーズンでは過去最悪に近い悪さじゃないか?
まだ爆発できるタイプだけに後半期待したい。

城石もレギュラーは最低ノルマで、ホームランも10数本にいくんじゃないか?と思わせる、オープン戦での活躍。
それが、土橋との併用に甘んじてるし、打撃もね・・・。
カルロス・ギーエンみたいに化けないかな〜とは思ってるけどね。

投手は・・・田中ぐらいかな、頑張ったといえるのは。
監督はああ言ってるけど、
石堂はまだ実質2年めだから、そんなに期待してなかった。
むしろ、4勝してくれたことがラッキーなぐらい。

がっかり組は鎌田と坂元だ。
他球団をみても「4年目組」に今年ブレイク(というか、戦力になった)選手は多い。
大沼、中島(西武)、山田(ダイエー)、内川(横浜)など

赤星とか阿部とかすでに戦力になってる人も多い。

ウチは、平本、鎌田、松谷、坂元、畠山で誰も戦力になってないのがイタイ。(誰もクビになってないのは救いだが・・・)
でも、こうしてみると、出てきそうで出てこないというのは罪が重いな〜。
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2004年07月08日

フクドメ2発で撃沈

とりあえず戦評(?)も。

今日の負けは先週からある程度覚悟していたものでしょう。
なぜなら、先週の段階で
「マウンスか、藤井か・・ご注文はどっち?」
ということなら、
7−0でマウンスというほど、マウンスは安定していたはず。
中日戦は特に好投していますし。
でも、
「ゴンザレス 使ってみよう ホトトギス」
という若のご乱心の結果
マウンス2軍、ゴンちゃん昇格となり、藤井がもう一回となったのです。

まぁ5回まで3失点(6回途中で5失点)というのは、よく投げたほうではないですか。

むしろ、左打者4人組(真中、岩村、鈴木、稲葉)の工夫になさにがっくりきました。
こういっちゃなんですが、柳沢のリードは非常にわかりやすい。
それを、読みきれないというか、こっちのペースにもってこれないのがちょっとな〜と言う感じです。

今日はベバリンでくるんですかね・・・
自分はちょっと、田中を温存してるっぽいのが気になってるんですが・・。
posted by しけたろう at 06:38| Comment(2) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

対阪神@札幌ドーム

週末、@札幌ドームの試合は1勝1敗。
サヨナラ勝ちはリアルタイムでは見られなかったが、サンテレビの録画放送(18:00〜)で見る。
結果を知ったうえでのサヨナラ。・・を堪能した。

ゴンちゃんは中継ぎで使うんだろうか?
結構使えそうな気はする。
産休の予定があるそうだが、オールスターと被ってほしいもの。

これで中日戦3連勝なら貯金1。2勝1敗で借金1のターンとなる。

先発予想はスワが石川、藤井、ベバリン。
中日がドミンゴ、平井、川上。

石川は中9日あく。藤井は復帰登板以来の中日戦。
ベバリンは140球以上投げた試合のあとなので総力戦になるかも。だ。

ドミンゴに対しては今季1勝1敗。
平井は病み上がり復帰登板。
川上は今季スワから勝ち星なしの2敗。
なにより「キラー」の朝倉が落ちてくれたのが助かった・・・と思う。

全員右投手相手なので、真中、稲葉の起用が予想される。
特に稲葉はマーチン株が上がってきているので、アピールしてもらいたいところ。

2軍で、石井、鎌田も投げ始めたみたいだし。
良い形で前半戦終えたいところ。

posted by しけたろう at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

ヘボ采配

ひさしぶり?に明らかな継投ミス。
6回までで100球越えていて、6回もピンチをなんとか抑えたカタチだったんだから、
7回アタマから継投でよかったはず。
そこからも、鳥谷四球のとこや、
今岡ポテンヒットのところでもかえられた。

交代が2歩も3歩も遅れとる。
難しい判断?
全然難しくない。いままでそうやっとったんやから。

首脳陣がヘボすぎる。
せっかく選手の調子が上がってきても、こんなんやから上にいけん。
posted by しけたろう at 20:47| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月01日

藤井641日ぶり勝利

藤井

藤井、641日ぶり勝利

マウンスと藤井で2タテ。
横浜との相性の良さはキープしたまま。

マウンスは6月の再昇格後は防御率3.60とまずまずのピッチングがつづく。
マウンスのメジャー経験は昨年6月から7月にかけて。(あとは40人枠になる9月)
バイオリズム的に今頃が力を発揮しやすい人なのかもしれない。

藤井は前回のヒドいピッチングと来週、首位中日ということで、回避されるのでは?と思っていた。
(中4日川島か?とか)

でも、結果的にオールスター前に勝てたことが大きい。
これで、オールスター期間中締め直せば後半に期待ができるというもの。

次は阪神。
井川と誰?桟原?
ウチは川島、ベバリンかな?(石川かも)

※写真は藤井投手高校時代。
センバツ出場前、ナンバー362号。
ベロ出し、速球派左腕として紹介されている。
posted by しけたろう at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

巨人戦@神宮

土日の巨人戦感想を。

・高校生なら打てますよ。
・ホームランでしか点がとれない。
・だから、やっぱり、石川だよ問題は。
・勝った、負けたでなく試合がつくれないんじゃな〜
・ローズが全然抑えられそうにない。
・そういえば、阿部もいなかった。これは大きい。
・二岡は足がまだ治ってないんじゃないのか?
・マーチンは使い続けた甲斐があった?いや、まだ信用できん!
・城石も2試合連続弾か・・ようやくあたってきた?

え〜とこのあとは・・・横浜2連戦@東北、阪神2連戦@札幌、
中日三連戦@名古屋か。

オールスターまであと7試合。5勝2敗で借金1で折り返し。
これがノルマかな〜。

□□□□□
実況。
この三連戦はひさしぶりにちゃんとみられた。
阪神もロードだったのが大きい。

フジ
大久保のベンチサイドレポートについて。
アナウンサーにふられてからしゃべるんじゃなくて、自分からかんでいくスタイルは、よほどいい情報を伝えるんじゃないとかなり鬱陶しいな〜。
メイン解説が話したことを「ボクがもっと分かりやすくいいますよ〜」と出てこられても。
大久保自体がどうこうというわけでなく。

3塁スタンドレポート・・それは必要なのか?

テレ朝
メイン3人(東尾、村田、栗山)球種チェック(西村)グラウンドレベル(大塚)これに、両軍ベンチにアナをつけてる。
・・・どう考えても多すぎだろ。

基本的に在京民放(日テレ以外)は「よーし、巨人戦だ〜!」という気合が鬱陶しい。

あと、Jスポーツは、もっと解説者の名前を呼べ!
アナと解説が1対1だから、名前で呼びかけなくてもいいというのもあるが・・
おなじみの人は声で分かるけど、あんまりやんない人は本当に分からん。
誰が解説か分からないとほんとイライラする。
ラジオみたいに1イニングに1回は解説者を紹介してほしい。

例えばこの間、ヤクルト−横浜@神宮のとき。
アナと解説者との会話でじょじょにわかってくる過程。
・出身は(愛工大)名電。(石堂を後輩といっていた)
・ショートの経験がある
・横浜の人のようだ
・進藤とチームメイトでライバルだった・・・

答えは高橋眞裕。(横浜→ロッテ)
これが2番めぐらいで分かったらほんとすごいと思うよ。

posted by しけたろう at 11:58| Comment(2) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

志田宗大

きっと「何だよ〜!フジテレビちゃんとやれ〜」
と思ったヤクルトファン多いはず。

ヒーローインタビューですよ。
志田は3安打4打点ですよ。
川島もいいピッチングしたけど、もう常連じゃないか。
志田の声を聞かせろ〜!

他のカードなら2人ヒーローインタビューもあるじゃないか!
東京ドームは3人ぐらいでやってるぞ!

何で読んだか(見たか)忘れたけど、
志田の家は漁師らしい。
志田の親は高校を終われば継いでくれると思っていたそうだ。
それが、大学でもつづけると聞いて驚いて、プロと聞いてまた驚いて・・・
最近は「親子鷹」でプロをめざす家族が多いのになんとドライな・・・と思った。
志田もそう簡単に漁師になりたくない!と言っていたような気がする。


試合内容は・・・
謙虚に雨ぐらい降らないと勝てないんですよ〜と言っておこう。
上原攻略すれば3タテもみえてくるはず。
posted by しけたろう at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

いよいよ・・

6月7日づけで今月のローテーションまで考えていた巨人戦。
いよいよ今日から。

ローテーションはめちゃくちゃ外れましたが、あてる投手は正解でした。
川島(中8日)
石川(中5日)
ベバリン(中4日)

川島の中8日・・はどうでしょうか。
開幕からローテーション守ってるわけで、いい休養になったでしょうか。

対する巨人打線は、4連敗中。
この1週間3点以上とれていません。
清原離脱などでテンションも下がっています。
ここで叩かねばいつたたく!
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2004年06月21日

広島2連戦@松山

2連敗である。
9x−8でも1−0でも負けは負けなのである。


20日の試合では、
鈴木、古田、を含めてもとに戻した。

20日の試合は黒田から10安打を打ちながら、0点に抑えられた。
2併殺のラミレスが戦犯である。(これでシーズン17個め)
17個というのはシーズンの記録としても多いほうで、昨年のセの併殺王は広島の新井の16。パは城島、福浦の22だ。
そろそろ4番ラミレスを考えなおす時期に来ているのではないか?

岩村はリーグ4位(19日まで)の34個の四球を選んでいて(上は、ローズ、ウッズ、金本の順)
リーグ3位の出塁率をマークしている。(上はウッズ、ラロッカ)

つまり、気持ちよくヒット<なによりも出塁、という意識が徹底しているといっていい。

このこころがけをラミレスの併殺が台無しにしているといって過言ではない。

思い切って、3番ラミレス、4番岩村というのはどうだろう。
ラミレスは打率は0.310、得点圏は0.320とそれほど悪い成績でない。
併殺は、1塁にランナーがいるケースが96打数。
これを分母にすると0.180なのだが、アウトカウントのケースが分からないので、2割を超える
「併殺打率」があるといっていいだろう。

つまり、「ラミレスは1塁にランナーがいないケースでまわす」ことを考えてみればいいのでは?とおもうのだが。
1番出塁、2番バントでまわせばいいんじゃないの。

もう1つは「ランナー岩村」をいかす方法だということ。
1塁ランナー岩村でラミレスにまわしても、
ラミレスが早打ち(カウントが整う前にうってしまう)傾向ということと、4番の信頼で自由に打たせているとおもう。

4番岩村なら、あとに器用そうな鈴木、古田とつづくわけで、エンドランとかのしかけもでてくるんじゃないだろうか。

昨年の阪神、3番金本で、4番5番は日本人、6番にアリアスというのは、4番5番のところでサインが出しやすく、「ランナー金本」を生かす打順だったといえるような気がするのだ。

それはともかく、岩村とラミレスというのは、
投手の得手、不得手がけっこう似ているような気がする。
よいスラッガーコンビというのは、
Aが打てなければBが打ち、
Bが打てなければAが打つ。
というもんだろう。


19日の試合はかなり打線をいじった。
1宮本
2志田
3岩村
4ラミレス
5宮出
6マーチン
7城石
8米野

5番宮出は・・・?
1番でつかったり5番で使ったりというのは、
若い選手には酷だろう。


19日の試合では吉川が打ち込まれた。
2軍絶好調→即一軍→即期用というのをちゃんとやっているのだが今年は結果がでない。
坂元、花田、吉川・・・
いってみれば、1軍半ばっかりでもうひとつ次のカベをやぶれない選手が多いということ。
2軍では先発調整で1軍で中継ぎでは・・というのは全然言い訳にならない。
これは、1軍、2軍どっちのコーチが悪いか?というとやや1軍かな?という気がする。

1軍で失敗したあと、十分課題を認識させられていないのでは?
とおもうのだが。
posted by しけたろう at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

杉本友

杉本友
知的な印象を与える野球選手とは誰だろうか。
マリナーズの長谷川やロッテの小宮山、ヤクルトの古田あたりだろうか。
小宮山は二浪して早稲田に入り、古田も勉強して現役で立命館に入った(長谷川は、甲子園でベスト8に入っていることもあり、おそらく特待。)ことで知られるが、決して知的な印象というのはその学歴・経歴から来ているのではなく、インタビュー内容やプレースタイルから来ているのだな・・・という、いわば当然のことを改めて認識させてくれる選手・・・それが杉本友投手である。

杉本投手は毎年一人は「再生」させなければ立ち行かなくなる、ヤクルト投手陣の中で、「今年の再生候補」として、非常に期待されている選手である。

この杉本投手、96年オリックスからドラフト1位で指名されたんですが、筑波大学なんです。
筑波といえば、サッカーではゴン中山とか井原正巳、バレーボールの中垣内祐一などアスリート輩出大学ですので、プロ野球選手が出てもなんら不思議ではないです。元ダイエーの渡辺正和投手も筑波出身です。

杉本投手は第三学群基礎工学類を卒業なんです。バリバリの理系。マジの卒業論文を書いていてプロ野球のキャンプに遅れたなんてこともありました。
150キロ(当時)を生み出すフォームも力学的に自分で考えたなんてことも紹介されとりました。

現役では、国立大出身はもう一人、オリックスの北川智規がいます。(横浜国立大・教育学部)

小宮山も教育学部のようなので、杉本は理系分野ではダントツの偏差値といえるでしょう。

なにが言いたいかというと、
「杉本は、もっと頭を使ってピッチングしろ!」ということですよ。
力一杯まっすぐを投げるのと、相手打者に対する気合だけの投手になっています。
「駆け引き」とか「配球」は理系には難しいのかな?という印象を抱いてしまいます。

全国の理系投手の代表としてがんばれ!杉本!

注・長谷川は東洋大姫路に入るときに、「野球漬けの生活になって、勉強ができなくなるのがイヤだ」と逡巡していたそうだ。

※書いていて、中垣内も勉強で(体育の推薦でなく)入ったんだっけ?という気がしてきた。違ったかな?

posted by しけたろう at 10:36| Comment(3) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月18日

ひさしぶりに勝ちました

連敗を4でストップ。
ここのところ投手が頑張っても、点がとれないパターンの続いたヤクルト。
「もうそろそろ打線をいじる時期に来たのでは?」
と思っていたら、動いてきた。
しかも、ここまでほとんど不動だった3〜6番のうち
5番、6番をいっぺんにいれかえてきたのだ。(5番ライト稲葉、6番ファーストマーチン)
ついでに、きのう2失策の土橋もはずされる懲罰人事も実施。

これは「動かざること山の如し」の若松監督にしては珍しいことですよ。
稲葉はこの連敗中右でもはずされていたので、ケガでもしたのかと思っていたが、出られるのか。
古田は右ふくらはぎを痛めたということだが、そのおかげでスタメン米野・・・。

稲葉が中押し本塁打を打つなどまあ、采配はあたりました。

米野は結構おちついて、よいリードしてました。
ベバリンも普通のできだったと思うんですが。
米野はあとはほんとバッティングですな。
やたらねばるとか、やたら右打ちがうまいとか、なんか特徴を出せるようになったらな〜と思います。

しかし、岩村のところでしか点がはいらない感じです、最近は。
ヘタにランナーをためてラミレスに回すと併殺ですからね・・・。

とくに心配なのは宮本です。
復帰後はとくに元気がないようです。6月の打率は0.150ほど。

個人的には、野口とか畠山とかユウイチとかそろそろ使っていっていい時期ではないかな〜と思っています。

□□□
実況くらべ
本日の関西地方は
サンテレビが小山正明、上田利治の(野球殿堂コンビ)
関西テレビが金村義明、星野伸之の(合併コンビ)

サンテレビは実況アナは桐山隆さんでした。
ちょっと声が甲高くて特徴があります。
このひとはフリーアナなんですがほんとよく実況してますね。
ガオラとskyAの枠を超えて活躍しています。

関西テレビは梅田淳が去った今、大橋アナウンサーがやたら多くなっている気がします。(今日もそうでした)
このひとは、土曜日の朝に阪神裏話満載の番組を金村氏といっしょにやっています。
完全関西ローカルなので、もう阪神応援実況でした。
「1点じゃ物たりなかったですね!」とかね。

きのうはABCで伊藤史隆アナで福本豊、村上嵩幸コンビでした。
村上氏の解説はちょっとムカツキました。
「くるっくるっバット回ってます」
「ぜんっぜんっタイミングあってません」
いいかたがむかついただけなんですけど。
伊藤アナは割りとニュートラルをこころがけている印象はありますが。

なにがいいたいかっていうと、関西で非阪神ファンはストレスがたまる・・ということです。
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2004年06月14日

中日戦@秋田

とりあえず

6月12日
●1−2
山本昌攻略できず。
マーチンの1発のみ

●1−2
朝倉攻略できず。
朝倉は一昨年からヤクルトに負けナシのキラーだそうだ。
ラミレス2併殺では・・・・
スタメン、1番宮出、7番マーチンで、「左と読み間違え?」(ありえんけど・・・)の印象。
稲葉は最終回代打(1死1、2塁のチャンス!)に登場したが・・・凡退。
また、腰痛かヒジ痛なのかな?と心配。

次は阪神戦@甲子園

posted by しけたろう at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月12日

横浜−ヤクルトレビュー

6月8日
○6−5
先発は藤井と三浦。
・・って藤井は中5日。大丈夫なのか?
というか、大丈夫でも中6日を守る慎重さがほしいところ。
相性なのか三浦には全く苦にせず加点。
藤井も6回まで2失点とまずまずのピッチング。
河端−田中−杉本の順で出てきたが、杉本が同点に追いつかれる。
順番、間違えとるやろ〜といいたいところだが、杉本をランナーを残したところで投げさせるのも勇気がいる話。
起用の難しい投手だ。
岩村ツーランで勝ち越しのあと、五十嵐劇場でしめ。
打線では一軍昇格の宮出を1番起用。(7番稲葉)
右打者なのに!
正直、1番宮出は違和感がある。(王巨人時代の1番駒田ぐらい)
宮出は下位(いまなら8番)を打たせて、2割5、6分でも20本以上打つような打者になってもらいたいが・・・
右打ちやゴロ打ちをこころがけてる姿はどうも・・・
広島の栗原みたいに、わかりやすい長距離打者じゃないからな〜

6月9日
△5−5
先発マレンも苦にする球団もあるようだが、難なく攻略。
それにしても・・・
7回ウラに39分の中断から試合再開して、8回表に終わりって・・・(しかも、一死1、2塁)
4回も中断しやがって。
横浜の執念というか・・・
恋愛ドラマの告白シーンのような大粒の雨の中、川島は良く投げた。
1番宮出が3安打。(シングルのみ)

6月10日
○5−3
ベバリン、斉藤隆。
ほんとうは五十嵐温存したかったが・・・。
この日は1番真中。1打席め先制につながるツーベースなど限られた起用のなかでは結果を出しつつある。

・・・というわけで、秋田遠征に出発。(中日戦)
先発予想は石川とマウンス。
マウンスは中日抑えられんかったら、存在意義ないで。
二軍では好投つづき。
ゴンザレスも来たことだし、奮起をおねがしたい。
かわりに野口が落ちたもよう。
う〜ん、首脳陣のなかでは
城石>三木>野口なのだろうか。
野口は巨人戦でホームランも打ってアピールしとるのにな〜残念。


posted by しけたろう at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月09日

新外国人D・ゴンザレス

ゴンちゃん

ヤクルト新外国人ディッキー・ゴンザレス。
25歳。若い!
サンスポ記事じゃないけど、ホント格闘家風。
品行方正にはみえないな。
アメリカ時代成績
2001年NYMということは、新庄と同じチームにいたのか〜。
なかなか若いころから期待されとったようだが・・・
posted by しけたろう at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田投手、引退

吉田

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040608-0033.html

ヤクルトの新人、吉田投手が引退することが決まりました。

高校のときに、私立をやめて公立に転校していることや
パドレスの入団テスト(合格)を受けるほどのメジャー志向だったことなどからいろいろ憶測がとんでいるようですが・・・。

病気にしても、なんでこの時期に・・・という気持ちがあります。
実際、白血病やら脳腫瘍やらを克服したプロ野球選手がいる以上もう少しがんばってほしかった・・・

ただ、18歳のアスリートが(例えばですが)一生つきあっていかねばならないような病気を宣告された・・・とすれば、そのショックははかりしれないものがあるでしょうね。

球団は本人の名誉のためにも具体的な病名を公表すべきでは?と思いますが。
当然、場合によっては、球団の調査不足なども責められるべきではないかと思うんですが。
posted by しけたろう at 00:33| Comment(2) | TrackBack(1) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

先週のヤクルト

私のガン掛の甲斐あって、苦手の阪神、巨人の5連戦を勝ち越しました。
上出来ではないでしょうか。
昨日の中止はホッとしましたが・・・

○5−2阪神
防御率トップの薮を攻略しての勝利。
先発石川も阪神の大拙攻に助けられながらなんとかしのぎました。
打つほうでは、稲葉を1番からはずし、真中を1番起用。その真中が逆転ツーランですから。

●0−6阪神
先発藤井は初回ツーアウトから連続タイムリーを浴びて4失点。まぁ藤井の場合はこの回の失点よりもあとをなんとか0点に抑えていったことを評価したほうがいいでしょう。復帰後初白星も近いはず。
アリアスにダメ押しツーランをあびた花田は2軍降格。
打つほうは、調子の悪いはずの井川だったんですが・・・。まあ井川ですから。
この日から対左は稲葉をはずし、1番志田、7番マーチンでした。

○5−2阪神
福原を攻略して勝利。
川島は相手打者を見下ろして投げ始めたな〜。

○7−4巨人
結果的には快心の勝利でしょう。
「巨人に」「継投で」「勝った」点が評価できます。
ベバリンが通用しないと苦しすぎますからね。
危険球退場がなければ下手にひっぱりすぎていたかもしれません。
その後を、杉本、佐藤賢、河端、田中でしのげたのが収穫です。
今年はこれだ!という形が見えたというか。(石井復帰まで)
佐藤、田中はワンポイントでしたが、他カードなら1イニングいけるでしょう。
それにしても田中は使えますね。
ありがとう!バレンタイン!

●8−12
この日は捨てゲームというか・・・。
石堂だって前回までの投球を見ていればとても巨人を抑える投球をするとは思えなかったし。
高井もそれほど、目だってよくなったから上がってきた・・というほど2軍で成績も残してないですからね・・・。
高井には、間違って好投したら一皮むけるかな?程度の起用ではないかと思います。

日曜は雨で流しましたが、中4日で石川を予定しいたもよう。
春にヒジを痛めたばかりで無茶さすなよ・・・と思っていたんですが。
秋田遠征と今月末の巨人戦に向けてのローテーションだったと思います。

今週は稲葉の聖域を解いたのが収穫ではないでしょうか。
志田はまぁよくやっているほうだと思います。
ヒットでなくとも四球を選んだり。
若松さんとしては、飯田がいないから、志田しかいない・・・
という消極的起用だと思いますが。
志田にしてみれば大チャンスですからね。なんとかモノにしてもらいたい。
問題はマーチンですね。
サンスポ情報では石堂が落ちて宮出が上がってくるようなので、こちらの起用をお願いしたいところ。

来週にむけて!
月末の巨人戦にむけてローテーションまで考えてしまった・・・
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2004年05月30日

ヤタロウとラミレス

ヤタロウへの期待は大きい。
これはヤクルトファン共通の思いのはずだ。

高校卒ドラフト4位ながら入団2年目で勝ち星を挙げた。
その将来性。
とにかく現在の構成のなかでは、ダントツに若い。

しかし、ここ2年ジリ貧である。
今年はフォークを覚えた。
昨年はカットボールを覚えようとした。

最近のピッチングをみていると磨くべきはストレートである。
とにかく、すべて高めにうく。
その後も微調整ができない。
結果的に、スライダー、フォークのみの要求となってくる。

今のヤタロウは古田選手のサインに一生懸命なげているだけ。

前日、後輩のカープ大竹が好リリーフを演じた。
彼のようなストレートをヤタロウはもっていない。

どうすれば、スライダー、フォークが生きてくるのかもっと考えないと・・・

ラミレスはランナーを置いた場面で打てないとアナウンサー氏はいう。

しかし、得点圏打率は3割を超えている。

何が問題かというと・・・
ケース別ではランナー3塁で6の0。
満塁で7の0。ともに打点0である。
犠牲フライも0というのが・・・・

あとはやっぱり、飛ぶ飛ぶと言われているなかのびないホームランだろう。
6本て・・・

さてさて、来週は阪神のあと、巨人である。
思いっきりカモられてる2チーム。

・・・なんとか意地をみせて5割ぐらいで乗り切ってほしいが・・・
posted by しけたろう at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月29日

稲葉とマーチン

今日は、相手投手ベイルがはまった感じでした。

ところで、稲葉とマーチン。この2人はほんとに・・・

稲葉は「劇的!」だった佐々岡からの本塁打以降、今日の4打席をあわせて24打数1安打です。
その間の四死球も死球が一個だけ。

スランプに突入したらとにかく長いですよ、この選手は。
現時点で悪かった4月よりも5月のほうが成績が悪いのです。

そして、左打者への弱さ。
右には2割7分ですが、左は2割ちょうど。
実際、左投手には「手も足も出ない」と言う感じの凡退が多いです。

マーチンですが、現時点での最大の問題点は、「狙って三振が取れる打者」である点。

それを如実に表すのが得点圏の成績で10打数1安打なんですが、7三振しているということです。

稲葉は昔からこういう傾向があった選手だし、マーチンはそろそろ見切っていいころではないでしょうか。

2軍の外野は比較的高素材がそろっています。
常時出場ではなくて、相手を見て打線を入れ替える工夫を見せて欲しいです。

参考データサイト
Sports@nifty
http://sports.nifty.com/headline/baseball/index.htm
プロ野球を10倍楽しくみるためのデータ集
http://www.asahi-net.or.jp/~pt7y-mrk/bb3jp/


posted by しけたろう at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田中いきなり一軍

田中一軍合流

やっぱり獲ったら使わないと。
救世主になってくれたらな〜。
posted by しけたろう at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月27日

前田浩⇔田中充、丸山トレード


千葉ロッテ側コメント

ヤクルト側コメント

前田で1対2のトレードでいいんですか?
というのが正直な感想。

左投手は以前にも書いたように、山部、山本が絶不調で、たとえ、復調したとしても彼らの年齢を考えれば補強ポイントだった。
しかし、パに左を出せる余裕のあるチームはなく、正直難しいと思っていた。
(オリックスが嘉勢と交換で久慈が欲しいという記事もあったが、嘉勢じゃ〜なという印象)

田中充は4月14日に登録抹消されるまで、6試合に登板、防御率は2.84だった。
今年、開幕当初のいいロッテを支えたひとりともいえる。
なんで、2軍におちたのか、そして、上がってこないのか、トレードに出されるのかさっぱり分からない。
プロ入りが遅く、今年初勝利をあげたように今が旬。
パ・リーグの左のなかではいいのをひいたほうではないだろうか。

丸山はルーキーイヤーの2002年にファームで0.264打って以来ジリ貧気味。とはいえ、武蔵大という2部出身なのだから、これからでしょう。
左うちの内野は不足気味だし、頑張って欲しいもの。

それにしても、前田は自由契約から拾った本当にまるもうけの選手。
過去に『再生工場』としては田畑を出して、衣川、代田をとったトレードがあるが、田畑は一応トレードでとった選手。
(柳田、河野を出して、田畑、佐藤真をとった)

ロッテではヤクルトがとっくに見切りをつけた高木がまだまだがんばっているので、そういうのもあっての獲得だろう。
posted by しけたろう at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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