2005年08月23日

門倉の記録

・・にやや違和感をかんじたので

横浜門倉が12球団から勝ち星!

 過去に野村収、古賀正明、武田一浩が12球団から勝利を挙げているがいずれもセ、パ両リーグに最低2球団ずつ所属しての記録。パで唯一在籍した近鉄からの勝利はないが、今季から始まった交流戦で5月10日に新球団の楽天から11球団目の勝利を挙げた。


そういうわけで、交流戦の結果、今後はセパ1球団、最低2球団に所属すれば達成可能になるので、
やや記録としてのスゴミというか面白みは変わってくるだろう。

例えば、セ、パで長く活躍したといえば巨人の工藤だが、巨人に勝ってないのでセでもう一球団経験しないと記録は達成できない(日本シリーズは勝ってるけど)

あと、「近鉄」には勝ってないということ・・

身売りしたチームならともかく全然別のチームだからな・・

「近鉄」と「楽天」に勝った人は2球団分ということになるのだろうか?
すると13球団から・・・という記録が今後生まれる可能性がある・・(と言うのがスジ)だと思うが・・


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2005年04月11日

「技の大魔神」が見たい!

斉藤隆と大魔神・佐々木・・・
この東北福祉大師弟コンビの復活なくして、横浜の上位進出はあるのだろうか?

斉藤隆は2度めの先発登板も残念な結果に終わった・・
昔はスピード勝負の若い時代から技巧派に転向を果たす・・というパターンが結構多かったと思うのだが(牛島監督がその典型だ!)
最近では、ほとんどいなくなった。
メジャーが流行って、ランディ・ジョンソンやクレメンスを見るにつけ、40代であの速球!に憧れるは勝手だが、メシの種としての野球を考えた場合、
「低めに丹念に集める」とか「緩急」とかもう少し考えてもらいたいものだ。

佐々木はもまた、リリーフ失敗。
ストライクを取りに来たフォーク狙い撃ちとかで、結構、ショックな打たれ方ではないだろうか。
昨季前半はそれでも抑えていたので、あくまで仮定の話だが、佐々木は「浦島太郎状態」ではないだろうか。

フォークでストライクをとる。つまり、フォークボールでコントロールをつけてくるというのは、佐々木が日本にいる間はほぼ佐々木にしかできない芸当だった。
しかし、佐々木がいなくなった2000年以降、上原をはじめ、そういうことができる投手が増えている。
フォークボールを投げるだけならかなりの数に上る。
そんなわけで、佐々木が日本にいたころに比べるとフォークへの対応という意味では格段に上がっているのではないか。

一方の佐々木が活躍していたメジャーではいうても、フォークを投げる人は少ない・・・

もともと「二択の投手」と言われていたところ、メジャーではカーブなども使って抑えていたはず・・
「技の大魔神」が見たいのだ
ヒジのせいにしてやめるのは簡単だが、現役に執着してほしい。


posted by しけたろう at 10:22| Comment(2) | TrackBack(3) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

横浜・左腕ホルツ獲得

新外国人選手獲得のおしらせ(ベイスターズ公式)

ホルツ1

ホルツ2


メジャー実績十分なんだけど、02年が最後で昨年(04年)の登板が少ないのは、
手術後、すぐということじゃないんだろうか。

エンゼルス出身ということで、長谷川とガッツリ一緒にやってますね。
ブルペン仲間というか。

デカイ番号が好きみたいだね。
エンゼルス→65
アスレチックス・デビルレイズ→79
の背番号だから・・

posted by しけたろう at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

二段モーションはやめましょう

「二段モーション」規則…アマ側が再考を申し入れ

TB下さった方がとりあげておられたので・・

リトルリーグのHPを参照していただくまでもないですが、
「二段モーション」というのはルール違反なんです。

これまでも「今までOKしてたのになんで禁止になるんだ!」ということで、
見送られたことがあったようですが
今回ばかりは禁止に踏み切ってほしいですな。

「振り子打法」でも「トルネード投法」でもそうですが、
一流選手の模倣、マネから入るんじゃないですか、子どもってのは。

で、まぁ
「あの打法は難しいから」とか
「体が出来てないとケガするから」とか
大人に注意されてオーソドックスな形になったりすると思うんですけど、
「あれはルール違反だから」
なんて言われて、マネをやめさせられるとなったら、それはもう子どもはショックでしょう。

「ルール違反が許されてタイトルとったりしてるプロ野球って何?」
みたいなね。
オオゲサにいうと。

一人いいことにしてると、結局、あとに続く人が必ず出てきますからね。
「オレもあの投げ方試してみよう」という感じで。

セットでクイックのときは二段じゃないんだからそんなに難しくないと思うんだけど。

国際基準っていうなら、飛ばないボールよりこっちのほうが気になるんですよね。

※三浦の二段モーションは小谷さん(今年から読売二軍コーチ)に薦められたらしいです。
石井弘も彼の指導。

※飛ばないボールもね〜。
巨人はミズノが飛ばないボールを新開発して提供ってことでしょう。
結局、ミズノのさじかげん一つで、数年したら元通りってこともあるんじゃないでしょうか。
会社を変えないとそんなに効果は上がらないと思う。
いろいろ「しがらみ」ありそうですけどね。
posted by しけたろう at 23:07| Comment(11) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

横浜・牛島監督

ネタの少ないオフ。昨年は何をしてたのか?と思ってみてみると、しきりにバレンタイン監督の心配をしていた。

というわけで、新監督の展望をやろうかと。
今年は仰木さん(オリ)、田尾さん(楽天)、牛島さん(横浜)の3人ですね。
仰木さんはいまさらだし、楽天もまだよく分からない(外国人と再生組の比重が大きいと思うんで)牛島さんをやりたいと思います。
牛島さんと田尾さんって共通点多いですよね。
・中日在籍。
・でも「監督・星野」の下ではやってない。
・解説者としては理論派の評価
・解説者としては「勝ち組」
・現場復帰は10年以上ぶり。コーチ経験もなし。
・いきなり、即戦力新人を預かる。

やはり、10年以上現場を離れてるのは不安が多いです。
落合さんで5年ですか。セから離れたのは96年が最後ですが、ヤクルトはそのころからメンバーはあまり変わってなかったりするんですから。
特に、勝負勘という意味ではしばらく苦労するのではないかと思います。

(調子に乗って書いてみたらかなり長くなったので続きを読むへ)
続きを読む
posted by しけたろう at 11:03| Comment(4) | TrackBack(1) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

新外国人で夢を見よう!

そろそろ新外国人が決まり始める季節となりました。

「外国人は使ってみないと分からない」とよく言いますが、外国人担当スカウトだってはずそうと思って獲って来るわけじゃない。
何かがいいと思って獲って来るはず。

その「何がいいか」は出場数の少ないメジャー成績では分からない。マイナーの成績が知りた〜い。

というわけで、探してきましたAAAの成績を。
そんで検証して見ましょう。

◇前提
AAAはインターナショナル(以下インタ)とパシフィックコースト(以下パコ)の2リーグでやってます。
東のチームはインタ、西のチームはパコという認識でほぼよろしいかと。

リンク先では個人データではなくてチームのメンバー全員の成績が出ます。
スクロールすると、追加のデータがでます。

まず、獲得決定選手から

◇横浜
横浜が助っ人2選手獲得…クルーン投手とウィット内野手

K.Witt
カージナルス傘下のチームということで成績表には田口壮の名も。
ウィットは3割7厘、36本塁打、107打点の成績。
本塁打と打点はパシフィックコーストの1位と3位だ。
112三振の多さと28四球の少なさが不安材料。

カージナルスの場合、DHもなく1塁、3塁にプホルス、ローレンがいることを考えれば今季メジャー実績が少ないのはやむをえないか。

M.Kroon
2勝3敗20セーブ。2.72の防御率を評価したい。
49と2/3イニングで72三振。

◇ヤクルト
テスト参加のリグス選手が合流!

A・Riggs
3割2分9厘29本塁打90打点。
三振は81で少ないともいえないが。
長打率では0.631でウィットより上。
ウィット0.601。
三塁打が8本、盗塁が7個と足もありそう。

リッグス

風貌から中距離と思い込んでいたが意外にパンチ力もありそう。
得点はパコリーグ2位と言う実績から、1番起用もあるかも。

エンゼルスも今年は豪華布陣だったし、メジャー実績が乏しくてもやむをえない。

◇日ハム
マイケル・ナカムラも一応マイナーが主戦場だったということで。
M・Nakamura
3勝2敗4セーブ。防御率3.11。
55イニングで76三振。

以下は獲得検討中もしくは交渉中。

◇阪神
クビアン、獲得へ

D Cubillan
3勝4敗24セーブ。防御率が4.41。
インターナショナルリーグ3位のセーブ数だが・・
防御率が不安。
51回で53三振。はイニング越えの三振を奪ってるとはいえ、クルーン、ナカムラと比較すると物足りないか。

◇広島
3A、ロマノ獲得へ

M.Romano 
13勝5敗で防御率3.42。
インタのハーラーダービー2位。
同じチームで今季途中阪神にきたホッジス弟は5勝2敗で4.82だった。

ブレーブスは今季も結局投手陣はそろった。運がない?
posted by しけたろう at 15:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

コーチ人事いろいろ

わがヤクルトはほとんどコーチ陣をいじらないようですが、他球団はけっこう動いてます。

横浜ベイスターズコーチングスタッフ発表

牛島ベイのコーチ陣容。とにかく若い。もう98年組が何人か入ってるんですね。
投手出身監督ということで、投手陣整備に期待がかかるのは当然ですが、あの効率の悪すぎる攻撃陣もなんとかせねばなるまい。

そう思ってみると、攻撃コーチ(打撃・走塁)陣は据え置き。ヘッドに福田さんが昇格したぐらい。福田さんも捕手出身だし、中日時代も島野さんがそっち系を担当してただろうからどうなのか?

それから、驚いたのは2軍打撃コーチに大久保さんが就任したこと。大久保といってもデーブではなくて、大東めぐみのダンナ。
プロ入りしてなければ、社会人で監督、コーチというキャリアの人なので、若手に打撃指導できるだろうということなのだろうか。

秋山新2軍監督が就任会見

秋山さんが2軍監督。ちょっと王さんのあとは他の人が想像できませんね。

で、阪神退団の金森さんもダイエー復帰。この人はマジで有能だと思うんだけど。

巨人スタッフ発表、2軍投手コーチ小谷氏

こちらも横浜をクビになったなぁ、と思ったらすぐに就職先がみつかりました。
小谷さんは「育成型の投手コーチ」としては最高峰におられるといって過言ではないでしょう。(最も最近の傑作は、ロケットの二人)
読売は「いいコーチ」の招聘にはめざとい部分ありますね。存分に力を発揮できる環境を与えているかは疑問ですが。
読売2軍は調整のベテランが多そうですが、真田、鴨志田、條辺あたりの育成、再生に期待したいですね。

広島安仁屋コーチ就任会見「夢かなった」

広島は大野豊氏復帰という話もありましたが、アニーちゃんが復帰。91年優勝時のコーチでかつての投手王国を知る人ですので期待したいところ。

広島関係では、朝山東洋がついに引退。ケガになかされたとはいえ。広島の育成能力ガタ落ちの象徴みたいな選手だ。
posted by しけたろう at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月12日

大魔神引退!?

ササキ様2

(ササキ様に願いを・悪意はありません・・・)
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040812-0001.html

う〜ん、そうか。
正直、引退するかもしれない。

まず、佐々木は3回も手術をしているということである。
球界には、「手術からの復活は2回あっても3回はない」という、
まことしやかなジンクスがあるのも事実である。
(だいぶ前に星野さんが言っていた。2回復活した投手として斎藤雅樹を言っていた)

自分のなかでは十分に「ボロボロになるまでやった」感覚はあるかもしれない。

佐々木の出現前は抑え投手の「耐用年数」は3年といわれていた。牛島も吉井も大野も斎藤明夫も先発に転向した。
それを15年も務めたのだ。

キャラ的にもスパッとやめるほうが似合っているのでは・・
(いや、もちろんがんばってほしいと思いますが・・)
posted by しけたろう at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

たそがれ大魔神

ササキ様
ササキ様に願いを。キャンプ=ミニキャンプが必要か?ということで)

3連発で快勝〜!といいたいところだが、いささか、ショックな結末となった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200408/bt2004080909.html

大魔神陥落・・

いつから大魔神と呼ばれ始めたかさだかではないが、(大魔神の名づけの由来についても諸説あるよう。サンスポの記者だとかやくみつるだとか)これほど無残な散り方があっただろうか。

佐々木は入団直後にちょろっと先発をやっただけ。
抑えにまわるやいなや、絶対的な存在感をしめし続けてきた。
物心ついたころ(というか存在を知ってから)大魔神はずっと大魔神・・・というかたも多いはず。

この日は少しいつもと違っていた。
いつものヤクルトはヒットを打てども返せないいわば、残塁祭りなのだが、この日は、プレーボール早々の稲葉のヒットを最後に完全沈黙。3投手の前に1安打に抑えられてしまっていた。

2点差。佐々木登場。そこからまさかまさか・・の展開。

打たれたのは全てフォークボールだったよう。
ストレートにキレなし→フォークボール多投・・のリードだったのか?

気になるのは、「年でしょ」など弱気のコメントを出している点。

「ヤクルトはいまだにサイン盗みやってんじゃねーの」
とか
「あんなのむこうじゃレフトフライ」ぐらいの強がりがほしかった。

ストレートで抑えられなくても、技があるはず。
なんとか復活してほしい。

※解説の盛田(幸妃)さんがすんごいショックを受けてる様子だったのが・・・
『ササ願』でもストーカー的にササキを慕ってるキャラだった。
posted by しけたろう at 10:25| Comment(7) | TrackBack(2) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

横浜 夏限定ユニ

夏横浜

横浜が夏限定ユニフォームで登場。
西武に似ている気もしますが、
後ろにネームがなくて、背番号も個性的な字体。

下のパンツ(ズボン?)もそれ用のを用意してるみたい。

今年の横浜はいろいろやってくるな〜。
4月は限定キャップだったし。

横浜帽子
posted by しけたろう at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

トレード!西武・土肥⇔横浜・田崎、東

なかなかの好トレードが成立した。納得の1対2である。
今年の横浜は中継ぎが格段によくなっている。
木塚、河村、加藤といったところが登板数が多いが、デニーも復調し、新人・吉川もがんばっている。
シーズン当初はこれにギャラードがいた。
これだけ名前を書いたがこのなかに左はひとりもいない。
ここまでは、左対左にこだわらず右投手だけで継投をこなしてきたということだ。

土肥は昨年も40試合なげているし、ここ2〜3年は西武の左の中心として投げていた投手である。
ところが、今年は1軍で投げていない。
1軍では星野は抜群の安定感をみせているが、あとは帆足など。
帆足は先発兼用だと思われる。
ほかにも三井も「先発しかできない」というタイプではない。
(先発しかできない左投手の例→石井一久)

また、2軍では先発テストもやっていたみたいで、解説者が言っていたところによると、松坂、張が抜ける五輪期間に先発起用する案ももっていたようだ。
こちらのほうは、大沼や山崎が成長していきた(山崎のほうは怪しくなってきたようだが)ことなどから、(五輪期間の)不安も減ってきたのだろう。

いずれにしろ、土肥は「干されていた」感はあった。もしかしたら、ここ数年の「勤続疲労」が出てきていると判断されていたのかもしれないが。
おそらく、横浜では活躍するだろう。

一方の田崎は、書いたような状況の変化であおりを食った選手。西武投手陣は「世代交代中」という感じでいいと思った投手が長続きしない・・・という状況。入団が遅くて、まだ使いべりしていないし。チャンスは横浜以上にあるはずだ。

東は昨年の珍プレーで繰り返し放送された、清原に死球で青ざめるシーンが有名だ。
西武はデニーを復活させた球団だし、潮崎だっている。なにか掴める予感はある。
パ・リーグのほうが右のサイドは活きやすいという印象があるが・・・どうだろう?
posted by しけたろう at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

アゴタッチ

横浜・内川3連発
内川、3発

なんちゅー祝福


阪神
藤本、岩村打法で1番定着だ

岩村もマネされるようになったとは。
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2004年05月05日

大魔神

「報道ステーション」で村田が少し話しを聞いていた。(以下、うろ覚え)

「史上最強打線どうですかっていわれてもね・・。
ムコウでもっとすごい連中とやってるわけだし。
ただ、ボールが飛ぶのと球場がせまいのがね。
それだけかな。」

(スピードが140キロ前半に留まっていることにたいして)
「150キロだしたって打たれるときは打たれるっていうのはムコウで経験しているんで。
それよりも、いかに抑えるかってことでしょ。」

キャラはメジャー経験後も全く変わってないことを再確認。
あ〜、はやくどこか大魔神攻略してくれ。
posted by しけたろう at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月08日

横浜(同率)首位浮上!

・横浜
(中日と)同率首位?
今日も大魔神が投げたが、バックのファインプレーに助けられた。
しかし、こんな「アップアップの大魔神」も
「みんなで勝つ!」という感じがして、
チームに好影響を与えているようだな気がする。

相川は守備でいろいろ言われているようだが、打てば文句はないだろうと言う感じだな。
谷繁の若いころも春先だけ大当たりってよくあった。

それにしても、捕手の世代交代が各チームすすんできたな
西武→細川、近鉄→藤井、広島→石原・・
相川はここにいれるには、やや年がいっているが・・
posted by しけたろう at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月06日

ジャンプアップ!

横浜がかぶっていたこの帽子。
横浜帽子

4月限定。ホーム限定のようである。

好調のようだと期間延長とかあるんだろうか。

今日は大魔神が登板。まだまだ本調子じゃなさそうだが、
それ以上にギャラードが心配だ。


阪神は、
「強い負け方」(江本&田尾)
「いい負け方」(栗山@報道ステーション)
だそうで。
ギャラード攻略は片岡&藤本だったが、この2人のモチベーションの維持が岡田采配のみどころか。

posted by しけたろう at 23:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月22日

石井琢朗

きのうの試合結果をみると、ついに
セカンド石井琢、ショート内川の布陣が試されたようだ。
ここまで、オープン戦とはいえ、1割台に低迷する石井をみると、
この世代交代も仕方がないのかなと思える。

オリンピック代表内定といわれる宮本とは、同じ年だけに老け込んでいる場合ではないのだが。

ともあれ、内野の要であるショートの世代交代というのは、なかなか大事業であるという感じがする。
山下監督はショート出身だが、ショート出身の監督は必ずといっていいほど、このポジションをいじりたがるようだ。

吉田監督(阪神)久慈から今岡にチェンジ
近藤昭仁(ロッテ)小坂を固定
    (横浜)進藤を固定
高木守道(中日)立浪をセカンドにまわして、種田を起用

とまあ最近ではこんな感じである。
内川がほとんど競争なしで選ばれた感があるのが気がかりだが・・

石井といえば、コンビを組んだ波留である。
こちらは、5割の打率で復活の気配を見せているようだ。
のせ上手のバレンタインにのせられて、グランドを駆ける波留をみたいものだ。 
posted by しけたろう at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月14日

うれしい悲鳴

河野2冠

タダでさえ厳しい外野争いにまた1人参戦。
金城、鈴木尚は固定・・とすると、古木、多村あたりとガチンコだ。
posted by しけたろう at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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