2004年07月08日

栗山先生@報ステ など

栗山英樹先生、報道ステーションに出演し、非常に短い間にうまくまとめて問題点いくつか指摘されたので。

「12球団が11球団になることについて、話し合うはずだったのに、11球団前提でモノゴトがすすんで行ってしまっていることがおかしい」
まず、正論をおっしゃった。

「野球をつづける環境が少なくなっていくのが心配だったので、3軍ができて30チームというのはありかな、という気がする」
というようなことをおっしゃった。

以下、私的反論。
3軍までつくって、独立採算をめざしていくつもりなんだろうが、そんなにうまくいくのか。
J2(サッカー)に客が入っているのを意識しているかもしれないが、あれは、将来的に強くなってJ1にという希望があるのが大前提。
アメリカのファームがなんとかやっているのも、アメリカ人が本当に野球が好きというのが前提。
社会人も客が入ってないのに・・・
ファームの独立採算は今の体制からでも実験できることでは?

「(23/30というフィリップをとりだし)
90年以降メジャーでオーナーが変わった数だという。その時代、時代で元気な企業が買収し運営していくというスタイルをとっている。新規参入を拒むような体制はおかしい。」


全く同意。ついでにいうなら、複数オーナーで運営するシステムをつくるべき。
例えば、
レッドソックスは2001年オフに史上最高額6億9000万ドル(760億円)で、現在のオーナー・グループに買収される。
18人からなるオーナーグループの代表を務めるのは
元フロリダ・マーリンズの所有者ジョン・W・ヘンリー
元サンディエゴ・パドレス所有者トム・ワーナー
元パドレス、ボルチモア・オリオールズ所有者ラリー・ルキーノ
・・という具合。(スポルティーバ8月号)

もうどう考えたって1社オーナーで支える時代でないでしょう。
できるとこはいいけど、できないところも出てくるって。

栗山センセイは、TVで非常に正論を掲げて頑張っている。

□□□
井箟問題

プロ野球の経営の識者として登場するのはほぼ
坂井保之氏(元・西武、ダイエーの球団代表)と
いのう重慶氏(元・オリックスの球団代表・変換めんどい)の2人だけといっていい。

実際には12球団に歴代の球団代表、社長がいるにもかかわらず・・・だ。

坂井氏の場合、根本陸夫氏と組んで、西武、ダイエーを弱いところから強くしたという実績があるので、まぁ、内容はともかく、何を言ってもいいと思うが、

問題は「いのう」である。

彼は「なにかをなした」という自覚があってメディアに出てきているんだろうか。
10年近くオリックスの社長か代表をやっているんだが、
「ただただ、阪急遺産を食い尽くして、とことんまで弱くしてくれちゃった人」
という印象しかない。

確かにイチローというラッキーパンチがでたので、リーグ2連覇をしてはいるが。

その後も、「イチローや松井のような超高校級はめったにいないんだから、高校生はとるべきでない」
とかいって、高校生新人の枠を極端に減らして、今のオリックスの弱さの礎を築いている。

こんな男が「プロ野球経営を知る男」としてメディアに登場しては、「1リーグ8チーム制」が適正だと喧伝している。
ほんとに腹立たしい。

普通の人は、球団代表がどういう仕事をしてきたかとか知らないので、彼の言葉を鵜呑みにするだろう。
彼に対しては、没落させるのはオリックスだけにしてくれ、プロ野球を巻き込まないでくれと言いたい気分である。

(いのうは井箟)
posted by しけたろう at 07:29| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

zone 巨人2軍

この企画は何年か前にもやっていたな〜。
宮崎、佐々木、永池なんかが出ていて(もうみんな巨人にいない!)、キャッチャーの加藤もスポットがあたっていたような気がする。
割と2軍からのバッテキがおおかった原監督時代はなかった企画ではないかな?

スポットを当てていたのは主に、川本大輔と原俊介。
川本は甲子園にも出た横手投げの選手。
少年隊ヒガシのナレーションによると、
「球威は元・巨人のエース斎藤雅樹を彷彿とさせるが、コントロールはくらべるまでもない」そうである。

横手のノーコンというとヤクルトにも平本がいるわけだが、
今のプロ野球は「横手のノーコン」にたいする有効な処方箋を持っていないようだ。
「上手のノーコン」はサイド転向で背水の陣、だめなら引退というシナリオが出来ているようだが。
入団時から横手でノーコンを克服してのって最近では鈴木平ぐらいかな?
川本はチームにお手本になる横手投手がいないのもかわいそうだな〜と思いました。

原のところでは、今、巨人には10人捕手がいるという話。
1軍は2人なので、2軍で8人練習している状態。
カツノリも今年とったんだから、何やってんの?という印象だ。

「他球団にいけばレギュラー」という言葉を何回か使っていたが、それはウソだろう。
せいぜい「他球団にいけば、1軍定着」ぐらいが適当ではないかと。
かつての大森や井上をそういうふうに思っているのかもしれないが、実際にはそうなってないんだから。

zoneはちょっとこの手の「物語を盛り上げるための」誇張が多いな〜と思う。
以前、ジョニー黒木の復活を追いかけていたときも
「肩の故障からの復帰はほとんどいない」と言っていたけど、
福原も石井一久も肩の故障からの復帰。
黒木は「手術しないで復活をめざす」という点が前2人とちがうのだが。


そういえば、こんなに選手が余ってるのに巨人ってあんまり金銭トレード(もしくは無償)をする印象がないな〜と。
最近では、00年→01年のオフにダイエーに移った佐藤ぐらい。

原とか堀田とかは出してやればいいのにな〜と思うけど。
よそで活躍してほしくないんだろうね。
こういう面は巨人ってケチだな〜と思う。

※平岡、一軍昇格のシーンで木佐貫の車で一緒に球場にいくんだけど、木佐貫が
「荷物もった?サイフと電話ぐらいでいいけど」とか
「(車にのってから)座席狭くない?大丈夫?」
といろいろ世話をやいていたのが面白かった。
好感度アップ。
posted by しけたろう at 09:45| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

プロ野球マスコットキャラクターで一番足がはやいのは?

今週はガン掛のためヤクルト関連は更新しません!(週末まとめて更新予定)

本日「トリビアの泉」内「トリビアの種」のコーナーで
「プロ野球マスコットで一番足が速いのは?」という企画がありました。

競馬場のダートコースで100メートルを走って決着をつけるというもの。

以下結果&レース展開続きを読む
posted by しけたろう at 22:17| Comment(2) | TrackBack(4) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月29日

ジャニーズと野球

連日バレーボール中継ではジャニーズ事務所所属のNewSのみなさんが盛り上げています。
「神聖なコートをローラーブレードで走り回るとは何事だ!」
と怒る古参理事がひとりぐらいバレーボール協会にいなかったんでしょうか。

ともあれ、視聴率低迷が叫ばれるなか、野球にとってもあの姿は対岸の火事ではありません。
いつあのようにジャニーズに蹂躙されても全く不思議ではないでしょう。

ここでは、過去にジャニーズが野球イベントにかかわった事例をいくつか出してみます。

はじめに断っておくと、ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川さんの野望のひとつには、プロ野球チームを持つというのがあり(芸能レポーター・井上公造情報)、運動会みたいな催しでは必ず野球をやっており、『関ジャニ』などでは元・プロ野球選手に挑戦する企画などもやっていることを考えると
「ジャニーズは野球が好き」というのは間違いないようです。

まず、1995年のオールスターでハーフタイムショーとしてSMAPが登場しています。
「KANSHAして」のカップリングの「仰げば尊し」などを歌った模様。
あの「ロンバケ」が1996年だったことを考えると十分地位を確立しつつあったといえると思いますが、こういう仕事をしていました。
V6がバレーボール中継に登場するのはこの年のW杯からです。

1995年といえば、野茂がメジャーに渡り、オールスターにも選ばれしかも先発する・・・ということで、本場のオールスターを多くの日本人が初めて見た年と言えます。
そして、その反動として、「ダメな日本のオールスター」という見方となりその象徴として「SMAPのハーフタイムショー」という捉え方をされました。
だいたい、野球のハーフタイムってなんだ!という感じです。

ちなみに当時は6人でした。森くんはこの間「世界バリバリバリュー」にちらっと出ていました。
同期の中では5番目の賞金を稼いでいるそうです。

つづいては、1998年、夏の高校野球80回記念大会ということで、開会式前にジャニーズJrがミニコンサートを開いたあれです。

ジャニーズJr.のみなさん

春のセンバツでは入場曲に採用されたアイドルがスタンド観戦・・・というふうな「タレントとタイアップ」がありましたが、夏はほとんどなく、いきなりどうしたんだ!という感じでした。

結果的にはこの大会、松坂大輔というとんでもない選手がいて大変盛り上がりましたので良かったんですが。

それにしても、松坂や和田(ダイエー)や久保田(阪神)なんかが彼らのショーが終わるのを外で待ってたのか・・・と思うと不思議な感じです。
そういえば、和田は松坂と記念写真をとったりしています。彼らのショーのおかげで時間があったのかもしれません。

ところで、この開会式直後の試合は桐生第一と明徳義塾でした。
今年のドラフトの目玉、一場は当時1年生でスタンドからジャニーズJrのコンサートを見ていたかもしれません。

最後にもう一点。
2000年巨人の開幕戦の中居正広の国歌斉唱を挙げておきましょう。
結果的にこの年は長嶋監督によって日本一になりました。
意外に縁起がよかったかもしれません。
ちなみにこの年の始球式は、国境なき医師団のかた
でした。
こういう路線に変えたのか?と思わせといて翌年からはまたアイドル始球式に戻しています。
(今年は川上哲治さん)
posted by しけたろう at 11:21| Comment(0) | TrackBack(1) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月20日

名球会解説

http://www.meikyukai.co.jp/index.htm
ある日、サンテレビの野球中継をみていると解説は小山正明さんと藤田平さんだった。
そして、アナウンサーはこの2人を「名球会解説」と紹介していた。
「名球会解説」・・・
ダブル解説で2人とも名球会というのはそう簡単に実現するものだろうか。

サンテレビはABC(朝日放送)と契約している解説者が担当することもあるので、他に
門田さんや福本さんでも実現する。

NHKは鈴木啓示さん、村田兆治さん、大島康徳さん
TBSは張本勲さん、衣笠祥雄さん
フジは平松政次さん、谷沢健一さん

・・・といったところだが、ベテラン解説者は若手解説者と組むことが多い傾向があると思うので
なかなか実現していないのではないだろうか。

で、また、別の日。
この日は、小山正明さんと福本豊さんだった。
おっ、また、「名球会解説だな」と思ったら、

アナウンサーは「野球殿堂解説」と紹介している。

名球会入りしても野球殿堂に入れるとは限らない。
そう考えると「野球殿堂解説」はレア度が高い。

ところが、調べてみると、実際にはこの「野球殿堂解説」のほうが
全国的には視聴機会が多いのではないだろうか。
なぜなら、野球殿堂には上田利治さん、吉田義男さん、広岡達朗さん、仰木彬さん(今年)など
監督実績の高い人が入ってくるからである。

ABC中継の阪神−巨人戦で最も登場回数が多いのは、吉田さん、福本さんのコンビである。
この2人の解説を「関西風癒し系解説」と思っていた人も
レアな「野球殿堂ダブル解説」だと思って視聴するとまた違って聞こえるのでは?
posted by しけたろう at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月05日

柳下容子さん

柳下
前回のジャンクスポーツでNFLチアリーダーとして出ていたかた。
彼女の出身はなんとアルビレックス新潟なんだよね。
プロフィールにその前の経歴がのってないってことは、(チアとして)社会人デビューなんだろうか。

NFL日本人チアは
学校のチア(大学など)→Xリーグ(日本の社会人アメフト)のチア→NFLチア
という経歴が一般的なので、異色の経歴かな。と。

意外なところから世界に通じるもんだなと少し感動モノ。

※「チャージャーガールズ通信」にもう少し詳しくアルビレックス以前のことが載っていました。
posted by しけたろう at 15:05| Comment(2) | TrackBack(1) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月03日

NHKで柔道の特集

3人組
100キロに井上、100キロ超に鈴木と五輪代表が決まった全日本選手権の裏側・・という感じのもの。

棟田と鈴木が高校時代に対戦している映像なんかも出てきて結構おもしろかった。

オレ的には棟田にがんばってほしかったんだけど。
癒し系だよ。
自転車で道場にむかってるところなんか特に。

でも、3人とも仲がいいんだな〜。

印象的だったのは、練習が古典的だったこと。
胴衣をつかった懸垂(井上)とかタイヤ引き(鈴木)とか腕をあげたままグーパーをくりかえすやつとか(棟田)・・・
井上は滝にまで打たれてね。
棟田の先生もいいキャラだった。

posted by しけたろう at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月20日

マクドナルドのCM

マクド
http://www.mcdonalds.co.jp/sales/cmlib/cmlib_h_f.html

よくできてる。
打席で待ってる選手が西武っぽいユニフォームで解説者が東尾さんだと「あれっ?」と思ってしまう。
posted by しけたろう at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月12日

ジャンクスポーツ

ジャンクでアイアンハング選手権(鉄棒にぶら下がる時間を競う)
オレは、高いところが怖いと泣き顔の内田アナより
3分も頑張ってしまう梅津アナ(しかもほとんどフォローされず)の方がすき。
posted by しけたろう at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月06日

報道ステーション

第一回みました。
緊張しているからなのか、古館氏のカツゼツが悪く、何言っているのかわからんところが多かった。
BGMにかぶって聞き取りにくいところも。

松岡修造とのトークも生放送だからか、らしさは出ず。
「会話の成立」よりも「古館の意見」を優先したというか。

で、松岡修造。
ウィンブルドンでの試合は本当に感動的だったよ。
日本男子テニスは、松岡しか「世界」を知っている選手はいないからな。

子どもにテニスを教えているシーン。
いつもマジメに怒っている。
「そんなんで、世界にいけるか!」
という言葉は自分にしか(説得力ある言葉として)吐けないということを知っている。
アツイ。

アツイけど、アツイのは松岡だけという現実。
テニス界、スポーツ界は変わっていくんだろうか。
posted by しけたろう at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アタック25

日曜日の昼さがり、なんとなく6チャンネル(関西地方。テレ朝系)にあわせるとただならぬ雰囲気のクイズ番組が放映されている。

なんと、アタック25が番組30周年を記念して、「クイズ王大会」をやっているのである。
たしかに、言われてみれば「どこかで見たような『クイズ王』」が並んでいるではないか。

10数名による予選から始まるのだが、早押しで3問先取、お手つきは即失格というシビアなもの。
クイズ王たちはお互いにその実力を認めあっているのだろう。
問題を最後まで聞いていては、ダメだということで、早め早めにボタンを押していく。
「どこで問題をみきるか」の勝負になっていて、間違えたヤツは「最後まで聞けば当然わかる」というような顔をして去っていく。

準決勝となった通常のパネルをつかったクイズでもその傾向は続いて、おそろしくテンポのいいアタック25となった。
上位2人が翌々週の決勝にすすんだ。
次回は西日本ブロックということだ。
posted by しけたろう at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月29日

星野、アメリカに行く

きのう、「星野仙一が動いた!」という番組を見た(ローカル?)
星野が米・メジャーリーグのキャンプ地を訪ね、松井、野茂、石井の日本人選手、トーリ、ピネラ、ラ・ソーダなどの名将たちとトークをする・・という番組である。

星野は日本人選手の米流出は、日本球界にとって決していいことではなく、球界はもっと危機感をもて!ということをずっと言っている人で、そういう人が野茂や石井とどういう話をするか・・というのに興味があったのだが。

選手とのインタビューは立ち話程度でやや期待はずれ・・
・松井
緊張しているのかやや声のトーンが高かった。
さすがの取材なれぶりを感じさせる内容のインタビュー。
・野茂
一方こちらは誰が相手でも全くマイペース。
・石井
星野氏、子どもの様子をたずねたりなかなかフレンドリー。
石井語録も健在。「今年の目標は努力すること」

監督編
・ピネラ
ヤンキースみたいなチームを倒すの生きがいだ!と星野氏と意気投合。
マリナーズでの成功をもっと短期間で実現したい!とのこと。
2,3年後タンパも強力なチームになっているそうだ。

タンパのキャンプでは元阪神のペレスと阪神トークで盛り上がる。
「イガワサン、ゲンキ?」「20ウィン!」
「イマオカサンハ?」「リーディング・ヒッター!」
という具合。

・ラ・ソーダ
今年のチーム状態を尋ねられるラ・ソーダ。(当然ドジャース)
昨年の打撃の惨状を嘆く。
「でも、今年は大丈夫だ。オレがはっぱをかけてよく練習した」
・・・(結局、補強は特になし)

あとは、シドニー五輪の話など。

・トーレ
番組中最も時間をさいていた。
野球をやっている時が一番楽しいんだ。時間を忘れてしまう。
という点で意気投合。
トーレ氏もジョークをとばしたり、明るい人だとわかった。

トーレ「オレたちは結構にているな。髪の量以外は。」
星野「髪の量で勝っても、チャンピオンのタイトルの数で負けている」
トーレ「髪が抜けたのはヤンキースに来る前だ。」

トーレは64歳だが、8歳の娘がいるらしい。

オマケ
星野氏がお年寄りのソフトボールを観戦したり、
ダリの美術館を見学する映像も。

ダリには「バレリーナと野球」(?)という作品があるそうだ。
・・ドカベン・スーパースターズ編か!?
posted by しけたろう at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月27日

Nステ最終回

3月26日でニュースステーションが最終回。
もっとSP番組で最終回をやるのかと思ったが、通常どおり。
古館さんに代わってどうなるのかわからないが、局としてはできるかぎり「キャスター交代のみ」の印象をあたえたかったのだろうか。

考えてみれば、Nステは僕が野球好きになるにあたって多大な影響を与えたといっていいだろう。
なんといっても、12球団の試合結果を映像つきできっちり伝えたことである。
もちろんこのことは、「プロ野球ニュース」が最初にやっていたのだが、夜おそい放送だった。
僕のなかでは、プロ野球ニュースの佐々木信也のイメージは薄いのでほとんど見たことが無かったのだろう。(中井美穂以降の印象が強い)
10時台にやってくれたことが大きい。
これがなければ、ヤクルトやパ・リーグに興味を持つことは無かったといえるかもしれない。

あとは、番組初期の「ジャイアンツエイド」という企画。
黒鉄ヒロシ氏や糸井重里氏と巨人について語り、ついには坊主にまでなった伝説の企画だ。
当時は勝ち星予想なんてのもやっていて、黒鉄氏が
「どう少なく見積もっても95勝はいく」
なんていいながら解説していたのを思い出す。

近鉄−ロッテの10・19もNステがらみでした。

宮嶋泰子さんなどのスポーツ企画もよかった。

最近だと長嶋三奈の高校野球企画とかも。

今月のスポルティーバで、小田嶋隆氏が月曜のサッカー企画がなくなるのが痛いというようなことを書いていたが、
サッカーも含めて、スポーツの扱いについては他の追随を許さぬ番組だったように思う。

まぁ、後継番組がいいところを引き継いでくれればなんの問題もないけど。
posted by しけたろう at 09:37| Comment(0) | TrackBack(1) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月16日

野球狂のネタ5

日曜深夜に関西で放送された「野球狂のネタ5」の感想など。

実はこの番組はおそらく1からずっと見てるんじゃないか・・と思う。
ますだおかだがM1とって全国区(?)になる前からやってた。

番組はマニアックな野球話をお茶の間無視で、プロ野球OBとますだおかだがくりひろげる・・というものだ。

はっきりいってこの番組のおかだはおもろい。
おそらく漫才のおかだしか知らないひとは驚くのでは・・とおもう。
しかし、マニアックな野球知識ベースの笑いなので分かる人は少ないかもしれないが・・
ますだがおかだを笑いのセンスがあるとおもって(お笑いに)さそったのも分かる。

今回は北海道ロケを敢行し、日本ハム特集だった。
残念ながら、今回は前回に比べるとパワーダウン気味という印象だった。
ますだおかだが売れて、番組の情熱がなくなったから・・ではないと思う。
1.日本ハム特集ということでマニアック話にブレーキをかけた。
日ハムファンということで伊集院光が出ていたのだが、この人は結構、場をよんで、「このあたりならますだおかだもうまくころがせるかな?」というところで、マニアック話をとめていたような気がする。
(例えば、森本、上田、芝草とか甲子園出場経験のある人で配慮するとか)
「そんなん知らんがな!」とおかだが突っ込むようなところまで
いってほしかった。実際、オリックス、近鉄と比較するとますだおかだの知識も不足気味だったか?

2.北海道の日ハム知識の無さにひいた。
ほぼ誰に聞いても、小笠原、新庄どまりでよくて坪井までという現状はいささかひどい。
その中では、ハムーポッター(野球博士)を日ハムクイズで撃沈させた地元ラジオ局の青年が印象的だった。
参考・出した問題
前身も含め、ファイターズOBで20勝以上上げている投手を5人あげよ。
高橋信二は何年のドラフト何位か。

3.ゲスト
広瀬哲郎と矢作公一だった。
これまではプロ野球OBのゲストは、硬派なひとと「おちゃらけ系」(金村、パンチ、角あたり)というのが多かったような気がするんだけど。
広瀬はおちゃらけ系以外のなんでもないと思うが矢作といっしょだとマジメなことも言うとかないと・・となって、立場が難しそうだった。
あと、二人ともハム一筋で話があんまり広がらなかったような。

ますだおかだとは年が近いので、
「名前を出して面白がれる野球選手」が近いんやな〜と思う。
そのへんは毎回つぼにくる。

ブリスキー・ザ・ベア
今回、初めて見ました。「ブリスキー・ザ・ベア」です。
ちょっと怖そうじゃないか?
子どもに人気がでるのか。
ご覧の通り機動性抜群の体型でバク転もお手のもの。
内臓(中の人)の背のひくさ(ブリスキーの肩)とますだにつっこみを入れる姿は前・トラッキーを彷彿とさせた。

エンジェル
ネタにされていた、エチェバリアの“エンジェル”コスプレ。ファーストネームがエンジェルなんだって。
今年も残留してるよ。

posted by しけたろう at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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