2005年09月17日

最多勝争い

下柳が12勝目を挙げました。

ハーラーダービートップということで最多勝争いのライバルは誰かというと

下柳(T)12勝3敗 防3.43
井川(T)12勝7敗 防3.62
黒田(C)12勝10敗 防3.28

他に工藤(G)が11勝で続いている。

なかなか下柳すげーじゃないか、貯金を9こもしてんのか!がんばれ!最多勝とれ!

しかし、驚くべきことに(?)なんと下柳は規定投球回に達していない。

下柳 110 1/3
井川 154 1/3
黒田 175 2/3

規定投球回は146なので(自チームの試合数と同じ)あと36くらい。
阪神は残り試合20試合をきっていて、下柳はここ3試合は5回でおりてるので、ちょっと規定投球回達成はキビシそう。

過去に規定投球回に到達せずに最多勝というのは、過去にいることはいるのだが
伊東(ヤ)とか平井(オ)とか篠原(ダ)と抑え、中継ぎで最多勝に輝いた人ばかり。

シーズン通して、先発をやった人で・・となると超レアケース。
中8日という超VIP的登板間隔、
球児、江草などの中継ぎの充実(早くおろせる)などが主な理由だろうけど。
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2005年07月05日

「飛び石連覇」について

「飛び石連覇」とは1年おきに優勝することである。
普通の「連覇」と「飛び石連覇」とでは飛び石連覇のほうが難しいハズである。

その理由は、
1.1年たつことで戦力の入れ替えがおこる
2.1度チームとしてのモチベーションや実力が落ちたものをひきあげるのは難しい

ということがあるだろう。

最近では、
93、95、97のヤクルト、
94、96の巨人がある。

ちなみに、ヤクルトはこの3年は、すべて主力外国人がちがう。(ハウエル、オマリー、ホージー)
巨人も外国人がグラッデン、コトーのコンビからマック、ガルベス、マリオと外国人がかわっている。
野手の入れ替わりでは、96年の巨人はルーキーの仁志と清水が互いに新人王を争う活躍だった。

というわけで、今年阪神が優勝すると「飛び石連覇」になるわけだが・・・
ここで、03年と戦力比較をしてみると・・

ローテーション
03年
井川、伊良部、ムーア、下柳、藪、久保田など
05年
井川、福原、下柳、杉山、安藤、能見など

中継ぎ、抑え
03年
安藤、吉野、リガン、ウィリアムズ、
05年
藤川、橋本、ウィリアムズ、久保田

打順
03年
1番今岡、2番赤星、3番金本、
4番桧山、広沢など5番、6番アリアス、片岡、八木など併用
7番矢野、8番藤本

05年
1番赤星、2番藤本→鳥谷?
3番シーツ、4番金本、5番今岡、6番桧山、スペンサー?
7番矢野、8番鳥谷→藤本?

・・・という具合、
なんとなくぼーっとみていると星野色から脱していないようだが(ただシャッフルしただけのような)、
伊良部、ムーア、藪、アリアスなど
優勝時の戦力はあきらかに抜けており、そこをカバーする選手が出てきているのは評価しなくてはならんだろう。

ちなみに阪神は1962年、1964年と飛び石連覇の経験があるが、
この間に小山と山内の「世紀のトレード」というのが行われたことも付け加えておこう。


*****
さて、阪神はこのままいくのか・・と言う話だが数字的には濃厚だが・・・だが、しかし
このまま走るのが阪神なのか
「十中八九」のところから、ドラマをみせるのが阪神ではないのか?
という思いが強い・・・
金本も阪神3年めで馴染んできたはず・・空気をよめ!

では中日か・・というと・・・
ここは、「国民的行事」の10・8の翌年、Bクラスに低迷したように、
日本シリーズで悔しい思いをしても大したモチベーションにならないはずだ。
ナゴヤも2年つづけなくても来年でもいいよ〜というムードだろう。
愛知万博に専念だ。


ヤクルトは、「空気が読めない」と言う意味では筆頭で、
改革元年で「基本優勝パレードなし」の地域密着とある意味もっとも遠いチームが優勝してみたりするとおもろいのでは。
ファンが少なくても、飽きずに勝ち続けられるチームである。

しかし、なかなか戦力的にな〜
宮本、鈴木、古田の成績をみていると、よくチームがこの位置にいるなと思う。
この3人が夏場に成績を回復させるようだと本当にすごいが、もう「トシ」という感じは否めない。
投手陣もそろってやみあがりで、優勝にむかって投げろ!というよりは
「シーズン最後まで元気で」という感じだからな〜

(余談だが、宮本他、アテネ組は不振が目立つよーな。小笠原、谷、松坂、和田(西武)などなど関係ない人もいるけどホークス組とか)

******
そういう意味では巨人なんかどうよ?
たしかメイクドラマは7月4日か6日から始まったんではなかったけ?
あの鈴木啓示監督でも大型連勝で、リーグをもりあげたことがあるんだから(94年だったけ?)堀内サンもがんばりましょー

******
92年の7月9日は
田村勤が登録抹消になった日です。




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2005年05月04日

ダメ監督の指標?

かきぴーさんのリクエストにお答えして考えてみました。

一応、一般的(?)というか代表的なのには
ヘンリー理論とかコーチ理論があります。

ヘンリー理論:
 チームの妥当な勝率 = 総得点の自乗 ÷ (総得点の自乗+総失点の自乗)
 妥当な勝率と、実際の勝率との差を監督の手腕とする。

コーチ理論:
 チームの妥当な貯金数 = (総得点 - 総失点)÷10

ま、これとは別に考えてみました。

監督の采配で大事なこと・・
野手は「打順の組み換え」と「代打成功率」でしょう・・

というわけで、打順別打率と打点、得点などはどうでしょう?
6番に入った桧山であろうとスペンサーであろうと代打であろうと「6番」としての成績はどうかというような・・
どういう打線構造か分かって面白いのではないでしょうか?

投手は「継投」ですね〜
これはどうすれば面白いかな?

とりあえず、二人め以降の「点差別防御率?」みたいなのが分かるとおもしろいかも。

いや何回で何点差のケースの失点のようなのが統計できるといいかなと?

ようするにセーフティーリードはどのぐらいか・・みたいなのがほしいかも・・

阪神だけでなくて、他球団とも比較するとなると大変そうですが・・・

※責任残塁数はメジャーでも記録をとってるのをみたことがあるので、面白い企画だと思います。


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2005年04月22日

春の陽気に誘われて・・

CIMG0702.JPG


甲子園球場でウェスタンの試合を見てきました。続きを読む
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2005年02月18日

グリーンウェル登場

LFXq3vCl.jpg


MLB各球団キャンプイン(バッテリー中心)の報道が流れるなか、思わぬ人がニュースの主役となっています。

元阪神助っ人、「カンセコにMVPを盗まれた」と主張

薬物疑惑の暴露本を出版したカンセコ選手。
88年のMVPだったのですが、そのとき投票で2位だったのがグリーンウェル。
「MVPは(不正をしてない)オレのもんだ」
というわけです。

日本の実績しか知らないと「何いってんの?」という感じですが、どこのメディアも伝えてるのをみるとやはり名選手だったのだなと思いますね。
オールスター2回

それと、グリーンウェル氏はロジャー・クレメンスは潔白だろうというような話もしているのですが、
クレメンスとグリーンウェルはプロ入り10年ずっと同じチームだったのですね。
それだけでも見直してしまいますね。

グリーンウェル・メジャー成績
元記事(MLB公式)


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2005年02月04日

キャンプだより(2/3)

気になったニュース
高橋「ディアーネット」越え

スゴイですね〜高橋。そのへんの外国人よりよく打ってるんじゃないでしょうか?
しかし、ディアーネットって・・。ディアーなんか知らんという人も多くなってきたのでは・
このへんのページを参照してください。
deer_rob.jpg

ディアー・メジャー成績

能見が本格投球「ムチのよう」
これを目撃した中日・安田スコアラーは「体形とか、腕がムチのようにしなってくるのは(中日OBの)今中みたいだ」と警戒を強めていた。


そういえば今中も背番号「14」か・・・

「SP廃止」や「中継ぎ投手賞」変更
アメリカに「ホールド」があるんだから一緒でいいんじゃないの?
あと、連続セーブの数え方のアメリカと一緒にしてほしい。


佐々木新球に手応え「すっごく落ちる」
「これで力と力の勝負ができそうだよね。それが一番だから」。昨年浴びた4発の本塁打は「ほとんどが打ち取ったと思った打球だった」。完ぺきに打たれた本塁打なら納得できる−。


うそつけ。顔面蒼白になっとったやん。
ま、元気になってきた証拠ということで。

参照:http://siketa6.seesaa.net/article/427158.html

ロペス57スイング中たった3発
駒田打撃コーチは「2割8分、20本塁打で4番? 十分ですよ。僕が巨人のとき、4番の原(前巨人監督)さんは本塁打を40本も打っていたわけではないが、優勝できた」と、「4番ロペス」を支持。


駒田さん、大分話が変わってるような気がしますが・・・
あと、原さんのときは投手に3本柱いましたし。

ロペスですがアメリカの成績を見ても、期待するならアベレージじゃないでしょうか。
参照:http://siketa6.seesaa.net/article/1365083.html

「4番を打つことが多かった」って本当でしょうか。ハッタリ?

ソフトバンク・カブレラは安打性8割
バティスタよりもこっちのほうがやりそうだと思う。

欽ちゃんにライバル 川藤球団
モルツ球団ではなくて?
球界復帰できなさそうな人はみんな野球チーム作ればいいんじゃないの。
坂東さんとかも。
そういえば、谷沢さんもどこかのクラブチームの監督してんだよな〜。

山部投手、ベテランの新たな挑戦!
フォーム改造→スリークォーターにということです。
そっちのほうがいいと思う。

※川崎情報
大橋アナのコラムにようやく川崎投手の話題。
期待してまっせー
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2005年01月27日

星野さんのHPから来られた方々へ

アクセス伸びてるので、どーしたことかと思ったら。

で、観月さんが引用されてる内容は上原について書いたものの記事です。
星野さんBBS
http://hoshino.ntciis.ne.jp/bbs/

「上原の件」
http://siketa6.seesaa.net/article/1644387.html

「旬の時期にメジャーに行きたい」ってのは分かるんですが、
「旬の時期は日本でやらない→日本のファンに生観戦の期待を与えない」っていうのは
十分背信行為だと思うんですよね。
おいしい部分はお前らよりもっといい客に出すんだっていう。



※上原選手HPでコメントを出しているので、それについて書く予定。(今夜あたり)
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2005年01月26日

阪神:コンバートはうまくいくか?

キャンプ目前ということもあり、関西地方では平田コーチなどが出てきて今季の展望などを語っております。
で、今季の阪神で気になることといえばコンバートですよね。

「鳥谷があっさりショートとは?」とか
「シーツが1塁ってどやねん?」とかいろいろ意見はあると思いますが、その辺は今後状況次第でブレがあるかと思います。

気になるのは、もはや「規定路線」となってる「サード・今岡」です。
「守備の負担を減らして、打撃に重点」と言われていますがそれは果たしてどうなのかと思うのです。

まず、今岡の打撃に何を求めるのか?というところです。
究極の選択的ですが、
「3割5分で15本ぐらい」(03年のイメージ)と「3割30本」(04年のイメージ)とどっちをねらってほしいのかということだと思うんです。

僕は今岡の魅力は天才的バットコントロールでの安打製造だと思うんで、前者を狙ってほしい。
で、その天才的な部分っていうのは、守備の時にセカンドで動き回ってることと無関係じゃないのではないか?と思うんです。

元木が言ってたことですが、サードはボールをさわる機会が少ないんで寂しい、試合に参加してる気がしないと。
で、二塁からサードに移るとそういう感覚は少なからず持つだろうと。
で、今岡も守備での集中が打撃でもいい方向に出ていたのではと思うのです。

で、今岡の守備は荒木などと比べるともの足りないかもしれませんがそんなにヒドイとも思いません。
アトガマに関本も候補ときくと「?」という感じです。

岡田さんは30歳ぐらいでサードにコンバートされたと思いますが、自分がそうだったから、今岡もそろそろという判断ではないかとしか思えません。

そんなわけで、今岡のサードってどうなのかな〜と思うんですが。
(今岡の打撃が変わったのは、打順のせいもあります。彼は器用なんで、期待に答えて自分のスタイルを崩すということがママあるように思うのです。)

今回のコンバートで不満なのは、関本の扱いで昨シーズン最も頑張った若手は彼でしょう。
それがなんで「守備に負担のある」セカンドに移らなければならないのか。

鳥谷はまずサードで結果を出せ!ってことでいいと思うんです。
サードで関本とガチで対決させる。(もちろん関本に鳥谷が挑戦という構図)
右と左で使いわけもしやすいでしょうし。

「(本職ショートなので)サードじゃ感覚つかめない」とかそんなアマイことが通る身分じゃないハズ。
未知の新人じゃないので、「ある程度打てる」ところを証明しないと他の野手も憤懣やるかたなしというところでしょう。

サード→ショートっていう道でもいいと思うんですよ。石井琢朗みたいに。
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2005年01月04日

高校卒入団選手の旬の時期とはいつなのか?

井川がメジャー志願後、公式HPにコメントを出したというので読んでみた。

すると、こういう文章が載っている

自分を大事な戦力であると評価していただいていることは本当にありがたいことだと思います。しかしFA権取得後の移籍となると、どんなに早くても5年後のことになります。5年後には、自分は30歳になっています。投手として、キャリアのピークがいつになるのか、わからないことですが、肩や肘は消耗品で、選手にも寿命があります。現実的に、高卒選手の引退時の年齢は平均で27〜28歳だと聞いています。


・・このあと、今が旬だから今行きたいという風になるわけだが・・

この文章を読んだ最初の感想は
・工藤や山本昌は40才まで投げてるじゃないか
・その引退の平均年齢は二軍でくすぶってた選手を含めてだろう?

ということだった。

次に、成功した(100勝以上あげたような)投手は25歳までにどれぐらい勝ってるものなのだろうか?と思った。
つまり、他の投手は井川の年齢(25歳、7年目)まででどれぐらい勝っているのかということだ。

最初に確認しておくと、井川は1979年生まれ、25歳。今年、7年目のシーズンを終えて、59勝41敗だ。
1軍定着の4年間はいずれも200回以上もしくはそれに近く投げてるので、非常に濃い内容の4年間を過ごしているといえる。

入団後3年間は2軍でじっくり鍛えられた・・と言っていいだろう。
3年潜伏して4年間爆発的に活躍しているといえる。

最近は1年良ければまた悪いというような投手が多いなかで、この成績が出色だと思う。
7年で、しかもそのうちの4年でこれだけ勝てた投手というのはそういないのではないか?と思ったのだ。

というわけで、主な高校卒投手の7年目までの成績を調べてみた。
一応90年代に投げた投手ということで。








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2004年12月28日

メジャー志向井川、球団と対立

井川 メジャー挑戦直訴で球団と対立

井川もメジャーに行きたいのか・・
う〜ん、5年は長いやろな〜

井川が世に出て4年。
この4年ということで考えると一番充実した内容だった投手といって間違いない。
今年を含めて3年連続200イニング。
その前も190イニングは投げてるし。

防御率も順位でいうと、2位→3位→1位→5位。
今年以外は2点台だし。

でも、チームは昨年優勝しただけで今年もBクラス。
ナンバーワン左腕を持ってる恩恵をうけたとは言い難い。

やっぱり、ファンも「行ってこいよ、応援するよ」という気持ちになるのはチームに結果を残してからではないかな〜。

石井一久はポスティングで8年(プロ在籍では92〜01の10年)でメジャーに行ったと思うけど、
ぼく自身は、「十分満喫させてもらいました。メジャーで頑張ってください」
という気持ちでした。

だって、92年から5回の優勝すべてに貢献してくれたんだから・・

井川も今回ばかりは分が悪い。
「5年もある」じゃなくて「5年しかない」と思わないと。
阪神ファン、球団にあと5年どれだけスゴイピッチングを見せられるか・・

それで、せめて黄金時代の礎を作ってから行こう。
それが球団への恩返しってもんだよ。

松井やイチローみたいに「もう日本じゃダレもかなわない」というところを何年も見せてから行ってもいいんじゃないか?


※う〜ん、それにしても、井川のメジャー志望はちょっと唐突な感じ。
年下の松坂が来オフあたりにもメジャー移籍となりそうだからかな?

でも、言い方がヘタだよな〜。
行った人はみんな何年もかけて球団説得してるんだし。
「メジャーには行きたいけど、球団でやり残したことがある」というところから行かないと。

※選手会や井川の弁護士が言ってる「レンタル移籍」ってなんだ?
日本の球界にどんなメリットがあんのか・・
一回メジャーの空気すったらもう行きたくなくなるってか?
借りパチされたら誰が弁償してくれる?

※各球団メジャー志望が多い中、中日は全然でないな〜。
川上も岩瀬も福留も全然メジャー志望でもおかしくないと思うけど。
しつけがいいのかな
星野さんが厳しく指導してたのかも。

※伊良部みたいな「メジャー帰り」が目の前に現れたら、興味なくても興味がむくよな。
そういう意味では球団のミスリードがあったかも・・

※できれば参照してほしい過去記事を・・
基本的にFAの期間短縮にも反対なので。

完全ウェーバー反対のわけ

FA改革案など書いてます→こちら


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2004年12月19日

阪神:Rソックス・ブラウン投手獲得?

シリーズ:新外国人で夢を見よう!

虎のV奪回補強完了!最後の1枠はRソックス・ブラウン

えらいもんだね、阪神ファン。
ショーン・スペンサーの検索が結構来てて。
読売のキャプラーもミセリも書いたけど、こんな反応はなし。

改めて、スペンサーのキャリアスタッツにリンク。(マイナー含む)
S.SPENCER


で、ブラウン投手ね。
J.BROWN

正直、今年はよくない。

最後まで選考に残ったというグリン投手と比べると
GLYNN

今年の成績だけ見ればグリンだけど、やっぱ伸びしろの部分でしょうか・・

岡田監督が「球の速い投手」といってるのはホッジス弟の迫力不足に物足りなさをかんじてたんでしょう。

球が速いほうが化ける期待をもてますしね・・


報知のほうでは

阪神、T・ドリュー獲り

と言う記事が載ってたんですけど・・

正直これはないかな、と思ってました。

ドリュー一家というのは兄弟3人ともドラフト1巡指名の名門でめちゃくちゃプライド高いと思うんですよ。
26,7ぐらいで日本に来るとはちょっと思えん。

ま、成績はリンクしときます。
T.DREW








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2004年12月14日

阪神:スペンサー狙う?

シリーズ:新外国人で夢を見よう

虎の新助っ人にスペンサー

最近こればっかり・・

阪神の場合、他球団より情報錯綜するのでスルーしてたんですが。

シェーン・スペンサーね。
彼は顔と名前が一致する選手です。
ヤンキース3連覇時にずっとヤンキースの控えだったんです。
イチローと佐々木のマリナーズとACSで戦ってたころです。

ちょうど、松井秀の入団でヤンキースを押し出される形になったんですね。
だから、バーニーはもちろん、ポール・オニールとかジャスティスとかノブロック、モンデシー、ロンデール・ホワイトなど共に外野を守ってました。

あの強いヤンキースで1軍に居続けたわけですから、潜在能力はあるんじゃないでしょうか。
メジャー昇格1年めが27試合で0.373、10本塁打の活躍で目をひいたというのもありますが。

大砲?という感じじゃないと思いますね。(メジャー昇格前は3Aで30本打ったシーズンがあるようです。)
あと、右投手に弱いということで左対策要員としてずっと使われてたようです。
(注:確かにキャリア全体ではそーゆー傾向なのだが、今季に限っては対右3割、対左2割2分・・)

しかし、今年メッツで4番も打ったのになんで7月に解雇なのか?と思ってたらこんな記事が

メッツの控え外野手、ガラス踏み故障者リストへ
メッツの控え外野手、今度は酒気帯び運転で逮捕
メッツ、「不祥事外野手」との契約を解除
メッツ解雇の不祥事外野手、ヤンキースへ出戻り

・・・とまぁ、不祥事が原因で解雇なんですね〜。
なかでも2番目記事中

スペンサーは今年の春季キャンプ中、当時チームメイトだったカリム・ガルシア外野手(現オリオールズ)とともにピザの配達員と激しい口論になり、逮捕こそされなかったものの、それぞれ球団から罰金処分を下される騒動を起こしていた。



ガルシアはオリックス入りが決まってますから、二人でミナミにくりだすのもいいんじゃないですか。

シェーン・スペンサー
MLB公式
ESPN

今季マイナー成績
S Spencer





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2004年08月01日

金本新記録

昨日の試合は見ましたが、今日は見られませんでした。

金本の手首の状態はどうなんでしょうか?
今日はヒットが出なかったようですが・・・


以下、珍しく超辛口のため自己規制します。
阪神ファンの方は気を悪くされるかもしれません



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2004年07月19日

ピンク

虎ユニ虎メガ

最近、増えてきているピンクユニ(レディースとして売られている)。
甲子園の話ですけど。
中継を見てても結構目立ちますよね?

チームカラーってもっと大事にしたほうがいいんじゃねーのって思ってしまいます。

黄色はまだいいと思うけど、
ピンクはどうよ?
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2004年07月18日

HODGES兄弟

ケビントレイ

ケビン・ホッジス(左)
1973年6月24日生まれ
193センチ91キロ 右投げ右打ち
クラインホーク高→マリナーズ→アストロズ→ヤクルト→三星(韓国)

トレイ・ホッジス(右)
1978年6月28日生まれ
191センチ85キロ右投げ右打ち
ルイジアナ州立→ブレーブス→阪神

ピッチングスタイルはそんなに似てませんでしたね。
弟・ホッジスは「マダックス2世」なんて書いてる新聞もあるぐらいで、スピードも140前後でコントロール重視な感じです。

兄はもっとパワーでいくタイプでした。

「お前は日本向きだ」という兄のアドバイスがあったかも。

弟は大学に行ってますが、兄は高校卒なんですね。

誕生日が近いですね・・
日本だと、まとめてバースデーパーティー開かれそうなぐらいですが、アメリカではどうなんでしょうか。
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2004年06月16日

トレード!阪神・平下⇔ロッテ・立川

阪神・平下とロッテ・立川のトレードが成立しました。

平下はいい選手ですけどね。
葛城とはガチでポジション争いすると思いましたけど、
葛城が移籍で張り切っているのと、首脳陣の「固定観念と先入観」の差で分が悪かったかな〜と。
岡田監督は二軍からずっと見てるわけですからね。
足や守備をいれた総合力では全然負けてないと思いますが。

阪神に来た時は十分チャンスがあったと思いますが、
金本が来ちゃいましたから。可哀想なところがあります。
今回のトレードは「外様はつらいな〜」という感じも少しします。
でも、ロッテはベニーがセンター守っちゃうようなチームで十分チャンスありです。
頑張って欲しいです。

立川ですが・・・
小関順二さんが書いた「ドラフト王国」という本で、
立川、大塚、小野、福浦を同じ年に、次の年のサブローを1位指名したロッテを非常に高く評価してたんです。
(同じ流れで、三木から高校生1位が続いたヤクルトも評価)

福浦があそこまでの打者になっただけに、立川、大塚が結局ぱっとしなかったのは痛かった・・・
現在のロッテ低迷の原因はこの2人といっても過言ではない。

早川と結構ダブルんじゃないかな〜と思うんですけど。
守備は立川のほうが上(強肩だし)ということを考えると、早川は・・・
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2004年05月27日

トラ吉

今日、「笑っていいとも!」の「常識ストライカー」というコーナーで、麻木久仁子さんが
「阪神タイガースのマスコットの名前は?」答え「トラッキー」というのを答えられなくて、
苦し紛れに「トラキチ!」といった場面がありました。

実はトラッキー出現前、1985年優勝当時のマスコットは「トラ吉」という名前でこうしてぬいぐるみが売られておりました。

トラ吉

写真はアサヒグラフの優勝記念号、巻末の阪神グッズ一覧から。
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2004年05月24日

男・下柳剛


下柳剛
昨夜の阪神−巨人戦。終盤、あれやこれやのドラマがあったが、この試合の功労者の一人は下柳剛である。

今年の下柳の成績は防御率6.07。3勝1敗である。
しかし、3勝のうち2勝を巨人から上げているのである。

さらに対戦防御率を見てみると。
中日→10.80(2試合)
ヤクルト→7.15(2試合)
広島→6.00(1試合)

読売→3.79(3試合)

奪三振率では
中日→1.350
ヤクルト→3.971
広島→3.000

読売→8.065


・・・あきらかに、巨人戦では別人である。

過去にも巨人戦にだけ強いという選手はいたが、(今年の中日開幕投手とか)
彼らはエース格である。
ローテーションで4番手、5番手の投手がこういう成績だというのがいい。

正直いうと、今年の下柳はダメだろうと思っていた。
再生2年目は1年めほど自分を追い込めないし、
もともと下柳は隔年の傾向のある投手だった。

伊良部とともに、世代交代の波に飲み込まれるのでは・・と思っていたのである。
実際、巨人戦以外の成績では、「全然ダメ」なのだが。

とにかく、巨人は苦手ができると1年とおして苦手というのがここ最近の印象だ。
今後、ローテーションを崩してでも当てていく価値あり?

(写真の説明)
ナンバー344号より
94年根本ダイエーで中継ぎで62試合100イニング以上投げ11勝上げた。
当時26歳。
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2004年05月15日

阪神、巨人戦勝利

※5月14日に書いたもの。重かったので更新してなかった。
阪神、巨人戦勝利
阪神が巨人に勝って貯金を4に。

阪神はシーズン当初懸念された安藤、ウィリアムスの不調を克服した模様。
河原的不振も予想された安藤だったが。
「(リガンも含めた)3人でなんとかしてくれたらええで。」
と、一人に
「お前がストッパーだ。責任をとれ!」
というプレッシャーを欠けるスタイルを回避できたことがよかったようだ。

この3人をみると、黄金時代西武の鹿取、潮崎、杉山でサンフレッチェとよばれていた救援トリオを思い出す。(右、右、左の組み合わせも)
順番を決めず、3人にまかすというあたり。
もっとも、鹿取が超ロングリリーフO.K.だったのでもっと磐石だったけれど。

外国人を抑えにするというのも、星野SDの十八番という感じで、
・日本人投手より無理使いできそう
・たとえ、壊れてもリハビリに苦しむ姿を見なくていい(帰国してしまうので)、
・もっというと、壊れた時点でクビにできる。
というメリットはあると思う。

巨人も阪神同様、抑えのプレッシャーはハンパじゃないとおもうので、
3人で分担するシステムはマネしたいところでは。

打線について。
正直、新打線については
「面白みがなくなったな〜」という印象。
2003年版は
・首位打者ではあるが、四球と盗塁は極端に少ない1番打者。
・走りまくる2番
・自己犠牲しちゃうホームラン打者
・日替わり4番
・・・
というふうに、類をみない個性を持っていたと思うのだ。
その「いびつな打線」が、球史に残る破壊力を発揮するのが面白いと感じていたのだ。

それを思うと、
走る1番も首位打者が3番も「普通やんけ!」という感じがしてならない。
唯一、個性を感じた「下位に外国人を並べる」というのも
キンケードの故障でご破算となりそうだ。

で、この新打線が「普通」「よくある打線」にならないキーマンは藤本だ。
今は、藤本が好調なので強攻の場面が多いが調子を落とすと「送り」になってくることだろう。
赤星の足をいかすことも考えつつ、好調を維持できるのか・・・。

この新打線を組んだ時点で、「鳥谷と競争」という次元は超えたといえるだろう。
posted by しけたろう at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月05日

伊良部、草むしり。

土曜日の番組で金村義明氏がネタにしていたことでやや古いニュースだが。
伊良部と片岡(ツル)が草むしりって・・(5月2日付)

金村氏の2軍時代海岸でゴミ拾いなんかをやったことがあるそうです。
posted by しけたろう at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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