2005年05月26日

交流戦半分終了

セ・リーグは中日の大コケが今後の展開を面白くしそう。
中日が阪神とヤクルトを追う展開のほうが面白いだろう。

阪神はついに橋本健太郎が登録抹消、牧野があがったりしてきているわけだが、
ここいらで、もうひとりぐらい救世主的中継ぎ投手が出てきて欲しいところ。
そうでなければ、藤川のパンクでシーズン終了ということになりかねない。
それにしても、岡田監督は「仲良く1イニングずつ」という継投が好きで、そろって登板過多におちいっていきそう。

ヤクルトは投手力が持ち直してきた。川島も完全復活みたいだし。
ゴンザレスがまだ出てきてないし、ガトームソンももしかするとあたりかも?というピッチングを見せてくれたので期待したい。
打つほうはユウイチがパとの試合で試合経験つめたのが今後よいほうにでるのではないか。

古田は扁桃腺炎ということでキン○マのつぎはノドチ○コかよ!というはなしなのだが、
頼むからホークス戦には間に合ってくれ。
そんで、最初で最後かもしれない「古田vs城島」を堪能させてくれよ!(永久保存版だ!)

中日はあまり見てないのでなぜ弱いか分かりません。
「5割で十分」とかいう志の低さかな?後半巻き返すかもしれないのでなんともいえないが。

パのほうは上位のロッテ、ソフトバンクが好調でそれほど面白くはなってない。
西武、オリックスが5割を超えて復調気味。

西武は中島の故障もあって、片岡とか中村とか05年バージョンで若手をばってきし始めた。
というわけで、とんでもない地力を感じる。
でも課題はやはり投手力だろう・・

オリックスは交流戦のおかげである意味、「負け犬」根性から脱却できる可能性があるのではないか。
「合併効果」を信じることができるようになるというか、
「結構できるな〜」という感じになってくるのではないかと・・

楽天は先発が(長いイニング)持つ試合が増えてきた。
1.2軍の入れ替えが的確になってきて、それだけでもコーチの入れ替えは効果があったかも。
今後はもう少しペースがあがってくるような気がする。

※楽天のリクエストにどこも答えていないわけだが、他の球団も交流戦があるからか、トレードを控えているな〜
交流戦オワリで一気に動くことを期待。


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2005年03月27日

26−0!

・・というのは2リーグ制になってからの完封試合の記録だ。
これまでは22−0。
ロッテは昨年新垣に21−0という試合をやられている。
参考:http://siketa6.seesaa.net/article/530250.html

この試合を見ていて思ったのは藤崎の交替時期である。
1回2失点。
2回も9番代田でアウトを取る直前で3連打(パスクチの盗塁死で2死)があったが、
2死で小坂。
ここで有銘に変えたのである。

藤崎はオープン戦で一番結果を出したから2戦目の先発なのではないのか?
開幕第二戦、久しぶりの一軍ということを考えても5〜6失点まではガマンして欲しかった。
結局、有銘が小坂にヒットを許し、二番西岡に本塁打、
そこから連続出塁がつづきパスクチ満塁本塁打などで11失点に繋がっていく。

田尾監督はベテランの奮起に期待している発言をよくしているが、
再生工場の成否のカギは首脳陣からの信頼である。

「このチームはオレの力を信じて、必要としてくれている」
と思えた選手しか、再生できない。(鈴木健など)

藤崎のあの時点の交代は打線に対して
「お前らの限界は2点だ」という裏メッセージも含まれている。

要するに、もっと信頼したれよ!おい!ということだ。
ある意味監督が信頼しないでダレだ信頼すんねんという・・

そういうことを感じた試合でした。

オリックスは連敗スタート・・
今日はここもビッグイニングだったけど、
中島の投手強襲が外野まで転がった不運。あそこからだったな〜。

赤田のタイムリーで決定的になったんだけど
あれも「四球のあとの初球」というお手本どおりの話なんで
これが噂の
「信頼できない日高」か〜と思いました。

正直まだ、仰木さんのなかで、投手序列がはっきりしてないこともあって
交替が後手に回ってる。
7点とった打線(谷はわき腹痛らしい)の力を信じていくしかないでしょう。

ヤクルト・・
ゴンザレス骨折はイタすぎる。
中4日がモンダイなくできる外国人は1.2人分ぐらいイタイ。
石川、藤井、高井、石堂(打撲したらしいけど)が当確。
あとは坂元・・・でうちどめ

山本とかどうよ。左中継ぎは佐藤、田中で足りてるし。


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2005年03月14日

ペナントレース予想・・(早すぎる)

え〜今日は、ペナントレース予想しますよ〜
まだ、2週間、セは3週間もあるけどね〜。

下位に予想されていても怒らないように。
どこかはその位置になるんだから。






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2005年01月22日

新庄CM

sinjyo.jpg


気持ちいいぐらいのバカCM。
http://www.his-j.com/tyo/cpn/freedom/

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2004年12月16日

日ハム:アルモンテ&楽天:マイナー

シリーズ:外国人で夢を見よう。

・・・このシリーズも5回目?を迎えましてパワーアップしました。
マイナー時代の記録がより詳しく載ってるサイトを発見したのです。
今回からはそちらにリンクします。

日本ハムがナイト投手、アルモンテ内野手を獲得

ナイト投手は元ダイエー。昨年は日本シリーズに投げるなど活躍しました。

アルモンテ内野手ですね。
エリック


で、お兄さんはこの人。
へクター


エリック・アルモンテ成績

元インディアンズって記事になってるけど、ヤンキースのほうが印象が強い。
昨年の開幕時、ジーターが長期欠場したとき穴を埋めた選手です。

検索かけると西武とかロッテも過去調査したことがあるらしい。
なんといってもヤンキースのトッププロスペクトだったんだから期待値は高いです。
まだ26歳で若いしね。

ヤンキース出身なんでヒルマン監督の愛弟子ということになりますね。
そのへんも口説き落とせた原因かも。

ショート・セカンドが本職なんで、えっと、どうすんの?
金子がやばいのか?木元はせっかく今年コンバートでいい感じだしな〜。

楽天編成、格安で済んじゃった

ラスは当コーナーで紹介済み。
デーモン・マイナー選手。
デーモン


デーモン・マイナー成績

どうひいきめに見ても「スラッガー」という感じではないような・・

ダイエーがバティスタ獲得か
バティスタいいよ。
当ブログでも扱ったお買い得選手に入ってたし。
http://siketa6.seesaa.net/article/1145330.html

彼のオープンスタンスはすごいよ。八重樫クラス。

サードが守れるし、ダイエーの場合外国人に求めてるのは下位でガツンと本塁打というところだと思うんで、そういう意味ではぴったりの選手かと。









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2004年10月27日

プレーオフについて

しつこいようですが、パ・リーグのプレーオフについて。

参考:前回記事 http://siketa6.seesaa.net/article/793513.html

終わった直後はしっくりこないという意見が多かったようですが、本場のほうでヤンキースが敗れたりするのを見てどうなんすかね。
やっぱり、しっくりこないですかね。

ヤンキースはRソックスと3ゲーム差で首位でした。同地区なのでワイルドカードの一部以外、ほとんど対戦相手は同じなはず。

カージナルスのほうはアストロズ(こちらも同地区)が相手でしたが、こちらは13ゲーム差。しかし、優勝決定シリーズでは、王手をかけられるは、6戦は延長12回でようやく勝つはと、大変な綱渡りぶりでした。

プレーオフに対する評価っていうのは、「大番狂わせ」を期待するのかどうか?の大小でしょうね。結局は。

僕は、今回のパのプレーオフはわりとよく出来ていて、特に手を加えなくてもいいんじゃないか?と思っています。

あえて、手を加えるなら
1.3位チームのプレーオフ参加に5割以上という制限は必要かと。
2.第2ステージの5戦は短いか?7戦でもいいのでは?

ということぐらい。
1.は優勝チームが5割を割ってるのはいくらなんでもまずかろうということですね。
2.は日本シリーズへの影響を考慮すると、無理かなとは思いますが。


うまく出来ているなと思うのは、今回、いくらダイエーが悔しいといったってですね、
「こんなんじゃ1位になる意味はない。2位でいい。」とは思わんだろうというところです。

なぜなら、2位は3位と3戦制を戦わなくてはなりません。しかも、こちらは何ゲーム開いても、1勝プレゼントはありません。

3戦制っていうのは、ただの3連戦ですからね。
いくらホームでやるっていっても、必ず2勝するっていうのは、結構、ウラか表かぐらいのバクチ性があると思います。5戦、7戦とやるより、大番狂わせが起こりやすいのは間違いない。

それから、全部ホームで出来るというのは、かなり、アドバンテージになるはずなんです。
今年のダイエーはロードのほうが成績がいいみたいですが、普通は、ホームの成績が圧倒的によくて優勝するもんです。(中日はホームでの貯金が20)

というわけで、優勝チームに1勝を無条件なんてとんでもない。いまでも、十分アドバンテージあるだろうと考えます。

去年の阪神がプレーオフで負けていたらという仮定の話をする人がいますが、昨年の阪神のシーズンの戦いぶりだと、1勝、アドバンテージが貰えて、4戦すべて甲子園でやるわけですよ。
それを1勝3敗なんて結果はちょっと、だらしがない、という気がしませんか?(というか、去年の強さならありえんだろうと思いません?)


プレーオフ制の最大のメリットは消化ゲームが少なかったということです。5ゲーム差ルールも1位通過が決まってなお、目標があるという状態を作りました。
セ・リーグも最後まで2位と3位の順位が決まらなかったように、順位がきちっと決まるまでには時間がかかるものです。

パがかつてやった、前後期制のプレーオフが失敗に終わったのは、消化試合が増えすぎるからです。

しかし、なんで「一位チームに無条件1勝のアドバンテージを」という発想がでるんですかね。
なんで、強いほうにハンデが必要なのか?
相撲で、「横綱は上位との対戦ばかりなのに、平幕と同じ星の勘定で優勝を争うのはおかしい」なんて意見、出ませんよね。

「4.5ゲーム差もつけたのに」というなら、4.5ゲーム差つけた強さを5試合の中で発揮すればいいだけのことですよ。

そんな文句を言ってるヒマがあったら、「プレーオフ仕様」の戦いかたを考えたほうがいい。
posted by しけたろう at 08:02| Comment(2) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

プレーオフ関連つづき

コメントやトラックバック先など読ませていただきましたが、まだまだ書き足りぬ。
しかし、パソコン故障中ゆえ長文の書き込みが難しいのだ。
FAのことや新監督人事のことも書きたいけどなぁ。



posted by しけたろう at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

プレーオフのアドバンテージについて

「やはり一位通過チームには一勝を」という意見もあるようだが、とりあえず来年は現行制度を存続を。
あんまり制度をいじるのはみっともないし、今年の西武の優勝がおとしめられる気がするので。

今年のダイエーのように、西武ロッテに負け越して、オリックスからがっぽり貯金という戦いかたではプレーオフはしんどいということなのた。
最近のパは昨年5.5、一昨年16.5をのぞくと97年までなかなか5ゲーム差以上の優勝がない。
これは独走優勝が多いセとはちがう傾向。5ゲームのアドバンテージは相当実力差がないと得られないという自覚はあったはず。
どこが優勝しても少なくとも上位チームのちからは拮抗しているといえる。
それなら、下位からどれだけ勝てるかで優勝をきめるんじゃなくて、強いもん同士のサシで勝負を決めようというのがプレーオフの発想だ。

全部ホームというのも、日程的な面(松坂のローテーションのキツさ)をみても、ダイエーに有利な要素はたくさんあったのだ。それをものにできなかっただけのこと。制度を批判するまえに自分たちの戦いがまずかったと思ってほしい。

posted by しけたろう at 18:54| Comment(5) | TrackBack(2) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

プレーオフ、王手

盛り上がってますね。プレーオフ。
『週ベ』では豊田さんが相変わらず反対。石田雄太さんが条件つき賛成の意見が載っています。

ダイエーは和田、斎藤はある程度悪いのが分かって起用したと思うんですよ。
ネームと実績に頼ったというか。ちょっと甘くみてたような。
こっから巻き返してこそ王者というか。

posted by しけたろう at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

1勝1敗。

いやぁ、プレーオフおもろいで。
このテンションの試合を経験できるだけでも、プレーオフにでてきたかいがあると思ってんのとちゃう?
 
同時期、消化試合こなしてるところとは、きっと差が出てくるにちがいない。
 
日本ハムが勝つ「ドラマ」も見たいし、西武とダイエーのガチ勝負もみたいし・・・って感じでどっちつかずな観戦。
ミラバルは5年の日本生活の全てをぶつけたみたいなピッチングやった。
「こんな舞台を待っていた!」みたいな。
 
明日で決着。帆足、江尻のキラー同士の対戦やけどスゴイ緊張感やろな。
 
 
 
 
posted by しけたろう at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

いろいろニュース

え〜、神宮胴上げ阻止しました!
つ〜か、あの赤坂プリンスのプールで遊べるのはウチだけにしてくれ!と思ってましたけど・・・
(99年優勝時も赤坂プリンスでビールかけやったみたいですね・・
星野さんもズブヌレで。)

今日、優勝は決まるでしょうね。
中日が広島に勝てなくても、ウチがヨミウリにまけそうな・・・

では、いろいろニュースを

西武が8選手に戦力外通告

ほぼ順当な感はありますが、春日は?高校卒で2年で切るか?

広島、鶴田ら4投手に戦力外通告

横松、酒井は今シーズンケガで投げてないんだよね・・
酒井は野手転向でもいけるんじゃないの?

河野に戦力外通告

めんどくさくなったので、タイトルからのリンクづけやめた

法令違反で高塚社長ら3人解任
http://www.nikkan-kyusyu.com/news/da_1096428350.htm

社長はともかく、側近はなんで?って感もあるが・・・
これはなんかのマエブレか?

中日2軍4年ぶりウエスタンV/ファーム
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040930-0044.html

ほんまの近鉄最終戦・・ほんまの藤井寺最終戦やった・・

ここから監督・コーチ人事

新球団の監督に仰木氏が決定
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/10/01/06.html

大阪と宮城で選手のひっぱりあいになるのかなぁ。
そうなると、宮城もいい人つれてこないと・・

広島の北別府コーチが辞任 後任は大野豊氏が有力
http://sportiva.shueisha.co.jp/news/20040928/20040928235754.html

大野さんか・・・。結局、生え抜きにこだわり続けんのね・・

中日が来季の組閣に着手
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/sep/o20040926_80.htm

こちらの記事では、中日が広島ブランドの小林聖、原両氏をコーチとして招聘。

四国に野球の独立リーグ計画を石毛氏発表
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040930-0031.html

プロ出身者は入れないのか・・
レベルの保障って意味でもいれたほうがいいような・・
給料が安すぎるって人もいるみたいだけど、
石毛さんのイメージはアメリカの独立リーグとかマイナーで、バイトしながら野球を続けてでも夢にかける!という層かと。

サッカーでもザスパ草津とかはそういう感じでしょう。

目標の場ではなく、手段の場というか・・・

独立リーグ・セインツについて書かれた毎日新聞のコラム

松坂、古田ら28選手が出場…日米野球11・5開幕
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200409/bt2004100113.html

なんで、セ・リーグ日本人NO.1HRの岩村が選ばれてないんだよ〜。
二塁でもなんでも守りまっせ〜。
ファン投票なんていらんねん。

だいたい、投手も1チーム1人ずつとかバランスとってる場合か!
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2004年09月29日

MIPベストナイン

MIPとはmost improved player で最も成長した選手ということです。
NBAなんかでは表彰されます。

で、MIPのベストナインを組んでみました。

セ・リーグはまだまだシーズン途中なのでかなりフライング気味ですが、思いついて、時間があるときに書いとかないと・・。
まぁ活躍した選手は変わりませんからね。数字は9月26日現在です。

「成長」というからにはルーキーや新外国人は入れません。あしからず。

あくまで私見です・・というのと、見落としてる選手も含めてご意見いただければ・・と思います。続きを読む
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2004年09月28日

プレーオフ・第一ラウンド展望

日本ハムは確かに最後まで緊張感のある試合を経験し、激的な勝利も多かったのだが、結局9月も勝ったり負けたりで大きな連勝はなくそれが「勢い」というほどのものがなっているのかどうか。
なっていたとして、それがプレーオフでにつながるか?というのが見ものです。

この手のイベントは先発予想も楽しみのひとつだと思うが両監督とも発表してしまった。

西武
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/09/27/08.html

松坂→張→帆足の順

日ハム
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040926-0016.html

金村→ミラバル→江尻の順

各投手の対戦成績は以下のとおり。

松坂 3.18 3試合0勝2敗
張 5.09 4試合1勝2敗
帆足 3.97 5試合3勝1敗

金村 4.91 7試合3勝3敗
ミラバル 4.47 8試合2勝3敗
江尻 4.26 3試合3勝0敗

並びがオーソドックスなのは、「次」(ダイエー戦)もあるからだろう。
しかし、西武はともかく「挑戦者」の日ハムは、最も相性のいい江尻を来るか来ないか分からない第3戦にとっておくというのは解せない。
「エースと心中」というのは日本人的マインドかと思っていたのだが・・


展開としては「日本ハムの攻撃陣が西武の投手をどう攻略するか?」ということになるだろう。
日ハムは基本的に、攻撃のチームである程度の失点は覚悟していて、それ以上の点をとるというチームだろう。

しかし、日ハム打線は西武戦を苦手にしている。
チーム打率も対西武は0.235しかなく、5球団の中で最も苦手なチームといえる。

各主力の西武戦の成績をみると

西武戦
新庄 0.214
高橋信 0.237
坪井 0.188
小笠原 0.282
セギ 0.198

(以下、セギはセギノール)

さらに、各先発投手と日ハム主力打者との対戦を見てみると、特に、松坂、帆足にはかなり苦手意識がありそうだ。

松坂
新庄 8−1
坪井 9−2
小笠原 6−2
セギ 6−1
高橋 4−1

※松坂に相性がいいのは木元(8−3)


新庄 6−3 ※
高橋 7−1
坪井 9−2
小笠原 8−2
セギ 9−2

帆足 
新庄 11−1
高橋 10−2
坪井 6−0
小笠原 9−3 ※
セギ 11−3

このデータをみると新庄がシーズン中の苦手を克服できるか?というのがかなり大きそう。

それと、ここにあげた主力よりもオバンドー(十分主力だが、データが少ないので外した)、小田、島田などの伏兵の活躍がカギかと思う。

西武側でいうと、和田が日本ハムを対戦打率0.235とやや苦手にしている。
和田と短期決戦といえば、02年のシリーズのブレーキぶりが思い出されるわけだが・・・

あと、上記先発以外で西武をよく抑えてるのが井場。
5試合7と2/3ながら
対戦防御率が1.23。

このあたりの起用も注目か。


posted by しけたろう at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

戦力外通告・・

パ・リーグはストの代替試合行われない方向のよう・・
というわけで、はやくもシーズンオフに突入したロッテからこんなニュース。

6選手に戦力外通告

鈴木、酒井はまだ2年めなのにな〜。
フォームいじったりまだまだできることあるんじゃないの?
たしかに成績はよくないけど・・

ロッテ2軍投手成績

ダイエーからは外国人解雇
メルカド、ナイト、ボイルズに戦力外通告

ナイト、日本でのプレー続行を希望

ナイトは今年どうしちゃったの?ケガしてたのかと思ってたけど、2軍でもよくなかったみたい。

ダイエー2軍投手成績

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2004年09月21日

新庄!いろいろやってくれます。

 
いや〜、新庄いろいろやってくれますね。
幻にならなければ、史上初の両リーグサヨナラ満塁本塁打男になってたのに・・
彼にしてみれば、「またやればいい」ってなもんでしょうか?
 
で、つづいて試合前の『ゴレンジャー』
・・・これこれ、これだ!15,750円(税込み・5人セット)。
スパイダーマンと比較すると結構高い。
東映から著作権とってるらしい。すごい。
 
それにしてもいったい、だれがだれなのか?
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posted by しけたろう at 13:58| Comment(0) | TrackBack(4) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月12日

SHINJO!

新庄

オールスター。
新庄が素晴らしかったのは言うまでもないですな。

新庄の長所は
「野球を楽しむことができ、それが、まわりに伝わる」ということです。
改めていうほどのことでもないですが。

オールスターで「野球を楽しむ」というと、多くの選手が
「力一杯投げる!(真っ直ぐ勝負!)」
「力いっぱい振る!(大振り)」
というところに陥ってしまって、
三振を喫してもニヤニヤ、ホームランを打たれてもニヤニヤという
「それは、ちょっと違うやろ!」
という事態になっていたんですが。昨年までは。

ヒーローインタビューもパンチ佐藤的なネタでなく、盛り上げられるのは貴重かと。

五十嵐。
スピードガン辛かったけど、真っ直ぐで三振とってたんで満足だったでしょう。

ショートは二岡がフル出場だった。小久保のアクシデントがなかったら、「ショート・岩村」のチャンスはあったのか?(ないか?)

大魔神のあと、横浜時代は「小魔神」と呼ばれて期待されていた横山が出て、試合を締めました。良かったですね。
でも、実は横山が打たれてが逆転、あるいは同点で、
「なんだか知らないけど、大魔神2イニング投げちゃったよ事件」
が起こるのを期待してたんですけどね。

不満が残るのは、川崎(ダ)の起用の仕方ですよ。
代走・守備固めだけで打席なしってのは、あまりにもファンをバカにしてないか?王監督。
仮にもファン投票は川崎だっていうのに、ほとんど中島に守らせて・・
阿部(巨)は故障で2軍調整中らしいので仕方がない(それなら、辞退して、枠を開けろという気もするけど)が・・・。
王さんは時々こういうことをやるよな・・・
posted by しけたろう at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

オールスター1戦目

オールスターは今日もあるので、とりあえずは短く。

個人的に一番興味があった「二岡以外は誰がショートを守るのか」に関しては大穴で種田だった。(守備機会もあり)
種田はおそらく横浜に来てからはショートなんて守ってないはず・・・
今日は誰かな?

古田の声援ひと際大きかったような・・・。

解説は星野さんが9イニングでずっぱり。
あと、斎藤−達川−田尾のリレー。(3イニングずつ)
金村、池田、星野(伸)、デーブがベンチ裏という布陣。
星野さん、序盤とばしすぎ、(斎藤にほとんどしゃべらせず)
終盤は明らかにつかれてたな。

応援席がチラチラ映るわけだが、ノリの打席のときダイエーのユニを来た兄ちゃんが近鉄の応援のタオル体操みたいなヤツをやっていたのが微笑ましかった。
まぁ、他球団の応援で「ちょっとやってみたい」のはあるよな〜。
種田の応援の「がに股屈伸」なんかもそういうのの1つ。
横浜スタジアムでは、女子高生が制服でやってるもんな。

※女子バレー。ポーランドにも負けてしまった・・。
フルセット神話も崩れた。
いろいろ試してるのは分かるが、負けグセつきそうなのが怖い。
今日は、マッチョ(斎藤真由美)が応援席からだけど、実況に参加してた。
もっと露出してほしいけど・・



posted by しけたろう at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

青木がMVP!フレッシュ・オールスター

青木

「野球小僧」などで名前は知っていても、なかなか見ることができない、今は2軍で頑張る選手をまとめて見られる「フレッシュ・オールスター」

関西地域では、U局・サンテレビが完全中継。(ホントに素晴らしいテレビ局)
ゲスト・解説に、元・西武2軍監督で現・スカウトの鈴木葉留彦さんと現・オリックス2軍打撃コーチの藤井康雄さんが出演され、よそでは聞けない、「育成」解説が展開されたのがよかった。
特に鈴木さんからは「中島」ネタを多くきけたのがよかった。(中島は昨年、フレッシュに出て今年本物オールスターに出る唯一の選手)
さすがに当事者が横に座ってることもあって、最近の合併関係への言及はほとんどなし。
これも、見ているほうは良かった。
野球見てるときぐらいは、ああいう変なジイさんたちのことは忘れたいからな。

以下、気が付いた選手、プレーなど。

馬原(ダ) すでに1軍で勝ち星もあげている馬原。150キロ越えのストレートで格の違いを・・・というのが見え見え。2死球が絡んで、2失点してしまった。

須永(日) 一方、イースタン先発の須永。1軍では結果がでなかったが、大きなカーブなど十分持ち味を出した。いい時はこうか・・と思うとともに、高校のときもこんなんやった・・という感傷にひたる。コーチがいじり過ぎないのを祈るのみ。

筒井(神) 星野さんがかなり動いて、獲得されたという筒井。今回は、いいところがなかった。こんなにスリークォーターのピッチャーだったのか。(左投手です。念のため)
う〜ん、なんか1、2年のうちにサイドに本格転向されそうな予感。

西岡(ロ) 最終打席のスタンディング・スリーベースも良かったが、むしろ、フィールディングで魅せた。
センター前抜けるか?という当たりを、好捕!バックトス!併殺!というプレー。
鳥谷最終打席の二直など。

小谷野(日) 2死球をはじめ、フェンス激突ファインプレーあり、ベンチに座っていても、青木のファールボールが当たったり・・と、まさに「大当たり」の小谷野(こやの)。横浜の佐伯っぽいキャラな印象で日ハム的にはポストガンちゃんの明るい選手という印象。

青木(ヤ) 5打数4安打、ホームランが出ればサイクルという大活躍。引っ張りあり、流しあり、センター返しありと打ちわけた。(2塁打はサードがまずかったんだが、そつなく、2塁に進んだ点で評価したい)2盗塁も評価。
左投手からも2安打している点も評価したい。
ヤクルトにもついに「走れる1番」誕生か?
若松さん、後半戦使ってくれ〜。
2塁に進むと鳥谷(全ウのショート)となにやらおしゃべりしているのが微笑ましい。
MVPのヒーローインタビューのときも、話すたびに顔をマイクに近づけているのが初々しかった。

細見(ヤ) 打席での上体をゆらすしぐさなどが、宮本慎也っぽかった。最終回は村西(横浜)と比叡山バッテリーが再現。是非、本番オールスターでもこのバッテリーが組まれる日が来て欲しいもの。米野と同期だけど、どうなのか、それほど、差があるのかな?

岩館、矢野(読) 巨人は2軍にもいい選手がいる。
岩館は途中交代でMVPを逃した感じで気の毒だった。岩館はとりあえず、「元木越え」が目標か?
矢野も・・・右の外野は薄いと思うのでなんとか。

柴田(オ) 日ハムとの相思相愛にオリックスが横やりをいれた、柴田。なるほどの好素材。藤井さんも後半は(2軍の)軸になる投手ということです。

鳥谷(神) 青木に主役を持ってかれてさすがに悔しそうだったな〜。

あと、試合とは関係ないが、バックネットの広告(定期的に入れ替わるヤツね)の中に、「近畿大学」があって、ヘルメットに「近畿大学」とステッカーを貼っている選手がいた。
要は大口スポンサーに近畿大学がなっている、というわけ。
近大出身の選手も4人ほど出場していたが、
「プロに入ってもお世話になってます!」という感じで
妙な気分だった。

※珍プレー、好プレーも見た。最近は、ベンチでふざけてるとことか、試合前のプロレスごっことか
「それ、プレーちゃうやん」というのが多いのだが。

まあ、それでも、ヤクルトがらみは別。
真中をバレンタインがらみのドッキリでひっかけるヤツがおもろかった。
ああいう、ほんわかムードが好きなんだよね。

フレッシュ・オールスター・日刊式スコア


ヤクルト・青木MVP
ニッカン
報知
サンスポ
スポニチ

※忘れるともったいないので、鈴木さんが言ってた中島育成の秘密メモ。
・朝から、10品食べるように言っていた。今は、黒瀬にも同じことをさせているとか。
・時間をかけてゆっくり食べてたそうだ。
・オフの日も自費でジムに行って体力づくりをしていたそうだ。
posted by しけたろう at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月29日

オールスター選出

オールスター

オールスター選出選手一覧
http://www.sanspo.com/baseball/allstar/2004/member.html

オールスターのメンバーが監督推薦で選ばれました。岡田監督は公言どおり苦労人を選んできましたね〜。ちょっと、オッと思わせるメンバー構成です。
岡田監督の現役時代、吉田監督が川藤をオールスターに選んだことがありました。「よし、機会があればオレも・・・」と思っていたのかもしれません。

□投手
ファン投票中継ぎは五十嵐が滑り込みましたね〜。158キロを出したタイミングが絶妙だったのかな?

監督推薦では、岡本ですね。
落合、岩瀬をさしおいて。
彼はプロ入り前に、阿部企業とかヤオハンとかいくつかチームを変わっていて苦労してるんです。
今年は開幕から中継ぎでフル回転で防御率0点台ですから、文句なしの成績です。

工藤や河内は5点台の防御率で選ばれていいのか?という気もしますが。
工藤は200勝目前のご祝儀ということで。
山本昌もご苦労さまです。

ヤクルトのエースはよそからみるとベバリンなんだね〜。

ポスターに選ばれた井川は選ばれませんでした・・・。
やっぱり、選手のポスター起用は難しい・・
でも、監督がポスターになるよりはいいに決まってるので、来年もめげずに続けてほしいもの。

パでは、三瀬と最後のサブマリン(?)渡辺が注目かな?
三瀬は左のサイド気味で速球派・・ということで、セでいうとウィリアムスが一番近い?
多分、抑えるんじゃないかな〜と。

□捕手
矢野が選ばれてしまいましたね〜。阪神ファンとしては「オールスター中ゆっくり休んで欲しかった人」のナンバーワンじゃなかったでしょうか。
無理して選ばなくても谷繁だっているのに・・>岡田監督。
古田は首位打者争いですので、選ばれて当然かと。

パは高橋信二か・・・。
パンチ力アピールして欲しいッスね。

□内野
セは何といっても種田ですね〜。
93年以来2回め。
球宴出場のインターバル記録って何年ですかね・・・。
そのころは背番号1ももらって高木監督に期待されておりました。
立浪をセカンドにコンバートさせてショートに種田を据えたのでした。
なんとか立浪といっしょに守ってもらいたいですね・・・。
(93年は立浪は選ばれず)

しかし、専業ショートが下半身に不安のある二岡しか選ばれていないのは・・・?
誰かが急造ショートをやる可能性大ですな。
個人的には岩村が見たいが・・・
日米野球のセカンドにつづいて、なかなかやるな!というところを見せてもらいたいもの。

実際には、今岡かラロッカ?仁志は露骨にイヤがりそうだし・・・
昔は掛布がよくオールスターではショートに入っていたような・・・。サードは原とか衣笠とかいたし。

パ。
パのショートはこれから毎年、宗リンと中島で争っていくんじゃないだろうか・・・。来年以降も2リーグあっての話だが・・・。

□外野・DH
嶋は内野手登録なのね・・。
というわけで、最近このブログを知った方のために
4月17日の
「赤ゴジラ嶋が投手として1軍で最後に対戦した打者はゴジラ松井」をリンク。

DHは固定できてるのがズレータしかいないんじゃないの。


ただ、相変わらず選ばれた選手のコメントを読んでると、「お祭りだ」とか「真っ直ぐで勝負したい」とか、萎えるセリフ。
いや、別に「球宴仕様」にしていただかなくて結構ですから。
いつもどおり、全力で抑えに行ってください。
スライダーやフォークを投げたからって誰も怒りません。
posted by しけたろう at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月09日

最近のトレード話いろいろ

日ハム・隼人⇔巨人・河本

このトレードは、日ハムの高橋憲がケガしなかったら、全く浮上しなかった話だと思います。

隼人は入団後、6勝、7勝とまあまあ順調かと思われましたが、昨年一転0勝。
どうしたんですかね。
イースタンではそこそこ投げてるみたいですけどね。
「イースタンではそこそこ」というのはそれこそ読売にはヤマほどいるわけで、(例・木村)そこから飛躍できるのか?といったところでしょうか。
それに、日ハムではわりと先発起用が多く、期待されていたというか、大事に使われていたという印象があります。
読売では、中継ぎから実積の積み上げが必要とおもわれ、そういう面も克服できるのかな〜と言う感じです。

河本は読売時代は本当にぱっとしませんでしたね。
一時代を築いた(97年あたりがピーク?)のは遠い昔のこととなりました。
そういう財産をすこしでも、日ハムブルペンの佐々木や清水に伝えてもらえたらな〜と思います。

阪神・田中秀太とダイエー投手(噂)

http://www.daily.co.jp/baseball/2004/06/03/130157.shtml
阪神が田中をダシにして、ダイエーから投手をとろうという計画があるようです。
阪神は「二遊間ができる選手」がダブついている数少ない球団の1つですからこういう話がでるのは当然といえば当然です。

ダイエーの投手にはいろいろ名前が上がっていますが、数年前の平尾⇔谷中のケースとてらしあわせると、水田あたりがもっとも現実的なのかな〜と思います。

一方の秀太のほうですよ、問題は。
本当にダイエーが秀太を欲しがっているのか?ということです。
鳥越がいないからショートが欲しいんだ!というならああそうですか。というしかないんですが、
今現在、ダイエーのアナはサード(とライト)です。
「守備優位の打撃の弱い左打ち」という点では、本間がいて、稲嶺もいます。瑞希も両うちです。
外野には、高橋がいて、宮地もいます。
レギュラーの川崎、柴原が左打ちということを考えれば、欲しいのは右打ちではないでしょうか。

というわけで、ダイエーが欲しいのは沖原か、上坂じゃないでしょうかね。
沖原は内野はどこでも守れるし、年齢的なこともあるし出してあげてもいいんじゃないかと思うんですが。
上坂は内野はセカンドですが、外野ができますからね。サードぐらいならなんとかできるような気がします。ただ、交通違反の件が・・・。

ダイエーからみると秀太はかなりの妥協かな〜と思います。
阪神は鳥谷、久慈がいて秀太の価値が下がってるのはたしかですが。

ク・デソン(噂)http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200406/bt2004060913.html

http://www.daily.co.jp/baseball/2004/06/08/130801.shtml

オリックスがク・デソンを出したがっているという話。
外国人をトレードでどうこうするというのはまず、根本的に難しいですよね。
しかも、高給とりで過去に実績もあるし。

ここ1、2年悪いのは年齢的なことよりも、モチベーションの低下が一番大きいと思います。

考えてみれば、
「イチローのいた球団だ!」
「名将・仰木さんのチームだ!」
と期待膨らませて入団したら、どん底の最下位低迷ですからね。

28歳ぐらいの投手(一軍半)と打者をつけて、2対1ぐらい、当然、少なくとも来年は残留することを条件にすれば、手をあげる球団もあるような気はしますが・・・。


posted by しけたろう at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パ・リーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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