2005年04月17日

高額年俸ベストナイン

ヤンキース勢がずらり 大リーグ高額年俸選手

単位は万ドルで以下切捨て

<ア・リーグ>
先発・ムシーナ(ヤンキース)1900
抑え・リベラ(ヤンキース)1050
捕手・ポサダ(ヤンキース)1100
一塁・ジオンビ(ヤンキース)1100
二塁・ブーン(マリナーズ)900
三塁・Aロドリゲス(ヤンキース)2570
遊撃・ジーター(ヤンキース)1960
外野・ラミレス(Rソックス)1980
外野・ソーサ(オリオールズ)1787
外野・イチロー(マリナーズ)1252
DH・サーモン(エンゼルス)1015

<ナ・リーグ>
先発・クレメンス(アストロス)1800
抑え・スモルツ(ブレーブス)900※
捕手・ピアザ(メッツ)1607
一塁・バグウェル(アストロズ)1800
二塁・ケント(ドジャース)735
三塁・Cジョーンズ(ブレーブス)1600
遊撃・ガルシアパーラ(カブス)825
外野・ボンズ(ジャイアンツ)2200
外野・アブレイユ(フィリーズ)1310
外野・Aジョーンズ(ブレーブス)1300

※今季より先発復帰
2位はガニエ(ドジャース)800


参考・日本人メジャーランキング(ESPNの数字)
1.イチロー(マリナーズ)1252
2.松井秀(ヤンキース)800
3.松井稼(メッツ)705
5.長谷川(マリナーズ)322
5.大家(ナショナルズ)275
6.石井(メッツ)258
7.高津(Wソックス)252
8.井口(Wソックス)232
9.大塚(パドレス)80
10.野茂(ドジャース)80
11.藪(アスレチックス)78
12.田口(カージナルス)55

イチローはベルトレ(1140)を抑えて、チームトップ。
長谷川はチーム10位。投手では、ピネイロ、ガダードの次。
マリナーズサラリーランキング

松井稼はセカンドでは両リーグあわせて5位。
メッツではチーム6位。野手ではピアザ、ベルトラン、キャメロンの次。
石井はチーム12位。投手では6位。
メッツランキング

松井秀はチーム12位。ヤンキースランキング


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2005年04月10日

まさかのジト炎上!野茂vs藪対決が実現。

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野茂がタンパで初先発。
相手はアスレチックス・・
メジャーでもこの組み合わせしか実現しない「緑ユニ対決」だ。
そして、野茂は今年
「日本人にノースリーブユニは似合うのか」という命題に挑戦することになるのだが・・
(「もどき」は昔のエンゼルスとか、今の広島とかはあったけど・・・)

相手投手はジト。サイヤング賞(02年)投手である。
対するデビルレイズはといえば、
元阪神・ペレスが7番・ファーストでレギュラー・・
松井秀と新人王を争ったバルデリもヒザの故障で出てないし・・
これはドジャース時代以上にバックの援護に泣かされることだろう・・
と思っていたら・・
なんと!
2回に打者一巡の猛攻で7点!
ジト攻略!

ショボイと思った打線も、ホームランを打ったフェルプスハフ
昨日までの4試合で3HRと松井秀並みの絶好調男カントゥ
『野球小僧』イチオシのガスライト(すんげー俊足)などなど
面白い、楽しみな選手がゴロゴロおるじゃないか!

まさかの展開・・・
と思ったら、ブルペンで準備中の藪が映る・・
大差もついたし、これは藪デビューか?

DH制ということもあり、ジトは大量失点の後もしばらく続投・・

野茂は大差がついたということで、余裕のピッチング。本塁打の1安打のみ。

そして、時は来た。
4回、さらに1点追加点を許して尚も1死満塁の場面・・(打者・4番ルーゴ)
藪へのスイッチが告げられらた!


以下藪全対戦(PLAY BY PLAY
4回
1死満塁・ルーゴ・左中安(2打点)
1死12塁・カントゥ・空三振
2死12塁・フェルプス・左中二塁打(1打点)・一塁ランナー本塁でアウト。

5回
無死・ペレス・一ゴロ
1死・ホール・三ゴロ
2死・ガスライト・中安
2死1塁・クロフォード・左安
2死12塁・ゴンザレス・空三振

6回
無死・ハフ・遊ゴロ
1死・ルーゴ・右飛
2死・カントゥ・右飛

7回
無死・フェルプス・空三振
1死・ペレス・空三振
2死・レイカー・空三振

大差がついてる場面なのでなんともいえないが、
投げているうちに落ち着いてきた印象・・

ともかくやっと投げられてよかった。


先日書いた、Huston Streetも見られた。
・背が低い
・サイド
・球が速い(荒れ気味)
・・・・という特徴。シーズン後半にはセットアッパー的に使われているかも・・








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2005年04月09日

サールース(アスレチックス)

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藪のデビューまたお預け ライバルの好投でA's初勝利

 オープン戦の好投で先発入りを果たしたサールースは、3回に四球と安打で2死一、二塁とされたが、メルビン・モーラ三塁手を遊ゴロにしとめて切り抜けると、4回の2死二、三塁も無失点でピンチ脱出。6イニングを1安打、3四死球、2奪三振で零封し、先発の役目をきっちりと果たした。


キャンプ、オープン戦中から藪とローテーションを争うライバルとして紹介されていた、サールースだが、
なんとなく、メジャー実績のない、3Aでそこそこやってきた選手なのかな?と思っていたのだが。

ともともさんのところのコメント欄を読んでいてびっくり。
なんと、あの『マネーボール』に名前が出てくるという。

そこで、読み返して見ると、確かに・・
どういう出方というと、
「ポール(デポデスタ)が推薦したにも関わらず、古参スカウトが取り合わず、他球団で結果を出した選手」としてだ。
(サールースはアストロズで3巡指名・全体86位)

「結果を出した」というのがすごくて、ドラフトから1年でメジャー昇格を果たすというものでそのドラフトでは2人しかいないうちの一人だということらしい。
01年のドラフト指名で02年には17試合に先発し、6勝7敗の成績を上げている。

古参スカウトが相手にしなかったのは6フィートちょうど(183センチ)とアメリカ人としては小柄で右投手だからということらしい。

しかし、スゴイのはドラフトで獲れなくて失敗したと思った選手を取り返している点である。

その後のサールースは03年は重に中継ぎとなり、04年は開幕メジャーを逃す・・
アストロズにしてみればややジリ貧の感があったのか・・

ここでChad Harvilleという中継ぎ投手とのトレードを組んで獲得に至る。
アストロズもこの選手が昨年は54試合も投げてプレーオフ進出に貢献したのだから、それほど悪くなかっただろう・・(今の時点では。サールースがどこまで伸びるかによるが)

Kirk Saarloos


ちなみにこの試合でヒューストン・ストリートという投手もデビューした。
この覚えやすい名前の投手は覚えていた。
昨年のカレッジワールドシリーズ(自ブログ記事)で準優勝のチームの主戦投手だったからだ。
つまり、昨年の今頃は大学生だった・・

ちなみに優勝チームにいたカート・スズキもアスレチックスに入団して順調に成長しているらしい。(自ブログ記事

マネーボールで大学生至上主義を謳ってるのは、「ファームからの輩出スピードを上げる」ことが理由なので、
ヒューストン・ストリートのメジャー昇格は改めてビリー・ビーンのすごさを感じさせるのだが。

Huston Street

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ストリートも身長が6フィート。




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2005年04月04日

中村ノリ残念!しかし、トラ党には懐かしいあの人の名が・・・

中村メジャー昇格ならず! 開幕マイナー決定
ベストを尽くせた 中村紀洋の話
投手12人で余地なくなる ド軍「マイナーで準備を」
数字積み重ねた中村 思いは実らず

中村ノリ残念でした。
改めて書くまでもないと思いますが、
投手12人ということで、野手が13人に。
レギュラーは8人ですので控えが5人。
捕手1、内野2、外野2の内訳となり、漏れたということです。

まず、投手12人枠というのは抑えのガニエがDL(故障者リスト)入りしたり、故障上がりの先発要員がいるらしいので致し方ないでしょう。

しかし、他の内野手の成績を見ると

0.295 3 中村
0.222 3 チェ
0.192 3 バレンティン
0.139 1 サインズ
0.186 2 ジェフ・ケント

(打率と本塁打)・・という感じなので納得いかんでしょうな。
しばしばライバルと報道されたロブレスも打率0.433も打ってマイナーですので、
そこにまともな競争はなかったといっていいでしょう。

では、ドジャースのロースターを貼っておくと

Pitchers (12): Derek Lowe, Odalis Perez, Jeff Weaver, Elmer Dessens, Scott Erickson, Brazoban, Giovanni Carrara, Duaner Sanchez, Kelly Wunsch, D.J. Houlton, Buddy Carlyle and Steve Schmoll.

Catchers (2): Jason Phillips, Paul Bako.

Infielders (6): Hee-Seop Choi, Jeff Kent, Cesar Izturis, Jose Valentin, Antonio Perez, Olmedo Saenz.

Outfielders (5): J.D. Drew, Milton Bradley, Ricky Ledee, Jason Grabowski, Jason Repko.


・・・・そうですよ、バディ・カーライルですよ!
野村阪神時代に7勝を上げて残留したものの、星野さんになってからは干されてしまった、あのカーライル。

カーライルはマイナー契約の招待選手だったようですが、OP戦で防1.88のすばらしい成績をあげて、ロースターに残ったようです。
良かったですね。
http://www.thebaseballcube.com/players/buddy_carlyle.shtml

Buddy Carlyle.bmp





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2005年03月22日

石井の背番号は「23」

「16」も「17」も埋まってるみたいでどうするのかと思ったら、
「23」か・・
サッカー好きの石井なのでベッカムにちなんだのかな?

「23」といえば野茂もタイガース時代(00年)につけてた・・
あれ、8勝12敗で負け越しか・・この年は・・

99年から03年までで負け越しはこの年だけで、
03年はデビューした年の次の防御率のよさ・・
日本だったら去年1年悪くても、契約続行だよな〜
やっぱり厳しいな、メジャーは・・

脱線してしまった。

石井のメッツ加入で興味がでてきたのは投手コーチ
リック・ピーターソンである。
168431_peterson_decisions.jpg


なんでも、ハドソン、ジト、マルダーのアスレチックス3本柱を育てたとか。
ハドソンのマイナーから見ているので、
本当に全員を育てている。

そんなわけで、石井もカーブを投げる印象があるようで
「ジトのようだ」というコメントが出たようだ。
(大分ちがうと思います)

そんなわけで、ちょっとググッてみると・・
この記事を発見。
なかなか科学的でメディカルな方法をとるようだ。

こういう科学的な人がヒジとヒザがぶつかる石井のフォームを見たらどう思うのか・・
なかなか楽しみだ。

朝鮮日報にはこんな記事
メッツには韓国人二人いる。

確かに、アスレチックスみたいな育成型のチームと
将来の殿堂入り投手を二人もかかえる(マルティネスとグラビン)チームでは問われる手腕が違うような気がするな・・
前任のアート・ハウ監督つながりでメッツに来たんだろうけど・・

一流どころはなにをしててもほっとくだろうけど、
石井とかのクラスだと・・・
という気がします。

posted by しけたろう at 18:16| Comment(0) | TrackBack(1) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

メッツ石井正式決定

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メッツ入りが正式発表。

アメリカの記事を読んでると・・
「表面上アナは埋まったようにみえるが・・
こんなに四球が多くて本当に大丈夫か?
なんで3年で36勝もしてるんだろう・・?」
みたいな感じです。

なんか日本にいるときと同じような評価になってきてるな〜

石井もニューヨーカーだ!
とりあえず、インターリーグでの松井との対戦を楽しみにしよう。

※ク・デソンもメッツにいるんだよな・・

posted by しけたろう at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

石井がメッツ入り?

ふむふむ、これは信憑性が高そうだな〜。

石井の投球スタイルというのは、デポデスタ的には気にいらないところが多そうなので、出されそうな雰囲気は前からあったわけだけど、
(四球が多い、ゴロでアウトが取れないなど)
いよいよ出されますな・・

ドジャース的には捕手・ジェイソン・フィリップス獲りはかなりいいトレードではないでしょうか。
昨年は不振だったけど、03年は3割近く打ってるみたいだし。
まだ28歳で伸びしろありそうだしね〜。
オープン戦20打数11安打で絶好調らしいしね。
※03年は一塁の出場のほうが多いのか〜。

石井はメガネの捕手と縁がある人なのですね・・

石井のほうは、故障者の穴埋めというところがネックで
トラクセルが帰ってきたら微妙な立場になりそう。

石井は、毎年シーズン後半失速傾向なので余計に心配だ。

それにしても、メッツはフィリップスを出したということは
ピアザをメインの捕手と考えてるわけですね・・
もう、ずっと限界ではと言われてるんですが・・

ベルトラン獲ったり、マルチネス獲ったり派手だった今年のメッツですが、
捕手・ピアザで勝てるのか・・・
posted by しけたろう at 09:38| Comment(16) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

MLB.COMの日本野球特集


・・・が面白い。
昔の日米野球の映像とかが見られる。
懐かしい!王さんとか山本浩二とか小林とか山田とか・・

ハンク・アーロンと王さんのHR競争・・
弾道が全然ちがうぜ!

珍プレー、好プレーも見られる・・んだけど古すぎるだろ?
10年以上前のばっかりやんか!
柏原の敬遠打ちとか山森さんのプレーが見られるのはいいんだけど、
アメリカ人にラッキーゾーンありでやってると思われたくないね〜
(宇野さんの例のヤツは途中でキレとるがな・・あれはかなりの距離転がっていってレフトが拾いにいってるとこまでで完結やのに・・)

ヤクルトでは大矢さんがよく出てくるな〜

ラソーダ監督は25年前なのに全然変わってないのがすごい!

http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/events/japan_series/history.jsp


なんでアメリカのHPで日本の昔の珍プレー見とんねんという・・
posted by しけたろう at 02:14| Comment(0) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

上原さんよ・・

CIMG0632.JPG


上原選手公式HP更新

一番感じたんは、選手の立場ってとても弱いってこと。保留権って権利が球団にあって、選手は自由になれない。これまで選手は球団に拘束されて当たり前だって思ってきたけど、おかしいと思うようになった。そりゃ、逆指名で入団したんだから我慢しろって意見も多かったし、それも分かる。でも、俺が入団したときは逆指名って制度があって「入団してください」って言ってくれた球団の中からジャイアンツを選んだだけ。日本のプロ野球で野球をするなら、一番、注目されて設備や環境の整ったジャイアンツがいいと思って選んだんよ。乱暴な言い方になるけど「入れてください」ってお願いして入団したのなら「メジャーに行かせてください」って簡単には言えないけど、必ずしもそうじゃない。もちろん、世話になっているって恩義は感じているし、感謝もしとる。でも、一度しかない自分の人生の目標があって、それを達成したいと思ったときに犠牲にできるもんやない。自分がケガをしてダメになっても一生面倒を見てくれと球団に言えるわけでもないんやからね


いや、あんたほんま言葉は選ばなあかんよ。
「入れてください」とお願いしたわけじゃないって・・
拉致されて気がついたらこのユニフォームってわけでもないでしょうに。

その理論だと巨人に所属してる選手はダレも「お願いして入ったわけ」ではないですよ。
・FA選手→FAで誘われた中から選んだだけ
・ドラフト下位→指名されたから入っただけ

むしろ、選択の余地があって「あえて」巨人に入ってきたのが「逆指名選手」でしょ。

上原投手はよく
「自分がかかったときは、ポスティングがなかった」といいますけど、(正しいですが)
上原投手がドラフトにかかったのは98年11月でできたのは98年12月です。
ドラフトの時点では「こういう制度を作ってます」という話はあったでしょう。

もっとも、ポスティング制度は伊良部投手の移籍トラブルが契機になったと思われているかもしれませんが、一番もめたのはソリアーノ(広島)選手の保有権をめぐる話ですからね。
これは裁判までいきましたから。
ま、この制度でメジャー移籍できるとは思わなかったかもしれませんけど。

それを差し引いてもですね、
・巨人は桑田投手のFAでのメジャー移籍希望をつぶしてる
という事実があって
・ヤクルトからは吉井投手のFAでのメジャー移籍(97年オフ)
・オリックスは長谷川投手と「話し合い」でメジャー移籍(96年オフ)

ということが上原投手入団前に起こってるわけですから、
「メジャー移籍を許してくれそうな球団」と「ゆるさなそうな球団」というのは存在していたと思うんですよね。

要するに、「メジャー移籍を視野においていたなら、巨人という選択は明らかな選択ミス」といえるのではないでしょうか。
入社前のリサーチ不足?
イヤなら辞めればいいんじゃないの?野茂みたいに・・と思うんですけどね。
(トレード要求でもいいし)
(注:多分今は制度が変わったので、野茂の手段でのメジャー入りは不可能だと思います。)

ま、いいですけど。

ともかく、今の制度がおかしいと思うならその制度を変えることにパワーを使ってほしいですよね。
ポスティングはおかしいといいながら、行使を要求したりするのはどうなのか。
(選手会はポスティング制度自体を認めてないようだ。)
認められても自分だけの解決でしかないわけですから。後輩たちのことをもう少し考えましょう。

人権、人権というなら「完全ウェーバー制ドラフト」との折り合いはどうつけるつもりなのかとか、
いろいろ考えることはありますよ。

posted by しけたろう at 03:20| Comment(0) | TrackBack(1) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

デニー、Rソックスへ

変化球磨き、メジャーへ Rソックス入りのデニー
Sox sign deal with Japanese pitcher

う〜ん。
正直、レッドソックスという情報が流れたときは誤報だったらいいなと思っていた。
「登板機会が多そうだからRソックスに決めた」
とデニーはいうが、本当にその基準で複数の中から絞ったのだろうか。

どう考えてもレッドソックスの1軍枠への道は険しいと思うのだが。
野茂がデビルレイズと契約した「わかりやすさ」とは雲泥の差だ。

もちろんやってみなくてはわからないことだが、Rソックスはカネがあるので「当落線上」の選手を多く呼べる、そういうことだろう。
いくらでも代わりはいるし、悪くても我慢して様子見ということもないだろう。
優勝が目標のチームなんだから、チームに的確な投手がいなければさらに補強するだろうし。

※ライブドアのほうに「シケログ」を開設しました。
アメリカのスポーツのネタはそっちのほうに今後書いていく予定。
とりあえず、「シャラポワ」ネタ書いたんで読んでください。


posted by しけたろう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

ノリはドジャース?

20021115004017.jpg
中村といえば・・・という写真です


ポスティングでのメジャー移籍を目指していた中村ノリ。
ドジャースが入札したようです。
ドジャースで決まりでしょうか。

普通に考えるとチェ・ヒソプと1塁を争うことになるんじゃないでしょうか。
というのも、1塁以外の内野は全て今季契約した選手だからです。

ドジャース、ゴールドグラブ賞の正遊撃手と3年契約
ベルトレ去ったドジャース、ベテランと契約か
ドジャース、元MVPケントを獲得 2年18億円

というわけです。

で、チェ・ヒソプですが、昨シーズン15本の本塁打を打ってますが、全て移籍前のマーリンズで打ったもの。
ドジャース移籍後は大スランプ。
ただ、将来有望とはいわれてますので起用はヒソプが優先になるんじゃないでしょうか。

ヒソプは左ですのでツープラトンとかの起用になると面白いですね。

朝鮮日報の記事
中村のドジャース入り秒読み 崔熙燮の強力ライバルに?

チェ・ヒソプデータ
posted by しけたろう at 12:01| Comment(0) | TrackBack(1) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井口Wソックス決定記念、アトランタ五輪出場MLB選手紹介。

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アトランタ五輪・韓国戦、コールド勝ちを決めるタイムリーを打った井口
祝福するのは谷


井口のコメントの中にも「アトランタ五輪のころからの夢・・」というコメントが出たようですね。
井口といえば思い出すのが・・・
プロ入り決定後、だったかにナンバーでメジャーへの憧れを聞かれて
「いつかメジャーに行って、自分が世界で何番目にうまいショートなのか試したい」と言ってたことです。
当時は随分ビッグマウスな新人なのだな〜と思ったものです。

ま、東都大学リーグでは24本塁打で新記録を作るし、五輪で学生で選ばれたのは他に、今岡と三澤だけなど、まさに順風満帆の野球人生だったのですから無理はないですわな。

ところで、井口選手がメジャーへの憧れを抱いた五輪の行われた96年はジーターが新人王を取った年です。
この年世界一に返り咲いて、現在の「強いヤンキース」となったわけですね。
ジーターは74年生まれですので、井口選手と同い年。
ずっと密かにライバル視してたんでしょうか。

えーと、ここではアトランタ五輪に参加したメジャー選手を紹介したいと思います。
日本がシドニーからプロが参加したように、アメリカもアトランタが学生主体でチームを組んだ最後の五輪です。
ですから、だいたい井口と同世代です。
もし対戦するようなことがあれば勝手に「アトランタの因縁」などといって盛り上がりましょう。

ちなみにアトランタでは予選と準決勝の2回戦って、
予選ではボロ負け、準決勝では圧勝でした

五輪記事・準決勝

限られた情報で収集したのでヌケがあると思います。追加情報、訂正などありましたらお願いします。
ドラフトは全員96年指名です。

投手
クリス・ベンソン

96年ドラフトでいの一番指名(パイレーツ)を受けた。
アトランタでもエースで、日本戦は2試合とも先発。
準決勝では日本チームがクセを見抜いていたという話もある。
04年シーズン途中からメッツに移籍。このオフ3年総額2300万ドルで再契約。

メッツ、ベンソンとの再契約に基本合意


ジェフ・ウィーバー

タイガースに1巡(全体14位)指名。
その後、ヤンキースを経て現在ドジャース。今季13勝

ジム・パーケー
ホワイトソックス2位指名
00年2ケタ勝利も04年はメジャー登板なし。

ビリー・コッチ

ブルージェイズ1位(全体4位)指名
クレムソン大ではベンソンと同僚。
メジャー昇格後はクローザーとして活躍
アスレチックス、ホワイトソックス、マーリンズを経て
今季ブルージェイズと1年9500万ドルで契約

元ホワイトソックスの守護神、ブルージェイズ復帰

捕手
AJヒンチ

野手

マーク・コッツェイ

マーリンズ1位(全体9位)
五輪では2番ライトで活躍。現在はアスレチックス。
1番か2番、上位を打つ

ジャック・ジョーンズ

ツインズ2位指名
五輪では3番で活躍。現在もツインズ。
戦力のわりに上位に来る同チームで不動の2番。

トラビス・リー

五輪で4番。
ツインズから1位(全体2位)指名を受けたが契約金が不服として契約に応じず、FAとなり、ダイアモンドバックスと契約した。(米版江川事件?)
ここ数年は不振が続いており、昨シーズンはヤンキースと契約していたが今季は未定。

マット・レクロイ

ツインズにサプリメンタル指名(全体50位)
五輪ではDH・5番で活躍。日本戦は両試合でHRを打つ。

トロイ・グラース

エンゼルス1位(全体3位)指名。
五輪では7番サード。
02年世界一に貢献。
今季FAでDバックスに4年4500万ドルで契約。
Dバックス、新主砲グラースを4年47億円で獲得

ウォーレン・モリス

パイレーツ5位指名
9番セカンドながら五輪では5本のHR。



結構明暗分かれてるという印象です。


posted by しけたろう at 01:29| Comment(0) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

井口の背番号は「15」&野茂はデビルレイズとマイナー契約

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背番号は「15」
記事を読む限り、足と守備力を期待されとるようやな。
やっぱりパワー面は簡単に換算できないという認識なんやろな。

MLB公式記事

野茂がデビルレイズへ マイナー契約で入団

デビルレイズはチャンスありそうやな。
現実的な判断かと。
監督もピネラやし。
posted by しけたろう at 10:56| Comment(0) | TrackBack(7) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

井口、Wソックス入り

イメージ 7.jpg


井口、Wソックス入りMLB公式でも載りました。
ホワイトソックス公式
記事

ホワイトソックスのチーム事情は以前書いたとおりで
井口はウィリー・ハリスとガチでポジション争いすることになりそうです。(現時点では)

ハリスはまだ「有望若手」の部類ですが、打率的にややもの足りないかな〜という感じ。
昨シーズンチームトップの盗塁数なので、ポドセドニック獲得など機動力を活かしてきそうな今季のWソックスではキーマンなのではと思うのですが。

井口の年俸も相場的には「ベンチ要員」という額ではないので、どういう起用になるのか興味深いです。

記事を読むかぎり、やはり肩の手術歴ってのはマイナスになってるような気がします。

内野事情の記事(英語)

posted by しけたろう at 18:26| Comment(0) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未契約オールスター

野茂、「未契約オールスター」のエースに ESPNの特集

元記事はこちら

では、そのメンツを紹介すると

1B カルロス・デルガド
2B レイ・サンチェス(→ヤンキース)
SS バリー・ラーキン
3B ハーバート・ペリー
LF リッキー・ヘンダーソン
CF ジェロミー・バーニッツ
RF マグリオ・オルドニエス
C ブレント・メイン
DH ブラッド・フルマー

代打
フレッド・マグリフ
ジョン・オルルド
リッチ・オーリリア
ジェフ・シリーロ
ロバート・フィック
ベン・グリーブ
トラビス・リー
デビッド・セギー
ジョン・バンダーウォル
ダレン・ブラッグ
デーブ・ハンセン
カルロス・バイエガ

先発
ヒデオ・ノモ
シェーン・レイノルズ
ダミアン・モス
スターリング・ヒッチコック
ダニー・ネイグル

ブルペン
ロブ・ネン
ジョン・フランコ(→アストロズ)
ポール・シュエイ
スティーブ・リード(→オリオールズ)
ジム・メサー
ロッド・ベック

括弧はその後決定

実力十分でもったいぶってるだけのやつから、手術あけ、年齢的なものまで事情はさまざまですが、
結局、決まってない選手で実績のある人を集めただけです。
posted by しけたろう at 01:08| Comment(0) | TrackBack(1) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

稲葉、ノリ、井口はどうなるの?

オファーなし…メジャー挑戦のヤクルト・稲葉が残留へ

よく読むと、7:3から5分5分という内容なんですが・・・

でも、これぐらいで諦めるんだったら最初から手を挙げんなよ、稲葉!

だって、まだ、デルガド、オルドニエスの目玉クラスが決まってなくて、
バーニッツとかのそこそこのクラスでも決まってない状況。

「まだ、決まらない」とか言ってるのは2月1日キャンプインのこっちの都合だけの話。

だいたい、稲葉の場合
・Gグラブ受賞歴なし(守備は間違いないという売り方ができない)
・ヒジの手術歴がある(3回ぐらい・実際欠場も多い)
・打撃タイトル受賞歴なし

などなどことごとく売りがない状況。多少の苦戦は覚悟していたはず。
本当に行きたいなら、マイナー契約でも行くべきだと思う。
田口はメジャー契約でもマイナー暮らしになったんだし・・

日本ハムが稲葉獲りへ

で、こういう話もある。
日ハムとしては大村獲得に動いて、獲れなかったから、ハイ終わりじゃなかったということ。

ノリはマイナー契約、ドジャースが低評価

ノリの場合ポスティングということで、球団に払う金も準備しなければならないところがネックだろう。
ここ2年の成績を考えれば、1年50万ドルという提示も本当だと思うし。

稲葉にしても、ノリにしてもメジャー契約にこだわるなら、それなりに執念みせてほしいよ。
野茂がメッツ解雇後、ブリュワーズでメジャー契約をとるまで数球団を転々としてテストうけたみたいに。

井口獲得問題に変化なし…Wソックス・ウィリアムズGM

井口の(Wソックス側が出した)2年500万ドルという提示は妥当な線だと思う。
松井稼がちょっとバブリーだったというか。

今年の市場では、2塁手はジェフ・ケントの2年1700万ドルというのが別格で、
あとはトッド・ウォーカーが1年250万ドル。
カージナルスで1番打ってて、ヤンキースと契約したウォマックが2年400万ドルというところ。

松井と比較してもショートとセカンドだし、
井口は肩を手術して、ショートからセカンドにコンバートされたってのもムコウの記事になったし。
Wソックスに入団となってもレギュラー確約じゃなくて、競争になりそうだし。

ファンが井口も獲れって言ってるのは、
今季のWソックスの補強が出て行く方が高額だというところに不満があるんじゃないかと思う。






posted by しけたろう at 14:43| Comment(0) | TrackBack(3) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

藪、ようやく球団公式HPで発表

アスレチックス藪


ようやく、発表されました・・(アスレチックス公式
記事はこちら(もちろん英語)

さて、藪なんですが37歳(になるシーズン)でのメジャー挑戦ということで小宮山がメッツで挑戦したときと同じなんですね。
印象としては、藪のほうが若々しい感じですが。

小宮山のときと似てるようで似てない点をいくつかあげて見ましょう。
・年俸
小宮山は出来高などがついてて分かりにくいんですが、日本円で5000万ぐらいじゃないかと言われています。
藪は今回報道されるところによると、2年で200万ドルぐらいじゃないかということです。
日本円だと1年1億ぐらい?

ま、そこよりも大事なのはアスレチックスが100万ドル出すってところがミソかな〜と思うんですよ。
メッツの場合言うても、今年の補強でも分かりますが根は金満です。
アスレチックスは超貧乏。
投手ローテでまともな年俸をもらってるのはジトだけ。
2番手で昨季2ケタのハーデンでも激安年俸に抑えられてます。

他の100万ドル選手@アスレチックスを見ても、藪を戦力として見ている、重要視していると考えても間違いない。

・コネ
小宮山は言うまでもなく、バレンタインつながり。
藪はキーオが推薦したという記事もあります。

しかし、『マネーボール』を読むかぎりそんな簡単な男じゃないでしょう。ビリー・ビーンは。
やはり、自分でなんらかの確信があったと思います。(データとか)

キーオの思い入れが強いのは分かりますが・・・なんといっても阪神で同じ背番号「4」ですからね。

・競争するメンツ
記事にあるとおり、藪加入まではジト、ハーデンの次3つのイスはルーキー、2年めの選手でいくことになっていた。
つまり、他は20代前半ばかり。
アスレチックスは投手だけでなく、野手も若手路線でいく(ジャーメイン・ダイの代わりをニック・スィッシャーでいくらしい)というとんでもないチームなのだ。

対する小宮山のときのメッツはというと、
アル・ライター、アスタシオ、トラクセル、ジョン・トムソン・・というメンバーで構成されており、30代のベテラン投手ばかり。

ベテランとして経験をウリにしようとした場合、藪のほうが恵まれた環境であるといえると思う。

・・・そんなわけで、藪には期待しているわけです。
心配なのは、前も書いたけどケガ。
チャンスを逃さないようにしてほしい。

※メッツのミナヤGMが、松井カズオにレギュラーを確約したとかいう報道もあったけど、
「いかに保険をかけておくか」というのと「方向転換の速さ(過去に決めたことにしばられない)」というのが優れたGMには必要だと思う。

つまり、4月開幕はカズオでいくかもしれないがダメならすぐカイロを使うだろうし、
藪の場合も、はじめは若手組にチャンスを優先させる可能性があるけど、ダメならすぐ藪にチャンスが回ってくるだろう。

はじめは中継ぎロングリリーフとか慣れないことをさせられるかもしれないけど、メゲないで頑張ってほしいよ。

関連:藪がアスレチックス入り!?
MLB:アスレチックスの来季先発陣はこうなる


posted by しけたろう at 10:50| Comment(2) | TrackBack(8) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

R・ジョンソン、ヤンキース入りで・・

RJ&CS


ジョンソン、かつての盟友シリングとの対決心待ち

01年ワールドシリーズMVPを分け合った、シリングとジョンソンが
Rソックスとヤンキースに分かれて投げ合うことになりました。

01年といえば、イチロー、佐々木のマリナーズがヤンキースにALCSで悔しい負け方をした年で、
ワールドシリーズでは、
「なんとかにっくきヤンキースを倒してくれ!」
と二人を応援されたかたも多いはず・・・

ま、時は流れて・・・というところですな。

ともかく、今季の注目マッチアップであること間違いなし。

※そういえば、ランディ・ジョンソンは背番号「41」になったそうですが、
ア・リーグ移籍ということで、
イチローとのマリナーズ「51」先輩後輩対決が数多く実現しそうですね。

これまでは、1年目のオールスターでの内野安打ぐらいでしたっけ?
posted by しけたろう at 09:50| Comment(2) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

来季のドジャース投手陣

ドジャース、先発左腕ペレスと3年25億円で正式契約

ポストシーズンの英雄ロー、ドジャースと契約合意へ

ドジャースが着々と補強。
ペレスはマリナーズなどに狙われていたわけだが、なんとか引きとめ成功。

ロウも争奪戦に勝利。今年の成績は悪かったとはいえ、プレーオフで名誉挽回しているし、デポデスタはこういう内野ゴロを打たすのうまいのは好きなはず。

これで、来季のドジャースはどうなるか・・というと
・ペレス*
・ロウ*
・ウィーバー
・ペニー
・石井

これに、先発もできる中継ぎとして、
エドウィン・ジャクソン、エルマー・デセンス*、ウィルソン・アルバレス*がいる。
(*は今季再契約、または契約)

デセンスは日本にも来た右投手で、過去ニケタ勝利の実績あり。
アルバレスは左で、昨年は結構活躍した。

エドウィン・ジャクソンが21歳ぐらいの若手でどう使うのかな〜といったところ。

グリーンも出して、野手の補強がこれで終わりということはないと思うので、
もうひとつぐらいトレードを企てるはずだとは思うが・・

ペニーはずっとトレード候補っていわれてるけど・・

具台晟がメッツ入り 元オリックスの韓国人左腕

リリーフで使われるみたい。
posted by しけたろう at 17:57| Comment(0) | TrackBack(4) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

藪がアスレチックス入り!?

藪のアスレチックス入りが確実に!13日にも正式契約

他のメディアに出てない話なんで、マユツバものともいえますが、金額とか結構細かく出てるんでホントなのかな〜。

自分の過去記事のコメント欄に
なんとなく、あとひとりは今年のレッドマンのようなそんなに高くないけど1,2年はローテーション守れそうな投手を獲得するんじゃないか?と
思うんですけどね〜。
どうでしょうか


・・・って書いていて、それがあたりそうなんだけど、
それがまさか藪とはね。参ったね。

アスレチックスといえば、ビリー・ビーンで「マネー・ボール」なんだけど、
藪のピッチングでなにかビリー・ビーンの琴線にひっかかるものがあったのか?ということだよね。関心は。

で、藪のデータを見てみると、
三振と四球の比率というのは、コントロールはいいと思うけど、今はそれほどバタバタ三振をとるタイプでもなくなったのでそれほど目をひく数字でもない。
(投手の能力だけで完結する数字、野手の旨いヘタに左右されないので重要視される傾向)

目を引くのはゴロアウト率かな。
ゴロ/フライが2に載ってるのはセ・リーグで100回以上投げてるなかでは、黒田と藪だけ。
ゴロが多いというのは、長打の危険性が少ないし、併殺で切り抜ける可能性も高い。
この二人はカットボールでゴロを打たせるというのができてるということ。

ま、楽しみだね。

※規定投球回ということでいうと、00年を最後に達してない。ということは、ここ数年は毎年のように細かいケガで戦線離脱してたのか・・
課題はこの辺かな。

カイロがメッツへ ヤンキースの内野手

カイロがメッツに・・・
ヤンキースであれだけ活躍しても100万ドルにのらずに、メッツで控えだよ!厳しいね〜。

でも、カイロの代理人にしてみれば、どうせ控え扱いでも一番チャンスがありそうなチームを選んでるはずで、カズオは甘くみられたな〜と思う。

実際、レイエスを育てるほうにメッツ首脳のウェートがのってると思うんで、
二遊間のコンビを経験のあるカイロと組ませたほうが、レイエスにとって(もっといえばチームにとって)いいという判断だってありえそう。


2年の契約延長で合意 ヤ軍とジョンソン投手
気になってるのはこの記事の後半で、ショーン・グリーンのDバックス移籍が破談ということに・・
大丈夫かいな。





posted by しけたろう at 15:13| Comment(0) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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