2005年01月07日

MLBミニチュアーズ

ウッド&ハンター


コリンシアン・MLBミニチュアーズというのが12月から発売になってるらしいです。

ウッドとハンターがたまたま手に入ったんでアップ。
ハンターは1塁守ってるみたいですが外野ですよ!名手です。

最初に24人も出たようなので・・
集めるにしてもボチボチと・・といったところですね。(深入りしたくないけど)

日本人はイチロー、松井、田口がラインナップ。
写真を見る限り、松井は似てますが他はどうも・・

3月に出る分に松井稼、大家、高津が入るとか。

プロスターズという一回り大きい分もでるらしい。

野茂やピアッツアで一昔前に出てたやつは帽子が取れたんだけど、今度のはどうなんでしょうか?

ラインナップされてる中では、ランディ・ジョンソン、マルダー、はもうユニフォーム変わるのが決定なんですが。

サッカーみたいに流行るんでしょうかね〜。
あんまり、詳しくないけど台座の色で値段が変わるとか・・

名前を覚えてもらうのにはいいと思うんですけど。
日本人のこの手のはでないんですかね。
阪神は昨年出てたと思うけど・・



posted by しけたろう at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

メジャーのレベル

他のブログ(複数)で
「メジャーのレベルはそんなに高いか」
「メジャーとは野球の質が違うだけじゃないのか」
という議論があったので、そのことの私的見解。

はっきり、メジャーのほうがレベルが高いと思います

井川や上原は今、行ってもローテーションに入って2ケタ勝てるだろうし、
岩村もレギュラーになれるだろう。

でも、メジャーのほうがレベルが高い。

メジャーの選手をS、A、B、C、D、Eぐらいにランク分けした場合、
AとかBに入れる日本人選手はごろごろいると思うんです。
でもSランクがいない。

投手なら、クレメンス、ランディ・ジョンソン、シリングとか
打者ならプホルスとかゲレーロとかジータとか
とんでもなくスゴイというのがメジャーにはいるというのが魅力だと思うんですよね・・

「メジャーへ挑戦」という場合、
「レギュラーをとれるかな」とか「ローテーションは入れるかな」というレベルではない。
「Sランクの人との対戦」という意味あいが強いんじゃないかと。

野球っていうのは技術の鍛錬なので、自分との戦いという部分も大きいと思うんです。
そうすると、「自分よりすごい」と思える人が多いということが自分へフィードバックするはず・・と思っていく人も多いでしょうね。

でも、自分との戦いには違いないんだから、日本にいてもやることはまぁいろいろあるんじゃないか・・とは思いますよね。



メジャーに毎年、「即戦力新人」を送り込んでるのは日本だけなんで、
日本ももっと自分たちの野球のレベルの高さに自信をもったほうがいいと思う。

いまのところ一方通行なんで、メジャーから日本に来てくれる人が増えればなぁと思う。

日本は日本の野球をやってるんだというプライドって大事だと思うんですよ。

サッカーの欧州に対する南米みたいなもんで。
こっちは独自の文化で、本場に負けないもん作ってますからという・・


posted by しけたろう at 22:30| Comment(1) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョンソンのトレード決定?

ジョンソン&グリーンの移籍、コミッショナーが承認

今回はさすがに決まりそうなので、記事にする。
前回と比較すると、大きく変わったのはドジャースで
「石井、ペニーを出しても、バスケス(+若手)が欲しかったけど、バスケスが来たくないみたいなので我慢する。」
ということで、調整したと言う感じ。

若手捕手のナバロを獲るのとショーン・グリーンを放出するというのは前回と変わりなし。

ナバロは20歳でメジャーに上がってきているトッププロスペクトのようなので、ドジャースの捕手事情を考えれば、来シーズンからかなりの数、マスクをかぶらせるだろう。

心配なのはグリーン放出後のファーストで、チェ・ヒソプを守らせるつもりらしい。
えー、マジかよ。
「投手の喜び組」といわれてたぐらいなのに・・
ノリをとってファーストをやらせるほうがいいのでは?


マリナーズが守備の名手リースを獲得

リースを獲って、ショートで使うとは・・意外。
カブレラが日本にくるという情報もあるが・・・
どこだろう、シーツがいなくなった広島かな?


井川はさらに強硬になってるみたいやな・・

こうなったら、1回ポスティングにかけて蹴るというのがいい方法かも。
ポスティングはイチローは1300万ドル、石井が1100万ドルで売れている。
この二人はあと1年のところで海外移籍を決めた。

あと5年で70勝から80勝してくれそうな井川のお値段としては少なくとも5000万ドルぐらい要求してもおかしくないはず。・・という論理もあるのでは・・と思うけど。

井川くんがサッカーとの比較が好きなようなので書いとくと、
レアル・マドリードが各選手を獲ったときに払った移籍金は
フィーゴ(62億円)、ジダン(81億円)、ロナウド(55億円)、ベッカム(49億円)・・・です。

阪神だって50億もらってもおかしくないような気がしてきた?


posted by しけたろう at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

VORPってなんだ?

え〜っと、まずこちらを読んでください。
ナンバー・ウェブで更新されたメジャー・リーグのコラム

日本人選手シーズンオフの処遇を読む

VORPってなんなのでしょうか・・
「VORP(Value Over Replacement Player:控え選手を上回る価値)」

って言われても・・

一応、英語で説明されたページも見つけましたが、ざっと読んでよく分かりません・・
英語が得意な人は訳して(できれば噛み砕いて)詳細を教えてください。

ま、
・そういう選手を評価する指標がある
・それを信じている人がいる

ということでいいか〜(よくないか)

日本人だけじゃなくて、どんな選手がどう評価されてるのか知りた〜い
というわけで、

見つけました
VORP(野手・ポジション別)
VORP(投手)

なかなか興味深いですよ・・
イチローはライトでナンバーワンかと思いきや、ゲレーロ(エンゼルス)に結構、大差で負けてるし。

先のショート三角トレードの三人の評価は
レンテリア 27.3
エクスタイン 15.7
カブレラ(ナ・5.3、ア・14.7)

・・・でした。

投手も興味深いんで(パバーノってこんなに評価されてんの、ヤンキースはやっぱすげーなとか)眺めてみてください・・




posted by しけたろう at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井口、中村ノリに興味を示すホワイトソックスとは?

井口、Wソックスと交渉へ 「オーナーからオファー」

Wソックス、中村獲得へ超“ノリ気”

井口と中村ノリ、両方に興味を示していると伝えられている、ホワイトソックスだが、どのようなチームなのだろうか?
正直、高津が在籍しているぐらいしか知識のない方も多いのでは?と思われる。
(仕方がない。放送がないんだから・・)

まず、このオフで大チーム改革が行われようとしているということである。

長年チームを支えてきた、オルドニエス(新チーム未定)、バレンティン(ドジャースへ)のFA流出がほぼ決定。
また、カルロス・リーをブリュワーズに放出して、韋駄天のポドセドニック(出塁率3割そこそこで70盗塁)とセットアッパーのビスカイーノを獲得したため、
昨年までの主軸で残るのはポール・コナーコのみになってしまった。

チームの顔フランク・トーマスもDHとして健在だが、出たり出なかったりのシーズンが続いており、カール・エベレットのDH起用場面も増えるだろう。

補強面では、アスレチックスで4番だったジャーメン・ダイの補強が目立つ程度。

で、井口、中村ノリの関係する二塁、三塁、遊撃だが・・
まず、先のバレンティンがショートを一番多く守った。
だから、ショートは空いてる・・ともいえるが
ウィルソン・バルデスという選手が今季(04シーズン)終盤から、マイナーから上がって経験を積んでいる。俊足でなかなかよさそうな選手。(マイナー成績

二塁はウィリー・ハリスファン・ウリベが半分ずつ守った。
ハリスは外野もできる、俊足選手。
ウリベはショート、サードもこなせる万能選手で、20本塁打放ち、今季(04年)本格ブレーク。
ウリベは3年で900万ドル越の契約を新たに結んだ。
ホワイトソックス、強打の若手内野手ウリーベと3年契約

三塁はジョー・クレーディーという選手をほぼ使い続けた。
26本塁打だが、打率は2割3分台。
でも、2年目だし、まだまだ見捨てる段階ではないだろう。

さらには、センターのアーロン・ロワンドという選手も3割20本打ってブレークしている。

つまり、ファン・ウリベ、アーロン・ロワンドと二人ブレークした選手が出たということだ。

え〜と、整理すると、
キャッチャーはベン・グリーブ。
今年シアトルから移籍。
ファーストはコナーコ。
外野はレフト、ポドセドニック、
センター、ロワンド
ライト、ダイ。
DHがトーマスとエベレットが交代で・・
というのは固い。

ともかく、大砲が減って、俊足選手が増える・・という構図になりそう。
細かく、キッチリした野球をしていこうという思考になるだろう。

で、内野なんだけど、
井口を獲ると、ウリベをショートにコンバート、セカンド井口になるのか?
(バルデスは守備固めで・・)
ノリを獲ると、クレーディーとガチンコ対決?

(ドジャース移籍の決まった)バレンティンはショートとして守備はそんなにうまいという評価じゃなかった。
ショート以外はサードができる(ドジャースではサードの予定)。

で、そんなバレンティンを04年シーズンはショートで使い続けてる・・(122試合)
ということは、クレーディーへの期待も相当なものだと言えるし、
ウリベはショートとしては守備はもうひとつなのかな〜という気がする。(ロッキーズ時代にショートで27エラー。若い時の話なので、向上している可能性は大だが)

井口、ノリを獲るとなると、バルデス、ハリス、クレーディーあたりはトレード要員に・・となるのだろうか?

ブレイク選手が二人でた時点で、
「もういいや。トレードのコマにしよう」と思うのか、
「この調子でどんどん育てるぞ〜」と思うのか・・
その辺はどう考えるのか分からないところ。

オルドニエスとカルロス・リーがいなくなったんだから、なんとか大砲を育てたいと思ってるはずで、ノリとだったらクレーディー優先かな〜と。
FA市場の三塁手はもういいのがいないので、クレーディーでいくというのも悪い判断じゃないと思う。

代打、第三のDH候補というのならノリの可能性ありそうだけど。
いずれにしろ安くなりそう・・
メジャー最低年俸というのも現実的という感じ?

井口は足も速いし、Wソックスが来季やろうとしていることに対応できるはず。
獲るほうとしては、守備とお値段のほうか、不安材料は。
攻撃力は今年と比べれば落ちるはずなので、特に二遊間がザルだと目も当てられないというか。

でも、どっちか一人だよね。普通に考えて。

posted by しけたろう at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

MLB:カージナルス、エクスタイン獲得

カージナルス、「小兵」エクスタインと3年契約
エンゼルス、「世界一の遊撃手」カブレラを獲得
レンテリア、レッドソックスに4年42億円で入団

遊撃手どうしが玉突きしあって、結果的に三角トレードみたいになったんですが、
当然のことながらお値段のほうは差が出てます。

レンテリア(カージナルス→Rソックス)4年4000万ドル
カブレラ(Rソックス→エンゼルス)4年3200万ドル
エクスタイン(エンゼルス→カージナルス)3年1025万ドル

正直、エクスタインがここまで評価で差をつけられる理由が分からんのですがね・・

ま、でも3人とも世界一を経験していて、カブレラとレンテリアはGグラブを獲ってるという豪華な移籍劇ではありますな。
(二人はナ・リーグで受賞。エクスタインもそんなに守備は悪くない)

カージナルスはセカンドのウォマックもヤンキースに行ってしまったので、獲得せねばなりません。
候補で名が上がってるのが、
レイ・サンチェス、ミゲル・カイロ、ポーキー・リース、エンリケ・ウイルソン、マーク・グルジラネック
といったところ。

・・・ふー、まだまだ候補はいるな〜。井口はどーなるんだろう・・

ノリもそうだけど、西海岸、東海岸のお金のあるところはほぼ絶望的なんじゃないか?
30歳前後で活躍できるかどうか分からんヤツには金を出せんというところかな・・

松井稼が守備の不安を露呈したのは逆風になってる。
でも、松井ってプロでしかショートをやってない、いわば特殊事例じゃないのかな〜と思うんだけど。(人工芝しか知らないという意味で・・)
子どものころからショートの井口とかは、土のグラウンドにも慣れてて、天然芝のイレギュラーにももっと対応できるんじゃねーのと思うんだけど・・

それにしても、日本人メジャー決まらんな・・

※エクスタインは守備範囲がせまいようだ。
アメリカでは刺殺と補殺を足してイニングで割ったのをレンジファクターとして守備範囲のめやすにしてるみたいだけど、
こちらのランキングでは最下位だ。

う〜ん。広くてもエラーが多けりゃ意味ないと思うし、なかなか興味深い指標。

posted by しけたろう at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

メジャーリーガーの群像

NHK−BSでやってる、『メジャーリーガーの群像』という番組をみた。
松井稼と石井。

松井はやはり天然芝のグラウンドにとまどったと言う話、
石井はフォームを変えて(ヒジにヒザをあてなくなった)、コントロールはよくなったが球威が落ちた。研究された後半は成績が落ちたという話だった。

これを見ていて思ったのは、野球選手の野球の話はやはり面白いということ。

石井一久がこんなにいろいろ考えて投げてるのか〜
と素直に感心する。

なんで日本のプロ野球の日本の選手に話しを聞く番組はないのだろうか?

日本のプロ野球は「挑戦」の場所ではないから?

技術を微調整して競いあってると言う意味では同じじゃないだろうか。

井川はなんであんなに調子が悪かったのか?
そのとき、どう考えてたのか?

岩村や多村はなにかを変えてあんなにホームランが増えたのか?

そーゆー野球選手に野球の話を聞く番組があってもいいんじゃないの?
野球選手のスゴサを認識できる番組というか・・

いつまでも珍プレーじゃないよ。
posted by しけたろう at 12:51| Comment(0) | TrackBack(1) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

MLB:石井含む、三角トレードは破談

ランディ・ジョンソンのヤンキース移籍が軸のトレードはドジャースが難色をしめし、破談となりました。
石井もヤンキースという話が出たあたりから、ちょっと成立しないんじゃないかな〜と感じていたんで、あんまり深くは扱わなかったんですけどね。

でも、ランディ・ジョンソンはヤンキースに行きたがったてるし、ヤンキースも欲しがってるので、次の策を考えるでしょう。
三角トレードを組まないといけないってのがね〜。
ヤンキースも有望若手があまりいないんでしょうかね。

ともかく、石井のヤンキース入りはなくなったと言っていいでしょう。
正直、石井にとってはあまりいい話ではなかったと思います。

今、ヤンキースに入れば6番目の先発ということになります。
つまり、先発5人にアクシデントがあれば考えるよという保険です。
ヤンキースはわりとこーゆー戦略をずっと取ってますね。
コントレラスとかロアイザが今年はそういう役目になってたと思います。
その前ではウィーバーとか。

日本的感覚だと、先発の座は競争で勝ち取るというものですが、まともな競争というものはないです。
脱落待ちというか・・
そういう中途半端な起用で、好結果を出すというのはホントに難しいと思います。

とはいえ、石井のトレード話がなくなったとも思えません。
ドジャース側はそれほど石井を評価してないようですし、
他球団からみれば、健康であれば2ケタ勝利は固い左腕なわけですから魅力があるのでは?と思います。

今回のヤンキース移籍話もドジャース側が年俸の半分以上を持つという契約だったようなので、それならと興味を示す球団もあるでしょう。

そーゆーわけで一旦休止という感じですかね。

※ドジャースはドリューをFAで獲得したようですね。
posted by しけたろう at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MLB:今日の動き

RソックスV戦士の移籍話が2件。

快足外野手ロバーツがパドレスへトレード

今季途中、ドジャースからRソックスに移籍。
ヤンキースとのALCSでは、この人の盗塁から流れが変わったといってもいい活躍でしたね。

ドジャースから獲ったときはマイナー選手との交換で「安く獲った」印象だったんですが
今回は選手三人にドラフト指名権などもろもろついてえらく高く売ったな〜と。

交換要員にはジェイ・ペイトンの名が。
新庄がNYメッツ入りしたときの、レギュラー外野手です。
今年はロッキーズから移って成績ガタ落ちということのようです。
どーも、波がありますね〜彼は。

Rソックスでは控えでしょう。

エンゼルス、「世界一の遊撃手」カブレラを獲得

えー、Rソックスにレンテリアが来たことで、どーなんのかと思っていたカブレーラですが、エンゼルス入りと。
メッツが興味という報道もあったかと思うんでカズオ選手へのとばっちりはなくなりそうです。

とばっちりをくったのは、エクスタイン。
ちっこくて、元気いっぱいのプレーで02年のワールドシリーズ以降知ってる人も増えたと思いますが・・
彼がリリースとなりましたキビシイ。

あと、イズトゥリス弟をエクスポスから獲得してるんですが彼はどーするんでしょうか。

エンゼルスは昨年もそうですが、カネがある上に使いかたも的確という印象をうけます。
今年獲得分では、キューバ人のモラレスに興味あります。
まだ若いんですけど・・

田口が自由契約に カ軍と契約交渉は継続

メジャー公式の記事では、減額するための技術的措置のようですけどね。

さらに、減額?という気もしますが・・・

やっぱりこれぐらいの覚悟がないとメジャーって口にしちゃダメなのではないでしょうか・・・<仁志選手

追記:
ESPNによると、田口選手の今季年俸は120万ドルでした。
これは、ちょっと控え外野手としては高いです。残念ながら。











posted by しけたろう at 05:42| Comment(5) | TrackBack(3) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

MLB:アスレチックスの来季先発陣はこうなる!?

ランディ・ジョンソン、ヤンキースへ・・の例のトレードは練り直しになるようですね。
ドジャースが放出要員再検討とか。

えーと、本題へ

"We have to move forward, not slide backwards,"

って言ってるらしいです。ビリービーンGM。
個人的にはランディ・ジョンソンよりずっと興味がある、来季のアスレチックスの陣容なのですが、そのことについてピーター・ギャモンズ氏(アメリカの超有名解説者)のコラムがあったのでその内容から。

アスレチックスがマルダーとのトレードで獲得の2投手について追加情報。

ダニー・ハレンは今年9月の成績が素晴らしく、20回投げて防御率1.77、17三振に対して四球が4と言う内容。
(アメリカは三振数と四球数の比較という指標をよく使う。三振はとるけど、四球を出さないのがいい投手というわけ。)

キコ・カレーロは今年83回2/3で56安打しか打たれてなくて、98三振、30四球。
防御率2.80、被打率が0.193、被OPSが0.615。
(OPS=長打率+出塁率)

・・・で、来季の先発はこういう陣容になるだろうと予想。(数字はメジャー通算。)

来季の先発は
ジト→72勝40敗3.41(サイヤング賞投手)
ハレン→6勝10敗4.85(カージナルスから獲得)
マイヤー→0勝0敗0.00(2試合、2回のみ)(ブレーブスから獲得)
リッチ・ハーデン→16勝11敗4.12
ブラントン→0勝0敗5.62(3試合、8回)


ハーデンとブラントンは生え抜き。
マイヤーとブラントンは今年デビューのルーキーでハレンとハーデンは2年目。

ギャモンズ氏によればいずれも才能豊かな投手ということだが・・

ブルペンも今回、クルーズとカレーロの獲得で水準を落とさないだろうとのこと。

果たしてうまくいくのだろうか。

記事↓
http://sports.espn.go.com/mlb/gammons/story?id=1949178

当ブログ過去↓
MLB:ハドソンはブレーブスへ
MLB:アスレチックス、マルダーも放出

えっと、他の球団で気になってるところ。
・カージナルス
マルダー獲得で豪華投手陣となったカージナルスだが、二遊間はともに退団。
(トニー・ウォマックがヤンキース、レンテリアがRソックスへ)
どーすんのか?

・ドジャース
ベルトレ、フィンリーがFAでの退団が決まって、ショーン・グリーンもトレードで名が上がってる。
加入はジェフ・ケントのみ・・
デポデスタGMはビリービーン門下生なので、どーするか楽しみだ。


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2004年12月20日

MLB:アスレチックス、マルダーも放出

マルダー

カージナルス、A'sの先発3本柱マルダーを獲得
アスレチックスGM「ジトは出さない」

いや〜、びっくり。
まず、一応ハドソンのときと同じようにアスレチックス側が獲得した選手のスタッツにリンク(マイナー含む)

ダン・ハレン
キコ・カレーロ
ダリック・バートン

キコ・カレーロは1975年生まれのメジャー2年め。
2年とも防御率が2点台。

ダン・ハレンは1980年生まれでこちらも2年め。
メジャーでの目だった活躍はないが、若さに期待・・といったところ。

ダリック・バートンは高校出たばかりの19歳の選手(キャッチャー)。
1Aでの成績は確かにいいが・・・
大学出しか獲らない(基本)方針のアスレチックスだが、1Aで確信を得たのか?


アスレチックスはハドソン、マルダー放出で3本柱のうち2本を失うことになった。
先発だったレッドマンとセットアッパーのアーサー・ローズもトレードでパイレーツに放出したので、総換えといった趣きに。

ハドソン、マルダーの放出はブレーブスでミルウッドとグラビンが同時に出たときと同じぐらいの衝撃だろうか・・

このときは、ハンプトン、ラス・オーティスという実績のある投手を獲得してしのいだわけだが、
アスレチックスは果たして・・・

3本柱は3人ともドラフトで獲得していて、ビリー・ビーンGMの新人投手獲得の目の確かさを証明していると思う。
今度、他球団からトッププロスペクトを引き抜いて(今回のトレードね)エースに育てあげるようだと、また違った才能だという気がする。

ま、今後の補強が楽しみ。
今年のジャレット・ライト(ブレーブス)のようなあっと驚く再生工場もやってくれそうな・・・



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2004年12月17日

MLB:ハドソンはブレーブスへ

アメリカのスポーツ系のHPをみるとどこもランディ・ジョンソンのニューヨーク・ヤンキース入り確実か?の話題で持ちきり。
決まればここでも詳しく書くつもりだけど、いくらスゴイ投手とはいえ41歳の投手にここまでやるか?というトレードだ。

もし、ヤンキース入りとなれば気になるのは背番号で「51」はバーニーがつけてるし、裏返しの「15」は永久欠番なので・・・どーすんだ?

では、本題。

最強の3本柱ついに崩壊 A'sのハドソンがブレーブスへ

ハドソンといえばアスレチックス。
アスレチックスといえば『マネーボール』でお馴染みビリー・ビーン。

ハドソン放出なんてことは、アスレチックスの財政を考えれば何年も前から予想できたことで、むしろ「いかに高く売るか」ということを考えていたはず。

ということは、今回の放出も数年間の熟慮の末最もベターと思われた結果なのだろうということだ。

そうなると、ハドソンの見返りの3人が気になります。ビリー・ビーンはどんな選手を選んだか?

以下各選手の成績をリンク(マイナー含む)

ダン・マイヤー
http://www.sports-wired.com/profiles/ME/tbc22010.asp
ファン・クルーズ
http://www.sports-wired.com/profiles/CR/tbc869.asp
チャールズ・トーマス
http://www.sports-wired.com/profiles/TH/tbc7224.asp

3人ともメジャー経験がある・・というだけでなく、
クルーズは50試合に投げ、トーマスも今年後半はレギュラーと完全に戦力。
しかも、強い強いブレーブスで残してきた結果というのがなんとも。

マイヤーにしても23歳で今年のはじめはまだAAという成長力。

クルーズは今年カブスからブレーブスに移籍。
ブレーブスも他球団の若手を引っ張ってくるのがうまい球団なので、魅力がある投手なんだろうなと思わせる。

トーマスはHRが少ない分2塁打で長打率をかせぐタイプ。出塁率も確かに高い。

・・・というわけで、数年後といわず、来年からアスレチックスの戦力として出てくる可能性は大の3人と思われるので要注目かと。



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MLB:マリナーズ、セクソン、ベルトレー獲得

シアトルマリナーズの補強がスゴイ!
ということで。

マリナーズ、大砲セクソン獲得を正式発表

セクソン

リッチー・セクソン成績


マリナーズが連日の大補強! 本塁打王ベルトレと契約合意

ベルトレ

エイドリアン・ベルトレ成績

セクソンのほうは、新監督のハーグローブ氏が元インディアンズで気心しれているとか、出身がオレゴン州でシアトルに近いとか「来そうかな?」という雰囲気はありましたが、
ベルトレはちょっと意外でした。

とりあえず、来年は少し楽しみになりましたね。
勝ち抜くためにはあとは投手。そこそこ勝てる投手は揃ってるんですが、スゴイのがいませんからね。

セクソンとベルトレですがもちろん活躍を期待したいですが、不安材料も少し。
ひとつは二人ともリーグ替えになることですね。
こういうことは全然気にしない人もいますが、気にする人はドツボにはまります。

セクソンは今年の成績は故障で試合に出てなくて悪いということです。
打率が2割7分台というのが、オルルド、エドガー・マルチネスの代わりに迎える主軸としては?というところがあります。

ベルトレは逆にいいのは今年だけなんですよね。
なんとなく、去年までの成績に戻ってしまいそうな予感が大。

最後に、イチローが後ろのクリーンアップが自分より年下になるというのは、初めてのケース。なにか新しいイチロー像がみられるか?

※しかし、セクソンの名前のスペルは男子中学生が反応しそうなスペルだな〜。

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2004年12月13日

MLB:ウェルズ・Rソックス入り!?&メッツ松井放出!?

Rソックスがウェルズ投手と2年契約

MLBではウィンターミーティングというのが開かれてましてここんとこ続々トレード、FAがまとまっております。

で、驚いたニュースがこれ。

ウェルズというのはヤンキースファンで有名なんですよね〜。
ヤンキース入団の際は、ベーブルースのつけていた「3」をつけたいと言い出したり、
(結局「33」)
クレメンス獲得のためブルージェイズに放出されたときは泣いて悔しがったり、
オークションで落札した「ベーブルース着用の帽子」をかぶって試合に出ようとして注意されたり・・・
エピソードにことかきません。

そんな彼がまた、よりによってRソックスに!?
可愛さあまって憎さ百倍ということになるのか?

ユニフォームのきこなしとかはRソックスのキャラなんだけどね。
(しかし、とてもアスリートとはおもえん腹なんだよな〜)

ウェルズ紹介コラム

メッツ松井が放出される? そして井口獲得の仰天プラン

う〜ん、どうだろうか。
「トレードされない」という契約をしている可能性もあるので、推測の域はでないが、結構放出の可能性は高いかも。
というのは・・

・ピアザの放出は規定路線
・ということは、大砲獲得は急務(1塁が空き)
・新監督ランドルフは2塁手出身
・松井の守備で納得するか?
・Rソックスのカブレラはエクスポズ出身でGMミナヤのお気に入りだ
・松井の昨年の成績では年俸からすると物足りないのは事実

・・・ということである。

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2004年12月09日

ホークスはアロマー獲らんかい!

本題に入る前にこの話題から。

佐々木 日本人最高年俸6億5000万円

なんだ!この契約は?まともな判断能力はあるのだろうか?
佐々木が旅立ったときと、帰ってきた時では親会社が変わったハズなのに相変わらずのドンブリ勘定体質・・・
多村も自信をもって交渉に臨めば?

本題はこちら。
孫マネーにメジャー殺到

メジャーリーガーは毎年のように輩出しているのに、メジャーからの流入は少ない。
一方、外から見れば、マイナーリーガーにあっさりタイトルを献上しているという日本プロ野球。

では、メジャーで力が衰えたロートルプレーヤーならどのぐらい活躍できるのか・・?
これは大変興味深いことである。

ロベルト・アロマーの年俸は今年100万ドルを切ったので非常にお買い得ではないかと思う。

ロベルト・アロマーは来季37歳になるので仮に契約が決まるとなると、西武に2000年に在籍したトニー・フェルナンデスのケースに近い。
複数のゴールデングラブ受賞歴がある点でも両者は似ている。
このときの年俸は3億3000万円。
前年にも3割を打つなど完全な下がり目とは言えなかった。

ロッテに2度在籍したフリオ・フランコにしてもそうだが、ホンモノのメジャーリーガーとチームメートとして過ごすというのは特に若い選手にとってはいい刺激になるはずだ。
松井稼はフェルナンデス(スイッチという共通点もある)に影響をうけたし、
ホークスなら川崎だ。

あまり、日本で知名度がないバリバリメジャーに2億だすなら、アロマーのような有名選手に出すほうがチームにとっては有形無形の財産を残してくれるのではないだろうか。

体力が衰えているといっても彼らはベテランになってからの成績のV字回復も多いし。

親日家で基本的には品行方正だ。(ツバはき事件で物議を醸したこともあったが)
ただ、アロマーの場合は10年近く過ごしたア・リーグからナ・リーグのメッツに移籍したとたん、成績を落としており環境の変化に弱いという指摘もある。

各選手メジャー実績
ロベルト・アロマー
トニー・フェルナンデス
フリオ・フランコ

モンデシー 日本でプレーしたい

モンデシーも野茂渡米時のドジャース主力で日本でも有名だと思うが最近は問題児ぶりを発揮しているのでお勧めできない。

シリーズ:新外国人で夢を見よう!

ロッテ、パスクーチ獲得へ

V Pascucci
3A成績
打率0.296 25本塁打92打点
97三振79四球
盗塁が9個、守備はライト

四球も選ぶけど、三振も多い。つかみ所がないな〜。
posted by しけたろう at 18:11| Comment(1) | TrackBack(1) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

MLB、お買い得FA選手

「お買い得」FA選手リストを公開

日刊スポーツのこの記事。どんな選手を挙げてるのか気になって、モトネタを探してみた。

挙げられていたのは以下の12選手。
ウラをとるため、今季年俸の記載のあるESPNの選手プロフィールのリンクです。

Woody Williams, RHP:
今季、カージナルスで11勝。38歳。
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=5025

Ismael Valdez, RHP
野茂が最初にドジャース入りしたころのチームメート
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=5261

Shawn Estes, LHP
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=5537
今季ロッキーズで15勝。00年ジャイアンツ時代も15勝。

Dustin Hermanson, RHP
ジャイアンツのセットアッパー。01年までは先発投手で2ケタ勝利3回。
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=5387

Dan Wilson, C:ご存知、シアトルの正捕手。
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=4927

Travis Lee, 1B今季はヤンキース所属。過去20本塁打2回。
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=5939

Jose Hernandez, 2B今季はドジャース所属。35歳。20本塁打狙える
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=4728

Royce Clayton, SS:今季はロッキーズ。34歳。守備は堅実。打はそこそこ。
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=4800

Tony Batista, 3B:今季はエクスポス。00年には40本
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=5621

Jeromy Burnitz, OFロッキーズで37HR
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=5061

Danny Bautista, OF:ダイアモンドバックス所属。遅咲きの中距離打者。
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=5150

David Dellucci, OFレンジャーズ所属
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=5823

一応500万ドル以下で獲れそうな・・ということなんだけど、
半数以上が今季年俸100万ドル切ってる。

さて、ここに挙げられてる選手がいくらでどこと契約するのか・・
そして、来季どれぐらい活躍するか見もの。

記事みたいに日本のチームが参考になるんだろうか?
読売が契約したゲーブ・キャプラーは今季年俸75万ドルから200万ドルで契約したんですが・・
http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=6140

posted by しけたろう at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

小ネタ集

今日はメジャーよりでコネタ集です。
 
◇ワシントンナショナルズ
 
「ナショナルズ」に決定!・・・かと思ったらまだ議会の承認待ちとかで「保留」だそうです。
しかし、「ナショナルリーグのナショナルズ」ってなんか変なような気が・・・
 
◇松井稼頭央
 
 
マスターカードのCMに松井稼頭央出てますね。
メガネかけてセカンドを守ってる場面が映ります。
コンバートが決まったときは「しょーがないな」と思っただけだったんですが、
こうして実際みると、なんかさびしいな〜と思ってしまいますね。
「コンバートで失ったもの・・・・priceless」
なんてことにならないように・・・
 
◇マイケル・ナカムラ
よ〜し、ロッテとの争奪戦に勝ったぞ〜と盛り上がった投手ですが、どんな選手かわかりません。
 
 
MLB公式の画像にとると、サイドスローですね。
思ったより東洋系の顔ではありません。(バタくさいっつーか)
マイナーリーグ時代のHPもあったので紹介。
 
英語ですが、自己紹介が書いてあります。
スシが好きなのはお約束として、
好きな映画は『フォレスト・ガンプ』と『トップ・ガン』か・・・
いい奴そうですね!(下手に日本映画あげてるようだと、あざといかな〜と。)
 
ところで、マイケルといえば今はこの人 (ナベプロHP)なんですが・・
お立ち台でパフォーマンスしてくれるでしょうか?
あと半年マイケルがもつのかどうかのほうが問題か?
 
◇ゲーブ・キャプラー
 
読売が新外国人を獲得しましたね〜。
こちらがMLB公式
バリバリメジャーといって過言でないキャリアですよね。
読売がカネをかけてメジャー野手とりにいくのって久しぶりのような・・
 
彼はハリウッド生まれなんですよね〜。
そういえば、猛者ぞろいのRソックスのなかで、セレブな雰囲気漂わせてましたね〜(ウソ)。
00年あたりがピークっぽいですが・・・。まだ30歳で問題ないでしょうね。
 
Rソックスやアスレチックスがやってる「出塁重視」っていうのは、いい外国人の条件である「選球眼がいい」というのに通ずると思うんで、目のつけどころはいいんじゃないかと思います。
 
このキャリアだと、「日本にいけば全試合出れるよ!」って代理人に吹き込まれてると思うんですよね。
それで、堀内がキャンプで競争だ!とかいいだすとスネるんじゃないかと心配です。
 
◇アダム・リッグズ
 
こちらはヤクルトが獲得を決定!
なかなかのウマ面ですな。
キャプラーとは
・プレーオフ進出チームの控え外野
・しかも右打者
 
と共通点があるような気がしますが、格もお値段も全然違いますから・・・残念!
 
でも、働き具合が全然違うとも限らないのが面白いところですね。
 
posted by しけたろう at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

速報!ア・リーグMVPはゲレーロ。

ゲレーロ

シーズン終盤の追い上げ(最終週に6HR)と3拍子そろってることが効いたようだ。

イチローはカスリもせず・・・

投票結果
posted by しけたろう at 04:50| Comment(0) | TrackBack(4) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

クレメンス・最後の登板?

7つ

日米野球は岩隈の好投もあって、日本がようやく勝ったようだ。
「ようだ。」というのは、見ていないからである。
序盤に少しだけみて、やめてしまった。

ぼくには、どうしても「あれ(二段モーション)はボークだ」という意識がぬけない。
日本人どうしだとチャンネルが切り替わってるんだけど、外国人相手だとどうしてもね・・

メジャーにしても、「あれはあれでいいのかね〜」という感じじゃないだろうか。
変則に抑えられたなぁ、という感じでまぁ数年前の川尻のときと似たようなものではないかと・・。

で、クレメンス。
7回めのサイ・ヤング賞。もちろん最多。
両リーグでの受賞は4人め。
それは誰かと思ったら、2人はランディ・ジョンソンとペドロ・マルチネスだ。
(もう一人は、ゲイロード・ペリー)
97年からの8年では、
クレメンス→4回
ジョンソン→4回(計5回)
マルチネス→3回

とほぼ3人でまわしてる感も・・

99%引退と言われるクレメンス。
「オレのキャリアの最後が日本戦の敗戦でいいのか?」
と、思い直してくれて現役続行してくれればなぁと。

posted by しけたろう at 04:29| Comment(0) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

シルバースラッガー賞


http://www.major.jp/news/news.php?id=2004110314

MLB、シルバースラッガー賞決定しました。
打撃のベストナインを選ぶ同賞ですが、イチロー、松井とも落選。と、なれば日本でスルーされるかもしれないんで書いとこうと。正直、ア・リーグの外野手は相手が悪すぎたという印象。シェフィールドとゲレーロは昨年までナ・リーグにいたんですからね。

<ア・リーグ>
捕手  イバン・ロドリゲス    タイガース
    ビクトル・マルティネス  インディアンス
一塁手 マーク・ティシェイラ   ブルージェイズ
二塁手 アルフォンソ・ソリアーノ レンジャーズ
三塁手 メルビン・モーラ     オリオールズ
遊撃手 ミゲル・テハダ      オリオールズ
外野手 マニー・ラミレス     レッドソックス
    ゲリー・シェフィールド  ヤンキース
    ウラジーミル・ゲレロ   エンゼルス
DH  デービッド・オルティス  レッドソックス

<ナ・リーグ>
捕手  ジョニー・エストラダ   ブレーブス
一塁手 アルバート・プホルス   カージナルス
二塁手 マーク・ロレッタ     パドレス
三塁手 エイドリアン・ベルトレ  ドジャース
遊撃手 ジャック・ウィルソン   パイレーツ
外野手 バリー・ボンズ      ジャイアンツ
    ジム・エドモンズ     カージナルス
    ボビー・アブレイユ    フィリーズ
投手  リバン・ヘルナンデス   エクスポズ

アの捕手はタイで2人受賞

テハダはA・ロッドがヤンキースにうつって3塁に行ってくれたおかげで、初受賞となりました。
そのA・ロッドはサードでとれなかったのが面白いですね。
打率2位のモーラが選ばれました。ホームランも27本打ってますから。

以下、受賞回数

ボンズ→12回
I・ロドリゲス→7回
マニー・ラミレス→7回
ゲレーロ→4回
シェフィールド→3回
プホルス→3回
ソリアーノ→2回
その他は初。

ジム・エドモンズが初受賞なのは意外。

明日はGグラブ。
posted by しけたろう at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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