2004年10月31日

Rソックス優勝パレード

rami

↑ここまでやってくれると笑えるな〜
「ジーターは今日、ゴルフ」
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2004年10月29日

86年ぶりRソックス優勝。

 やった!呪いがとけた!
 
それにしても、シーズン101勝(ヤンキース)と105勝(カージナルス)にあわせて8連勝!!
 
スゴイ。奇跡的。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ポーキー・リースはしゃぎすぎやろ!
(上にのっちゃってる人)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、呪い関係はやっぱり「血」をささげないと解けないもんだな〜と思いましたね
 
第2戦、カート・シリングの足。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あと、残されてる有名な「呪い」といえば、シカゴ・カブスの『ビリー・ゴートの呪い』(ヤギの呪い)が残ってますね。
 
ケリー・ウッドやマダックスあたりが血染めのボールを投げ込めば、呪いは解けるんじゃないでしょうか・・
 
(それにしても、カージナルスは・・。そんな弱いチームやないんやで。)
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2004年10月25日

Rソックス、連勝スタート

ラミレス

なんか重くて更新できなかったので・・

第1戦でもっとも印象深いプレー。
1、2戦とも守備はいまいちでした。Rソックス。

2連勝スタートとはいえ、油断は禁物です。
ヤンキースも連勝スタートでしたから。カージナルスもホームでは息をふきかえすことでしょう。

それにしても、田口もWシリーズの舞台をふみましたね。
こんなクイズが成立しそう・・
Q.Wシリーズに出場経験がないのはダレ?
A.松井秀喜 B.イチロー C.新庄剛志 D.田口壮

・・で正解はBと。

カージナルスは、プホルス、ローレン、エドモンズのクリーンアップに加えて、ラリー・ウォーカーまで加わった強力打線。
ウォーカーは、何回かトレード拒否ししていて、ようやく山から下りてきた。(ロッキーズ出身)

オルティース、プホルスは日米野球にくるんじゃなかったっけ?と思ったら、
プホルスはケガでこないとな?
どこがやねん!ピンピンしとるがな!
(レイ・キングとラミレスもくるのか)

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/major/nichibei/etc/21.html
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2004年10月21日

わーい!勝った!

レッドソックス 優勝

勝ちましたね。 Rソックス。
まさかデーモンが2発打つとは。

でも、ワールドシリーズで勝たないと『バンビーノの呪い』はとけないんだよな。
posted by しけたろう at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

ヤンキース連勝

当然のようにレッドソックスを応援しているので、ショックがあるんですが。
しかし、ここんとこのヤンキース、ジョン・リーバーの安定感は驚くばかり。
彼はカブス時代、日本でメッツとの開幕戦に投げてるんですけど、こんな投手やったんか?
なんか手術うけて生まれかわったパターンみたいやけど…

posted by しけたろう at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

アストロズがチャンピオンシリーズへ

アストロズが勝ち上がり。ブレーブスは毎度のことながらプレーオフ弱いなぁ。
これでア、ナともにワイルドカードと同地区一位の対戦となった。
しかもシーズン中の直接対決はどっちもワイルドカードのほうが勝ち越してるので楽しみだ。


posted by しけたろう at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

ヤンキース、サヨナラ

四番松井より二番にロドリゲスを入れる野球のスゴさを感じた試合。
しかし、あのライナーで犠飛になるのはしょっぱいなぁ。


☆巨人の戦力外は例年以上に豪華やな。
今年は新球団に再生候補獲得の優先権があるらしいからどうなるか分からんけど。

posted by しけたろう at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

最後のワイルドカードはアストロズ

  
 
 
アストロズが最後の切符を手にしました。
最後は怒涛の6連勝締め。(カブスは5連敗・・)
一番勢いがあるチームなのは間違いありません!
 
プレーオフ対戦カード
ヤンキースvsツインズ
Rソックスvsエンゼルス
 
ブレーブスvsアストロズ
カージナルスvsドジャース
 
 
田口vs石井、野茂の日本人対決がプレーオフで実現するかも・・ですね。
特に、石井先発だと田口スタメン起用の可能性もあるかと。
 
 
昼ごろ追記。
ドジャース、カージナルスとの対戦は
ペレス→ウィーバー→リマ
の三人で回すことになったようだ。
石井、残念。
posted by しけたろう at 09:35| Comment(0) | TrackBack(1) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

エンゼルス、ドジャース地区優勝

  
 
エンゼルスとドジャースがそれぞれ地区優勝を決めて、プレーオフ進出を決めた。
 
エンゼルスは9月以降、調子をあげていた。しかし、サーモンもいなくてギーエンもこういうことになってるのが、不安要素かと。
『マネーボール』でおなじみとなった、ビリー・ビーンとアスレチックスはついに、カネの前に敗れることとなった。
イチローとの対戦を見ていても勢いがない感じがあったしな・・
 
ドジャースは、終盤バタバタした感はあったが、勝つときは劇的だった。
優勝決めた試合もサヨナラ満塁ホームランだし。
さて、こちらのポール・デポデスタの決断は正しかったのか?
結局、フィンリーとロデューカを天秤にかけたような形になったと思うのだが・・
 
石井の13勝は一応チームの勝ち頭なので(3人いるが)、胸をはっていいと思う。
内容はもの足りんかもしれないけど・
それと、ベルトレとイズトゥリスの大成長も見逃せない。 
 
 ビールかけをしてる石井投手。
 抱き合ってるのはイズトゥリス。
posted by しけたろう at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

259安打。

 
イチロー259安打。うち222本がシングル・・
すごい記録やで・・
 
偉大な記録には違いないけど、MVPはとられへんやろな。
70本のときのマグワイアもとれへんかったからな。
「それはそれ。」や。
はやい話、ヒットは打ったけど、得点につながらんかったんがイタイと思う。
 
多分、Rソックスのラミレスかヤンキースのシェフィールドがとるんちゃうかな。
 
 
posted by しけたろう at 20:31| Comment(0) | TrackBack(3) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクスポス、ワシントンに移転

 
大家投手も所属するエクスポスのワシントン移転が決まりました。
 
エクスポスという名前は、モントリオールで開かれた万博が由来ですので、ワシントンでは変更される可能性大。
 
 
で、なくなるとなれば客が入るのが世の常で、最終戦はこんな感じ。
 
 
いつもはこんな感じ
 
 
 
殿堂入りマスコットの“Youppi”も見納めか・・・?
 
 
で、こちらが来シーズンから新球場建設までの間使用されるRFKスタジアム。
・・・・・ってサッカー場やん!
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2004年10月01日

ナ・リーグ、ワイルド・カードはアストロズ優位に!?

今季途中からクローザーになってる、ブラッド・リッジ


ナ・リーグのワイルド・カード争いは9月29日現在、トップはアストロズ。
勝ち数トップですでに優勝を決めたカージナルス相手に3タテをくらわすなど勢いを感じさせる。

クレメンスとペティットをヤンキースから引き抜くなど、大型補強で注目されたが、ペティットの故障などもあり、7月になっても5割をうろうろ。
ついに、7月15日ジミー・ウィリアムズ監督を解任した

ベルトランの補強やウィーラーをとるなどブルペンの補強もしているが、
なんといってもこの監督交代が最大のヒットだったよう。

新監督・フィル・ガーナーになってから、71試合で45勝26敗。
19個も貯金を増やした。

ガーナー監督といえば、野茂がブリュワーズ、タイガースでお世話になった監督だ。
勝ち越しシーズンも92年の1年しかないので正直ここまでの手腕があるとは・・・

ガーナー監督生涯成績

最終カードは
アストロズがロッキーズ(ホーム)
カブスがブレーブス(ホーム)
ジャイアンツがドジャース(アウェイ)なので
アストロズが優位になってきたかな?

しかし、去年のWチャンピオンのマーリンズも監督交代、ワイルドカード、で出てきたんだから侮れんよ。

ワイルドカード順位表
posted by しけたろう at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松井30号!

松井、シェフィールドに祝福される


イチロー一色やけど、松井もスゴイで。
30発100打点や。

心配せんでも、10月の主役は松井やけどな。
posted by しけたろう at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

イチロー・254まできた!

 
え〜、イチロー選手本日5打数2安打で254本まで来ました。
あと、本!
 
もう、心の準備はしておいたほうがよろしいかと。
 
というのは、日本で新記録を作ったときを思い出してみると・・・
 
前日(9月10日)、南海の広瀬叔功が149試合で作った187本のパ・リーグ記録にその日2本目の安打で並ぶと、(115試合め)
9月11日は1試合4二塁打の日本タイ記録で一気に191本・藤村富美男(阪神)が140試合で作った記録に並んだのだ。
 
200本安打のときも、第一打席から3打席連続安打(中・中・右二)で一気に決めた。
 
記録のときはマルチで来るんじゃないでしょうか?
 
いまさら、けなす気持ちもないですがこちら↓の表をみていただくと・・
 
XBHというのは(Extra Base Hits)で二塁打以上なんですが・・・
01年のときと比べても今年の「徹底ぶり」が際だちますね。
 
それはともかく、アスレチックスだよ!
89勝68敗でエンゼルスに並ばれとるではないか!
 
メディアが多くて喜んでる場合じゃないよ!
 
続きを読む
posted by しけたろう at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国人メジャーリーガー

 
 
9月26日のマリナーズ−レンジャーズ戦で白嗟承(ペク・チャスン)(Cha-Seung Baek)が先発初勝利を上げました。
下位低迷で世代交代著しいマリナーズですが、韓国人投手もメジャー入りしてたのですね。
9月に入ってから、先発ローテ入りし、5度目の先発だったとのこと。
 
彼を見て、「他の韓国人メジャーはどうなっとるのか?」と思いまして、調べましたよ。
一言でいうと、今年は「受難の年」ということのようですね・・・
 
白嗟承(ペク・チャスン)(Cha-Seung Baek)
 
 
朴贊浩(パク・チャンホ)Chan Ho Park
ドジャース時代、野茂の同僚だったころから有名だった彼ですが、今年は腰痛でDL入りなど不本意なシーズンだったようです。
8月の終わりに復帰し、じょじょにドジャース時代の輝きをとりもどしつつあるとか。
 
また、来月そうそうイチローとの対戦が予想されこんな記事も
 
金炳賢(キム・ビョンヒョン)Byung Yung Kim
ダイアモンドバックス時代のサヨナラホームラン(打たれた)が印象深い彼ですが、現在はレッドソックス。今シーズンは大半をマイナーで過ごしてしまいました。
 
 
金善宇(キム・ソヌ)Sun Woo Kim
大家投手の同僚、エクスポズ在籍。今シーズンは42試合で4勝5敗と、先発、中継ぎと大車輪の活躍。MLBの公式HPでは「サニー・キム」で登録されておりますが・・・
 
 
徐在應(ソ・ジェウン)Jae Weong Seo
松井稼頭央の同僚、メッツ在籍。今季は四月からローテーション投手だったが24試合で5勝10敗。
 
崔煕燮(チェ・ヒソプ)Hee Seop Choi
今季途中のトレードでマーリンズからドジャースにトレードされました。
 
ドジャースに来てから大不振に陥っており、ドジャースからすれば攻撃の軸だったロデューカを放出しての獲得だったわけですから、風あたりが強くなっているようです。
 
奉重根 (ボン・ジュングン)Jung Keun  Bong
今季、ブレーブスからレッズに移籍となりましたが、今季はわずか3試合の登板にとどまりました。
 
さて、今韓国ではプロ野球選手の兵役逃れが問題になっておりますが・・・
彼らにとっても他人ごとではないでしょう。
 
 
趙珍鎬 (チョ・ジンホ)もメジャーリーガーでした。パク、ソ、キム・ビョンヒョンはアジア大会の優勝で兵役免除が決まってるようですが。
 
参考:
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/sep/o20040928_90.htm
韓国人投手をとりたいみたいですね。
ク・デソンは来年も日本でやるのかな?
続きを読む
posted by しけたろう at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

ドジャースがヤバイ

ドジャース、ペニー頭ポリポリ
まずは、イチロー。今日は6の4。
あと、10試合で10本・・。
これは、新記録とかじゃなくて(だって2試合で9本だからなぁ)「どこまでいくか」という感じになってきた・・

しかし、エンゼルスもなぁ・・・。一番大事な時にこんな負け方じゃ・・

では、ドジャース。
一時は2位ジャイアンツに4ゲーム差ぐらいは開けていて、し烈なワイルドカード争いも高みの見物かと思っていたら・・
今日パドレスに負けて、ジャイアンツがアストロズに勝ったので0.5ゲーム差にまで追い上げられた。

さらには、ワイルドカード争いはジャイアンツを0.5差でカブスが追いかけてる状況なので、非常にヤバイ。
ワイルドカードも取れなくなるかもしれない。

しかし、石井も野茂も先発から外されている状況で、
「投手おるんかいな?」と思っていたら、そう簡単にはいないようだ。
評論家からもあのトレード期限ギリギリのトレードは失敗だった。投手力を過信しすぎていた・・とまで言われている。

トレーシーさん、ココは石井に投げさすしかないで。
普段はふらふらしとるけど、勝負どころでは期待に応えてくれる男やで。
posted by しけたろう at 23:05| Comment(0) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

リック・アンキール 復活!?

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カージナルスのリック・アンキールがプレーオフ・ロースターに残る可能性が高くなったとのこと。
今季、3試合めの登板となった9月19日のアリゾナ・ダイアモンドバックス戦での2回を4奪三振のピッチングが認められてのもの。
 
アンキールといえば、2000年11勝7敗、防御率3.50、打っても2本塁打の成績を残してナ・リーグの新人王投票で2位だった。
 
ところが、プレーオフに入るとノーコン病が悪化し、1イニングで5個を含む9個のワイルドピッチを記録した。
結局、このノーコン病は翌シーズン
までひきずり、01年シーズン途中からメジャーから去っていた。
 
記事によると、昨年7月ヒジの再建手術(reconstructive elbow surgely)をうけたようだ。
このプレーオフ中継ぎ起用で来シーズンからの先発復帰を目指しているようだ。
 
パンチョ伊東さんも自著、2000年のMLB選手名鑑の中で、
「投球練習を見てすぐに感じた。松坂大輔(西武)の衝撃をも凌ぐ、とんでもない逸材である。」
「3年後にはメジャーを代表する左腕であり、5年後にはサイ・ヤング賞も夢ではない存在になっているはずだ。」
と書いている。
 
僕自身も、「アイツはドコ行っちゃったんだ?」と気になってたので帰ってきてくれてうれしい!
はやくピッチングが見たい!
 
写真・「49」は今シーズンのもの。「69」は2000年のもの。
 
記事・英語
 
プロフィール
 
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2004年09月20日

キャッチャー松井

始球式
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2004年09月19日

イチローとボンズの記録集

ESPNに「役にたたない記録集」として載っていたもの。
http://sports.espn.go.com/mlb/columns/story?columnist=stark_jayson&id=1883621

・9月16日時点で、ボンズ、イチローはともに首位打者をほぼ手中にしている。
(ボンズ0.374、イチロー0.369)

しかし、このままのペースで打ち続けると、イチローは259安打でボンズの140安打より119も多い安打数となる。

そして、他リーグの首位打者よりも100安打以上も多くヒットを打った初めての首位打者となりそうだ。

これまでの記録
90・・・1911年(タイカップ248、ホーナス・ワグナー158)

90 -- 1911 (Ty Cobb 248, Honus Wagner 158)
84 -- 1942 (Ted Williams 186, Ernie Lombardi 102)
80 -- 1958 (Richie Ashburn 215, Ted Williams 135)

・9月16日時点でイチローはアメリカに来てからの4年で177四球である。
これは、ボンズが今年の4月27日からの四球の数と同じ。

・イチローは72のマルチヒットゲーム(2安打以上)があるが、ボンズは70のマルチ「ウォーク(四球)」ゲーム(2四球以上)がある。

・7月1日以降、イチローの5安打試合は「3」で、ボンズの5打数試合「2」より多い。

・イチローの701打数というペースは現代野球のタイトル獲得者で最も多い打数、ボンズの375は最も少ない(ストライキのシーズンを除いて)という指摘もある。

イチロー編
・イチローは今季3度月間50安打をやっている。
彼が成し遂げるまで、年2回やった選手も1936年のジョー・メディウィックしかいなかった。
生涯で3度もピート・ローズ以来いなかった。

・8月の56安打はこの50年では、月間記録である。
しかし、それ以前の記録には議論がある。

・イチローは現在、得点ランキングでトップ10に入っていない。
イライアスによれば1990年以降200本以上のヒットを打って、得点ランキングトップテンに入れなかったのは3人しかいない。

・9月16日時点で、90得点は19位の成績。101本もヒットが少ないNYヤンキースのバーニー・ウィリアムズはイチローより3点多い得点だ。

・イチローはすでに230本安打を超えているが、230本打って100得点できなかったのは2人しかいない。
1971年のジョー・トーリ(230安打・97得点)
1928年のフレディ・リンドストロム(231安打・99得点)

・1920年に257安打したジョージ・シスラーは137得点だった。
イチローは安打数が得点よりも150多い初めての打者になる可能性がある。

140 -- Kirby Puckett, 1989 (215 hits, 175 runs)
138 -- George Sisler, 1929 (205 hits, 67 runs)
138 -- Felipe Alou, 1968 (210, 72)
137 -- Heinie Manush, 1938 (241, 104)

ボンズ編
・ボンズはもう1つのcoolな記録を作りそうだ。
それは、出塁(ヒット、四球、死球による)数の記録。
現在の記録はベーブ・ルースの381。9月16日現在、ボンズは376だ。
1900年以降350以上はわずかしかない。

381 -- Babe Ruth 1923
358 -- Ted Williams, 1949
356 -- Barry Bonds, 2002
353 -- Babe Ruth, 1921

・ボンズは今年105の敬遠四球を記録している。
これは、以下の1500打席以上の通算打席のある現役選手の全四球数よりも多い。

Shea Hillenbrand -- 84 BB, 2,121 AB
Bengie Molina -- 86 BB, 2,034 AB
Einar Diaz -- 89 BB, 1,908 AB
A.J. Pierzynski -- 76 BB, 1,853 AB
Cesar Izturis -- 78 BB, 1,737 AB
Juan Uribe -- 88 BB, 1,608 AB
Randall Simon -- 80 BB, 1,588 AB
Juan Castro -- 98 BB, 1,575 AB

・タンパベイ・デビルレイズはフランチャイズしてから7年でチームで204の敬遠四球を受けた。
これは、ボンズが同じ期間にうけた敬遠四球より125も少ない。

・ボンズは400号から700号を35歳になってから打っている。
現役では277本打った選手は30人しかいないが、ボンズは277本を35歳の誕生日を迎えてから打った。(ほんの5年と2ヶ月前のこと)

・700本塁打の重要性について考えてみよう。
ジョージ・ブレッドの殿堂入りしたキャリアを思い出してほしい。
アレックス・ロドリゲスがすでに成し遂げているキャリアも・・。

この2人のホームラン数を足してもボンズのホームラン数に並ばない。
A−ロッド=378、ブレッド=317

・先週の土曜日のアリゾナダイアモンドバックス戦では、
ボンズはダイアモンドバックスのラインアップに並んだ選手たちの合計本塁打で7倍(697−92)、打数で2倍(2692−1125)だった。

また、ブリュワーズ戦ではブリュワーズの40人枠ロースターの選手の合計本塁打の数よりボンズの本塁打数が多かった(699−643)


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2004年09月18日

Rソックス 逆転勝ちで2.5ゲーム差に

Rソックス

Rソックスが9回マリアノ・リベラを攻略して見事な逆転勝ち

9回の攻撃は
5番ニクソン四球
 →代走・ロバーツ
6番バリテック三振
 →ロバーツ2盗
7番K・ミラー死球
 →代走カプラー
8番カブレラ右安
 →ロバーツ生還・カプラー2塁
9番ユーキリス三振
1番デーモン中安
 →カプラー生還・カブレラ3塁
2番ベルホーン二ゴロ

ロバーツ加入で「足」という武器ができたことを証明したような試合。
層が厚いし、強い。
ポストシーズン含めて楽しみだ。

plav by play


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