2004年09月17日

投げたらあかん!

 
 
「うりゃ〜!」・フランク・フランシスコ投手
後ろの女性のビックリ顔に注目
 
 
 
被害者の女性
 
で、お約束
 
 
posted by しけたろう at 09:55| MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

Rソックス猛追

シリング

かたやMLB。
レッドソックスがヤンキースに2ゲーム差まで迫ってきたとあって盛り上がってるみたいです。
ここんトコ15勝1敗のハイペースだそうです。

追うチームはこうでないとね。読売もヤクルトも見習わなくては・・

ハタから見てると、レギュラーシーズンで勝っても、ワイルドカードで出てこられて、プレーオフで負けたら意味無いんじゃないの?と思うけど・・。

レギュラーシーズンでもとりあえず勝つことが大事なんでしょう。

posted by しけたろう at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

ヤクルト対オリックス

メジャーリーグの話題。
ここんトコ立て続けに日本人対決が実現したようです。
ヤクルト連敗中でスポーツニュースをあまり見てないのですが、それほど大騒ぎしなくなりましたね。
日常の風景となりましたか。
実際、田口選手の日記でも石井についてヒトコトもふれていません。
http://www.taguchiso.com/contents/mail.htm

松井秀vs多田野というのもありましたが、

イチローvs高津
田口vs石井
のオリックスvsヤクルト対決2本を中心にお送りします。
この対決は球宴ではあったでしょうが真剣勝負は1995年の日本シリーズ以来ということになるでしょう。

イチローvs高津は今回センターフライでした。
日本シリーズでは第3戦の9回(この試合は延長10回、池山のサヨナラHRで勝ち)に対戦しています。
シリーズ中一回だけでした。
この試合、DHを使えないカラミから3番に入りました。

サイドスローの高津がイチローをどう抑えるのか?というのに注目が集まったシリーズでした。(高津だけではなく、野村IDvsイチローという感じ)
高津にとってはシンカーの教えを請うた山田久志コーチの所属するチームとの対戦でもありました。

結果はショートファウルフライ
外角低めにシンカー2球(ツーボール)
外角高めのストレートでストライクをとったあと、
同じく外角高めで打ち取ったという配球でした。

一方、石井対田口は
石井が先発した第2戦に3番打者として対戦。
その第一打席は
1回ノーアウト1,2塁のチャンスで送りバンドが捕ゴロになって、2−5−3のダブルプレー。
第二打席が3回に回ってきて、ライトフライでした。
(石井は五回途中降板のため、これだけ)

しかし、ヤクルト対オリックスの対戦なんて地味すぎるんじゃね〜の?という感覚が今ではしますが、
検索するとこういうの
http://www.videor.co.jp/data/ratedata/95best30.htm
が出てきまして、第4戦は35.2%と立派な視聴率をとってます。
第4戦はオマリーvs小林の14球なんて言われて名勝負がありました。

たしか、日本シリーズが全てナイターになったのはこの年からでした。





posted by しけたろう at 11:18| Comment(0) | TrackBack(1) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月03日

スタインブレナー


"Sure, we got punished badly last night, but winners never quit and quitters never win. New Yorkers never quit, and we reflect the spirit of New York."


「確かに昨夜(31日)は手ひどい負けをくらった。でも勝者はそこで諦めないし、諦めた者は絶対に勝者になれない。もともとニューヨーカーはなかなか諦めない質。私たちもそんなニューヨーク気質を受け継いでいる」
MAJOR.JPの訳

0−22の敗戦を受けてのスタインブレナーオーナーのことば。

こういうコメント出せるスタインブレナーが結構好き。
ナベ○ネなんかと一緒にすんなよ。
posted by しけたろう at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月11日

MLBトレード情報

ラリー・ウォーカー
7月31日が過ぎたからといって、安心できません。MLB。

カージナルスはロッキーズからラリー・ウォーカーをとりました。
てめー、レンジャースへのトレードはイヤだっていったじゃないか!といいたいところですが、
ほぼ、プレーオフ進出が確実なカージナルスだからこそ、首をタテにふったのでしょう。
年も年ですからね。

カージナルスは70勝以上あげていて、「ナのヤンキース状態」となっています。
この勝ち星には、田口の貢献も見逃せません。
強いチームだからこそ生きる個性という気もします。

名将、トニー・ラルーサもここまでくるのに時間がかかったな〜という印象。

で、ウォーカー加入にともない、レイ・ランクフォードが退団となりました。
この選手ほぼカージナルス一筋といってよい選手。

この「ドライさ」もまたメジャーらしいところ。

もうひとつは、Wソックスがロベルト・アロマーをとりました。
昨年まで、Wソックスにいたので出戻りです。
ワイルド・カードも貯金10前後の争いにはなりそうなので、
現在、5割そこそこのWソックスは厳しい。
中地区首位を狙うほうが早いのか?

高津も頑張って欲しいです。




posted by しけたろう at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月06日

オルルド@ヤンキース

きのうは地上波でマリナーズ対オリオールズ、BSでヤンキース対アスレチックスをやっていました。

注目はヤンキースの『8番ファースト』で登場したオルルド。
さっそくタイムリーを打つなど活躍。

背番号は何番にするのか・・というのが一応注目だったのです。
オルルドは(多分)ずっと5番をつけていました。
でもヤンキースでは永久欠番。(ディマジオ)
つづいて考えられるのは足して5。
でも、これも、23、32が永久欠番でして、
14と41もエンリケ・ウィルソンとミゲール・カイロがすでにつけています。

で、結果は『18』・・。

マリナーズ戦。イジワルな言い方をすると、ア・リーグの11位と13位の対戦です(14チーム中)
野茂の渡米以後ほとんどはじめて、「弱いメジャーのチーム」の放送がヘビーローテーションに掛かっている状況です。

いつも思うことですが、メジャーでは「なぜ弱いチームは弱いチームなりの戦いかたをしないのか?」ということです。
まだ、早い回でしたが、ノーアウトで8番打者が出塁しました。
1番にイチローが入ってるわけですから、9番はバンドでも構わないとおもいませんか?
でも、あっさり打ってでてゲッツー。

オルルドが去った1塁はジェイコブセンという選手が守っていました。(打順は4番です)
マイナーではいい成績を残して、先日昇格してきた28歳の選手です。

年齢的にも3Aで好成績ということでも、日本にきてもなんらおかしくない状況の選手がメジャーで4番を打っています。
昨年までのマリナーズの状況ならこういうチャンスがめぐってこなかったでしょうから、なんか不思議な感じです。
このバッターは外角の変化球に難があるようなので日本にはこないと思いますが。

長谷川投手も久しぶりに見ましたが、3失点。
顔に精気がありません。

しかし、1年でこんなに転落してしまうものなのでしょうか。
マイク・キャメロンやカルロス・ギーエンの放出などが失敗だったのでしょうか?
怖い世界ですね・・・メジャーは。
posted by しけたろう at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月02日

一夜明けて

レッドソックス
ツインズからレッドソックスへトレードされたミントケイビッツ。
まさに、ツインズはRソックスとのシリーズ中@ミネソタ。
前日の敵チームが今日の味方・・ということになってしまった。
30日ボックススコア
31日のボックススコア

どっちのチームでもスタメンを張るのはさすがだね。

今回、レッドソックスはドジャースからデーブ・ロバーツ、エクスポズからカブレラと足が武器の選手を補強したのが興味深い。

レッドソックスは、出塁率、長打率重視で、送りバンド、盗塁軽視のいわゆる「新思考派」の急先鋒。
「レギュラーシーズンはともかく、プレーオフは足もあったほうがええで。」
という方向転換だろうか?

ドジャース。
マーリンズ→ドジャースの韓国人選手は「チェ・ヒソプ」と読むようです。
そのチェ、移籍1試合めはファーストにはいり、グリーンが古巣の外野に戻りました。
しかし、フィンリーがくると、グリーンが1塁に戻ってきてチェはベンチ。
まぁ、選択肢が増えたということですね。

カブス
ガルシアパーラは2番に入りました。3番アルー、4番ソーサ。
マダックスが投げ、ガルシアパーラ、ソーサが守るというなんとも豪華なチームになってきました。

posted by しけたろう at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

トレード期限最終日

ガルシアパーラ カブス

7月31日が一応、トレード期限の最終日・・ということで駆け込みトレードがいくつか成立しました。

メッツ

デビルレイズからビクター・ザンブラーノ獲得
パイレーツからクリス・ベンソン獲得
パイレーツにウィギントン放出

細かいところは省いてますが。
現在、メッツは5割を切っていて、地区4位です。
正直、ワイルドカード争いも?な状態だと思うのですが。
NYのチームはそう簡単に「あきら〜めた」とはいかないんでしょうか。

個人的にはウィギントンのトレードが残念。
2塁やったり、3塁やったり、1塁やったりと頑張ってましたからね。
ガルシアも出しちゃうしな〜。

ライバルのフィリーズ、マーリンズも補強しています。
http://www.major.jp/news/news.php?id=2004080107

ドジャース
今年、期限スレスレに一番動いたのはドジャースだったようです。
第一弾
ドジャース放出
ポール・ロデューカ
ホアン・エンカーナシオン
ギルレモ・モタ

マーリンズ放出
ブラッド・ペニー
Hee-Seop Choi
マイナー選手1名

の3対3のトレード。
ロデューカを出すのかよ!と誰でも思うんじゃないでしょうか。
「打てる捕手」としては、メジャーでも屈指のクラスでしたし、苦労人で人望も集めていたと思いますよ。精神的支柱というか。

エンカーナシオンはマーリンズには出戻りです。

モタはセットアッパー。つまり3人とも主力。

ペニーはローテーション投手。
Choiは韓国人選手ですが、読み方が正確にわからないのでアルファベットで。
しかし、昨年カブスに入団して早くも3球団目。
今の時期のこのトレードの多さはやっぱり魅力があるんでしょうか。

第2弾
Dバックス→ドジャース(マイナー選手3人と交換)
スティーブ・フィンリー
ブレント・メイン

ドジャース→Rソックス
デーブ・ロバーツ

ドジャース→ブレーブス
トム・マーチン

フィンリーは3拍子揃った好選手。
メインは捕手です。

ロバーツは1番センターで活躍していた選手。
今年は故障もあったみたいです。
日本人の血が混ざっていることもあり、筋肉番付に参加したりしていました。

マーティンは左腕セットアッパーです。

さらには、石井一久も入れてDバックス、マーリンズを絡めた三角トレードでランディ・ジョンソン獲得を模索していたようです。

また、ロッキーズのチャールズ・ジョンソンを獲得しようとしたようですが、トレード拒否権を行使されたようです。

いや〜、ガラッとメンバー変わっちゃいそうですね。ドジャース。

しかし、現時点でドジャースは60勝を挙げていて非常にうまくいっているといっていいチーム。
ポール・デポデスタGMの思惑どおりのチーム改造がどの程度できたのか分からないが、これほどの大手術が必要だったのだろうか・・。

三角トレード
http://www.major.jp/news/news.php?id=2004080111
Rソックス→カブス
ノマー・ガルシアパーラ
カブス→エクスポス
アレックス・ゴンザレス
エクスポス→Rソックス
オーランド・カブレラ

Rソックスはよっぽどガルシアパーラを出したかったんだね・・・
カブレラは俊足で盗塁のうまい選手・・・
Rソックスって盗塁とか興味のないチームじゃなかったっけ?

※後からの情報でミントケイビッツもツインズから獲得。そらそうだ、ちょっと上のトレードだけじゃ釣り合わない気がしていた。

ヤンキース
http://www.major.jp/news/news.php?id=2004080109
ホワイトソックスからエステバン・ロアイザを獲得。
ホセ・コントレラスを放出。

コントレラスは放出か・・やっぱ厳しいね、ヤンキースは。
ロアイザは、ランディじゃなかったけど悪くはないという評価のようです。

オルルド
http://www.sponichi.co.jp/usa/flash/KFullFlash20040801017.html

マリナーズを解雇されてどうなることやら・・と心配していたオルルドですが、
なんとヤンキース入りの話があるそう。
ジオンビの病気も長引きそうな気配があるしな・・
posted by しけたろう at 15:05| Comment(0) | TrackBack(2) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月28日

トッド・ジール登板!?など

久しぶりにMLB。

ジール
NYメッツのトッド・ジールが7月26日(現地)の試合で登板した。本職は三塁手。
それがまたヒドい内容だったみたいなので紹介しとこう。

相手はモントリオール・エクスポス。@モントリオール。
先発エリクソンが3回までに7失点KOのあと、6人の投手をつなぎ、7人めとしてジールが登場。
8回ウラの1イニングをまかされた。

そのときのスコアは8−14。

キャロル    四球
シュナイダー  右安打
リベラ     中安打  打点1
ウィルカーソン 遊直   1死
チャベス    左二塁打 打点2
ビドロ     四球
バティスタ   左二塁打 打点2
ジョンソン   中飛   2死
カブレラ    遊ゴロ  3死

と、4安打2四球5失点。

面白いのは、ジートはそれまで試合に出ていなかった(守備位置変更で投手に入ったわけでない)ので、「肩を作る」時間はあっただろうということ。
作ったかどうかは別にして・・・

ボックススコア

記事(英語)


田口壮の日記から
http://www.taguchiso.com/contents/mail.htm
7月25日
チームは連敗を止め、まずはほっとしたところです。僕も久しぶりに気持ちのいい「いつものパターン」の守備固めに7回から入り、試合に勝つと、ベンチコーチからまるで抑え投手のように迎えられました。

「やったな、ソウ、何セーブ目だ?」
「48個め位かな?新聞見てくださいよ、出てますよ」


好調なチームゆえ守備固めも評価されているというのが出ていていいなと思いました。
守備固めにセーブがつくのも面白いですね。(ジョークだと思いますが)
中日の英智は何セーブぐらいつきますかね。
posted by しけたろう at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月15日

MLBオールスターと壮行試合

松井、三振

スカッと三振の松井。相手はガニエでした。

・オールスター
カルロス・ギーエンが出てないじゃないか!
32人めの松井を出してるヒマがあったら、ギーエンをだせ!
(ナ・リーグの32人めアブレウも出ているんだけど)
だいたい、イチロー、I・ロドリゲス、ゲレーロは4打席って多過ぎでしょ。
トーリ監督替えるの忘れてたんじゃないの?
32人選んでも使う気もないし、使う義務もないってことなのか。
ホームラン競争で1位だったテハダも1打席だしな。
ア・リーグのショートは大変だ。

オールスタースコア

・日本代表壮行試合
気になる記事
三浦、石井にルールの壁
あ〜やっぱりな、って感じだけど。
そういう心配がある選手を選ぶのがどうか?ってことだよ。
この件に関してちょっと心配していた過去の記事はこちら

中畑監督代行だけど、ちょっと表情に出すぎだよ・・。
長嶋さん以上にコーチのバックアップ必要だと思うけど、
大野、高木で大丈夫なの?実際。
ふたりともコーチ経験1年ぐらいしかないんじゃないの?

中畑さんは野球人生を賭けた大勝負になるだろうな。
posted by しけたろう at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

ガニエ、セーブ記録ストップ

ガニエの連続セーブ記録、「84」でついに途切れる

メジャー記録ストップも、観衆はガニエに拍手喝さい

この記録はスゴイ!
どのぐらいスゴイかというと、更新する前の記録がトム・ゴードン(現・ヤンキース)がRソックス時代に作った「54」。

日本記録は1998年の佐々木(横浜)と2002年の小林雅(ロッテ)の「22」。

昔、斎藤明夫(大洋)なんかがチマチマと連続セーブポイント記録(勝ち星でもいいやつ)を作っていたのを思い出した。

確かに打たれて、スタンディングオベーションというのはスゴイ話。

※ガニエの昨年の記録、「負け」がついてるじゃないか!と思ったら、

「セーブのつく場面ででてきて、勝利に導けば」
ということらしい。
日本ではたしか、同点の場面でつかうと、「連続セーブ」は切れたような・・・
これは、昔のはなし?今は改正されたんだろうか?

昔は「連続セーブ」の記録のために抑え投手を接戦で使わないということがよくあったんですよね・・・
posted by しけたろう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールスター、大塚石井高津落選

オールスター選出選手
http://www.hochi.co.jp/html/us/04mlb/2004mlb_allstar_roster.htm

大塚も石井も高津も落ちた。残念。

石井は9勝挙げていたが、防御率が4点台だったのが響いた。

高津は連続無失点記録でアピールしたが、序盤戦はタイトな場面で使われなかったのが痛かった。

一番惜しいと思ったのは大塚で、どうもナ・リーグは「セット・アッパー枠」自体がなかったようだ。

aki
Aki Needs A Theme Song
http://sandiego.padres.mlb.com/NASApp/mlb/sd/fan_forum/tv_spots_2004.jsp

悔しいので上のサイトで大塚投手の歌声をどうぞ。

メジャー・リーグのオールスターも、ファン投票は結構、成績じゃなく「顔」の部分で選ばれてしまうな〜というのが実感。
特にヤンキースの人気はすさまじい。
ア・リーグのファーストなんかはジオンビしかおらんのか?
オーティズが選ばれとる(監督推薦)彼はDHだからな〜。

松井秀は32人めを選ぶ投票にノミネートされてるが、「ヤンキース多すぎやろ」という声で敗れる可能性も多いのでは?

一方「顔」のファン投票のおかげで、グリフィーが選ばれた。
これで、ナ・リーグ外野は最初で最後(?)の500本トリオで守ることに。これはすごい。

個人的には若手vsベテランの世代間対決に期待。

元・シアトルのカルロス・ギーエンが監督推薦で選ばれてるので、その「変貌ぶり」が見られれば・・(オールスターでは無理か)
posted by しけたろう at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷川と田口

イチロー無安打、田口は長谷川からダメ押しタイムリー

学生時代以来の対戦 長谷川から適時打の田口

mail from so

長谷川さん、ぜんぜん変わっていませんでした。もし僕らがオリックスで一緒ではなく、プロで対戦していたとしたら、きっとそんなふうには思わなかったでしょう。

僕の頭の中には、バッターボックスから見た大学生の長谷川さんだけが、くっきり残っているのです。一瞬日生球場や、西京極球場にいるような錯覚にとらわれました。

もちろん、プロとして経験を積んだ一流の投手が「学生時代から変わっていない」というのは、内容のことではありません。

「ああ、長谷川さんやあ」という、雰囲気のことです。わくわくするような、懐かしいような、頭を下げたくなるような、いろんな思いがありました。


ええ話やな〜、と思って一部(半分ぐらい)引用させていただきました。
田口選手が思うほど、日本では話題になっていないような・・・。
W松井のサブウェイシリーズに食われてね。

長谷川が90年のドラフト1位、田口が91年のドラフト1位でオリックスに入っています。
(あのころはまだ、くじ引きでした。長谷川は単独、田口は日ハムと競合)

だから、まさに14年ぶりの対戦というわけです。
調べてみると、長谷川投手はリーグ通算で40勝もあげています。
田口選手も1年生秋にMVPをとったり、通算123安打のリーグ記録を作ったりしています。

まさに、リーグの顔というか、何度も顔をあわせてしのぎを削っていたんでしょうね。

しかし、この2人+イチローを見てると、やっぱり、「あのころは良かった。いまはなんでこんなんなっちゃったの?」と思わずにいられまへん。>オリックス
posted by しけたろう at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

多田野初勝利

メジャー初先発の多田野、7回10K2失点で初勝利!

今日のボックススコア

ゲームログ

おー、スゴイ。多田野!
シンシナティ・レッズが相手、ということで、ケン・グリフィーと対戦できたんかな?と思ったら、今日はグリフィー休み?残念!

前回、6月13日(対レッズ)は抑えていた。

ついでに、メジャー初ヒットも記録!(初得点)
DHのア・リーグに所属してるのでまさに「限られたチャンス」を生かした感じ。
今日、初めてメジャーの打席に立ったようだ。

次の目標はマック・スズキのヒット数「2」だな
posted by しけたろう at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月02日

内野手5人制

今日のヤンキース−レッドソックス戦。
 ヤンキースは12回の表2死2,3塁のピンチをジーターのスーパープレーでしのぐと、その裏、回の先頭打者、カイロがスリーベースで無死3塁。

 すると、ここでRソックス側は内野手5人制をひいてきた。
 各ベース上に野手を配し、塁間にも前進守備の野手を置く。
 外野に飛球が飛べば、もう、試合はおわりなんだから、外野手は2人でいい。内野手5人でゴロのヒットを防ごうというわけだ。

結果的にこのあと、ジーターの代打、ジオンビが三振、シェフィールドに死球、A・ロッド敬遠(ここで一死満塁)、松井の代走に出ていたクロスビーがショートゴロ(本塁封殺)、B・ウィリアムスも倒れて、無失点で切り抜けた。

この間、外野から「助っ人内野手」として参加したK・ミラー(1塁もできる)が相手打者にあわせて、1塁、3塁を行ったりきたりし、(おそらく、打球が飛んでこなさそうな方に配置してるんだろう)、1塁手マカーティもグラブを交換したりして(ミラーが1塁にくると、彼が1、2塁間を守る)面白かった。

クロスビーのショートゴロは2、3塁間にいた本職ショートのリースが裁いたのでなんの問題もなかったが、ミラーが裁くとどうなるのか。(記録的に。ライトゴロ?)
なんてことを考えていたが・・・。

とにかく、この内野手5人制は最近メジャーではよく見るな〜。
4月だったか、マリナーズがサヨナラボークで勝った試合があったが、そのときも相手は内野手5人だった。

日本のプロ野球ではあんまり見ないけど、結構、有効な作戦のような気がする(今日しのいだのを見たから?)ので、近い将来日本でも定着するんじゃないか?と思った。

人工芝&飛ぶボールではリスクが高いかな?


※記事を書いたあと7月3日近鉄−オリックス戦で「内野手5人制」登場しました。
http://www.nikkansports.com/osaka/obw/p-obw-040704-01.html

無死満塁から。
1死はとれたようですが・・・。
posted by しけたろう at 21:43| Comment(3) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月30日

カート・スズキ

祝!フラートン校

先日紹介した、カレッジ・ワールド・シリーズが終わりました。
優勝はカリフォルニア州立フラートン校でした。
今日はその中心選手が、ハワイ生まれの日系選手だった。という話。

写真では、キャッチャーに日本人ぽい人がいますよね。その人です。
その選手、カート・スズキは今シーズン、4割1分3厘、16HR、87打点でオール・アメリカン・ファーストチームの捕手に選ばれました。
そして、先日のドラフトでアスレチックスから2巡目全体67位で指名されました。(アスレチックスでは上から6番目)

アスレチックスといえば、あのビリー・ビーンのお眼鏡にかなったということです。それにしても、アスレチックスは2巡目までで6人も獲れるんですね。マリナーズは3巡目が1番最初です。(おいおい)

日米大学対抗は今年日本で行われるので、もしかしたら、見られるかも?です。
実は、アスレチックスは、ドラフトでスズキの上にもう一人キャッチャーをとっていて、そのキャッチャーも南カロライナ大でカレッジ・ワールド・シリーズに参加しているので、その選手もアメリカ代表で来るかもしれません。

ちょっとどんなキャッチャーか見てみたいですね。

※あとからちょっと調べたら、5フィート11インチ(178センチぐらい)で少し体が小さいと評価されてるかもしれません。
posted by しけたろう at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

ガルシア放出!

ガルシア

不振のマリナーズが右腕エースを放出

マリナーズ終戦宣言?ガルシアを放出


あ〜ついにこの日が・・という感じ?
「黄金時代の終わり」というか。

まあ首位に大きく離されて、同一地区の他チームは3つともワイルドカード争いには参加しそうな位置につけるという、惨めな状況になれば予想できたことではあるが。

ガルシアは98年の7月31日にランディ・ジョンソン放出の見返りとして、ジョン・ハラマ、カルロス・ギーエンとともに、アストロズからマリナーズに移籍。翌99年17勝してエースとして一本立ちし、ケン・グリフィーやA・ロッドを放出しながら、116勝をあげるチームになる・・というサクセス・ストーリーの中心にいた・・と言って過言でないでしょ。
イチローもガックリきてるんじゃないですか。

むしろ、興味深かったのはホワイトソックスがミゲール・オリボを出している点。
捕手はオリボとサンディ・アロマーJrがいるんだけど、今年はオリボのほうがマスクを多く被っている。バッティングもいい。
一方のマリナーズが放出するベン・デービスは今年途中から3Aに落ちてるぐらいで、将来有望だとは思うが・・・。これから優勝争いしていく上では不安があるのでは?と思う。

オリボ以外の選手もなかなか将来有望という話。
オリボの加入は「はじまりのはじまり」となるか?

ベルトラン

もうひとり、トレード市場の目玉だったカルロス・ベルトランはアストロズに移籍した。
ロフトンがいまいちだった、ヤンキースも狙ってると言われていたが。
アストロズはカネがあるんだな〜、クレメンスもいるし。
こうなったら是非プレーオフに出てもらいたい。(今はちょっと苦しい?5割前後の勝率)

昔、バグウェル、ビジオに加えてデレック・ベルという選手もいて「キラーBs」なんて言われていたが。
バークマンが台頭してきて、今度はベルトラン。
ほんとBが集まるチームだな・・。

ポジションはヒダルコをメッツに放出していたこともあって、レフト・ビジオ、センター・ベルトラン、ライト・バークマンとなっているようだ。
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2004年06月26日

カレッジ・ワールド・シリーズ

CWS

ESPN(スポーツ・アイ)を見ていたら、カレッジ・ワールド・シリーズ(CWS)が開かれているようだ。(6月18日から27・28日)
「全米大学選手権」なのに「ワールド・シリーズ」なのはアメリカらしいが、なかなか盛り上がっているよう。
バスケやアメフトのほうが盛り上がるんだろうが、野球もなかなかでスタンドは満員の観客で埋められている。
甲子園と同じように毎年おなじところ(ネブラスカ州オマハ)でやっているよう。
毎年、日米大学対抗をやっているがアメリカ側はこの大会から選ばれるようだ。

・金属バットを使っている。
大学生なのに・・・という気がする。
しかし、スコアをみるとかつての社会人のような無茶苦茶な打ちあいはすくないようだ。
日本のスカウトでは、高校生や社会人(かつて)に金属バットのクセがついて、木製バットに適応できないなんていう議論がずっとあったわけだが、アメリカにもあるんだろうか。
そんな細かいことは気にしていない?

テキサス大
・ユニフォームがスタイリッシュ
ユニフォームがかっこいいし、パクリ感がない。
写真は決勝にコマをすすめたテキサス大だが、法政もオレンジがスクールカラーなんだったらこれぐらいやればいいのにな〜と思ってしまった。

・運営方式
カレッジ・ワールド・シリーズには8チームが参加している。
日本だと3,4日もあれば優勝チームを決めてしまえるわけだが、10日もかけている。
それは、「2回負ければ、敗退」という運営方式をとっているため。
以下に、簡潔に書いてみると・・

1.い、ろ、は、に、ほ、へ、と、ち の8チームが参加したとする。

2.い、ろ、は、に のXグループと 
  ほ、へ、と、ち のYグループに分ける。

3.A試合い−ろ
  B試合は−に

4.C試合 Aの勝者−Bの勝者
  D試合 Aの敗者−Bの敗者
  D試合の敗者は2敗目を喫したことになるのでここで敗退。

5.E試合 Cの敗者−Dの勝者
  E試合の敗者も2敗目を喫することになるのでここで敗退。

6.F試合 Cの勝者−Eの勝者
  Cの勝者はここまで0敗なのに対して、Eの勝者は1敗している。
  F試合でCの勝者が勝てば、Eの勝者は2敗になり、敗退が決定するが、
  Eの勝者が勝てば、Cの勝者と1敗で並ぶことになる。
その場合もう一度同じカードが組まれる。

こうして、Xグループの代表が1チーム決まる。

XとYの代表2チームが2戦先取の3試合制決勝戦を戦う。

グループ内4チームで戦っているので同じカードが何度か実現する。
今年、決勝に残ったカリフォルニア州立フラートン校は南カロライナ大と3試合もやって2勝1敗だった。

高校野球でも大学野球でも、野球というゲームを考えると(真のナンバーワンを決めようと思ったら)一発勝負のトーナメントというのはそぐわない感じがするし、
かといって、リーグ戦でやって、最後は得失点というのもなんか違う・・・と思っていたら、本場の方ではこういう形式をとっていた・・・ということ。

1回まけても挽回のチャンスがあるし、2回負ければ実力校も敗退に納得できるだろう。実力の接近したチームが何回か試合をして、雌雄を決してくれるほうが客も盛り上がる。

さすがアメリカはアイデアあるな〜と思った。
というか、日本は日程短くしようとしすぎ?
カレッジ・ワールド・シリーズは2試合ずつしかやってないよ。

※8チームがどうやって決まるか?など詳しいことはしりません。すみません。
posted by しけたろう at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

MLBドラフトから

マシュー

事前予想
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ballgame/Ballgamefiles/BallgameColumns/column/040603.html

ドラフト記事
http://www.major.jp/news/news.php?id=2004060805

今年のドラフトについて詳しい記事
http://plaza.rakuten.co.jp/sportsusa/diary/200406080000/

最近のドラフト、契約金高騰についての記事
http://www.hochi.co.jp/html/column/baseball/2003/0603.htm

ドラフト2004(英語)
http://mlb.mlb.com/mlb/draftday/y2004/tracker_round_1_1.html

ドラフトの結果(日本語)
http://www.tsp21.com/sports/mlb/season/draft.html

いまごろですが、MLBのドラフトについて。
今年の全体1位は高校生遊撃手ということ。A・ロッド以来らしいです。
でも、高校生の全体1位自体は昨年のデルモン・ヤング(外野手)。
2001年のジョー・マウアー(捕手)と結構いるようだ。

高校生でも契約金3億5千万もらっているという。

実績をのこしてない新人にはカネを使わないんじゃなかったのか?

しかも、下馬評の高かった大学生にパドレス(1位指名権を持っていた)が行かなかったのは、さらに破格の契約金を要求されたからだとか。

いやいや、なんとも。
貧乏球団が新人獲得に苦労するのは日米問わず。といったところ。


posted by しけたろう at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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