2004年05月21日

大塚+高津

大塚がダブルヘッダー2試合に投げて、ともに好投という記事

ダブルヘッダーが日本で開催されなくなって久しい。
ロッテ−近鉄の10.19とかその翌年のブライアントの4連発とかかつてはドラマが生まれたものだが。

ダブルへッダーが行われないので、
「ダブルヘッダーで2試合とも投げる」大変さがよく分からない。
高津もすでに経験しているのでアメリカではよくあることなのだろう。
例えば、アイシングなんかはどうしているのか。
特別に他の日とは違う調整方法があるのだろうか。

「ダブルヘッダーで2試合とも」というと10.19の阿波野(吉井も投げた)を思い出すので、物凄い荒業のような気がしてしまう。

それにしても、大塚は頑張っている。
ここまで20試合に投げて、3勝1敗1S。防御率0.87。奪三振率も10.48。
全く文句の無い数字。
ホールドが10もあるので、中継ぎのなかでも最も信頼されているといえるだろう。

高津もこれほどやるとはという活躍ぶり。
13試合2勝0敗。防御率1.98。
ただ、こちらはホールドが2しかない。
また13回と2/3しか投げていないのをみると、ムコウの監督さんも大事に使っているようす。
これから、いい場面で使ってもらえるようになるだろうか。

2人の成績を調べているとWHIP(walks and hits per innings pitshed )というのが出ていた。(ESPNのホームページ)
四球と被安打数を足して投球回で割るというもの。
1イニングあたりに許すランナーがわかり、リリーフだとどのぐらいハラハラさせるかというのが分かる。
(これと、防御率を比較して打たれづよさが分かったり)
これが、大塚が0.73。高津が0.95。
大塚の同僚ホフマンが0.93。
他の有名投手を比べてみると、ヤンキースのリベラが1.17。ドジャースのガンエが0.76。
先発だと7連勝中のクレメンスが0.96。
昨年の高津は1.5だった。
阪神のリガンが1.12。安藤が1.03。ウィリアムスは0.92である。

先発投手だとあまり意味のない数字のような気がするが、
だいたい1前後がいい投手といえそうだ。
大塚の抜群の安定感がよく分かる。
そして、昨年の高津の『劇場』っぷりも・・・(セーブ王とってるんです、これでも)


ランディ・ジョンソンがパーフェクトゲーム。
それもすごいが、そのランディ・ジョンソンから1週間前にホームランを打った男、
(しかもその試合は1−0でメッツ)
これもすごいじゃないか!
松井稼頭央・・あんたって人は。
posted by しけたろう at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月07日

チャド・ベンツ

ベンツ
こんなピッチャー知ってるかい?
ってことでまたまた(下)ナンバーのコラムから。

記事はキャンプ時点のものだが、メジャーに昇格し大家のチームメートとして中継ぎで頑張っている。

アボットの再来。
って、松井稼頭央とも対戦したわりには日本メディア的に露出少ないな〜と。

アラスカでは2人目のメジャーということになる。一人目はだれなんだと言えば、カート・シリングなんだから恐れ入る。

エクスポズだと打席に立つじゃないか!と思ったら、まだ打席には立っていない模様。
ただ、今週の「スポーツyeah!」によると高校時代はホームランをよく打っていたらしい。
posted by しけたろう at 02:30| Comment(8) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

守旧派vs新思考派

ラ・ルーサ
まずは、メジャーにもこういう監督がいるんだな〜というコラム。
4番、5番に送りバンドね〜。
この監督のおかげで田口もバンドばっかりみたいだけど。

で、豊田泰光さんもはまったという「マネーボール」ですが・・・

「出塁率重視」はわかる。
しかし、その根拠となる得点創造(能力)=(安打数+四球数)×塁打数÷(打数+四球数)の公式を信奉するあまり、
・送りバンドはアウトを相手にやるだけでばかばかしい
・30%の不成功がある盗塁はナンセンス
・失敗のリスクのあるヒットエンドランも無意味

という結論になっているのはどうかな〜?というのが正直な感想。

新思考派がつまづいているのは、レギュラーシーズンで結果を残せてもプレーオフで勝ちきれないこと。
ビリー・ビーンも「そこから(プレーオフから)先は運だ。」と言ってるぐらいでして。

昨年Wチャンピオンのマーリンズは、出塁率(レギュラーシーズン)0.333。(0.754)
ブレーブスは0.349。(0.824)
ヤンキースは0.356。(0.810)
Rソックスは0.360。(0.851)

ちなみに、後ろのカッコはOPS(on base plus slugging)という数値(出塁率+長打率)である。
メジャーでの打者の評価として一般的になってきたようだ。

マーリンズの武器は150もの盗塁数だったことは否定できない。


一方、日本の野球はというと、ナンバーのコラムにあった「生産的アウト」をいかに増やすかということに全神経を注いでいるといって過言ではない。
三振やフライアウトに意味はなく、1塁ランナーを最低限2塁に進められるゴロアウトの発生が好まれる。
このことに全く意見の対立はない。

ペタジーニやローズなど(本来なら)出塁率の高い打者を集めているという意味では(新思考をしているかどうかは別にして)新思考派の野球に近い。
ただ、仁志や清水は四球での出塁にそれほど重きを置いてないようなのでこのあたりは異なるが。
また、この2人は結構盗塁数かせぐからその辺でも異なる。

あと、どうして日本ではそんなに出塁率を評価しないのか?というと、審判の問題があると思う。
結局、審判をアテにしていない。
ストライクゾーンやハーフスイングなんか審判のサジ加減1つじゃないか。
そんなものより、打った打たないで評価しよう!みたいなところがあるんじゃないか?と思える。

まぁ、それは極端にしても、マネーボールにはアマチュア時代(大学)の出塁率が高いことを評価してドラフトでの獲得を決めるシーンがあるが・・・。
例えば、高校野球を見ていて、出塁率が高いことを評価しようという気になるかというとちょっとな・・・
選球眼というのは生まれもっての資質によるものが大きく、後から矯正しにくいという指摘は面白いが。
posted by しけたろう at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月27日

変身?ドジャース。

明日は野茂が先発予定で、NYメッツと対戦する。
松井稼頭央との日本人対決。楽しみだ。

ところで、そのドジャースだが野茂3勝、石井3勝の成績が示すとおり、チームも12勝6敗と好調なすべりだしを見せた。

う〜ん、おかしい。ドジャースは効果的な補強ができず、打線は昨年並みに苦しいという評価だったはず。
(エンカーナシオンの補強について、「スポルティーバ」では中村ノリや金本に声をかけて断られ、獲得したのは山崎武司のみという感じ。と評されている。)

で、成績をみてみると、まずロデューカがバカあたり。(0.460)
つづいて、ベルトレが0.367。
おお、ベルトレがついに目覚めるか・・
ベルトレは79年4月うまれ。(出生には謎があり。年齢詐称疑惑でもめた過去あり)
メジャー2年め99年に0.27515本67打点をマーク。
以後ずっとドジャースの主軸を打つ・・と期待されていたがぱっとせず。
岩村が79年2月生まれだから、99年当時から気にしてみていたのだ。

さらには、インディアンズからミルトン・ブラッドレーという今年26歳の伸び盛りの選手(外野手)を4月に入ってから獲得。
その結果、ショーン・グリーンがファーストに回っている・・・
ショーン・グリーンは俊足、強肩でむしろ外野はうまいほうなのに・・・

今年のドジャースで楽しみなのはやっぱり、GMか?
ポール・デポデスタ氏。
アスレチックスで成功したビリー・ビーン氏のもとでGM補佐を務めていた人物。
ハーバード大出で、31才ということだ。
これからも効果的なトレードをやっていきそうだ。
野茂、石井にはなんとか放出されないようがんばって欲しいものだ。
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2004年04月26日

石井メジャー初完封

一久

おめでとう!

多田野もメジャー昇格
多田野

おめでとう

もうひとつ。
ブルージェイズでマイク・ナカムラ(27)という日系メジャーリーガーもメジャー昇格。
昨季、今春キャンプとツインズに在籍していたが、
シーズン早々ウェーバーにかけられて、ブルージェイズ入りしたようだ。
日本名・中村吉秀で、3歳まで奈良に住み、その後豪州にうつったとのこと。
posted by しけたろう at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月22日

ハンセンとジャービス

今日はおしくも、長谷川滋利が勝ち越しタイムリーを打たれ敗れてしまったマリナーズでしたが、2人の元助っ人外国人を見ることができました。

一人目はデーブ・ハンセン。
1−4と劣勢な展開のなか、代打で同点3ランをかっ飛ばしました。
相手はあのハドソンですからね。価値ある一打でした。

ハンセンは98年に阪神に在籍。0.253で11本、打点55と地味な成績でしたが、当時は1年間在籍しただけでも、
「まぁよくやった。」という感じでした。

帰国後の彼は00年にメジャータイ記録となる、8代打本塁打という記録をつくるなど活躍したようです。
(資料:ほぼ日刊イチロー速報

今季は、ここまで、9−4とかなり好成績のようです。
ナ・リーグ一筋でしたが、ア・リーグへのとまどいは今のところないのでしょうか。

もうひとりは、ケビン・ジャービス。
メッシュ降板のあと、試合をつくる中継ぎ仕事ができてました。

彼もまた、98年、星野中日に在籍しました。(中日時代の成績)サムソン・リーの入団などで出番がすくなかったようですが。

彼も帰国後、2ケタ勝利をあげるなど活躍したようです。

2人はこのオフ、シリーロとのトレードでそろってマリナーズ入りしました。

34歳、35歳になる彼らですが、日本に在籍した選手がまだがんばっている姿をみるとうれしいものです。

そういえば、相手ベンチ(アスレチックス)の監督はケン・モッカでしたっけ。

デーブ・ハンセンのメジャー成績

ケビン・ジャービスのメジャー成績


posted by しけたろう at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月21日

D−train 

D-train

昨年のナ・リーグ新人王ドントレル・ウィリス(フロリダ・マーリンズ)がスゴイ。

投げては、19回1/3を投げて自責点0(失点1)。
防御率トップ。

もっとスゴイのは打撃。
開幕、2試合で6−6。2塁打1、本塁打1。
今日の3試合めはヒットがなく、それでも打率0.666

D−trainというニックネームも襲名したようで、怪物ぶりが増しているようだ。
posted by しけたろう at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月20日

和vs友

和vs友

地味ながら、同学年対決が実現した。(もしかして、はじめて?
イチローvs石井一久は実現したっけ?)
大阪(PL学園)vs京都(京都成章)でもある。
ドラフト3位同士でもある。
posted by しけたろう at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月18日

ワイルド

朝(というか深夜)メジャーを見る。
ヤンキースvsレッドソックス。すごい盛り上がり。
レッドソックスになんとか日本人を送り込めないか・・
(野茂も在籍してたっけ)
松井と誰かがこの舞台で対決してくれたらな・・・

ジョニー・デーモンの長髪・ヒゲ面にびっくり。
ノムさんが見たらなんというか・・・
もともとサル顔の彼だけに、ほんとゲンシ人のようだった。
posted by しけたろう at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月11日

マリナーズ5連敗スタート

マリナーズのまさかの5連敗スタートとなったア・リーグ西地区。
当面のライバル、エンゼルス、アスレチックス相手の連敗だけにイタイところだが、そんな両チームをみてみると。

エンゼルス
1.エクスタイン 6
2.アースタッド 3
3.ゲレーロ 9
4.アンダーソン 8
5.グロース 5
6.ギーエン 7
7.サーモン DH
8.モリーナ 2
9.ケネディ 4

02年にワイルドカードから世界一になったときとは、打って変わって、金満チームになったエンゼルス。
イチローがメジャーデビューしたころ「安打製造機」としてよく比較されていた、アースタッドはファーストにコンバートされてしまった。
FAでとったゲレーロとギーエンは強肩で打つだけでないところがいい補強と思える。
ヤンキースに匹敵する強力打線になるか。

アスレチックス
1.コッツエイ 8
2.キールティ 7
3.チャベス 5
4.ダイ 9
5.八ッティバーグ DH
6.ケアロス 3
7.クロスビー 6
8.ミラー 2
9.スクタロ 4

テハダがぬけ、生え抜きスターもチャベスだけになったアスレチックス。(チャベスとは長期契約を結んだ)
カネを使わないのがモットーのような球団だ。
ジオンビのアナを八ッティバーグのような他球団で埋もれていた選手が埋めるという「再生工場」的なこともやってくるチームである。
コッツエイ、キールティは地味目だが、化けるのか?
「地味な選手を獲る→活躍させる→高く売る」というスタイルをとっているようである。
ダイが4番になってしまったあたりは、寂しい感じになる。
ドジャース時代からイマイチ、インパクトのある活躍のできなかったケアロスがここの敏腕GMに指名されたあたり興味深い。
ボビー・クロスビーは、OP戦好調でア・リーグの新人王候補1番手にあがっているらしい。
ビリー・ビーンの新人補強、野手もスゴイのかというところを見てみたいもの。
ミラーはダイアモンドバックス時代、ジョンソン、シリングとともに世界一になった捕手。
昨年はシカゴカブスで、ウッドやプライアーを捕け、今年は、ハドソン、ジト、マルダーを捕ける。
この人が解説者になるとスゴイ話しが聞けそうだ。
スクタロのつづりはscutaro
「声に出して読みたくなる名前」である。

シーズン途中のトレードでチームを立て直すのもうまいし、「本当にこれで結果を残せるの?」という布陣で毎年結果を残しているのがすごい。

で、一方のマリナーズだが、イバニェスが4番を打つ試合もあるなどキビシイ感じだ。とくに、エドガーとオルルドがキツそうだ。佐々木退団で資金的余裕があるというがどうなのか。
イバニエスの補強を見ると、補強の考え方としては、エンゼルス型というよりは、アスレチックス型なのか?

posted by しけたろう at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月10日

高津と松井


高津

9−1とホワイトソックスがリードした9回、ついに高津のメジャー初登板が実現した。
しかも、最初のバッターはこの日6番に入った松井。
なかなか粋な采配だった。

松井に2塁打、つづくクロスビー(途中からB.ウィリアムスにかわってセンター)に本塁打を打たれ2失点。
球筋をみるかぎり、調子はよく、ともに追い込んでから打たれたものなので、配球の工夫なども必要だろう。
捕手まかせでなく、高津が考えて投げた方がいいのではと思った。(今日の捕手はアロマーJr.じゃなかった。)
とはいえ、日本にいるときから松井は高津をカモにしていたけれど。

しかし、「勝ちパターンの中継ぎ」といういいポジションを獲るのは難しいかもしれない。
そうすると、かなりタフに試合数をこなさなければならないのでは?見ていると、89試合登板なんていう中継ぎもいるようだが・・

高津と松井については、松井のプロ入り1号本塁打の相手が高津で、高津がその試合で初セーブをあげたという因縁(?)を紹介していた。1993年5月2日のことで、まだ専任クローザーじゃなかった高津は3回2/3も投げた。ちなみにそのときの勝ち投手は荒木大輔。

あと、高津と松井の因縁話というと、イチローがオールスターで登板したとき、松井の代打で高津が出た・・というのもある。

高津から本塁打を打ったクロスビーというのは、昨年、ヴェンチュラをドジャースに放出したときに獲った選手のようだ。というわけで、今年阪神にきたキンケードとは昨年途中まで同僚だった・・ということだ。
posted by しけたろう at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月09日

ハンク・アーロンズナイト

今日メッツと対戦した、アトランタ・ブレーブスはハンク・アーロンズナイトとして、
ハンク・アーロンがベーブ・ルースの記録を抜いた当時のユニフォームを着てプレーした。こんな感じ。
アーロンズナイト

こういうイベントはわりとアメリカではよくやるようだが、感心するのは、一夜限りのイベントにもかかわらず、きちんとヘルメットまで準備しているところである。
(さすがに、ジャンバーはいつもの黒と赤だったが)

近鉄の以前のユニフォームの赤と青をいれかえたような感じだ。

余談だが、ヤクルトの赤のストライプもブレーブスがやっていた時期がある。資料
ただ、始めた時期が1976年とヤクルトとほぼ同時期なので、ヤクルトがパクッたとも断定しにくいような。

こういう懐かしいユニフォームで試合をやるというのは、是非日本でもやってほしいものだ。
過去のスターをあらためて敬うこともできるし、一石二鳥だ。
巨人はほとんどかわってなくて面白くないが、セ・リーグでも阪神の黄色いツバの帽子、ヤクルト、横浜(オレンジとグリーンのやつ)なんかは面白そうである。

パ・リーグは日ハムのオレンジユニやロッテのピンク基調ユニなど「伝説的」となったものもけっこうあるしな〜。
やっぱりダイエーのこれ(特にヘル)をぜひ一度・・

ダイエー


posted by しけたろう at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月07日

カズオ、先頭打者アーチで衝撃デビュー

スゴイ。
ホームランと2塁打2本。
スゴすぎる。

OP戦のド派手なオレンジユニフォームに見慣れてくると、
ビジターユニはなんとも地味にみえるな・・

http://www.major.jp/news/wrapup.php?id=2004040702

もっと、すごいのはアトランタのフリオ・フランコだ。
45歳で開幕スタメンって・・
あの、構えるだけでしんどそうな打撃フォームも健在だし。
posted by しけたろう at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月01日

水尾、エンゼルスと契約

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/p-bb-tp2-040331-0005.html

水尾(元西武など)がエンゼルスと契約。(3Aから)
ブリュワーズやタイガースではなく、今年は強力補強で注目されているエンゼルスだけに「おっ」という感じだ。

この記事を見て思うのは、
「日本もテストを春にやればいいのに」ということだ。
水尾は昨年数球団テストを受けて、落ちている。
日本の球団だって「左の中継ぎが充実している」といえる球団はない。
アメリカにとられている場合ではないのだ。
秋から春という時間の経過とともにヒジか肩の調子がよくなったりするんじゃないのか。

日本でも例外的に春のテストもあるが、金石とか佐野とかある種「人脈」のある人だけ。
ドラフトの時点で枠がうまる球団は少数なんだから、春のテストは要検討ではないか。
posted by しけたろう at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月30日

イチローのアドバイス

愛工大名電ベスト8にご満悦?

http://www.daily.co.jp/mlb/2004/03/30/122080.shtml

そのとおり!
posted by しけたろう at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月28日

ヤンキースがやってきた

今回のヤンキース来日で最も楽しみにしていたこと・・。
それはジオンビである。

例の出版差し止めの号の大リーグコラムで、
ジオンビが某クスリの使用をやめたおかげで随分やせているという情報がのっていたのだ。
「激ヤセ」とかいてあったな。
激ヤセって・・ガルシアパーラみたいになってたりして・・
なんて思ったのだが。

確かにやせている。ただ、ぽっちゃりしていたのが締まった感じで男前度があがった印象だ。
posted by しけたろう at 22:47| Comment(1) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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