2004年08月26日

銅メダル。

日本はカナダに圧勝して、銅。
金はやっぱり、キューバ。
キューバはシドニー以降の主要国際大会は全て制したそうです。

なんか、
「今回のことを教訓にして、次にいかそう」
みたいな論調は「はぁ〜?」って感じですな。

五輪は経験をする場所でなくて、
「これまでの経験を活かす場所」のはず。

これまでの経験というのは、
シドニー以降のプロも参加した大会ですよ。
ヨシノブや藤井が参加した台湾での大会とか・・。
このときも台湾に負けたんでしたっけ。



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2004年08月25日

三位決定戦はカナダと!

雄叫びあげるウィリアムス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オーストラリアは野球で初のメダル確定。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
痛々しい・・・
五輪始まったころは奥さんの足を気にかけてたのに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キューバも苦戦したみたいだけど・・
8回に6得点ですか。底力?
 
カナダも予選みたいにラクにいけないハズ。
ある意味、開き直って・・・
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2004年08月24日

金メダルへの道、絶たれる

オーストラリア(以下、豪)に負けました。

日本代表の公式ホームページでもこんな感じで「その他」扱いですから全くノーマークだったんでしょうな。

豪は最終のカナダ戦、ディンゴ温存など戦力落として、準決勝の相手として、日本を選んだという説もあります。
ムコウにしてみれば、作戦どおりといったところですか。

まぁ、野球とはこういうスポーツだという気もするし、
日本の野球なんてこんなもんかという気もするし、
やっぱり、首脳陣がヘボいからこういう結果になるんだという気もする。

まぁ、そのあたりは後で。まずは勝った豪を褒めよう。

とにかく、感じたのは、ディンゴ(ニルソン)の執念ですよ。
シドニー五輪で悔し涙を流したのは、メダルを逃した日本代表だけではなかったんです。

メジャーで800試合以上出場、100本以上の本塁打を打っているディンゴが、メジャーのキャリアを捨て、五輪出場を認められる日本のチームに在籍してまで臨んだ、母国、豪でのシドニー五輪。
結局、直前に主力がメジャー昇格するなど、いろいろ不備もあって、2勝5敗で予選落ちでした。(韓国に勝つというアップセットは演じてますが)

そこから、彼は、豪に残って国内リーグを立ち上げ、豪州野球のレベルアップに乗り出します。

星野さんの解説では、完全にロートル扱いでしたが、
年齢的には立浪と同期で、ピアザの一コ下ですから、
自分のことだけ考えて、プレーし続ければ、メジャー復帰も不可能でなかったはず。

4年でどれほどのことができるのか、どれほどレベルアップしたのかといわれれば、確かに、大した成果はないかもしれません。
しかし、決勝のタイムリーとなったライト前ヒット。
あれにこそ、ニルソンがオージーたちに叩き込んだ、「魂」があるんじゃないでしょうか。
あそこで、ひっぱりにいかず、おっつけていった選択・・

さらには、巧みなリードで投手をひっぱりました。
ニルソンがマスクを被ること自体先のホームページでは想定外だったみたいですからね・・。
さすが、ミルウォーキーというドアマットチームで苦労しただけありますね。
みんな忘れてると思いますけど、野茂がメッツを解雇され、カブスのマイナー暮らしまでしたシーズン、結果的に12勝あげた年の女房こそ、彼ですからね。

ニルソン、メジャー実績


では、日本チームに対する愚痴に入りましょう。
およそ、このチームは「采配」と呼べるものを全て放棄してきました。
そのツケがここに出たといえるでしょう。

それは、バカみたいに固定オーダーで通したこともひとつです。
オーダーは長嶋監督の指示という「逃げ」があるのかもしれませんが、実質打撃練習もみられない長嶋監督がオーダーをイジれるわけがありません。
たとえば、藤本⇔金子、谷⇔村松、といったところは、相手によっては、もっと変えていってよかったと思います。
何故変えられなかったか?
それは、全勝をねらっていたからです。
そんなしょーもない目標より、金メダルを取るための戦略としては控え組にももっと経験を積ませておくべきだったと思います。

(負けたから言ってるわけではないですよ。6月の日記で高木コーチの方針に疑問を呈しています)

7回に1塁、3塁、藤本で代打、金子が告げられなかった。
それは、金子を使ってないからです。
村松をもっと使っておけば、村松スタメン、谷代打の切り札という選択肢だって、あったはず。

松坂に関してはよく投げたと思います。
でもこの起用もどうかとは思いますけど。
「松坂で負けたら、国民のみなさんも納得してくれるかな」的な。

城島はやや結果論的になりますけど、国際経験の無さが出ましたね。
日本の野球しか知らないというか。
あそこは届くんだ!という。
外角にスライダーは悔いてるでしょう。
まぁ、これは、負けたから言ってます。

打線は過剰なまでの期待に固くなりすぎましたか。
しかし、福留だけでなく、城島までセーフティを試みるとは・・
あの辺で、ヤバさを感じましたね。
福留がしちゃったら、宮本ができないのに・・・
相手は、この2人には1発を警戒してるのにね。

具体的に指示はでたんですかね。
まぁ、そういうレベルの打者たちじゃないという気もしますが。
前回投げたのが、イタリア戦ということで、そんなにデータとしてあてにならなかったのでしょうか?
準備不足な感はしますけど。

結果的には完璧に抑えられました。

まぁ、気を取り直して、銅メダルをとりましょう。
そして、浜口京子みたいに、
「金メダル以上の経験をした、銅メダルです」
といきましょう。

(それがせめてもの救いになるはず)

※それにしても、国際試合で勝ち続けるとはかくも難しいコトなのですね。改めて、キューバという国、チームのスゴさを感じますね。

posted by しけたろう at 22:03| Comment(0) | TrackBack(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

次はオーストラリア

ハイタッチ

日本はギリシャに順当に勝って、次の相手はオーストアラリア(以下、豪)になりました。
正直、豪は日本戦以降、打線に火がついたようで、22得点という試合もあっただけに、
カナダ戦の敗退はちょっと意外。

嫌なほうが来たな〜という印象です。
一回負けてるというのが最大ですが。
やっぱり、ウィリアムスがいるので、早めの得点であきらめさせたいトコロですな。
しかし、彼はなんで3番をつけてるんでしょうか。
八木を尊敬してる・・・ってことはないでしょうが。

ニルソンの爆発も避けて欲しいところ。ネット裏に星野さんを見つけて、奮起している・・・ってことはないでしょうか。

※ギリシアのお客さんは美人が多いですな。

〜閑話休題〜
ソフト。日本は銅。
なんかシドニー以降のルール改正で明らかにつまらなくなってるような。
ホームランがでないですし。<日本チーム
バンドヒットでキャッキャッ喜んでてもしょうがないだろ!という気もするんですが。

というわけで、日本戦で奮闘してくれたロ・イ投手(中国)

ろ・い

http://2004.sports.tom.com/players/lq/index.html

ロイ、ロイっていうから、どういう名字かと思っていたら、
ロ・イなんですね。
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2004年08月22日

金メダルへの道・・・小笠原サヨナラ犠飛で台湾サヨウナラの巻

チャイニーズ・タイペイ
003 000 000 0=3
000 000 300 1×=4
日本
 
高橋2号
 
 
 
とりあえず、勝ってよかったね!という試合なんですが、この試合、
台湾の王建民、曹錦輝、このマイナー所属2選手に「あっぱれ」をあげたい。
(ってわしゃ、親分か)
 
あの、高橋の「マジガッツポーズ」を引き出した、王建民のピッチング。
曹錦輝は対中村ノリには159キロ出しましたからね。
これ、うまく継投やられてたら、間違いなく完封だったんではないでしょうか。
それぐらい、すばらしかったですよ。
 
曹の降板は、なにかアクシデントがあったみたいですけどね。
ツメが割れたとかマメがつぶれたぐらいなら、血染めのボールを投げて欲しかった。
 
とりあえず、どこであたっても一番やっかいそうだった台湾が一足はやく、お帰りになります。
 
打線的には、5番以下中村、谷、小笠原がやや不振。
谷と和田の入れ替えぐらいならあるか。
そろそろキムタクも使おう。
 
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2004年08月21日

金メダルへの道・・・ヨシノブ大暴れの巻

カナダ
000 000 001=1
211 310 01×=9
日本
 
本塁打
高橋1号、谷1号、和田2号
 
 
 
 
 
 
ほぼ戦犯扱いだったヨシノブが爆発して、いい感じ。
あとは小笠原だけか・・
 
コバマサは不安を露呈。使いかたが難しそう。
 
どうも、日本戦の負けは覚悟してるのか、差が開くと淡白な感じ。
オランダ、オーストラリアあたりとやってどんな感じなのか知りたかった。
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2004年08月20日

谷亮子のインタビューを聞いていると、
どうも現役を続ける気、満々のようである。

模範解答は「谷さんと相談して・・」ではないだろうか?

谷は、イチロー、田口と同僚だったというその1点だけでも
メジャー志向はあるはず。
(これまで聞いたことはないが。)

プロ入りが遅くて(24歳)、FAにまだ少しあると思うが。
オリックスの体質から考えれば、すぐ出してくれそうだったけど。
年齢的にもイチローより年上だし、できるだけはやく行きたいだろう。

家庭でそんな話、全然してないってことなのか?


※星野さん、今年は谷はレフト守ってますよ。

※そうそう、中畑監督。ヘッドコーチというか参謀が事実上いないのが可哀想かも。
ここは、キムタクか金子に頑張ってもらうか。
コーチ修行だと思って・・。

※イチロー頭部死球、心配だ。
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2004年08月19日

金メダルの道〜それはイバラの道?

オーストラリア(以下、豪)戦。
負けました。が、「まさか」ですかね?

普段、「強いチームが勝つとは限らないから野球は面白い!」とか言ってるヤツに限って、顔面蒼白になってたりして。

モトモト野球ってスポーツはドリームチーム組んだからって、100%勝てるってスポーツじゃない。
ヤンキースだって、7割台の勝率で収まるはずです。

3Aやメジャーくずれの選手が中心だから、格下という評価をマスコミは言ってるのかもしれませんが、
日本の野球だって、3Aの選手が4番をはり、先発の軸になり、守護神になりしてるレベルなんですから、そんなに圧倒するほど、レベルが高いとも思わない。

だから、そもそも、「全勝をめざす」とか言ってる時点で、「このチーム大丈夫かいな?」と思っていたわけで、
「世界の野球はオールプロを組んだからといって簡単に勝てると思ってない」とか
「五輪の野球に関してはこちらが挑戦者」といった
謙虚さがあってしかるべきだったはず。
(選手は分かってたとは思いますが)

いみじくも、キューバが日本戦のあと語ったように、「準決勝に残ることが最優先」なのです。
キューバのほうが、よっぽど野球の本質が分かっているのでは?

まぁ、犯人探しをしても仕方がないことですが、
とりあえず、やっておきます。

1.継投
調子がいまいちの投手がでるのは、ある程度しかたがないですよ。
問題はどこで見切るかという、継投です。
7回の三浦→石井の継投は2テンポぐらい遅すぎましたね。
結果論じゃなくて、1点差勝ちの7回で追いつかれるまで我慢したあげく、満塁で引き渡すっていうのは、最悪のタイミングといっていいんじゃないでしょうか?
豪にはウィリアムスがいることが分かってるんですからね。

監督経験がなく、投手コーチもキャリアが浅いというデメリットがモロにでましたね。
投手のプライドを尊重してしまう「ナニワ節采配」は新人監督がやってしまうことの筆頭です。
どんなに素晴らしい投手でも、勝つためには「コマ」と割り切らなくては。

「動いて失敗した分は、失敗でない」ぐらいの割り切りが欲しいところです。
そういう意味では、豪のほうが、2点差で、投手を変えて、福留に3ランを打たれましたが、思い切りという意味では見習ってほしいものです。

2.城島リード
ちょっと、教科書どおりにインコース使って・・外角勝負で・・と、単調かな?と。
ああいう、突然打ち込まれるというのはやはり、捕手にも責任ありかな?

3.バンドミス(高橋)
普段やってない・・とはいえ、どれだけ準備してたんだ?ってことですよ。
やったことがなくて、バンドに自信がないなら、強攻でいいじゃんと思うけど。
メジャーがバンドをしないのはヘタだからです。
バットを振られたほうが怖いバッターなんだから。

台湾とカナダも強敵なので、試合としては面白くなるでしょう。
でも、ホント監督が心配だ。
星野さんブロックサインで指示を出してくれないかな〜。

※豪に、元オリックスのポール・ゴンザレスがいましたね。
この選手はアトランタから連続出場しているみたいです。
このころのオリックスは異常に外国人集めまくっていました。
99年在籍、1軍8試合、16打数3安打ですがホームランも1本打ってます。
2軍でも2割3分7厘なので、スジガネ入りのダメ外人ですな。

オリックス在籍の前はイタリアにいて、テスト入団でとったようですが。育てるつもりだったんですかね、バークレオみたいに・・


http://athens.yahoo.co.jp/scores/live/babaseball-per-jpn-aus.htm
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2004年08月18日

金メダルへの道・・・松坂大輔、気迫の投球の巻

 日本
 020 200 101=6
 000 000 003=3
 キューバ
 
 
松坂・・
やっぱり降板させるべきだったと思うがなぁ。
投げられたからとか、感動したからよかったという問題ではなくて。
イニングのあいまに、腕をプルプルしたりして明らかに違和感を感じている様子。
それを見てみぬふりで続投だからな・・、たいしたタマだよ、中畑さん。
血行障害とかでないか心配だ。
 
キューバに勝ったのはいいけど、世界的に見てみれば、ベールに包まれてたのは日本のプロのほうで、キューバにしてみれば、「これぐらいなら打てるのか」という感じかもしれないな。
 
でも、2番手の左を攻略したのは収穫で、「何回か打席が回れば、アジャストしてくる」という印象を与えたのではないでしょうか。
 
藤本がいいね。和田にも一発が出たし、下位が元気なのは、クリーンアップの精神的負担を減らすと思うので、いいことです。
 
記念すべきキューバ戦勝利のマウンドに石井がいたのは嬉しい。
でも、あの場面で石井か。
金メダル胴上げ投手争いは熾烈だな。
 
 
視聴率も良かったみたいですね。
 
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2004年08月17日

金メダルへの道〜アッちゃん値千金2点本塁打の巻

オランダ
120 000 000=3
110 020 04×=8
日本 
 
本塁打 藤本1号
 
 まさにボ〜然。
なんと総合テレビの中継が体操に切り替わってしまった。
「NHK、え〜加減にせ〜よ!」
怒りがこみ上がってきたが、
冷静に考えてみれば、NHKが「5回まできたら、もう試合の勝敗は決しているのでは・・・」という読みもあながち、責められない。
 
なんで、オランダなんかに苦戦しとるのだ。
アトランタ・ブレーブスの主砲、アンドリュー・ジョーンズを生んだ、オランダ領アンチル諸島の選手ばかりとはいえ・・・。
ちなみに、日本はシドニー五輪では、まだアマだった吉見を先発させて10−2で軽くいなしている。
かと、思えば、オランダはキューバを破るアップセットも演じており、
「2大会連続大物食い」も目前までせまっていたということだ。
 
一番、驚いたのは「追い込んだら、フォーク」の配球パターンで、追い込まれても、見極めてくるところだろう。
これは、見ていて、少なからず、ミューレン(元・ヤクルトなど)のアドバイスか指導があったのでは?と感じた
ミューレン自体は星野さんのいうとおり、大雑把なバッターではないが、
野村監督のもとで野球をやり、「配球読み大好き外国人」のオマリーと2年間同じカマの飯をくったことによる、財産は少なからずあるのだろう。
いや、こんなの、最近(といっても10年前だが)の日本野球に詳しくないと、適応できないことだって。
 
日本チーム。
岩隈。チーム最年少だが、少なからず、緊張もあっただろう。それに、ボークにも気をつけなきゃならないフォームだし、あの風。同情できる部分多し。
城島。配球読まれてるのに、もう少しはやく対応して欲しかった。
打つほうでは、ヨシノブ、和田がブレーキ気味。
和田は02年日本シリーズにつづいて、またか・・・という感じだな・・。
 
とりあえず、1点差で小林雅はやめてくれ!と思っていたところで、
藤本敦士2ラン!
まさに値千金。
 
キューバの前にタイトなゲームが出来てよかった・・と思うべきではないでしょうか。
 
ミューレン
ヤクルト時代のミューレン。
日本シリーズでホームランを打ったとき。
 
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2004年08月16日

金メダルへの道

日本
203 114 1=12
000 000 0=0
イタリア
 
中村1号2ラン(3回)
福留1号ソロ(4回)
 
今日の猛打賞
福留、城島
 
13安打12点て効率よすぎ。
 
 
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2004年08月13日

オリンピック・懐かしの助っ人外国人情報

この人は誰でしょう?
ディンゴ
この人こそ、「星野ルート助っ人」史上、最も期待を裏切ってしまった、00年中日在籍のディンゴ(デーブ・ハンセン)です。
ただの「バリバリのメジャー」というわけでなく、その前年、99年はブリュワーズで野茂の同僚で、その「3割、20本」のバッティングをテレビで見てしまっていただけに、
期待は高まりました。
まあ、それが、とんでもない、ハズレでして。
シドニー五輪出場のための腰掛だと、ボロカスに言われました。背番号44(中日時代)。

今回の五輪も豪州代表として、参加するようです。
年齢は69年生まれなので、立浪あたりと同じです。
福留、岩瀬はともに入団していましたので旧交を温めてほしいですね。

カナダ
カナダは予定していた主力が何人かメジャーに上がってしまって(ツインズのモノーなど)、戦力ダウンしているようです。

http://www.japan-baseball.jp/schedule/analysis_canada.html

この記事で元ヤクルトのベッツ、元日ハムのデューシーが参加するようです。
ベッツは昨年までヤクルトにいました。
ベッツ
昨年7月9日の巨人戦・ホームランを打ったベッツ選手。

デューシーは95年、96年と在籍に2年連続20本以上と及第点の成績を残した細身の外国人です。大乱闘もやってます。背番号20。

帰国後もメジャーで活躍していました。
65年生まれで現在39歳。古田などと同い年です。
コーチもセ・リーグだし、選手も若いので知っている人はいないでしょう。

オランダ
元ヤクルトのミューレンは代表落ちしたと聞いていたのですが、なんとコーチとして参加するようです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/athens/column/200408/at00001639.html

おお、ベンチコーチはあのジョンソン氏か・・

これは、長嶋さんと是非、対戦してほしかった組み合わせ。
長嶋巨人1年めに呼ばれた外国人が彼で、あえなく最下位・・。
中畑さんも同僚でしたが。
ジョンソン氏背番号5(読売時代)

ミューレンはヤクルト95年優勝に貢献した外国人。
ロッテがバレンタイン体制になるということで、解雇。
ロッテではほとんど外野だったのに、サードで起用して驚かせました。
宮本キャプテンは95年優勝時は1軍で守備固めで頑張ったので、旧交を温めてほしいです。
ミューレンは67年生まれ。清原らと同い年。
背番号→ヤクルト時代は9。ロッテ時代31。



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2004年08月03日

長嶋監督、アテネ行き断念

まぁ、大人だったら、脳梗塞で倒れた時点で、分かりきった判断というか。

中畑監督代行も「長嶋監督の意思」ということで受け入れざるを得ないだろう。

監督自体は誰がやっても難しいと思う。
区切りのない延長戦を経験している人が日本球界にはいないわけだし。
選手に対してもいくら大一番とはいえ、「心中」させることができない。
(長嶋さんなら許されたか?)

こうなったら、ある程度は選手に「自分の判断」をしてもらいたいもの。
城島あたりは、継投のタイミングを促すようなこともやってもらいたい。

情熱大陸を見ても、「ムードメーカー長嶋」は余人に変え難いという印象はあった。そのあたりは残念。

前にも書いたが、中畑はもちろん、場合によっては高木、大野町コーチも野球人生を賭けた戦いになりそうだ。


最後に・・
長嶋さんWシリーズで始球式…ヤンキースが極秘プラン

ヤンキースのWシリーズ進出に一点の疑念もない記事には感心しますが。
だから、長時間のフライトが障害なんだって。
それにマヒしたのは右手でしょ。残酷なことを考えるね。

アリに(オールスターの)始球式をさせる国なので、これぐらいどうでもないんでしょうけど。



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2004年07月15日

キューバとアディダスと野球

キューバ選手たち

試合内容はともかく気になるのはキューバのユニフォーム。
スパイクは黒い人と白い人がいるのは整列すると目立つな〜とか
捕手のプロテクターとレガースは赤系にコーディネートしないのか?とかも気にはなるが、
今回はユニフォームそのもの。
アディダス製。
「アディダス」と「キューバ」・・イメージがかなり違うような・・。
キューバにも「商業主義」が押し寄せてる!みたいなね。

アディダスといえば3本ライン。
ユーロ2004では優勝したギリシャをはじめ、フランス、スペイン、ドイツなどにもユニフォームを供給し、その全てにシンボルの3本ラインを入れている。
野球のユニフォームにも3本ラインをいれてくるか。
昔も3本ラインにこだわっていましたが、そこまで、「無理やり」感はなかったと思いますが。

アディダスとキューバの関係はいつからだ?と思って『野球小僧』の『世界選手名鑑』をみてみると2003年春に発行された分は全ての選手写真のユニフォームがアディダスになっていますが。
2002年分は、ユニフォーム写真が少ないので不明だが、とりあえずアディダス製ユニフォームは着ていないよう。
というわけで、2002年あたりから採用されたのかな?

アディダスはドイツがルーツの会社なので、野球はやっぱり後手に回ってるんでしょうか。
アディダスのホームページによると日本のスポーツ用品店に本格参入するのは今年からのようです。
契約している選手は巨人の小久保、阿部、阪神の今岡といったところ。

石井一久、ヤクルトの藤井はもう少し前から使っていたような気がします。
ふたりともサッカー好きみたいですけど。
石井は中学のころは部活がサッカーで野球は週末だけだったみたいだし。
藤井はワールドカップ観戦で熱だしちゃうぐらいで。

僕自身がアディダスというブランド(メーカー?)を知ったのは、小学生のころです。
『キャプテン翼』という漫画がありまして、その中で若林くんというゴールキーパーの子がアディダスの帽子をかぶってるんですよ。
いまのロゴじゃなくて、三つ葉が扇子状にひらいたみたいなマークです。
アニメでは「W」マークになってましたけど。

まぁ、それがものすごく学校ではやりまして、クラスの4分の3ぐらいは被ってたんじゃないでしょうか。
まだ、当時は、子どもは結構プロ野球の野球帽を被ってた時代ですけどね。
(結構、少年サッカーがさかんな学校でした)

余談ですが、『キャプテン翼』ではライバルチームの若島津くんというキーパーも帽子をかぶってるんですよね。
だから、ゴールキーパーのうまいヤツは帽子を被るもんだとおもってましたよ。

アディダスとしては、今後、プロ野球のチームのユニフォームを供給したいでしょうね。
ナイキが西武に供給してるみたいに。
3本ラインが入ってもあんまり違和感が無さそうなのは・・・
横浜のビジターとか?

※昔は、デサントがアディダスの代理店でアディダスのスパイク、グローブが売られていたようです。
昔の巨人の選手も確認したところでは、長嶋、王、江川、原、定岡、山倉、河埜、槙原がアディダス製と思われるスパイクを履いています。
というか、V9のころから80年代ぐらいまでは巨人の選手はみんな三本ラインのスパイクを履いている。
巨人以外の選手ではノムさんが履いているのを見つけた。

証拠(サムネイル)
長嶋、王

※アディダスはNYヤンキースと球団契約しています。
ヤンキース時代のクレメンス、ウェルズ、ニック・ジョンソンはアディダスを履いていました。

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2004年07月14日

壮行試合 キューバ戦@

慎也のサイン

これが東京ドームの試合なの?ってぐらいボールがとびませんね・・・。
外野飛球でも絶叫好きの実況アナも出番がないほど飛距離がでません。
投手がいいとこうなるのか、やはり使用球の問題なのか。
これは、ホームラン要員でよばれているノリには由々しきじたいでは・・?

今朝の新聞各紙を読んでるとキューバは決してベストメンバーではないそうな。
ふ〜ん、層が厚いのね。

でも、キューバ選手の守備は見るものがありましたな。
見事なフィールディング。
日本の選手が人工芝ではやらないようなガッツプレーも。
ヨシノブのタイムリーも天然芝でうまく体が滑っていれば取れたでしょう。
日ごろから、ああいうプレーをやっているんだなと思いました。

その点日本選手は、人工芝で「無難なプレー」(ケガをしないように)に終始しているわけで、そういう差は出るんじゃないか?と思いました。
天然芝を与えられたからといって急にプレースタイルが変わるとは思えません。

今は負けてもいい。というか、予選リーグでも負けてもよくて、メダルがかかったところで勝てればいいんです。
予選全勝とかどうでもいいことにこだわらないほうがいいんじゃないかと。
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2004年06月26日

日本代表決定!

もう書いたけどちょっと追加で。

・漏れた選手の中では井端が気の毒だな〜。
確か、台湾とキューバ2回海外遠征に出ているはず。
主力クラスでは井端だけだと思う。
予行だけ呼ばれて、本番呼ばれないんじゃな〜。

・NHKの予想ではキューバ戦(予選)は和田じゃないかと。
確か松坂世代は「世界大学選手権」でキューバと1−0(負けた)の試合やったよな〜。調べてみたらその試合は木佐貫だった。

・「すぽると」に高木豊コーチ出演。
「固定メンバーで戦うことになると思う。」
ちょっと不安に。
いままでの国際大会の失敗パターン(プロ参加)は、初戦からテンション高め→後半息切れ→準決勝ぐらいで足元すくわれ・・・
というパターン。
結局、成功のカギは「(力を)抜ける試合でいかに抜くか」ということだろう。
これは、日本のスポーツであんまり考えないことだけど・・・
控え組もきっちり使って、主力も休ませながら使って欲しい。

・これのどこがドリームだ!と言っている人もいるけど、夏休みにプロ野球を休むのはどう考えてもナンセンス。
アメリカのバスケットの方がずっとひどい状態。シーズンオフなのに・・
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2004年06月24日

日本代表「予想」発表!

日本代表「予想」が発表されました。
「予想」といっても各社同じ内容なので・・・
今シーズンの成績を無視して、ちょっとネームバリューに頼りすぎ・・・という声もありますがある程度は仕方がないかな〜と思います。
日本シリーズでもシーズン好調の選手が全く打てず、ブレーキになることはよくあることでして。
オリンピックで最大限実力を発揮してくれるか?という尺度として、(今現在の調子よりも)これまでの経験、実績を尊重するというのは十分アリだと思います。

投手
安藤 優也 阪 神
岩瀬 仁紀 中 日
上原 浩治 巨 人
石井 弘寿 ヤクルト
黒田 博樹 広 島
三浦 大輔 横 浜
和田  毅 ダイエー
松坂 大輔 西 武
岩隈 久志 近 鉄
清水 直行 ロッテ
小林 雅英 ロッテ

アジア予選の先発は上原、松坂、和田でしたか。もうひとりぐらい先発であとは中継ぎ?
黒田は昨年アジア予選で中継ぎで好投。
清水も(キャリアで)中継ぎ経験はありますから。
三浦、岩隈、石井の2段モーションは国際的にどうなんだ?という気がするんですが。
石井はクイックで投げればいいとしても、前2人はそうもいかんでしょう。
それ以前に石井は投げられんのかいな?
小林雅もセットに入る前の「ひねり」を小さくするよう心掛けているらしいし・・・。(不調の原因はそれとする説もある)


捕手
相川 亮二 横浜
城島 健司 ダイエー

選考の難航が予想された控え捕手は相川でした。
・・・これで、関心事は石井−相川のバッテリーが誕生するか?に絞られました。
なぜか?
この2人は東京学館出身で相川が1年先輩です。
相川は高3から捕手に転向したらしいですが、おそらく石井とバッテリーを組んだこともあるでしょう。
いずれにしろ、同じ高校で汗を流した2人が日本代表になってバッテリーを組む。
そしてその高校が、この2人しかプロ選手を輩出していない高校というのがいいじゃないか!
・・・と思うんですが。

内野手
藤本 敦士 阪 神
宮本 慎也 ヤクルト
中村 紀洋 近 鉄
小笠原道大 日本ハム
金子  誠 日本ハム

・・・ここは、アジア予選に比べるとスケールダウンしたな〜と。松井稼、宮本、二岡で控えに井端ですから。
ノリはアテネに向けてでしょうかダイエットに励んでいるようです。
宮本も足に不安アリですね・・
そうなると、金子(キムタク)−藤本で二遊間?
・・おいおい。

外野手
福留 孝介 中 日
高橋 由伸 巨 人
木村 拓也 広 島
和田 一浩 西 武
村松 有人 オリックス
谷  佳知 オリックス

ここはほとんどアジア予選といっしょですね。
赤星(キャンセル)→村松になったぐらいですね。
レフトから谷、高橋、福留が基本線でしょう。DH和田と。

予想以上に「アジア予選を基本線」が守られたな〜と。
松井稼の離脱や「2人枠」の影響で内野が薄くなる以上もっと1からやり直してもよかったのでは?
それだけ、「チーム」としてあのチームに手ごたえを感じており、マイナーチェンジに留めたかったということかもしれない。

それから、投手枠が「11」なのに、ロッテが投手2人をおくることになったのも驚きだ。
野手2名のチームをわざわざ2つもつくって・・・
基本は投手1、野手1だと思っていたので。

野手2がアリなら読売から野手2でも良かったのでは?
阿部や二岡(今年は故障でイマイチだが)。
阿部が控えなら城島に「もしも」があっても本当に困らないしDHでも戦力になる。二岡のユーティリティかつ長打力は捨て難い。
上原は「余人に変え難い」というほどでもないと思うが・・・
まぁ、長嶋監督なんだから「全日本のエースと4番は読売で!」というのがあるんだろうけどね・・・。

・・・長嶋監督は参加するの?
常識的には無理だと思うが・・・。監督業はもちろんだが、長時間の飛行機旅行すら控えたほうがいい病気だと思うので。
posted by しけたろう at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

日本代表予想

スポーツナビに日本代表の予想がのっていた。

整理して書くと以下のとおり。

投手・赤が左、青が右

ダイエー 和田 城島
西武 松坂 豊田和田
近鉄 岩隈 中村
ロッテ 渡辺 小林
日ハム 小笠原 金子
オリックス 谷 村松

阪神 井川 今岡 
中日 岩瀬 福留
巨人 上原 高橋由
ヤクルト 宮本 岩村
広島 高橋建 石原
横浜 佐々木 加藤

苦心の作だと思うし、いいところついてるような気がするけど、
投手2人→西武、ロッテ、横浜
野手2人→日ハム、オリックス、ヤクルト

という風に偏っている点と、
西武が3人入ってる点がマイナス?

<補充・野手候補>
西武→大穴で中島。未来の日本代表として経験をつます。
ロッテ→福浦。DHもしくは左の代打候補。
    小坂。ショート、内野ユーティリティとして。
日ハム→新庄はないかな?
横浜→金城。スイッチの好打者。
   石井琢。ショート。宮本を補完するキャプテンシーにも期待。

<補充・投手候補>
日ハム→金村かな?チームのエースだし・・
オリックス→山口。日本最速ストッパー。
ヤクルト→石川。左軟投派。シドニー五輪経験者。
     五十嵐。日本最速ストッパー。
     
アジア予選との最大の違いは長丁場であるということ。
アジア予選以上にケガが怖い。
あの時でも、内野はショートばかり4人(宮本、松井稼、二岡、井端)選んでいたように、内野はどこでも守れる人を多めにいれておきたいところ。
宮本は現状、不安があると思うが・・・。

投手の起用はそのときの調子に左右されそう。

発表は6月25日です。
          
     
posted by しけたろう at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月01日

36選手判明

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040331-0041.html

まず、驚いたのは横浜から野手が選ばれなかったということだ。
2人枠厳守の方向なのは、ペナントレースの影響を考慮してのこと。
ならば、当然、1投手&1野手の公平策の選考になるだろうとおもっていたのだが。

井川、伊良部が漏れたし、佐々木、新庄の「復帰組」が入ってないのをみると「とりあえず」の感は否めない。

しかし、メンバー表をみると、
「控え捕手」と「ユーティリティーな控え野手」の選考は苦労しそう。
posted by しけたろう at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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