2004年06月21日

巨人打線と犠打

6月20日現在(63試合)

木佐貫 4
工藤 3
上原 3
林 3
桑田 2
久保 2
仁志 1
高橋尚 1

計20個

まだ野手の送りバンドは仁志の1個だけ。
こちらの面でも日本プロ野球史上類をみない打線になりそうだ。

サイバーメトリックス派(ビリービーンなど)の野球だな。
posted by しけたろう at 10:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月05日

清原選手2000本安打&工藤投手2500奪三振

清原1988日本シリーズ 清原2002日本シリーズ 清原2003

「男の修行」山本五十六

苦しいこともあるであろう
言いたいこともあるであろう
不満なこともあるであろう
腹が立つこともあるであろう
泣きたいこともあるであろう

これらをぐっとこらへてゆくのが
男の修行である

※清原選手の「座右の銘」であり、昨年苦しむ横浜・佐伯選手にバットに記して贈った言葉だそうです。

清原選手2000本安打おめでとうございます!
とはいえ、31人もいる・・・ことを考えればやはり、500本塁打!
これこそ、「らしい」記録といえます。

これまでの500本塁打
王 貞治 868
野村克也 657
門田博光 567
山本浩二 536
落合博満 510
張本 勲 504
衣笠祥雄 504

・・・と7人しかいません。
落合選手の510ぐらいは射程圏でしょう。頑張って欲しいですね。

それにしても、工藤選手は気の毒でしたね・・
2500奪三振は8人目の記録ですよ!

これまでの2500奪三振
金田正一 4490
米田哲也 3388
小山正明 3159
鈴木啓示 3061
江夏 豊 2987
梶本隆夫 2945
稲尾和久 2574

もうほとんど「伝説」のような選手ばかり。
こちらもなんとか「神様」稲尾投手越えを・・・


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2004年04月26日

阪神−巨人

阪神−巨人。祗
開幕戦からとにかく
「世界一やかましい野球の試合」
という認識しかないのだが。

たまたま見てしまったので。

星野SDが解説。
「勝ち逃げ監督」というか・・・
「阪神を優勝させた人」の解説に異論をはさむものはいない。
そういえば、田淵は「阪神打線をつくった人」として、
佐々木恭介も「福留育てた人」として解説者に復帰。

山田久志は?森祗晶氏は?
数年前まで、理論派として評価の高かった解説者。
現場で失敗すると戻ってこられない世界なのか・・?
キビシイな〜

ローズ、由伸、ペタジーニvsウィリアムスの場面。
なんだか、タバになっても松井一人に感じていた怖さがない。
ペタジーニもヤクルト時代のほうが怖かったのでは・・・?

なんというか、ファンにとって
「こいつが打てなかったら、負けても仕方がない。」
と思える打者が巨人の場合、分散して、一人にしぼれない。

そういう期待、プレッシャーがあるから、選手は成長するし、思わぬミラクルなプレーが飛び出すんじゃないだろうか。

巨人はセの借金独占・・ということだが、
その巨人に3つも負け越してるヤクルトはどうなる。

(うるぐすの「ほりう値」という企画も見てしまったが・・・
ひどい企画。主観的すぎというか・・)
posted by しけたろう at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月24日

元木トレード通告!

元木トレード通告!近鉄高村と

元木の入団経緯、
近鉄のカラスコがああいう状態だとマユツバものだが・・

小久保入団で右打者はひとりいらなくなったわけだし、
近鉄も吉岡のアナがあるんだから、わからんでもないが・・・

それよりも、元木は今、故障で2軍に落ちてるが、そのアナを埋めているのが黒田哲史。
75年1月生まれの村野工業だから、安達智次郎(阪神D1位)と同期。
年齢的には松井秀喜と同期。
93年D4位で西武に入団。内園とのトレードで巨人に加入。
でも、少ないチャンスをいかして頑張ってるな〜。
西武時代は1つ下に松井稼頭央がいたんだし。

地元(兵庫県)出身の選手は無条件に応援するしけたろうでした。
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2004年04月21日

巨人の葛藤

上原169球、この間の木佐貫が156球・・・

このような投手起用を見ていると、堀内さんの監督就任が決まったときにやるんじゃないか?と思っていた施策を忠実に実行しつつあるようだ。

・150球を超えようとも先発は完投が基本
・基本は中5日

評論家時代の堀内さんの言動では、中継ぎ・抑えをほとんど評価しておらず(言ってみれば、2流投手の仕事という感覚)、
こういう起用法はある程度予想された。

随分、時代錯誤だと思われるかもしれないが、
槙原、斎藤、桑田、3本柱が機能した90年代初頭には普通にやっていた起用法である。
当時の空気としては、完投勝利ペースで9回に逆転されようものなら、
「つめがあまい」
「精神的に弱すぎ」
と、8回までの好投を全く無視して、先発投手が非難されるのがツネだった。
(井上一馬「巨人日記」などを読むと良く分かる。これは92年の巨人について書かれたもの)
当時は、いまのような自称:史上最強打線のような巨大戦力ではなく、投手戦が圧倒的に多かったにもかかわらず・・である。
9回までの力の配分という能力まで求められていたわけである。
これを基本中5日でこなしていた。

去年までの上原は中6日が多かったはず。
そうすると、たとえ完投・好投しようとも
「中6日じゃな〜」とか
「必ず、ナイターだし(調整が楽そう)」
「ドームでスライドも減ったし・・」
などと、先人に劣る点をあげてみて物足りなさを感じてしまったりしたのである。

今の巨人のような投手起用は、時代錯誤かもしれないが、
投手出身監督堀内さんの
「他の球団はどうかしらんが、巨人のエースたるものこれぐらいはやってくれないと」
というメッセージのような気がする。
実際、堀内さんのイメージとしては、7回までくれば磐石のブルペンを作るよりも、
9回を任せられる投手を一人でも多く!というほうに意識が留ト思う。
この期待に応えるか、それとも
「もう時代は変わったんス」
と、ふてくされるか・・・
見ものである。

・・・とここまで、書いて、書き忘れに気づく。
槙原、斎藤、桑田時代は対戦相手の相性でしばしばローテーションをいじったということである。
サイドの斎藤は当時左打者の多かった広島をさける・・というようなことをよくやっていたのだ。
長嶋監督になってからこういうことは、やらなくなったようである。
posted by しけたろう at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月17日

G阿部 7試合連続HRに挑む

7試合連続を打っているのは、バースと王だけである。

バースが7試合連続を打ったのは優勝の翌年1986年である。
6試合めは6月24日の巨人戦。
桑田から21号@後楽園。(桑田は新人である)

7試合めは雨天中止をはさんで、6月26日江川から。
直球を場外ホームラン・・だったようである。

では、新記録のかかる試合・・
もしかして敬遠か?
と思ったが、そうではなく
スワローズ戦@神宮で3の1だったそうだ。

この年、バースは2年連続の3冠王。最高打率の3割8分9厘をマークした。
posted by しけたろう at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月01日

開幕前夜

今シーズンの注目はなんだかんだいっても、巨人打線が額面どおりの働きができるのかということだ。
ローズ、小久保は機能するだろうか。
ローズはともかく小久保。

なんといっても、巨人は広沢、江藤、清原、と「右の大砲」に泣かされている。
いずれも、プレッシャーにまけたのか、不本意な成績だった。
しかし、小久保はFAではない。(グレーな入団経緯だが)
その点、プレッシャーは低いかも。

また、パ・リーグ出身は成功しないといわれた。
清原、片岡の1年めなど。
しかし、昨年、そのジンクスも鈴木健が払拭。
結局、リーグの差より個人の資質の問題だということだ。

ダイエー時代の小久保のイメージは
・まじめ(練習好き)
・不器用
・責任感強そう
というのがあった。
松中、城島らの兄貴分として、しっかりやらなあかんというのを自分に課していたところがあったと思う。
そういうのが、なくなってどうでるか。

二岡が復帰すれば6番あたりの予定のはず。
ヒザが悪そうなので、フル出場はないだろうが、どれぐらいやるか。
楽しみだ。
posted by しけたろう at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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